サムエル記下 6章11節(サムエル第二6:11)

11 神かみの箱ばこはガテびとオベデエドムの家いえに三さんか月げつとどまった。主しゅはオベデエドムとその全ぜん家いえを祝福しゅくふくされた。

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この節を含む箇所神の箱に触れたウザサムエル第二6:5-11

前後の聖句(6章9–13節)

9 その日ひダビデは主しゅを恐おそれて言いった、「どうして主しゅの箱ばこがわたしの所ところに来くることができようか」。

10 ダビデは主しゅの箱ばこをダビデの町まちに入いれることを好このまず、これを移うつしてガテびとオベデエドムの家いえに運はこばせた。

11 神かみの箱ばこはガテびとオベデエドムの家いえに三さんか月げつとどまった。主しゅはオベデエドムとその全ぜん家いえを祝福しゅくふくされた。

12 しかしダビデ王おうは、「主しゅが神かみの箱ばこのゆえに、オベデエドムの家いえとそのすべての所有しょゆうを祝福しゅくふくされている」と聞ききき、ダビデは行いって、喜よろこびをもって、神かみの箱ばこをオベデエドムの家いえからダビデの町まちにかき上のぼった。

13 主しゅの箱ばこをかく者ものが六ろく歩ほ進すすんだ時とき、ダビデは牛うしと肥こえた物ものを犠牲ぎせいとしてささげた。

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