「とどまる」が出てくる聖書の箇所

「とどまる」は口語訳の198か所(旧約157・新約41)に出てきます。「とどまれる」「留まる」も含みます。日常訳第1版では173か所。

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創世記(9か所)

創世記6:3 そこで主しゅは言いわれた、「わたしの霊れいはながく人ひとの中なかにとどまらない。彼かれは肉にくにすぎないのだ。しかし、彼かれの年としは百ひゃく二十にじゅう年ねんであろう」。

創世記8:4 箱舟はこぶねは七なな月がつ十じゅう七なな日にちにアララテの山やまにとどまった。

創世記20:1 アブラハムはそこからネゲブの地ちに移うつって、カデシとシュルの間あいだに住すんだ。彼かれがゲラルにとどまっていた時とき、

創世記21:34 こうしてアブラハムは長ながい間あいだペリシテびとの地ちにとどまった。

創世記26:2 その時とき、主しゅは彼かれに現あらわれて言いわれた、「エジプトへ下くだってはならない。わたしがあなたに示しめす地ちにとどまりなさい。

創世記26:3 あなたがこの地ちにとどまるなら、わたしはあなたと共ともにいて、あなたを祝福しゅくふくし、これらの国くにをことごとくあなたと、あなたの子孫しそんとに与あたえ、わたしがあなたの父ちちアブラハムに誓ちかった誓ちかいを果はたそう。

創世記30:27 ラバンは彼かれに言いった、「もし、あなたの心こころにかなうなら、とどまってください。わたしは主しゅがあなたのゆえに、わたしを恵めぐまれるしるしを見みました」。

創世記32:4 すなわちそれに命めいじて言いった、「あなたがたはわたしの主人しゅじんエサウにこう言いいいなさい、『あなたのしもべヤコブはこう言いいいました。わたしはラバンのもとに寄留きりゅうして今いままでとどまりました。

創世記44:33 どうか、しもべをこの子供こどもの代かわりに、わが主しゅの奴隷どれいとしてとどまらせ、この子供こどもを兄弟きょうだいたちと一緒いっしょに上のぼり行いかせてください、

出エジプト記(8か所)

出エジプト8:9 モーセはパロに言いった、「あなたと、あなたの家来けらいと、あなたの民たみのために、わたしがいつ願ねがって、このかえるを、あなたとあなたの家いえから断ことわって、ナイル川かわだけにとどまらせるべきか、きめてください」。

出エジプト8:11 そして、かえるはあなたと、あなたの家いえと、あなたの家来けらいと、あなたの民たみを離はなれてナイル川かわにだけとどまるでしょう」。

出エジプト9:28 主しゅに祈願きがんしてください。この雷かみなりと雹ひょうはもうじゅうぶんです。わたしはあなたがたを去さらせます。もはやとどまらなくてもよろしい」。

出エジプト10:14 いなごはエジプト全国ぜんこくにのぞみ、エジプトの全ぜん領土りょうどにとどまり、その数かずがはなはだ多おおく、このようないなごは前まえにもなく、また後あとにもないであろう。

出エジプト12:48 寄留きりゅうの外国がいこく人にんがあなたのもとにとどまっていて、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを守まもろうとするときは、その男子だんしはみな割礼かつれいを受うけてのち、近ちかづいてこれを守まもることができる。そうすれば彼かれは国くにに生うまれた者もののようになるであろう。しかし、無む割礼かつれいの者ものはだれもこれを食たべてはならない。

出エジプト16:29 見みよ、主しゅはあなたがたに安息あんそく日ひを与あたえられた。ゆえに六むい日か目めには、ふつか分ぶんのパンをあなたがたに賜たまわるのである。おのおのその所ところにとどまり、七なな日か目めにはその所ところから出でてはならない」。

出エジプト24:16 主しゅの栄光えいこうがシナイ山やまの上うえにとどまり、雲くもは六むい日かのあいだ、山やまをおおっていたが、七なな日か目めに主しゅは雲くもの中なかからモーセを呼よばれた。

出エジプト40:35 モーセは会見かいけんの幕屋まくやに、はいることができなかった。雲くもがその上うえにとどまり、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちていたからである。

レビ記(3か所)

レビ記8:35 あなたがたは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに七しち日にちの間あいだ、日夜にちやとどまり、主しゅの仰おおせを守まもって、死しぬことのないようにしなければならない。わたしはそのように命めいじられたからである」。

レビ記13:23 しかし、その光ひかる所ところがもしその所ところにとどまって広ひろがらなければ、それは腫物しゅもつの跡あとである。祭司さいしはその人ひとを清きよい者ものとしなければならない。

レビ記13:28 もしその光ひかる所ところが、その所ところにとどまって、皮かわに広ひろがらずに、かえって薄うすらいでいるならば、これはやけどの腫しゅである。祭司さいしはその人ひとを清きよい者ものとしなければならない。これはやけどの跡あとだからである。

民数記(18か所)

民数記9:17 雲くもが幕屋まくやを離はなれてのぼる時ときは、イスラエルの人々ひとびとは、ただちに道みちに進すすんだ。また雲くもがとどまる所ところに、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいした。

民数記9:18 すなわち、イスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命いのちによって道みちに進すすみ、主しゅの命いのちによって宿営しゅくえいし、幕屋まくやの上うえに雲くもがとどまっている間あいだは、宿営しゅくえいしていた。

民数記9:19 幕屋まくやの上うえに、日ひ久ひさしく雲くものとどまる時ときは、イスラエルの人々ひとびとは主しゅの言いいつけを守まもって、道みちに進すすまなかった。

民数記9:20 また幕屋まくやの上うえに、雲くものとどまる日ひの少すくない時ときもあったが、彼かれらは、ただ主しゅの命いのちにしたがって宿営しゅくえいし、主しゅの命いのちにしたがって、道みちに進すすんだ。

民数記9:21 また雲くもは夕ゆうから朝あさまで、とどまることもあったが、朝あさになって、雲くもがのぼる時ときは、彼かれらは道みちに進すすんだ。また昼ひるでも夜よるでも、雲くもがのぼる時ときは、彼かれらは道みちに進すすんだ。

民数記9:22 ふつかでも、一いちか月げつでも、あるいはそれ以上いじょうでも、幕屋まくやの上うえに、雲くもがとどまっている間あいだは、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいしていて、道みちに進すすまなかったが、それがのぼると道みちに進すすんだ。

民数記10:12 イスラエルの人々ひとびとは、シナイの荒野あらのを出でて、その旅路たびじに進すすんだが、パランの荒野あらのに至いたって、雲くもはとどまった。

民数記10:36 またそのとどまるとき、彼かれは言いった、「主しゅよ、帰かえってきてください、イスラエルのちよろずの人ひとに」。

民数記11:25 主しゅは雲くものうちにあって下くだり、モーセと語かたられ、モーセの上うえにある霊れいを、その七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちにも分わけ与あたえられた。その霊れいが彼かれらの上うえにとどまった時とき、彼かれらは預言よげんした。ただし、その後あとは重かさねて預言よげんしなかった。

民数記11:26 その時ときふたりの者ものが、宿営しゅくえいにとどまっていたが、ひとりの名なはエルダデと言いいい、ひとりの名なはメダデといった。彼かれらの上うえにも霊れいがとどまった。彼かれらは名なをしるされた者ものであったが、幕屋まくやに行いかなかったので、宿営しゅくえいのうちで預言よげんした。

民数記11:35 キブロテ・ハッタワから、民みんはハゼロテに進すすみ、ハゼロテにとどまった。

民数記14:14 この地ちの住民じゅうみんに告つげるでしょう。彼かれらは、主しゅなるあなたが、この民たみのうちにおられ、主しゅなるあなたが、まのあたり現あらわれ、あなたの雲くもが、彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしらのうちに、夜よるは火ひの柱はしらのうちにあって、彼かれらの前まえに行いかれるのを聞きいたのです。

民数記20:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは正月しょうがつになってチンの荒野あらのにはいった。そして民みんはカデシにとどまったが、ミリアムがそこで死しんだので、彼女かのじょをそこに葬ほうむった。

民数記22:8 バラムは彼かれらに言いった、「今夜こんやここに泊とまりなさい。主しゅがわたしに告つげられるとおりに、あなたがたに返答へんとうしましょう」。それでモアブのつかさたちはバラムのもとにとどまった。

民数記22:19 それで、どうぞ、あなたがたも今夜こんやここにとどまって、主しゅがこの上うえ、わたしになんと仰おおせられるかを確たしかめさせてください」。

民数記25:1 イスラエルはシッテムにとどまっていたが、民みんはモアブの娘むすめたちと、みだらな事ことをし始はじめた。

民数記31:19 そしてあなたがたは七なな日かのあいだ宿営しゅくえいの外そとにとどまりなさい。あなたがたのうちすべて人ひとを殺ころした者もの、およびすべて殺ころされた者ものに触ふれた者ものは、あなたがた自身じしんも、あなたがたの捕虜ほりょも共ともに、三みっ日か目めと七なな日か目めとに身みを清きよめなければならない。

民数記36:12 彼女かのじょたちはヨセフの子こマナセのむすこたちの一族いちぞくにとついだので、その嗣業しぎょうはその父ちちの一族いちぞくの属ぞくする部族ぶぞくにとどまった。

申命記(6か所)

申命記1:6 「われわれの神かみ、主しゅはホレブにおいて、われわれに言いわれた、『あなたがたはすでに久ひさしく、この山やまにとどまっていたが、

申命記1:46 こうしてあなたがたは、日ひ久ひさしくカデシにとどまった。あなたがたのそこにとどまった日数にっすうのとおりである。

申命記3:19 ただし、あなたがたの妻つまと、子供こどもと、家畜かちくとは、わたしが与あたえた町々まちまちにとどまらなければならない。(わたしはあなたがたが多おおくの家畜かちくを持もっているのを知しっている。)

申命記3:29 こうしてわれわれはベテペオルに対たいする谷たににとどまっていた。

申命記17:20 そうすれば彼かれの心こころが同胞どうほうを見みくだして、高たかぶることなく、また戒いましめを離はなれて、右みぎにも左ひだりにも曲まがることなく、その子孫しそんと共ともにイスラエルにおいて、長ながくその位くらいにとどまることができるであろう。

申命記31:15 主しゅは幕屋まくやで雲くもの柱はしらのうちに現あらわれられた。その雲くもの柱はしらは幕屋まくやの入口いりぐちのかたわらにとどまった。

ヨシュア記(12か所)

ヨシュア記1:14 あなたがたの妻子さいしと家畜かちくとは、モーセがあなたがたに与あたえたヨルダンのこちら側がわの地ちにとどまらなければならない。しかし、あなたがたのうちの勇士ゆうしはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいたちの先さきに立たって渡わたり、これを助たすけなければならない。

ヨシュア記2:22 彼かれらは立たち去さって山やまにはいり、追手おってが帰かえるのを待まって、三みっ日かの間あいだそこにとどまった。追手おっては彼かれらをあまねく道みちに捜さがしたが、ついに見みつけることができなかった。

ヨシュア記3:8 あなたは契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちに命めいじて言いわなければならない、『あなたがたは、ヨルダンの水みずぎわへ行いくと、すぐ、ヨルダンの中なかに立たちとどまらなければならない』」。

ヨシュア記3:13 全地ぜんちの主しゅなる神かみの箱ばこをかく祭司さいしたちの足あしの裏うらが、ヨルダンの水みずの中なかに踏ふみとどまる時とき、ヨルダンの水みずは流ながれをせきとめられ、上うえから流ながれくだる水みずはとどまって、うず高たかくなるであろう」。

ヨシュア記3:16 上うえから流ながれくだる水みずはとどまって、はるか遠とおくのザレタンのかたわらにある町まちアダムのあたりで、うず高たかく立たち、アラバの海うみすなわち塩しおの海うみの方ほうに流ながれくだる水みずは全まったくせきとめられたので、民みんはエリコに向むかって渡わたった。

ヨシュア記5:8 すべての民たみに割礼かつれいを行おこなうことが終おわったので、民みんは宿営しゅくえいのうちの自分じぶんの所ところにとどまって傷きずの直なおるのを待まった。

ヨシュア記7:7 ヨシュアは言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、あなたはなにゆえ、この民たみにヨルダンを渡わたらせ、われわれをアモリびとの手てに渡わたして滅ほろぼさせられるのですか。われわれはヨルダンの向むこうに、安やすんじてとどまればよかったのです。

ヨシュア記10:12 主しゅがアモリびとをイスラエルの人々ひとびとにわたされた日ひに、ヨシュアはイスラエルの人々ひとびとの前まえで主しゅにむかって言いった、「日ひよ、ギベオンの上うえにとどまれ、月つきよ、アヤロンの谷たににやすらえ」。

ヨシュア記10:13 民みんがその敵てきを撃うち破やぶるまで、日ひはとどまり、月つきは動うごかなかった。これはヤシャルの書しょにしるされているではないか。日ひが天てんの中空ちゅうくうにとどまって、急いいそいで没ぼっしなかったこと、おおよそ一いち日にちであった。

ヨシュア記10:19 ただし、あなたがたは、そこにとどまらないで、敵てきのあとを追おい、そのしんがりを撃うち、彼かれらをその町まちにはいらせてはならない。あなたがたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたがたの手てに渡わたされたからである」。

ヨシュア記18:5 彼かれらはその地ちを七ななつの部分ぶぶんに分わけなければならない。ユダは南みなみのその領地りょうちにとどまり、ヨセフの家いえは北きたのその領地りょうちにとどまらなければならない。

ヨシュア記23:12 しかし、あなたがたがもしひるがえって、これらの国民こくみんの、生いき残のこって、あなたがたの中なかにとどまる者ものどもと親したしくなり、これと婚姻こんいんし、ゆききするならば、

士師記(4か所)

士師記5:16 なぜ、あなたは、おりの間あいだにとどまって、羊ひつじの群むれに笛ふえ吹ふくのを聞きいているのか。ルベンの氏族しぞくは大おおいに思案しあんした。

士師記5:17 ギレアデはヨルダンの向むこうにとどまっていた。なぜ、ダンは舟ふねのかたわらにとどまったか。アセルは浜はまべに座ざし、その波止場はとばのかたわらにとどまっていた。

士師記11:17 そしてイスラエルは使者ししゃをエドムの王おうにつかわして「どうぞ、われわれにあなたの国くにを通とおらせてください」と言いわせましたが、エドムの王おうは聞ききいれませんでした。また同おなじように人ひとをモアブの王おうにつかわしたが、彼かれも承諾しょうだくしなかったので、イスラエルはカデシにとどまりました。

士師記19:8 五いつ日か目めになって、朝あさはやく起おきて去さろうとしたが、娘むすめの父ちちは言いった、「どうぞ、元気げんきをつけて、日ひが傾かたむくまでとどまりなさい」。そこで彼かれらふたりは食事しょくじをした。

ルツ記(1か所)

ルツ記3:13 今夜こんやはここにとどまりなさい。朝あさになって、もしその人ひとが、あなたのために親戚しんせきの義務ぎむをつくすならば、よろしい、その人ひとにさせなさい。しかし主しゅは生いきておられます。その人ひとが、あなたのために親戚しんせきの義務ぎむをつくすことを好このまないならば、わたしはあなたのために親戚しんせきの義務ぎむをつくしましょう。朝あさまでここにおやすみなさい」。

サムエル記上(16か所)

サムエル第一1:23 夫おっとエルカナは彼女かのじょに言いった、「あなたが良よいと思おもうようにして、この子この乳離ちばなれするまで待まちなさい。ただどうか主しゅがその言いわれたことを実現じつげんしてくださるように」。こうしてその女おんなはとどまって、その子こに乳ちちをのませ、乳離ちばなれするのを待まっていたが、

サムエル第一6:14 車くるまはベテシメシびとヨシュアの畑はたけにはいって、そこにとどまった。その所ところに大おおきな石いしがあった。人々ひとびとは車くるまの木きを割わり、その雌牛めうしを燔祭はんさいとして主しゅにささげた。

サムエル第一7:2 その箱ばこは久ひさしくキリアテ・ヤリムにとどまって、二十にじゅう年ねんを経へた。イスラエルの全ぜん家いえは主しゅを慕したって嘆なげいた。

サムエル第一9:27 彼かれらが町まちはずれに下くだった時とき、サムエルはサウルに言いった、「あなたのしもべに先さきに行いくように言いいいなさい。しもべが先さきに行いったら、あなたは、しばらくここに立たちとどまってください。神かみの言葉ことばを知しらせましょう」。

サムエル第一14:2 サウルはギベアのはずれで、ミグロンにある、ざくろの木きの下したにとどまっていたが、共ともにいた民たみはおおよそ六百ろっぴゃく人にんであった。

サムエル第一14:9 そして、もし彼かれらがわれわれに、『こちらから行いくまで待まて』と言ゆうならば、われわれはその場ばにとどまり、彼かれらの所ところに上のぼっていかないであろう。

サムエル第一20:38 ヨナタンはまた、その子供こどものうしろから呼よばわって言いった、「早はやくせよ、急いそげ。とどまるな」。その子供こどもは矢やを拾ひろい集あつめて主人しゅじんヨナタンのもとにきた。

サムエル第一22:5 さて、預言よげん者しゃガドはダビデに言いった、「要害ようがいにとどまっていないで、去さってユダの地ちへ行いきなさい」。そこでダビデは去さって、ハレテの森もりへ行いった。

サムエル第一22:23 あなたはわたしの所ところにとどまってください。恐おそれることはありません。あなたの命いのちを求もとめる者ものは、わたしの命いのちをも求もとめているのです。わたしの所ところにおられるならば、あなたは安全あんぜんでしょう」。

サムエル第一23:18 こうして彼かれらふたりは主しゅの前まえで契約けいやくを結むすび、ダビデはホレシにとどまり、ヨナタンは家いえに帰かえった。

サムエル第一25:13 そこでダビデは従者じゅうしゃたちに言いった、「おのおの、つるぎを帯おびなさい」。彼かれらはおのおのつるぎを帯おび、ダビデもまたつるぎを帯おびた。そしておおよそ四百よんひゃく人にんがダビデに従したがって上のぼっていき、二百にひゃく人にんは荷物にもつのところにとどまった。

サムエル第一26:3 サウルは荒野こうやの前まえの道みちのかたわらにあるハキラの山やまに陣じんを取とった。ダビデは荒野こうやにとどまっていたが、サウルが自分じぶんのあとを追おって荒野こうやにきたのを見みて、

サムエル第一30:9 そこでダビデは、一緒いっしょにいた六百ろっぴゃく人にんの者ものと共ともに出立しゅったつしてベソル川かわへ行いったが、あとに残のこる者ものはそこにとどまった。

サムエル第一30:10 すなわちダビデは四百よんひゃく人にんと共ともに追撃ついげきをつづけたが、疲つかれてベソル川かわを渡わたれない者もの二百にひゃく人にんはとどまった。

サムエル第一30:21 そしてダビデが、あの疲つかれてダビデについて行いくことができずに、ベソル川かわのほとりにとどまっていた二百にひゃく人にんの者もののところへきた時とき、彼かれらは出でてきてダビデを迎むかえ、またダビデと共ともにいる民たみを迎むかえた。ダビデは民みんに近ちかづいてその安否あんぴを問とうた。

サムエル第一30:24 だれがこの事ことについて、あなたがたに聞き従いききしたがいますか。戦たたかいに下くだって行いった者ものの分わけ前まえと、荷物にもつのかたわらにとどまっていた者ものの分わけ前まえを同様どうようにしなければならない。彼かれらはひとしく分わけ前まえを受うけるべきである」。

サムエル記下(15か所)

サムエル第二1:1 サウルが死しんだ後あと、ダビデはアマレクびとを撃うって帰かえり、ふつかの間あいだチクラグにとどまっていたが、

サムエル第二2:23 それでもなお彼かれは、ほかに向むかうことを拒こばんだので、アブネルは、やりの石突いしづきで彼かれの腹はらを突ついたので、やりはその背中せなかに出でた。彼かれはそこに倒たおれて、その場ばで死しんだ。そしてアサヘルが倒たおれて死しんでいる場所ばしょに来くる者ものは皆みな立たちとどまった。

サムエル第二2:28 こうしてヨアブは角笛つのぶえを吹ふいたので、民みんはみな立たちとどまって、もはやイスラエルのあとを追おわず、また重かさねて戦たたかわなかった。

サムエル第二6:11 神かみの箱ばこはガテびとオベデエドムの家いえに三さんか月げつとどまった。主しゅはオベデエドムとその全ぜん家いえを祝福しゅくふくされた。

サムエル第二10:5 人々ひとびとがこれをダビデに告つげたので、ダビデは人ひとをつかわして彼かれらを迎むかえさせた。その人々ひとびとはひじょうに恥はじたからである。そこで王おうは言いった、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その後ご、帰かえりなさい」。

サムエル第二11:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ダビデはヨアブおよび自分じぶんと共ともにいる家来けらいたち、並ならびにイスラエルの全軍ぜんぐんをつかわした。彼かれらはアンモンの人々ひとびとを滅ほろぼし、ラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまっていた。

サムエル第二11:12 ダビデはウリヤに言いった、「きょうも、ここにとどまりなさい。わたしはあす、あなたを去さらせましょう」。そこでウリヤはその日ひと次つぎの日ひエルサレムにとどまった。

サムエル第二15:17 王おうは出でて行いき、民みんはみな彼かれに従したがった。彼かれらは町まちはずれの家いえにとどまった。

サムエル第二15:28 わたしはあなたがたから言葉ことばがあって知しらせをうけるまで、荒野こうやの渡わたし場ばにとどまります」。

サムエル第二15:29 そこでザドクとアビヤタルは神かみの箱ばこをエルサレムにかきもどり、そこにとどまった。

サムエル第二16:3 王おうは言いった、「あなたの主人しゅじんの子こはどこにおるのですか」。ヂバは王おうに言いった、「エルサレムにとどまっています。彼かれは、『イスラエルの家いえはきょう、わたしの父ちちの国くにをわたしに返かえすであろう』と思おもったのです」。

サムエル第二18:14 そこで、ヨアブは「こうしてあなたと共ともにとどまってはおられない」と言いって、手てに三筋みすじの投なげやりを取とり、あのかしの木きにかかって、なお生いきているアブサロムの心臓しんぞうにこれを突つき通とおした。

サムエル第二19:7 今いま立たって出でて行いって、しもべたちにねんごろに語かたってください。わたしは主しゅをさして誓ちかいます。もしあなたが出でられないならば、今夜こんやあなたと共ともにとどまる者ものはひとりもないでしょう。これはあなたが若わかい時ときから今いままでにこうむられたすべての災わざわいよりも、あなたにとって悪わるいでしょう」。

サムエル第二19:32 バルジライは、ひじょうに年老としおいた人ひとで八十はちじゅう{歳としであった。彼かれはまた、ひじょうに裕福ゆうふくな人ひとであったので、王おうがマハナイムにとどまっている間あいだ、王おうを養やしなった。

サムエル第二24:25 ダビデはその所ところで主しゅに祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげた。そこで主しゅはその地ちのために祈いのりを聞きかれたので、災わざわいがイスラエルに下くだることはとどまった。

列王紀上(2か所)

列王紀上11:16 (ヨアブはイスラエルの人々ひとびとと共ともに六ろくか月げつそこにとどまって、エドムの男子だんしをことごとく断ことわった)。

列王紀上15:21 バアシャはこれを聞ききき、ラマを築きずくことをやめて、テルザにとどまった。

列王紀下(10か所)

列王紀下2:2 エリヤはエリシャに言いった、「どうぞ、ここにとどまってください。主しゅはわたしをベテルにつかわされるのですから」。しかしエリシャは言いった、「主しゅは生いきておられます。またあなたも生いきておられます。わたしはあなたを離はなれません」。そして彼かれらはベテルへ下くだった。

列王紀下2:4 エリヤは彼かれに言いった、「エリシャよ、どうぞ、ここにとどまってください。主しゅはわたしをエリコにつかわされるのですから」。しかしエリシャは言いった、「主しゅは生いきておられます。またあなたも生いきておられます。わたしはあなたを離はなれません」。そして彼かれらはエリコへ行いった。

列王紀下2:6 エリヤはまた彼かれに言いった、「どうぞ、ここにとどまってください。主しゅはわたしをヨルダンにつかわされるのですから」。しかし彼かれは言いった、「主しゅは生いきておられます。またあなたも生いきておられます。わたしはあなたを離はなれません」。そしてふたりは進すすんで行いった。

列王紀下2:15 エリコにいる預言よげん者しゃのともがらは彼かれの近ちかづいて来くるのを見みて、「エリヤの霊れいがエリシャの上うえにとどまっている」と言いった。そして彼かれらは来きて彼かれを迎むかえ、その前まえに地ちに伏ふして、

列王紀下2:18 エリシャのなおエリコにとどまっている時とき、彼かれらが帰かえってきたので、エリシャは彼かれらに言いった、「わたしは、あなたがたに、行いってはならないと告つげたではないか」。

列王紀下6:10 それでイスラエルの王おうは神かみの人ひとが自分じぶんに告つげてくれた所ところに人ひとをつかわし、警戒けいかいしたので、その所ところでみずからを防ふせぎえたことは一、二いちに回かいにとどまらなかった。

列王紀下9:3 油あぶらのびんを取とって、その頭あたまに注そそぎ、『主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとする』と言いいい、そして戸とをあけて逃にげ去さりなさい。とどまってはならない」。

列王紀下14:10 あなたは大おおいにエドムを撃うって、心こころにたかぶっているが、その栄誉えいよに満足まんぞくして家いえにとどまりなさい。何なにゆえ、あなたは災わざわいをひき起おこして、自分じぶんもユダも共ともに滅ほろびるような事ことをするのですか」。

列王紀下15:20 すなわちメナヘムはその銀ぎんをイスラエルのすべての富とめる者ものに課かし、その人々ひとびとにおのおの銀ぎん五十ごじゅうシケルを出ださせてアッスリヤの王おうに与あたえた。こうしてアッスリヤの王おうは国くににとどまらないで帰かえっていった。

列王紀下25:22 さてバビロンの王おうネブカデネザルはユダの地ちに残のこしてとどまらせた民たみの上うえに、シャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤを立たてて総督そうとくとした。

歴代志上(4か所)

歴代志上13:14 神かみの箱ばこは三さんか月げつの間あいだ、オベデ・エドムの家いえに、その家族かぞくとともにとどまった。主しゅはオベデ・エドムの家族かぞくとそのすべての持もち物ものを祝福しゅくふくされた。

歴代志上19:5 ある人々ひとびとが来きて、この人ひとたちのされたことをダビデに告つげたので、彼かれは人ひとをつかわして、彼かれらを迎むかえさせた。その人々ひとびとが非常ひじょうに恥はじたからである。そこで王おうは言いった、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その後あと帰かえりなさい」。

歴代志上20:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ヨアブは軍勢ぐんぜいを率ひきいてアンモンびとの地ちを荒あらし、行いってラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまった。ヨアブはラバを撃うって、これを滅ほろぼした。

歴代志上29:15 われわれはあなたの前まえではすべての先祖せんぞたちのように、旅たびびとです、寄留きりゅう者しゃです。われわれの世よにある日ひは影かげのようで、長ながくとどまることはできません。

歴代志下(1か所)

歴代志下25:19 あなたは『見みよ、わたしはエドムを撃うち破やぶった』と言いって心こころに誇ほこり高たかぶっている。しかしあなたは自分じぶんの家いえにとどまっていなさい。どうしてあなたは災わざわいを引ひき起おこして、自分じぶんもユダも共ともに滅ほろびようとするのか」。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記11:20 その他たのイスラエルびと、祭司さいし、レビびとたちは皆みなユダのすべての町々まちまちにあって、おのおの自分じぶんの嗣業しぎょうにとどまった。

ヨブ記(8か所)

ヨブ記3:5 やみと暗黒あんこくがこれを取とりもどすように。雲くもが、その上うえにとどまるように。日ひを暗くくらくする者ものが、これを脅おびやかすように。

ヨブ記14:2 彼かれは花はなのように咲さき出でて枯かれ、影かげのように飛とび去さって、とどまらない。

ヨブ記19:4 たといわたしが、まことにあやまったとしても、そのあやまちは、わたし自身じしんにとどまる。

ヨブ記24:13 光ひかりにそむく者ものたちがある。彼かれらは光ひかりの道みちを知しらず、光ひかりの道みちにとどまらない。

ヨブ記32:16 彼かれらは物もの言いわず、立たちとどまって、もはや答こたえるところがないので、わたしはこれ以上いじょう待まつ必要ひつようがあろうか。

ヨブ記37:8 その時とき、獣けものは穴あなに入はいり、そのほらにとどまる。

ヨブ記38:11 言いった、『ここまで来きてもよい、越こえてはならぬ、おまえの高波たかなみはここにとどまるのだ』と。

ヨブ記39:9 野牛やぎゅうは快こころよくあなたに仕つかえ、あなたの飼葉かいばおけのかたわらにとどまるだろうか。

詩篇(7か所)

詩篇26:8 主しゅよ、わたしはあなたの住すまわれる家いえと、あなたの栄光えいこうのとどまる所ところとを愛あいします。

詩篇49:12 人ひとは栄華えいがのうちに長ながくとどまることはできない、滅ほろびうせる獣けものにひとしい。

詩篇49:20 人ひとは栄華えいがのうちに長ながくとどまることはできない。滅ほろびうせる獣けものにひとしい。

詩篇68:12 「もろもろの軍勢ぐんぜいの王おうたちは逃にげ去さり、逃にげ去さった」と。家いえにとどまる女おんなたちは獲物えものを分わける、

詩篇68:13 たとい彼かれらは羊ひつじのおりの中なかにとどまるとも。はとの翼つばさは、しろがねをもっておおわれ、その羽はねはきらめくこがねをもっておおわれる。

詩篇85:9 まことに、その救すくいは神かみを恐おそれる者ものに近ちかく、その栄光えいこうはわれらの国くににとどまるでしょう。

詩篇125:3 これは悪あしき者もののつえが正ただしい者ものの所領しょりょうにとどまることなく、正ただしい者ものがその手てを不義ふぎに伸のべることのないためである。

箴言(4か所)

箴言2:21 正ただしい人ひとは地ちにながらえ、誠実せいじつな人ひとは地ちにとどまる。

箴言7:11 この女おんなは、騒さわがしくて、慎つつしみなく、その足あしは自分じぶんの家いえにとどまらず、

箴言14:33 知恵ちえはさとき者ものの心こころにとどまり、愚おろかな者ものの心こころに知しられない。

箴言15:31 ためになる戒いましめを聞きく耳みみをもつ者ものは、知恵ちえある者ものの中なかにとどまる。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書4:3-4 そして主しゅが審判しんぱんの霊れいと滅亡めつぼうの霊れいとをもって、シオンの娘むすめらの汚よごれを洗あらい、エルサレムの血ちをその中なかから除のぞき去さられるとき、シオンに残のこる者もの、エルサレムにとどまる者もの、すべてエルサレムにあって、生命せいめいの書しょにしるされた者ものは聖せいなる者ものととなえられる。

イザヤ書7:19 彼かれらはみな来きて、険けわしい谷たに、岩いわの裂さけ目め、すべてのいばら、すべての牧場ぼくじょうの上うえにとどまる。

イザヤ書10:32 この日ひ彼かれはノブに立たちとどまり、シオンの娘むすめの山やま、エルサレムの丘おかにむかって、その手てを振ふる。

イザヤ書11:2 その上うえに主しゅの霊れいがとどまる。これは知恵ちえと悟さとりの霊れい、深慮しんりょと才能さいのうの霊れい、主しゅを知しる知識ちしきと主しゅを恐おそれる霊れいである。

イザヤ書25:10 主しゅの手てはこの山やまにとどまり、モアブは肥こえだめの中なかに踏ふまれるわらのように、おのれの所ところで踏ふみにじられる。

イザヤ書66:22 「わたしが造つくろうとする新あたらしい天てんと、新あたらしい地ちがわたしの前まえにながくとどまるように、あなたの子孫しそんと、あなたの名なはながくとどまる」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(14か所)

エレミヤ書4:6 シオンの方ほうを示しめす旗はたを立たてよ。避難ひなんせよ、とどまってはならない、わたしが北きたから災わざわいと大おおいなる破滅はめつをこさせるからだ。

エレミヤ書4:14 エルサレムよ、あなたの心こころの悪あくを洗あらい清きよめよ、そうするならば救すくわれる。悪あしき思おもいはいつまであなたのうちにとどまるのか。

エレミヤ書21:9 この町まちにとどまる者ものは、つるぎと、ききんと、疫病やくびょうとで死しぬ。しかし、出でて行いって、あなたがたを攻せめ囲かこんでいるカルデヤびとに降伏こうふくする者ものは死しを免まぬがれ、その命いのちは自分じぶんのぶんどり物ものとなる。

エレミヤ書38:2 彼かれは言いった、「主しゅはこう言いわれる、この町まちにとどまる者ものは、つるぎや、ききんや、疫病やくびょうで死しぬ。しかし出でてカルデヤびとにくだる者ものは死しを免まぬがれる。すなわちその命いのちを自分じぶんのぶんどり物ものとして生いきることができる。

エレミヤ書38:13 すると彼かれらは綱つなをもってエレミヤを穴あなから引ひき上あげた。そしてエレミヤは監視かんしの庭にわにとどまった。

エレミヤ書38:28 エレミヤはエルサレムの取とられる日ひまで監視かんしの庭にわにとどまっていた。

エレミヤ書40:5 あなたがとどまるならば、バビロンの王おうがユダの町々まちまちの総督そうとくとして立たてたシャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤの所ところへ帰かえり、彼かれと共ともに民たみのうちに住すみなさい。あるいはまたあなたが正ただしいと思おもう所ところへ行いきなさい」。こうして侍衛じえいの長ちょうは彼かれに糧食りょうしょくと贈おくり物ものを与あたえて去さらせた。

エレミヤ書41:17 彼かれらはエジプトへ行いこうとしてベツレヘムの近ちかくにあるゲルテ・キムハムへ行いって、そこにとどまった。

エレミヤ書42:10 もしあなたがたがこの地ちにとどまるならば、わたしはあなたがたを建たてて倒たおすことなく、あなたがたを植うえて抜ぬくことはしない。わたしはあなたがたに災わざわいを下くだしたことを悔くいているからである。

エレミヤ書42:12 わたしはあなたがたをあわれみ、また彼かれにあなたがたをあわれませ、あなたがたを自分じぶんの地ちにとどまらせる。

エレミヤ書42:13 しかし、もしあなたがたが、『われわれはこの地ちにとどまらない』といって、あなたがたの神かみ、主しゅの声こえにしたがわず、

エレミヤ書43:4 こうしてカレヤの子こヨハナンと軍勢ぐんぜいの長ながたちおよび民たみらは皆みな、主しゅの声こえにしたがわず、ユダの地ちにとどまろうとしなかった。

エレミヤ書48:11 モアブはその幼おさない時ときから安やすらかで、酒さけが、沈しずんだおりの上うえにとどまって、器うつわから器うつわに、くみ移うつされなかったように、捕とらえ移うつされなかったので、その味あじはなお存そんし、その香気こうきも変かわることがない。

エレミヤ書51:50 つるぎをのがれてきたあなたがたは、行いけ、立たちとどまってはならない。遠とおくから主しゅを覚おぼえ、エルサレムを心こころにとめよ。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書1:21 彼かれらが行いく時ときは、これらも行いき、彼かれらがとどまる時ときは、これらもとどまり、彼かれらが地ちからあがる時ときは、輪わもまたこれらと共ともにあがる。生いきものの霊れいが輪わの中なかにあるからである。

エゼキエル書1:24 その行いく時とき、わたしは大水おおみずの声こえ、全能ぜんのう者しゃの声こえのような翼つばさの声こえを聞きいた。その声こえの響ひびきは大軍たいぐんの声こえのようで、そのとどまる時ときは翼つばさをたれる。

エゼキエル書1:25 また彼かれらの頭あたまの上うえの大空おおぞらから声こえがあった。彼かれらが立たちとどまる時ときは翼つばさをおろした。

エゼキエル書31:15 主しゅなる神かみはこう言いわれる、これが陰府よみに下くだる日ひにわたしが淵ふちをこれがために悲かなしませ、その川々かわがわをせきとめるので、大水おおみずはとどまる。わたしはレバノンを、これがために嘆なげかせ、野ののすべての木きを、これがために衰おとろえさせる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書2:49 王おうはまたダニエルの願ねがいによって、シャデラクとメシャクとアベデネゴを任命にんめいして、バビロン州しゅうの事務じむをつかさどらせた。ただしダニエルは王おうの宮みやにとどまっていた。

ホセア書(1か所)

ホセア書3:3 わたしは彼女かのじょに言いった、「あなたは長ながくわたしの所ところにとどまって、淫行いんこうをなさず、また他ほかの人ひとのものとなってはならない。わたしもまた、あなたにそうしよう」と。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書9:1 託宣たくせん 主しゅの言葉ことばはハデラクの地ちに臨のぞみ、ダマスコの上うえにとどまる。アラムの町々まちまちはイスラエルのすべての部族ぶぞくのように主しゅに属ぞくするからである。

ゼカリヤ書14:10 全地ぜんちはゲバからエルサレムの南みなみリンモンまで、平地へいちのように変かわる。しかしエルサレムは高たかくなって、そのもとの所ところにとどまり、ベニヤミンの門もんから、先さきにあった門もんの所ところに及および、隅すみの門もんに至いたり、ハナネルのやぐらから、王おうの酒さけぶねにまで及およぶ。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ2:9 彼かれらは王おうの言いうことを聞きいて出でかけると、見みよ、彼かれらが東方とうほうで見みた星ほしが、彼かれらより先さきに進すすんで、幼おさな子ごのいる所ところまで行いき、その上うえにとどまった。

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったのち、見みよ、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフに現あらわれて言いった、「立たって、幼おさな子ごとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、あなたに知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが幼おさな子ごを捜さがし出だして、殺ころそうとしている」。

マタイ2:15 ヘロデが死しぬまでそこにとどまっていた。それは、主しゅが預言よげん者しゃによって「エジプトからわが子こを呼よび出だした」と言いわれたことが、成就じょうじゅするためである。

マタイ10:11 どの町まち、どの村むらにはいっても、その中なかでだれがふさわしい人ひとか、たずね出だして、立たち去さるまではその人ひとのところにとどまっておれ。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ1:45 しかし、彼かれは出でて行いって、自分じぶんの身みに起おこったことを盛さかんに語かたり、また言いいいひろめはじめたので、イエスはもはや表立おもてだっては町まちに、はいることができなくなり、外そとの寂さびしい所ところにとどまっておられた。しかし、人々ひとびとは方々かたがたから、イエスのところにぞくぞくと集あつまってきた。

マルコ6:10 そして彼かれらに言いわれた、「どこへ行いっても、家いえにはいったなら、その土地とちを去さるまでは、そこにとどまっていなさい。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ10:6 もし平安へいあんの子こがそこにおれば、あなたがたの祈いのる平安へいあんはその人ひとの上うえにとどまるであろう。もしそうでなかったら、それはあなたがたの上うえに帰かえって来くるであろう。

ルカ17:12 そして、ある村むらにはいられると、十じゅう人にんのらい病びょう人にんに出会であわれたが、彼かれらは遠とおくの方ほうで立たちとどまり、

ルカ24:49 見みよ、わたしの父ちちが約束やくそくされたものを、あなたがたに贈おくる。だから、上うえから力ちからを授さずけられるまでは、あなたがたは都とにとどまっていなさい」。

ヨハネによる福音書(9か所)

ヨハネ1:32 ヨハネはまたあかしをして言いった、「わたしは、御ご霊れいがはとのように天てんから下くだって、彼かれの上うえにとどまるのを見みた。

ヨハネ1:33 わたしはこの人ひとを知しらなかった。しかし、水みずでバプテスマを授さずけるようにと、わたしをおつかわしになったそのかたが、わたしに言いわれた、『ある人ひとの上うえに、御ご霊れいが下くだってとどまるのを見みたら、その人ひとこそは、御ご霊れいによってバプテスマを授さずけるかたである』。

ヨハネ2:12 そののち、イエスは、その母はは、兄弟きょうだいたち、弟子でしたちと一緒いっしょに、カペナウムに下くだって、幾いく日かかそこにとどまられた。

ヨハネ3:36 御子みこを信しんじる者ものは永遠えいえんの命いのちをもつ。御子みこに従したがわない者ものは、命いのちにあずかることがないばかりか、神かみの怒いかりがその上うえにとどまるのである」。

ヨハネ5:38 また、神かみがつかわされた者ものを信しんじないから、神かみの御言みことはあなたがたのうちにとどまっていない。

ヨハネ7:9 彼かれらにこう言いって、イエスはガリラヤにとどまっておられた。

ヨハネ8:31 イエスは自分じぶんを信しんじたユダヤ人にんたちに言いわれた、「もしわたしの言葉ことばのうちにとどまっておるなら、あなたがたは、ほんとうにわたしの弟子でしなのである。

ヨハネ12:46 わたしは光ひかりとしてこの世よにきた。それは、わたしを信しんじる者ものが、やみのうちにとどまらないようになるためである。

ヨハネ15:7 あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉ことばがあなたがたにとどまっているならば、なんでも望のぞむものを求もとめるがよい。そうすれば、与あたえられるであろう。

使徒行伝(4か所)

使徒2:3 また、舌したのようなものが、炎ほのおのように分わかれて現あらわれ、ひとりびとりの上うえにとどまった。

使徒13:43 そして集会しゅうかいが終おわってからも、大おおぜいのユダヤ人にんや信心しんじん深ふかい改宗かいしゅう者しゃたちが、パウロとバルナバとについてきたので、ふたりは、彼かれらが引ひきつづき神かみのめぐみにとどまっているようにと、説ときすすめた。

使徒15:34 しかし、シラスだけは、引ひきつづきとどまることにした。〕

使徒19:22 そこで、自分じぶんに仕つかえている者ものの中なかから、テモテとエラストとのふたりを、まずマケドニヤに送おくり出だし、パウロ自身じしんは、なおしばらくアジヤにとどまった。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ6:1 では、わたしたちは、なんと言いおうか。恵めぐみが増まし加くわわるために、罪つみにとどまるべきであろうか。

ローマ11:22 神かみの慈愛じあいと峻厳しゅんげんとを見みよ。神かみの峻厳しゅんげんは倒たおれた者ものたちに向むけられ、神かみの慈愛じあいは、もしあなたがその慈愛じあいにとどまっているなら、あなたに向むけられる。そうでないと、あなたも切きり取とられるであろう。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一7:20 各自かくじは、召めされたままの状態じょうたいにとどまっているべきである。

コリント第一7:26 わたしはこう考かんがえる。現在げんざい迫せまっている危機ききのゆえに、人ひとは現状げんじょうにとどまっているがよい。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ2:5 わたしたちは、福音ふくいんの真理しんりがあなたがたのもとに常つねにとどまっているように、瞬時しゅんじも彼かれらの強要きょうように屈服くっぷくしなかった。

ガラテヤ4:21 律法りっぽうの下したにとどまっていたいと思おもう人ひとたちよ。わたしに答こたえなさい。あなたがたは律法りっぽうの言いうところを聞きかないのか。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ1:24 しかし、肉体にくたいにとどまっていることは、あなたがたのためには、さらに必要ひつようである。

ピリピ1:25 こう確信かくしんしているので、わたしは生いきながらえて、あなたがた一同いちどうのところにとどまり、あなたがたの信仰しんこうを進すすませ、その喜よろこびを得えさせようと思おもう。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:3 わたしがマケドニヤに向むかって出発しゅっぱつする際さい、頼たのんでおいたように、あなたはエペソにとどまっていて、ある人々ひとびとに、違ちがった教きょうを説とくことをせず、

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二3:14 しかし、あなたは、自分じぶんが学まなんで確信かくしんしているところに、いつもとどまっていなさい。あなたは、それをだれから学まなんだか知しっており、

テモテ第二4:20 エラストはコリントにとどまっており、トロピモは病気びょうきなので、ミレトに残のこしてきた。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル8:9 それは、わたしが彼かれらの先祖せんぞたちの手てをとって、エジプトの地ちから導みちびき出だした日ひに、彼かれらと結むすんだ契約けいやくのようなものではない。彼かれらがわたしの契約けいやくにとどまることをしないので、わたしも彼かれらをかえりみなかったからであると、主しゅが言いわれる。

ヨハネの第一の手紙(6か所)

ヨハネ第一2:19 彼かれらはわたしたちから出でて行いった。しかし、彼かれらはわたしたちに属ぞくする者ものではなかったのである。もし属ぞくする者ものであったなら、わたしたちと一緒いっしょにとどまっていたであろう。しかし、出でて行いったのは、元来がんらい、彼かれらがみなわたしたちに属ぞくさない者ものであることが、明あきらかにされるためである。

ヨハネ第一2:24 初はじめから聞きいたことが、あなたがたのうちに、とどまるようにしなさい。初はじめから聞きいたことが、あなたがたのうちにとどまっておれば、あなたがたも御子みこと父ちちとのうちに、とどまることになる。

ヨハネ第一2:27 あなたがたのうちには、キリストからいただいた油あぶらがとどまっているので、だれにも教おしえてもらう必要ひつようはない。この油あぶらが、すべてのことをあなたがたに教おしえる。それはまことであって、偽いつわりではないから、その油あぶらが教おしえたように、あなたがたは彼かれのうちにとどまっていなさい。

ヨハネ第一2:28 そこで、子こたちよ。キリストのうちにとどまっていなさい。それは、彼かれが現あらわれる時ときに、確信かくしんを持もち、その来臨らいりんに際さいして、みまえに恥はじいることがないためである。

ヨハネ第一3:9 すべて神かみから生うまれた者ものは、罪つみを犯おかさない。神かみの種たねが、その人ひとのうちにとどまっているからである。また、その人ひとは、神かみから生うまれた者ものであるから、罪つみを犯おかすことができない。

ヨハネ第一3:14 わたしたちは、兄弟きょうだいを愛あいしているので、死しからいのちへ移うつってきたことを、知しっている。愛あいさない者ものは、死しのうちにとどまっている。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:9 すべてキリストの教きょうをとおり過すごして、それにとどまらない者ものは、神かみを持もっていないのである。その教きょうにとどまっている者ものは、父ちちを持もち、また御子みこをも持もつ。

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