ヨシュア記 7章6節(ヨシュア記7:6)

6 そのためヨシュアは衣服いふくを裂さき、イスラエルの長老ちょうろうたちと共ともに、主しゅの箱ばこの前まえで、夕方ゆうがたまで地ちにひれ伏ふし、ちりをかぶった。

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この節を含む箇所アイでの敗北ヨシュア記7:1-15

前後の聖句(7章4–8節)

4 そこで民たみのうち、おおよそ三千さんぜん人にんがそこに上のぼったが、ついにアイの人々ひとびとの前まえから逃にげ出だした。

5 アイの人々ひとびとは彼かれらのうち、おおよそ三十さんじゅう六ろく人にんを殺ころし、更さらに彼かれらを門もんの前まえからシバリムまで追おって、下くだり坂ざかで彼かれらを殺ころしたので、民みんの心こころは消きえて水みずのようになった。

6 そのためヨシュアは衣服いふくを裂さき、イスラエルの長老ちょうろうたちと共ともに、主しゅの箱ばこの前まえで、夕方ゆうがたまで地ちにひれ伏ふし、ちりをかぶった。

7 ヨシュアは言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、あなたはなにゆえ、この民たみにヨルダンを渡わたらせ、われわれをアモリびとの手てに渡わたして滅ほろぼさせられるのですか。われわれはヨルダンの向むこうに、安やすんじてとどまればよかったのです。

8 ああ、主しゅよ。イスラエルがすでに敵てきに背せをむけた今いまとなって、わたしはまた何なんを言いいい得えましょう。

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