申命記 10章10節(申命記10:10)

10 わたしは前まえと同おなじように、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにとどまった。主しゅはそのときもわたしの願ねがいを聞き入れききいれ、あなたたちを滅ほろぼすことをよしとされなかった。

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この節を含む箇所再び授けられた石の板申命記10:1-11

前後の聖句(10章8–12節)

8 あのとき、主しゅはレビ族ぞくを選えらび分わけた。主しゅの契約けいやくの箱はこを運はこび、主しゅの前まえに立たって主しゅに仕つかえ、主しゅの名なによって祝福しゅくふくするためだ。それは今日きょうまで続つづいている。

9 だからレビには、ほかの兄弟きょうだいたちのような割わり当あての地ちはない。主しゅご自身じしんがレビの受うけ継つぐものだからだ。あなたの神かみ、主しゅがそう告つげられたとおりだ。

10 わたしは前まえと同おなじように、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにとどまった。主しゅはそのときもわたしの願ねがいを聞き入れききいれ、あなたたちを滅ほろぼすことをよしとされなかった。

11 そして主しゅはわたしに言いわれた。「立たって、民たみの先頭せんとうに立たって進すすみなさい。彼かれらが入はいって、その地ちを自分じぶんのものとするためだ。それは、わたしが彼かれらの先祖せんぞに与あたえると誓ちかった地ちだ。」

12 さあ、イスラエルよ。あなたの神かみ、主しゅがあなたに求もとめておられることは何なんだろう。それは、あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ、そのすべての道みちを歩あゆみ、主しゅを愛あいし、心こころをつくし、魂たましいをつくして、あなたの神かみ、主しゅに仕つかえることだ。

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