ルツ記 2章1節(ルツ記2:1)

1 さてナオミには、夫おっとエリメレクの一族いちぞくで、非常ひじょうに裕福ゆうふくなひとりの親戚しんせきがあって、その名なをボアズといった。

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この節を含む箇所ボアズとルツの出会いルツ記2章

前後の聖句(2章1–3節)

1 さてナオミには、夫おっとエリメレクの一族いちぞくで、非常ひじょうに裕福ゆうふくなひとりの親戚しんせきがあって、その名なをボアズといった。

2 モアブの女おんなルツはナオミに言いった、「どうぞ、わたしを畑はたけに行いかせてください。だれか親切しんせつな人ひとが見当みあたるならば、わたしはその方かたのあとについて落おち穂ぼを拾ひろいます」。ナオミが彼女かのじょに「娘むすめよ、行いきなさい」と言いったので、

3 ルツは行いって、刈かる人ひとたちのあとに従したがい、畑はたけで落おち穂ぼを拾ひろったが、彼女かのじょははからずもエリメレクの一族いちぞくであるボアズの畑はたけの部分ぶぶんにきた。

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