ヨシュア記 7章7節(ヨシュア記7:7)

7 ヨシュアは言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、あなたはなにゆえ、この民たみにヨルダンを渡わたらせ、われわれをアモリびとの手てに渡わたして滅ほろぼさせられるのですか。われわれはヨルダンの向むこうに、安やすんじてとどまればよかったのです。

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この節を含む箇所アイでの敗北ヨシュア記7:1-15

前後の聖句(7章5–9節)

5 アイの人々ひとびとは彼かれらのうち、おおよそ三十さんじゅう六ろく人にんを殺ころし、更さらに彼かれらを門もんの前まえからシバリムまで追おって、下くだり坂ざかで彼かれらを殺ころしたので、民みんの心こころは消きえて水みずのようになった。

6 そのためヨシュアは衣服いふくを裂さき、イスラエルの長老ちょうろうたちと共ともに、主しゅの箱ばこの前まえで、夕方ゆうがたまで地ちにひれ伏ふし、ちりをかぶった。

7 ヨシュアは言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、あなたはなにゆえ、この民たみにヨルダンを渡わたらせ、われわれをアモリびとの手てに渡わたして滅ほろぼさせられるのですか。われわれはヨルダンの向むこうに、安やすんじてとどまればよかったのです。

8 ああ、主しゅよ。イスラエルがすでに敵てきに背せをむけた今いまとなって、わたしはまた何なんを言いいい得えましょう。

9 カナンびと、およびこの地ちに住すむすべてのものは、これを聞きいて、われわれを攻せめかこみ、われわれの名なを地ちから断たち去さってしまうでしょう。それであなたは、あなたの大おおいなる名なのために、何なんをしようとされるのですか」。

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