コリント人への第一の手紙 7章20節(コリント第一7:20)

20 各自かくじは、召めされたままの状態じょうたいにとどまっているべきである。

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この節を含む箇所召されたままの状態でコリント第一7:17-24

前後の聖句(7章18–22節)

18 召めされたとき割礼かつれいを受うけていたら、その跡あとをなくそうとしないがよい。また、召めされたとき割礼かつれいを受うけていなかったら、割礼かつれいを受うけようとしないがよい。

19 割礼かつれいがあってもなくても、それは問題もんだいではない。大事だいじなのは、ただ神かみの戒いましめを守まもることである。

20 各自かくじは、召めされたままの状態じょうたいにとどまっているべきである。

21 召めされたとき奴隷どれいであっても、それを気きにしないがよい。しかし、もし自由じゆうの身みになりうるなら、むしろ自由じゆうになりなさい。

22 主しゅにあって召めされた奴隷どれいは、主しゅによって自由じゆう人にんとされた者ものであり、また、召めされた自由じゆう人にんはキリストの奴隷どれいなのである。

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