使徒行伝 15章35節(使徒15:35)

35 一方いっぽう、パウロとバルナバはアンティオキアにとどまり、ほかの多おおくの人ひとたちと一緒いっしょに、主しゅの言葉ことばを教おしえ、宣のべ伝つたえていた。

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この節を含む箇所アンテオケの信者たちの喜び使徒15:30-35

前後の聖句(15章33–37節)

33 二人ふたりはしばらくそこで過すごしたあと、兄弟きょうだい姉妹しまいたちに見送みおくられ、平安へいあんのうちに、自分じぶんたちを送おくり出だした人ひとたちのもとへ帰かえって行いった。

34 しかし、シラスだけはそこに残のこることにした。

35 一方いっぽう、パウロとバルナバはアンティオキアにとどまり、ほかの多おおくの人ひとたちと一緒いっしょに、主しゅの言葉ことばを教おしえ、宣のべ伝つたえていた。

36 何なん日にちかたって、パウロはバルナバにこう言いった。「もう一いち度ど戻もどって、わたしたちが主しゅの言葉ことばを伝つたえたすべての町まちの兄弟きょうだい姉妹しまいたちを訪たずね、みんながどうしているか見みてこよう。」

37 バルナバは、マルコと呼よばれるヨハネも一緒いっしょに連つれて行いきたいと思おもっていた。

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