「非常」(ひじょう)が出てくる聖書の箇所

「非常」(ひじょう)は口語訳の176か所(旧約130・新約46)に出てきます。「ひじょう」も含みます。日常訳第1版では34か所。

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創世記(14か所)

創世記13:2 アブラムは家畜かちくと金銀きんぎんに非常ひじょうに富とんでいた。

創世記18:20 主しゅはまた言いわれた、「ソドムとゴモラの叫さけびは大おおきく、またその罪つみは非常ひじょうに重おもいので、

創世記20:8 そこでアビメレクは朝あさ早はやく起おき、しもべたちをことごとく召めし集あつめて、これらの事ことをみな語かたり聞きかせたので、人々ひとびとは非常ひじょうに恐おそれた。

創世記21:11 この事ことで、アブラハムはその子このために非常ひじょうに心配しんぱいした。

創世記24:16 その娘むすめは非常ひじょうに美うつくしく、男おとこを知しらぬ処女しょじょであった。彼女かのじょが泉いずみに降おりて、水みずがめを満みたし、上あがってきた時とき、

創世記26:13 彼かれは富とみ、またますます栄さかえて非常ひじょうに裕福ゆうふくになり、

創世記31:30 今いまあなたが逃にげ出だしたのは父ちちの家いえが非常ひじょうに恋こいしくなったからでしょうが、なぜあなたはわたしの神かみを盗ぬすんだのですか」。

創世記34:7 ヤコブの子こらは野のから帰かえり、この事ことを聞きいて、悲かなしみ、かつ非常ひじょうに怒おこった。シケムがヤコブの娘むすめと寝ねて、イスラエルに愚おろかなことをしたためで、こんなことは、してはならぬ事ことだからである。

創世記41:19 その後ご、弱よわく、非常ひじょうに醜みにくい、やせ細ほそった他ほかの七なな頭とうの雌牛めうしがまた上あがってきた。わたしはエジプト全国ぜんこくで、このような醜みにくいものをまだ見みたことがない。

創世記41:31 後あとに来くるそのききんが、非常ひじょうに激はげしいから、その豊作ほうさくは国くにのうちで記憶きおくされなくなるでしょう。

創世記41:49 ヨセフは穀物こくもつを海うみの砂すなのように、非常ひじょうに多おおくたくわえ、量はかりきれなくなったので、ついに量はかることをやめた。

創世記42:28 彼かれは兄弟きょうだいたちに言いった、「わたしの銀ぎんは返かえしてある。しかも見みよ、それは袋ふくろの中なかにある」。そこで彼かれらは非常ひじょうに驚おどろき、互たがいに震ふるえながら言いった、「神かみがわれわれにされたこのことは何事なにごとだろう」。

創世記47:13 さて、ききんが非常ひじょうに激はげしかったので、全地ぜんちに食物しょくもつがなく、エジプトの国くにもカナンの国くにも、ききんのために衰おとろえた。

創世記50:10 彼かれらはヨルダンの向むこうのアタデの打うち場ばに行いき着ついて、そこで大おおいに嘆なげき、非常ひじょうに悲かなしんだ。そしてヨセフは七なな日かの間あいだ父ちちのために嘆なげいた。

出エジプト記(3か所)

出エジプト1:20 それで神かみは助産じょさん婦ふたちに恵めぐみをほどこされた。そして民みんはふえ、非常ひじょうに強つよくなった。

出エジプト12:38 また多おおくの入いり混まじった群衆ぐんしゅうおよび羊ひつじ、牛うしなど非常ひじょうに多おおくの家畜かちくも彼かれらと共ともに上のぼった。

出エジプト14:10 パロが近寄ちかよった時とき、イスラエルの人々ひとびとは目めを上あげてエジプトびとが彼かれらのあとに進すすんできているのを見みて、非常ひじょうに恐おそれた。そしてイスラエルの人々ひとびとは主しゅにむかって叫さけび、

民数記(6か所)

民数記11:33 その肉にくがなお、彼かれらの歯はの間あいだにあって食たべつくさないうちに、主しゅは民みんにむかって怒いかりを発はっし、主しゅは非常ひじょうに激はげしい疫病やくびょうをもって民みんを撃うたれた。

民数記13:28 しかし、その地ちに住すむ民たみは強つよく、その町々まちまちは堅固けんごで非常ひじょうに大おおきく、わたしたちはそこにアナクの子孫しそんがいるのを見みました。

民数記14:7 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「わたしたちが行いき巡めぐって探さぐった地ちは非常ひじょうに良よい地ちです。

民数記14:39 モーセが、これらのことを、イスラエルのすべての人々ひとびとに告つげたとき、民みんは非常ひじょうに悲かなしみ、

民数記22:3 モアブは大おおいにイスラエルの民たみを恐おそれた。その数かずが多おおかったためである。モアブはイスラエルの人々ひとびとをひじょうに恐おそれたので、

民数記32:1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんとは非常ひじょうに多おおくの家畜かちくの群むれを持もっていた。彼かれらがヤゼルの地ちと、ギレアデの地ちとを見みると、そこは家畜かちくを飼かうのに適てきしていたので、

申命記(2か所)

申命記3:5 これらは皆みな、高たかい石いしがきがあり、門もんがあり、貫かんの木きのある堅固けんごな町まちであった。このほかに石いしがきのない町まちは、非常ひじょうに多おおかった。

申命記14:24 ただし、その道みちがあまりに遠とおく、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、非常ひじょうに遠とおく離はなれていて、あなたの神かみ、主しゅがあなたを恵めぐまれるとき、それを携たずさえて行いくことができないならば、

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記2:9 そして彼かれらに言いった、「主しゅがこの地ちをあなたがたに賜たまわったこと、わたしたちがあなたがたをひじょうに恐おそれていること、そしてこの地ちの民たみがみなあなたがたの前まえに震ふるえおののいていることをわたしは知しっています。

ヨシュア記9:9 彼かれらはヨシュアに言いった、「しもべどもはあなたの神かみ、主しゅの名なのゆえに、ひじょうに遠とおい国くにからまいりました。われわれは主しゅの名声めいせい、および主しゅがエジプトで行おこなわれたすべての事ことを聞ききき、

ヨシュア記9:13 またぶどう酒しゅを満みたしたこれらの皮袋かわぶくろも、新あたらしかったのですが、破やぶれました。われわれのこの着物きものも、くつも、旅路たびじがひじょうに長ながかったので、古ふるびてしまいました」。

ヨシュア記9:24 彼かれらはヨシュアに答こたえて言いった、「あなたの神かみ、主しゅがそのしもべモーセに、この地ちをことごとくあなたがたに与あたえ、この地ちに住すむ民たみをことごとくあなたがたの前まえから滅ほろぼし去さるようにと、お命めいじになったことを、しもべどもは明あきらかに伝え聞きつたえききましたので、あなたがたのゆえに、命いのちが危あぶないと、われわれは非常ひじょうに恐おそれて、このことをしたのです。

ヨシュア記11:4 そして彼かれらは、そのすべての軍勢ぐんぜいを率ひきいて出でてきた。その大軍たいぐんは浜はまべの砂すなのように数多かずおおく、馬うまと戦車せんしゃも、ひじょうに多おおかった。

士師記(5か所)

士師記3:17 モアブの王おうエグロンにみつぎ物ものをもってきた。エグロンは非常ひじょうに肥こえた人ひとであった。

士師記6:6 こうしてイスラエルはミデアンびとのために非常ひじょうに衰おとろえ、イスラエルの人々ひとびとは主しゅに呼よばわった。

士師記10:9 またアンモンの人々ひとびとがユダとベニヤミンとエフライムの氏族しぞくを攻せめるためにヨルダンを渡わたってきたので、イスラエルは非常ひじょうに悩なやまされた。

士師記11:33 アロエルからミンニテの附近ふきんまで、二十にじゅうの町まちを撃うち敗やぶり、アベル・ケラミムに至いたるまで、非常ひじょうに多おおくの人ひとを殺ころした。こうしてアンモンの人々ひとびとはイスラエルの人々ひとびとの前まえに攻せめ伏ふせられた。

士師記18:9 彼かれらは言いった、「立たって彼かれらのところに攻せめ上のぼりましょう。われわれはかの地ちを見みたが、非常ひじょうに豊ゆたかです。あなたがたはなぜじっとしているのですか。ためらわずに進すすんで行いって、かの地ちを取とりなさい。

ルツ記(2か所)

ルツ記1:13 そのためにあなたがたは、子こどもの成長せいちょうするまで待まっているつもりなのですか。あなたがたは、そのために夫おっとをもたずにいるつもりなのですか。娘むすめたちよ、それはいけません。主しゅの手てがわたしに臨のぞみ、わたしを責せめられたことで、あなたがたのために、わたしは非常ひじょうに心こころを痛いためているのです」。

ルツ記2:1 さてナオミには、夫おっとエリメレクの一族いちぞくで、非常ひじょうに裕福ゆうふくなひとりの親戚しんせきがあって、その名なをボアズといった。

サムエル記上(24か所)

サムエル第一2:17 このように、その若者わかものたちの罪つみは、主しゅの前まえに非常ひじょうに大おおきかった。この人々ひとびとが主しゅの供そなえ物ものを軽かろんじたからである。

サムエル第一2:22 エリはひじょうに年としをとった。そしてその子こらがイスラエルの人々ひとびとにしたいろいろのことを聞ききき、また会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで勤つとめていた女おんなたちと寝ねたことを聞きいて、

サムエル第一4:10 こうしてペリシテびとが戦たたかったので、イスラエルびとは敗やぶれて、おのおのその家いえに逃にげて帰かえった。戦死せんし者しゃはひじょうに多おおく、イスラエルの歩兵ふひょうで倒たおれたものは三さん万まんであった。

サムエル第一5:9 彼かれらがそれを移うつすと、主しゅの手てがその町まちに臨のぞみ、非常ひじょうな騒さわぎが起おこった。そして老若ろうにゃくを問とわず町まちの人々ひとびとを撃うたれたので、彼かれらの身みに腫物はれものができた。

サムエル第一5:11 そこで彼かれらは人ひとをつかわして、ペリシテびとの君きみたちをみな集あつめて言いった、「イスラエルの神かみの箱ばこを送おくり出だして、もとの所ところに返かえし、われわれと民たみを滅ほろぼすことのないようにしよう」。恐おそろしい騒さわぎが町中まちなかに起おこっていたからである。そこには神かみの手てが非常ひじょうにきびしく臨のぞんでいたので、

サムエル第一12:18 そしてサムエルが主しゅに呼よばわったので、主しゅはその日ひ、雷かみなりと雨あめを下くだされた。民たみは皆みなひじょうに主しゅとサムエルとを恐おそれた。

サムエル第一14:15 そして陣営じんえいにいる者もの、野のにいるもの、およびすべての民たみは恐怖きょうふに襲おそわれ、先陣せんじんのもの、および略奪りゃくだつ隊たいまでも、恐おそれおののいた。また地ちは震ふるい動うごき、非常ひじょうに大おおきな恐怖きょうふとなった。

サムエル第一14:20 こうしてサウルおよび共ともにいる民たみは皆みな、集あつまって戦たたかいに出でた。ペリシテびとはつるぎをもって同志どうし打うちしたので、非常ひじょうに大おおきな混乱こんらんとなった。

サムエル第一14:31 その日ひイスラエルびとは、ペリシテびとを撃うって、ミクマシからアヤロンに及およんだ。そして民みんは、ひじょうに疲つかれたので、

サムエル第一16:21 ダビデはサウルのもとにきて、彼かれに仕つかえた。サウルはひじょうにこれを愛あいして、その武器ぶきを執とる者ものとした。

サムエル第一17:11 サウルとイスラエルのすべての人ひとは、ペリシテびとのこの言葉ことばを聞きいて驚おどろき、ひじょうに恐おそれた。

サムエル第一17:24 イスラエルのすべての人ひとは、その人ひとを見みて、避さけて逃にげ、ひじょうに恐おそれた。

サムエル第一18:8 サウルは、ひじょうに怒おこり、この言葉ことばに気きを悪わるくして言いった、「ダビデには万よろずと言いいい、わたしには千せんと言ゆう。この上うえ、彼かれに与あたえるものは、国くにのほかないではないか」。

サムエル第一18:30 さてペリシテびとの君きみたちが攻せめてきたが、ダビデは、彼かれらが攻せめてくるごとに、サウルのどの家来けらいよりも多おおくのてがらを立たてたので、その名なはひじょうに尊敬そんけいされた。

サムエル第一21:12 ダビデは、これらの言葉ことばを心こころにおき、ガテの王おうアキシを、ひじょうに恐おそれたので、

サムエル第一23:22 あなたがたは行いって、なお確たしかめてください。彼かれのよく行いく所ところとだれがそこで彼かれを見みたかを見みきわめてください。人ひとの語かたるところによると、彼かれはひじょうに悪賢わるがしこいそうだ。

サムエル第一25:1 さてサムエルが死しんだので、イスラエルの人々ひとびとはみな集あつまって、彼かれのためにひじょうに悲かなしみ、ラマにあるその家いえに彼かれを葬ほうむった。そしてダビデは立たってパランの荒野あらのに下くだって行いった。

サムエル第一25:2 マオンに、ひとりの人ひとがあって、カルメルにその所有しょゆうがあり、ひじょうに裕福ゆうふくで、羊ひつじ三千さんぜん頭とう、やぎ一千いっせん頭とうを持もっていた。彼かれはカルメルで羊ひつじの毛けを切きっていた。

サムエル第一25:36 こうしてアビガイルはナバルのもとにきたが、見みよ、彼かれはその家いえで、王おうの酒宴しゅえんのような酒宴しゅえんを開ひらいていた。ナバルは心こころに楽たのしみ、ひじょうに酔よっていたので、アビガイルは明あくる朝あさまで事ことの大小だいしょうを問とわず何なんをも彼かれに告つげなかった。

サムエル第一26:21 その時とき、サウルは言いった、「わたしは罪つみを犯おかした。わが子こダビデよ、帰かえってきてください。きょう、わたしの命いのちがあなたの目めに尊とうとく見みられたゆえ、わたしは、もはやあなたに害がいを加くわえないであろう。わたしは愚おろかなことをして、非常ひじょうなまちがいをした」。

サムエル第一28:15 サムエルはサウルに言いった、「なぜ、わたしを呼よび起おこして、わたしを煩わずらわすのか」。サウルは言いった、「わたしは、ひじょうに悩なやんでいます。ペリシテびとがわたしに向むかっていくさを起おこし、神かみはわたしを離はなれて、預言よげん者しゃによっても、夢ゆめによっても、もはやわたしに答こたえられないのです。それで、わたしのすべきことを知しるために、あなたを呼よびました」。

サムエル第一28:20 そのときサウルは、ただちに、地ちに伸のび、倒たおれ、サムエルの言葉ことばのために、ひじょうに恐おそれ、またその力ちからはうせてしまった。その一日ついたち一夜いちや、食物しょくもつをとっていなかったからである。

サムエル第一30:6 その時とき、ダビデはひじょうに悩なやんだ。それは民みんがみなおのおのそのむすこ娘むすめのために心こころを痛いためたため、ダビデを石いしで撃うとうと言いったからである。しかしダビデはその神かみ、主しゅによって自分じぶんを力ちからづけた。

サムエル第一31:4 そこでサウルはその武器ぶきを執とる者ものに言いった、「つるぎを抜ぬき、それをもってわたしを刺させ。さもないと、これらの無む割礼かつれいの者ものどもがきて、わたしを刺さし、わたしをなぶり殺ごろしにするであろう」。しかしその武器ぶきを執とる者ものは、ひじょうに恐おそれて、それに応おうじなかったので、サウルは、つるぎを執とって、その上うえに伏ふした。

サムエル記下(17か所)

サムエル第二2:17 その日ひ、戦たたかいはひじょうに激はげしく、アブネルとイスラエルの人々ひとびとはダビデの家来けらいたちの前まえに敗やぶれた。

サムエル第二3:8 アブネルはイシボセテの言葉ことばを聞ききき、非常ひじょうに怒おこって言いった、「わたしはユダの犬いぬのかしらですか。わたしはきょう、あなたの父ちちサウルの家いえと、その兄弟きょうだいと、その友人ゆうじんとに忠誠ちゅうせいをあらわして、あなたをダビデの手てに渡わたすことをしなかったのに、あなたはきょう、女おんなの事ことのあやまちを挙あげてわたしを責せめられる。

サムエル第二8:8 ダビデ王おうはまたハダデゼルの町まち、ベタとベロタイから、ひじょうに多おおくの青銅せいどうを取とった。

サムエル第二10:5 人々ひとびとがこれをダビデに告つげたので、ダビデは人ひとをつかわして彼かれらを迎むかえさせた。その人々ひとびとはひじょうに恥はじたからである。そこで王おうは言いった、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その後ご、帰かえりなさい」。

サムエル第二11:2 さて、ある日ひの夕暮ゆうぐれ、ダビデは床ゆかから起おき出でて、王おうの家いえの屋上おくじょうを歩あるいていたが、屋上おくじょうから、ひとりの女おんながからだを洗あらっているのを見みた。その女おんなは非常ひじょうに美うつくしかった。

サムエル第二12:2 富とんでいる人ひとは非常ひじょうに多おおくの羊ひつじと牛うしを持もっていたが、

サムエル第二12:5 ダビデはその人ひとの事ことをひじょうに怒おこってナタンに言いった、「主しゅは生いきておられる。この事ことをしたその人ひとは死しぬべきである。

サムエル第二12:30 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。それは金かねで重おもさは一いちタラントであった。宝石ほうせきがはめてあり、それをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはその町まちからぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

サムエル第二13:3 ところがアムノンにはひとりの友ともだちがあった。名なをヨナダブといい、ダビデの兄弟きょうだいシメアの子こである。ヨナダブはひじょうに賢かしこい人ひとであった。

サムエル第二13:15 それからアムノンは、ひじょうに深ふかくタマルを憎にくむようになった。彼女かのじょを憎にくむ憎にくしみは、彼女かのじょを恋こいした恋こいよりも大おおきかった。アムノンは彼女かのじょに言いった、「立たって、行いきなさい」。

サムエル第二13:21 ダビデ王おうはこれらの事ことをことごとく聞きいて、ひじょうに怒おこった。

サムエル第二13:36 彼かれが語かたることを終おわった時とき、王おうの子こたちはきて声こえをあげて泣ないた。王おうもその家来けらいたちも皆みな、非常ひじょうにはげしく泣ないた。

サムエル第二18:17 人々ひとびとはアブサロムを取とって、森もりの中なかの大おおきな穴あなに投なげいれ、その上うえにひじょうに大おおきい石塚いしづかを積つみ上あげた。そしてイスラエルはみなおのおのその天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

サムエル第二18:33 王おうはひじょうに悲かなしみ、門もんの上うえのへやに上のぼって泣ないた。彼かれは行いきながらこのように言いった、「わが子こアブサロムよ。わが子こ、わが子こアブサロムよ。ああ、わたしが代かわって死しねばよかったのに。アブサロム、わが子こよ、わが子こよ」。

サムエル第二19:32 バルジライは、ひじょうに年老としおいた人ひとで八十はちじゅう{歳としであった。彼かれはまた、ひじょうに裕福ゆうふくな人ひとであったので、王おうがマハナイムにとどまっている間あいだ、王おうを養やしなった。

サムエル第二24:10 しかしダビデは民みんを数かぞえた後あと、心こころに責せめられた。そこでダビデは主しゅに言いった、「わたしはこれをおこなって大おおきな罪つみを犯おかしました。しかし主しゅよ、今いまどうぞしもべの罪つみを取とり去さってください。わたしはひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

サムエル第二24:14 ダビデはガデに言いった、「わたしはひじょうに悩なやんでいますが、主しゅのあわれみは大おおきいゆえ、われわれを主しゅの手てに陥おちいらせてください。わたしを人ひとの手てには陥おちいらせないでください」。

列王紀上(8か所)

列王紀上1:4 おとめは非常ひじょうに美うつくしく、王おうの付添つきそいとなって王おうに仕つかえたが、王おうは彼女かのじょを知しることがなかった。

列王紀上1:6 彼かれの父ちちは彼かれが生うまれてこのかた一いち度ども「なぜ、そのような事ことをするのか」と言いって彼かれをたしなめたことがなかった。アドニヤもまた非常ひじょうに姿すがたの良よい人ひとであって、アブサロムの次つぎに生うまれた者ものである。

列王紀上1:15 そこでバテシバは寝室しんしつにはいって王おうの所ところへ行いった。(王おうは非常ひじょうに老おいて、シュナミびとアビシャグが王おうに仕つかえていた)。

列王紀上4:29 神かみはソロモンに非常ひじょうに多おおくの知恵ちえと悟さとりを授さずけ、また海うみべの砂原すなはらのように広ひろい心こころを授さずけられた。

列王紀上7:47 ソロモンはその器うつわが非常ひじょうに多おおかったので、皆みなそれをはからずにおいた。その青銅せいどうの重おもさは、はかり得えなかった。

列王紀上11:28 ヤラベアムは非常ひじょうに手腕しゅわんのある人ひとであったが、ソロモンはこの若者わかものがよく働はたらくのを見みて、彼かれにヨセフの家いえのすべての強制きょうせい労働ろうどうの監督かんとくをさせた。

列王紀上19:10 彼かれは言いった、「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために非常ひじょうに熱心ねっしんでありました。イスラエルの人々ひとびとはあなたの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんをこわし、刀かたなをもってあなたの預言よげん者しゃたちを殺ころしたのです。ただわたしだけ残のこりましたが、彼かれらはわたしの命いのちを取とろうとしています」。

列王紀上19:14 彼かれは言いった、「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために非常ひじょうに熱心ねっしんでありました。イスラエルの人々ひとびとはあなたの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんをこわし、刀かたなであなたの預言よげん者しゃたちを殺ころしたからです。ただわたしだけ残のこりましたが、彼かれらはわたしの命いのちを取とろうとしています」。

列王紀下(1か所)

列王紀下14:26 主しゅはイスラエルの悩なやみの非常ひじょうに激はげしいのを見みられた。そこにはつながれた者ものも、自由じゆうな者ものもいなくなり、またイスラエルを助たすける者ものもいなかった。

歴代志上(7か所)

歴代志上18:8 またハダデゼルの町まちテブハテとクンからダビデは非常ひじょうに多おおくの青銅せいどうを取とった。ソロモンはそれを用もちいて青銅せいどうの海うみ、柱はしらおよび青銅せいどうの器うつわを造つくった。

歴代志上19:5 ある人々ひとびとが来きて、この人ひとたちのされたことをダビデに告つげたので、彼かれは人ひとをつかわして、彼かれらを迎むかえさせた。その人々ひとびとが非常ひじょうに恥はじたからである。そこで王おうは言いった、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その後あと帰かえりなさい」。

歴代志上20:2 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。その金かねの重おもさを量はかってみると一いちタラント、またその中なかに宝石ほうせきがあった。これをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはまたその町まちのぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

歴代志上21:8 そこでダビデは神かみに言いった、「わたしはこの事ことを行おこなって大おおいに罪つみを犯おかしました。しかし今いまどうか、しもべの罪つみを除のぞいてください。わたしは非常ひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

歴代志上21:13 ダビデはガデに言いった、「わたしは非常ひじょうに悩なやんでいるが、主しゅのあわれみは大おおきいゆえ、わたしを主しゅの手てに陥おちいらせてください。しかしわたしを人ひとの手てに陥おちいらせないでください」。

歴代志上23:17 エリエゼルの子こらは、かしらはレハビヤ。エリエゼルにはこのほかに子こがなかった。しかしレハビヤの子こらは非常ひじょうに多おおかった。

歴代志上29:25 主しゅは全ぜんイスラエルの目めの前まえでソロモンを非常ひじょうに大おおきいならしめ、彼かれより前まえのイスラエルのどの王おうも得えたことのない王威おういを彼かれに与あたえられた。

歴代志下(12か所)

歴代志下1:1 ダビデの子こソロモンはその国くにに自分じぶんの地位ちいを確立かくりつした。その神かみ、主しゅが共ともにいまして彼かれを非常ひじょうに大おおいなる者ものにされた。

歴代志下2:9 わたしのためにたくさんの材木ざいもくを備そなえさせてください。わたしの建たてる家いえは非常ひじょうに広大こうだいなものですから。

歴代志下4:18 このようにソロモンはこれらのすべての器物きぶつを非常ひじょうに多おおく造つくったので、その青銅せいどうの重量じゅうりょうは、量はかることができなかった。

歴代志下7:8 その時ときソロモンは七なな日かの間あいだ祭まつりを行おこなった。ハマテの入口いりぐちからエジプトの川かわに至いたるまでのすべてのイスラエルびとが彼かれと共ともにあり、非常ひじょうに大おおきな会衆かいしゅうであった。

歴代志下9:1 シバの女王じょおうはソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようと、非常ひじょうに多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと非常ひじょうにたくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせて、エルサレムのソロモンのもとに来きて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげた。

歴代志下9:9 そして彼女かのじょは金きん百ひゃく二十にじゅうタラント、および非常ひじょうに多おおくの香料こうりょうと宝石ほうせきとを王おうに贈おくった。シバの女王じょおうがソロモンに贈おくったような香料こうりょうは、いまだかつてなかった。

歴代志下11:12 またそのすべての町まちに盾たてとやりを備そなえて、これを非常ひじょうに強化きょうかし、そしてユダとベニヤミンを確保かくほした。

歴代志下14:13 アサと彼かれに従したがう民たみは彼かれらをゲラルまで追撃ついげきしたので、エチオピヤびとは倒たおれて、生いき残のこった者ものはひとりもなかった。主しゅと主しゅの軍勢ぐんぜいの前まえに撃うち破やぶられたからである。ユダの人々ひとびとの得えたぶんどり物ものは非常ひじょうに多おおかった。

歴代志下26:8 アンモンびとはウジヤにみつぎを納おさめた。ウジヤは非常ひじょうに強つよくなったので、その名なはエジプトの入口いりぐちまでも広ひろまった。

歴代志下30:13 こうして二に月がつになって、多おおくの民たみは、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなうためエルサレムに集あつまったが、非常ひじょうに大おおきな会衆かいしゅうであった。

歴代志下32:29 また多数たすうの町まちを設もうけ、かつ羊ひつじと牛うしをおびただしく所有しょゆうした。神かみが非常ひじょうに多おおくの貨財かざいを彼かれに賜たまわったからである。

歴代志下33:14 この後ご、彼かれはダビデの町まちの外そとの石いしがきをギホンの西にしの方ほうの谷たにのうちに築ききずき、魚さかなの門もんの入口いりぐちにまで及およぼし、またオペルに石いしがきをめぐらして、非常ひじょうに高たかくこれを築き上げきずきあげ、ユダのすべての堅固けんごな町まちに軍長ぐんちょうを置おき、

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記8:17 捕囚ほしゅうから帰かえって来きた会衆かいしゅうは皆みな仮かり庵あんを造つくって、仮かり庵あんに住すんだ。ヌンの子こヨシュアの日ひからこの日ひまで、イスラエルの人々ひとびとはこのように行おこなったことがなかった。それでその喜よろこびは非常ひじょうに大おおきかった。

ネヘミヤ記13:8 わたしは非常ひじょうに怒おこり、トビヤの家いえの器物きぶつをことごとくそのへやから投なげだし、

エステル記(1か所)

エステル記4:4 エステルの侍女じじょたちおよび侍従じじゅうたちがきて、この事ことを告つげたので、王妃おうひは非常ひじょうに悲かなしみ、モルデカイに着物きものを贈おくり、それを着きせて、荒布あらめを脱ぬがせようとしたが受うけなかった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記1:3 その家畜かちくは羊ひつじ七千ななせん頭とう、らくだ三千さんぜん頭とう、牛うし五百ごひゃくくびき、雌めすろば五百ごひゃく頭とうで、しもべも非常ひじょうに多おおく、この人ひとは東ひがしの人々ひとびとのうちで最ももっとも大おおいなる者ものであった。

ヨブ記2:13 こうして七なな日にち七夜しちや、彼かれと共ともに地ちに座ざしていて、ひと言ことも彼かれに話はなしかける者ものがなかった。彼かれの苦くるしみの非常ひじょうに大おおきいのを見みたからである。

ヨブ記3:22 彼かれらは墓はかを見みいだすとき、非常ひじょうに喜よろこび楽たのしむのだ。

ヨブ記8:7 あなたの初はじめは小ちいさくあっても、あなたの終おわりは非常ひじょうに大おおきくなるであろう。

箴言(1か所)

箴言30:24 この地上ちじょうに、小ちいさいけれども、非常ひじょうに賢かしこいものが四よんつある。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書52:13 見みよ、わがしもべは栄さかえる。彼かれは高たかめられ、あげられ、ひじょうに高たかくなる。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書6:11 それゆえ、わたしの身みには主しゅの怒いかりが満みち、それを忍しのぶのに、うみつかれている。「それをちまたにいる子供こどもらと、集あつまっている若わかい人々ひとびととに漏もらせ。夫おっとも妻つまも、老おいた人ひとも、年ねんのひじょうに進すすんだ人ひとも捕とらえられ、

エレミヤ書24:2 その一ひとつのかごには、はじめて熟じゅくしたような非常ひじょうに良よいいちじくがあり、ほかのかごには非常ひじょうに悪わるくて食たべられないほどの悪わるいいちじくが入いれてあった。

エレミヤ書24:3 主しゅはわたしに、「エレミヤよ、何なんを見みるか」と言いわれた。わたしは、「いちじくです。その良よいいちじくは非常ひじょうによく、悪わるいほうのいちじくは非常ひじょうに悪わるくて、食たべられません」と答こたえた。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書9:9 主しゅはわたしに言いわれた、「イスラエルとユダの家いえの罪つみは非常ひじょうに大おおきい。国くには血ちで満みち、町まちは不義ふぎで満みちている。彼かれらは言いう、『主しゅはこの地ちを捨すてられた。主しゅは顧かえりみられない』。

エゼキエル書16:13 このようにあなたは金銀きんぎんで飾かざられ、細布ほそめ、絹きぬ、縫ぬい取とりの服ふくをあなたの衣ころもとし、麦粉むぎこと、蜜みつと、油あぶらとを食たべた。あなたは非常ひじょうに美うつくしくなって王おうの地位ちいに進すすみ、

エゼキエル書40:2 すなわち神かみは幻まぼろしのうちに、わたしをイスラエルの地ちに携たずさえて行いって、非常ひじょうに高たかい山やまの上うえにおろされた。その山やまの上うえに、わたしと相対そうたいして、一ひとつの町まちのような建物たてものがあった。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書2:31 王おうよ、あなたは一ひとつの大おおいなる像ぞうが、あなたの前まえに立たっているのを見みられました。その像ぞうは大おおきく、非常ひじょうに光ひかり輝かがやいて、恐おそろしい外観がいかんをもっていました。

ダニエル書7:7 その後あとわたしが夜よるの幻まぼろしのうちに見みた第だい四よんの獣けものは、恐おそろしい、ものすごい、非常ひじょうに強つよいもので、大おおきな鉄てつの歯はがあり、食くらい、かつ、かみ砕くだいて、その残のこりを足あしで踏ふみつけた。これは、その前まえに出でたすべての獣けものと違ちがって、十じゅうの角かどを持もっていた。

ダニエル書7:28 その事ことはここで終おわった。われダニエルは、これを思おもいまわして、非常ひじょうに悩なやみ、顔色かおいろも変かわった。しかし、わたしはこの事ことを心こころに留とめた」。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:11 主しゅはその軍勢ぐんぜいの前まえで声こえをあげられる。その軍隊ぐんたいは非常ひじょうに多おおいからである。そのみ言葉ことばをなし遂とげる者ものは強つよい。主しゅの日ひは大おおいにして、はなはだ恐おそろしいゆえ、だれがこれに耐たえることができよう。

ヨナ書(3か所)

ヨナ書3:3 そこでヨナは主しゅの言葉ことばに従したがい、立たって、ニネベに行いった。ニネベは非常ひじょうに大おおきな町まちであって、これを行いきめぐるには、三みっ日かを要ようするほどであった。

ヨナ書4:1 ところがヨナはこれを非常ひじょうに不快ふかいとして、激はげしく怒おこり、

ヨナ書4:6 時ときに主しゅなる神かみは、ヨナを暑あつさの苦痛くつうから救すくうために、とうごまを備そなえて、それを育そだて、ヨナの頭あたまの上うえに日陰ひかげを設もうけた。ヨナはこのとうごまを非常ひじょうに喜よろこんだ。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書9:2 これに境きょうするハマテもまたそのとおりだ。非常ひじょうに賢かしこいが、ツロとシドンもまた同様どうようである。

ゼカリヤ書14:4 その日ひには彼かれの足あしが、東ひがしの方ほうエルサレムの前まえにあるオリブ山さんの上うえに立たつ。そしてオリブ山さんは、非常ひじょうに広ひろい一ひとつの谷たにによって、東ひがしから西にしに二ふたつに裂さけ、その山やまの半なかばは北きたに、半なかばは南みなみに移うつり、

マタイによる福音書(11か所)

マタイ2:10 彼かれらはその星ほしを見みて、非常ひじょうな喜よろこびにあふれた。

マタイ2:16 さて、ヘロデは博士はかせたちにだまされたと知しって、非常ひじょうに立腹りっぷくした。そして人々ひとびとをつかわし、博士はかせたちから確たしかめた時ときに基もとづいて、ベツレヘムとその附近ふきんの地方ちほうとにいる二に歳さい以下いかの男おとこの子こを、ことごとく殺ころした。

マタイ4:8 次つぎに悪魔あくまは、イエスを非常ひじょうに高たかい山やまに連つれて行いき、この世よのすべての国々くにぐにとその栄華えいがとを見みせて

マタイ8:10 イエスはこれを聞きいて非常ひじょうに感心かんしんされ、ついてきた人々ひとびとに言いわれた、「よく聞きききなさい。イスラエル人にんの中なかにも、これほどの信仰しんこうを見みたことがない。

マタイ17:6 弟子でしたちはこれを聞きいて非常ひじょうに恐おそれ、顔かおを地ちに伏ふせた。

マタイ17:23 彼かれらに殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえるであろう」。弟子でしたちは非常ひじょうに心こころをいためた。

マタイ18:31 その人ひとの仲間なかまたちは、この様子ようすを見みて、非常ひじょうに心こころをいため、行いってそのことをのこらず主人しゅじんに話はなした。

マタイ19:25 弟子でしたちはこれを聞きいて非常ひじょうに驚おどろいて言いった、「では、だれが救すくわれることができるのだろう」。

マタイ26:22 弟子でしたちは非常ひじょうに心配しんぱいして、つぎつぎに「主しゅよ、まさか、わたしではないでしょう」と言いいい出だした。

マタイ27:14 しかし、総督そうとくが非常ひじょうに不思議ふしぎに思おもったほどに、イエスは何なんを言いわれても、ひと言こともお答こたえにならなかった。

マタイ27:54 百ひゃく卒そつ長ちょう、および彼かれと一緒いっしょにイエスの番ばんをしていた人々ひとびとは、地震じしんや、いろいろのできごとを見みて非常ひじょうに恐おそれ、「まことに、この人ひとは神かみの子こであった」と言いった。

マルコによる福音書(10か所)

マルコ5:42 すると、少女しょうじょはすぐに起おき上あがって、歩あるき出だした。十じゅう二に歳さいにもなっていたからである。彼かれらはたちまち非常ひじょうな驚おどろきに打うたれた。

マルコ6:20 それはヘロデが、ヨハネは正ただしくて聖せいなる人ひとであることを知しって、彼かれを恐おそれ、彼かれに保護ほごを加くわえ、またその教きょうを聞きいて非常ひじょうに悩なやみながらも、なお喜よろこんで聞きいていたからである。

マルコ6:26 王おうは非常ひじょうに困こまったが、いったん誓ちかったのと、また列座れつざの人ひとたちの手前てまえ、少女しょうじょの願ねがいを退しりぞけることを好このまなかった。

マルコ6:51 そして、彼かれらの舟ふねに乗のり込こまれると、風かぜはやんだ。彼かれらは心こころの中なかで、非常ひじょうに驚おどろいた。

マルコ9:6 そう言いったのは、みんなの者ものが非常ひじょうに恐おそれていたので、ペテロは何なんを言いってよいか、わからなかったからである。

マルコ9:15 群衆ぐんしゅうはみな、すぐイエスを見みつけて、非常ひじょうに驚おどろき、駆かけ寄よってきて、あいさつをした。

マルコ12:27 神かみは死しんだ者ものの神かみではなく、生いきている者ものの神かみである。あなたがたは非常ひじょうな思おもい違ちがいをしている」。

マルコ14:3 イエスがベタニヤで、らい病びょう人にんシモンの家いえにいて、食卓しょくたくについておられたとき、ひとりの女おんなが、非常ひじょうに高価こうかで純粋じゅんすいなナルドの香油こうゆが入いれてある石膏せっこうのつぼを持もってきて、それをこわし、香油こうゆをイエスの頭あたまに注そそぎかけた。

マルコ16:4 ところが、目めをあげて見みると、石いしはすでにころがしてあった。この石いしは非常ひじょうに大おおきかった。

マルコ16:5 墓はかの中なかにはいると、右手みぎてに真白まっしろな長ながい衣ころもを着きた若者わかものがすわっているのを見みて、非常ひじょうに驚おどろいた。

ルカによる福音書(8か所)

ルカ2:9 すると主しゅの御ご使しが現あらわれ、主しゅの栄光えいこうが彼かれらをめぐり照てらししたので、彼かれらは非常ひじょうに恐おそれた。

ルカ2:36 また、アセル族ぞくのパヌエルの娘むすめで、アンナという女おんな預言よげん者しゃがいた。彼女かのじょは非常ひじょうに年としをとっていた。むすめ時代じだいにとついで、七なな年間ねんかんだけ夫おっとと共ともに住すみ、

ルカ7:9 イエスはこれを聞きいて非常ひじょうに感心かんしんされ、ついてきた群衆ぐんしゅうの方ほうに振ふり向むいて言いわれた、「あなたがたに言いっておくが、これほどの信仰しんこうは、イスラエルの中なかでも見みたことがない」。

ルカ8:37 それから、ゲラサの地方ちほうの民衆みんしゅうはこぞって、自分じぶんたちの所ところから立たち去さってくださるようにとイエスに頼たのんだ。彼かれらが非常ひじょうな恐怖きょうふに襲おそわれていたからである。そこで、イエスは舟ふねに乗のって帰かえりかけられた。

ルカ9:43 人々ひとびとはみな、神かみの偉大いだいな力ちからに非常ひじょうに驚おどろいた。みんなの者ものがイエスのしておられた数々かずかずの事ことを不思議ふしぎに思おもっていると、弟子でしたちに言いわれた、

ルカ18:23 彼かれはこの言葉ことばを聞きいて非常ひじょうに悲かなしんだ。大おお金持かねもちであったからである。

ルカ23:8 ヘロデはイエスを見みて非常ひじょうに喜よろこんだ。それは、かねてイエスのことを聞きいていたので、会あって見みたいと長ながいあいだ思おもっていたし、またイエスが何なんか奇跡きせきを行おこなうのを見みたいと望のぞんでいたからである。

ルカ24:52 彼かれらは〔イエスを拝はいし、〕非常ひじょうな喜よろこびをもってエルサレムに帰かえり、

使徒行伝(7か所)

使徒4:33 使徒しとたちは主しゅイエスの復活ふっかつについて、非常ひじょうに力強ちからづよくあかしをした。そして大おおきなめぐみが、彼かれら一同いちどうに注そそがれた。

使徒5:5 アナニヤはこの言葉ことばを聞きいているうちに、倒たおれて息いきが絶たえた。このことを伝つたえ聞きいた人々ひとびとは、みな非常ひじょうなおそれを感かんじた。

使徒5:11 教会きょうかい全体ぜんたいならびにこれを伝つたえ聞きいた人ひとたちは、みな非常ひじょうなおそれを感かんじた。

使徒6:7 こうして神かみの言げんは、ますますひろまり、エルサレムにおける弟子でしの数かずが、非常ひじょうにふえていき、祭司さいしたちも多数たすう、信仰しんこうを受うけいれるようになった。

使徒8:2 信仰しんこう深ふかい人ひとたちはステパノを葬ほうむり、彼かれのために胸むねを打うって、非常ひじょうに悲かなしんだ。

使徒9:21 これを聞きいた人ひとたちはみな非常ひじょうに驚おどろいて言いった、「あれは、エルサレムでこの名なをとなえる者ものたちを苦くるしめた男おとこではないか。その上うえここにやってきたのも、彼かれらを縛しばりあげて、祭司さいし長ちょうたちのところへひっぱって行いくためではなかったか」。

使徒28:10 彼かれらはわたしたちを非常ひじょうに尊敬そんけいし、出帆しゅっぱんの時ときには、必要ひつような品々しなじなを持もってきてくれた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二8:22 また、もうひとりの兄弟きょうだいを彼かれらと一緒いっしょに送おくる。わたしたちは、多おおくの事ことについて彼かれが熱心ねっしんであったことを、たびたび認みとめた。彼かれは今いま、あなたがたを非常ひじょうに信頼しんらいして、ますます熱心ねっしんになっている。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ4:13 わたしは、彼かれがあなたがたのため、またラオデキヤとヒエラポリスの人々ひとびとのために、ひじょうに心労しんろうしていることを、証言しょうげんする。

ヤコブの手紙(3か所)

ヤコブ1:2 わたしの兄弟きょうだいたちよ。あなたがたが、いろいろな試錬しれんに会あった場合ばあい、それをむしろ非常ひじょうに喜よろこばしいことと思おもいなさい。

ヤコブ3:4 また船ふねを見みるがよい。船体せんたいが非常ひじょうに大おおきく、また激はげしい風かぜに吹ふきまくられても、ごく小ちいさなかじ一ひとつで、操縦そうじゅう者しゃの思おもいのままに運転うんてんされる。

ヤコブ3:5 それと同おなじく、舌したは小ちいさな器官きかんではあるが、よく大言たいげん壮語そうごする。見みよ、ごく小ちいさな火ひでも、非常ひじょうに大おおきな森もりを燃もやすではないか。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:4 あなたの子供こどもたちのうちで、わたしたちが父ちちから受うけた戒いましめどおりに、真理しんりのうちを歩あるいている者ものがあるのを見みて、わたしは非常ひじょうに喜よろこんでいる。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:3 兄弟きょうだいたちがきて、あなたが真理しんりに生いきていることを、あかししてくれたので、ひじょうに喜よろこんでいる。事実じじつ、あなたは真理しんりのうちを歩あるいているのである。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録11:11 三みっ日か半はんの後あと、いのちの息いきが、神かみから出でて彼かれらの中なかにはいり、そして、彼かれらが立たち上あがったので、それを見みた人々ひとびとは非常ひじょうな恐怖きょうふに襲おそわれた。

黙示録16:21 また一いちタラントの重おもさほどの大おおきな雹ひょうが、天てんから人々ひとびとの上うえに降ふってきた。人々ひとびとは、この雹ひょうの災害さいがいのゆえに神かみをのろった。その災害さいがいが、非常ひじょうに大おおきかったからである。

黙示録17:6 わたしは、この女おんなが聖徒せいとの血ちとイエスの証人しょうにんの血ちに酔よいしれているのを見みた。この女おんなを見みた時とき、わたしは非常ひじょうに驚おどろきあやしんだ。

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