「非常」(ひじょう)が出てくる聖書の箇所

「非常」(ひじょう)は日常訳第1版の34か所(旧約32・新約2)に出てきます。「ひじょう」も含みます。口語訳では176か所。

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創世記(3か所)

創世記17:20 またイシマエルについては、あなたの願ねがいを聞き入れききいれた。わたしは彼かれを祝福しゅくふくし、子孫しそんを増ふやして、非常ひじょうに大おおきく増ふやそう。彼かれは十じゅう二に人にんの指導しどう者しゃを生うみ、わたしは彼かれを大おおきな国民こくみんにする。

創世記30:43 この人ひとは非常ひじょうに豊ゆたかになり、たくさんの羊ひつじや山羊やぎの群むれ、それに男女だんじょの召使めしつかいや、らくだ、ろばを持もつようになった。

創世記47:13 さて、ききんは非常ひじょうに激はげしく、全地ぜんちに食たべ物ものがなかった。エジプトの地ちもカナンの地ちも、ききんで衰おとろえていった。

出エジプト記(2か所)

出エジプト9:18 だから、明日あすの今いまごろ、わたしは非常ひじょうに激はげしい雹ひょうを降ふらせる。エジプトが国くにとして始はじまった日ひから今いままで、一いち度どもなかったほどの雹ひょうだ。

出エジプト9:24 雹ひょうが降ふり、その雹ひょうの中なかで火ひが燃もえさかった。それは非常ひじょうに激はげしく、エジプトが国くにとなって以来いらい、その全土ぜんどで一いち度どもなかったほどのものだった。

民数記(2か所)

民数記11:33 しかし、その肉にくがまだ歯はの間あいだにあって、かみ終おわらないうちに、主しゅの怒いかりが民たみに向むかって燃もえ上あがった。そして主しゅは、非常ひじょうに激はげしい災わざわいで民たみを打うった。

民数記32:1 ルベン族ぞくとガド族ぞくは、非常ひじょうに多おおくの家畜かちくを持もっていた。彼かれらはヤゼルの地ちとギレアデの地ちを見みて、そこが家畜かちくを飼かうのにぴったりの場所ばしょだと気きづいた。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記11:4 彼かれらは、それぞれの全軍ぜんぐんを率ひきいて出でて来きた。その数すうは、海辺うみべの砂すなのように多おおく、馬うまや戦車せんしゃも非常ひじょうに多おおかった。

士師記(1か所)

士師記11:33 エフタはアロエルからミンニトのあたりまで、二十にじゅうの町まちを、さらにアベル・ケラミムまで攻せめ、非常ひじょうに大おおきな打撃だげきを与あたえた。こうしてアンモン人にんはイスラエルの人々ひとびとの前まえに屈服くっぷくした。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一5:11 彼かれらは使つかいを送おくり、ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちをみな呼よび集あつめて言いった。「イスラエルの神かみの箱はこを送おくり返かえし、元もとの場所ばしょに戻もどしてくれ。そうすれば、わたしたちも民たみも死しなずにすむ。」町ちょう中じゅうに死しの混乱こんらんが広ひろがり、神かみの手てがそこに非常ひじょうに重おもくのしかかっていたからである。

サムエル第一30:6 ダビデは非常ひじょうに苦くるしい立場たちばに追おい込こまれた。民たみが彼かれを石いしで打うち殺ころそうと言いいい出だしたからだ。みな、自分じぶんの息子むすこや娘むすめのことで気持きもちがすさみきっていた。でもダビデは、自分じぶんの神かみである主しゅによって、自分じぶんを奮い立たふるいたたせた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二8:8 さらにダビデ王おうは、ハダドエゼルの町まちベタとベロタイから、非常ひじょうにたくさんの青銅せいどうを手てに入いれた。

サムエル第二12:30 ダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とった。それは金きん一いちタラントの重おもさで、宝石ほうせきがはめ込こまれていた。その冠かんむりはダビデの頭あたまに置おかれた。ダビデはまた、町まちから非常ひじょうに多おおくの戦利せんり品ひんを運はこび出だした。

サムエル第二18:17 人々ひとびとはアブサロムを取とり上あげ、森もりの中なかの大おおきな穴あなに投なげ込こみ、その上うえに非常ひじょうに大おおきな石いしの山やまを積つみ上あげた。イスラエルの者ものはみな、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ帰かえった。

列王紀上(1か所)

列王紀上10:10 女王じょおうは王おうに、金きん百ひゃく二十にじゅうタラントと、非常ひじょうに大量たいりょうの香料こうりょう、そして宝石ほうせきを贈おくった。シェバの女王じょおうがソロモン王おうに贈おくったほど多おおくの香料こうりょうは、その後ご二に度どと入はいってこなかった。

列王紀下(1か所)

列王紀下21:16 さらにマナセは、罪つみのない人ひとの血ちを非常ひじょうに多おおく流ながし、エルサレムを端はしから端はしまで満みたすほどだった。これは、彼かれが主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなってユダに罪つみを犯おかさせた、その罪つみに加くわえてのことである。

歴代志下(7か所)

歴代志下4:18 ソロモンはこれらの器うつわをすべて非常ひじょうに多おおく作つくったので、青銅せいどうの重おもさは量はかりきれなかった。

歴代志下9:9 彼女かのじょは金きん百ひゃく二十にじゅうタラントと、非常ひじょうに大量たいりょうの香料こうりょう、そして宝石ほうせきを王おうに贈おくった。シェバの女王じょおうがソロモン王おうに贈おくったような香料こうりょうは、ほかにはなかった。

歴代志下14:13 アサと彼かれに従したがう民たみは、彼かれらをゲラルまで追おいかけた。クシュ人にんは倒たおれ、生いき残のこる者ものはいなかった。彼かれらは主しゅとその陣営じんえいの前まえで打うち砕くだかれたのだ。こうして人々ひとびとは非常ひじょうに多おおくの戦利せんり品ひんを奪うばい取とった。

歴代志下16:14 人々ひとびとは、彼かれがダビデの町まちに自分じぶんのために掘ほっておいた墓はかに彼かれを葬ほうむった。そして、香料こうりょうやさまざまな練ねり薬ぐすりを調香ちょうこうの技わざで調合ちょうごうして満みたした寝床ねどこに彼かれを横よこたえ、彼かれのために非常ひじょうに大おおきな火ひをたいて弔とむらった。

歴代志下24:24 アラムの軍ぐんはわずかな人数にんずうで攻せめてきたのに、主しゅは非常ひじょうに大おおきな軍勢ぐんぜいを彼かれらの手てに渡わたされた。ユダの人々ひとびとが、先祖せんぞの神かみである主しゅを捨すてたからだ。こうして主しゅは、ヨアシュにさばきを下くだされたのである。

歴代志下32:27 ヒゼキヤは、非常ひじょうに多おおくの富とみと誉ほまれを手てに入いれた。彼かれは自分じぶんのために宝物ほうもつ庫こを造つくり、銀ぎんや金きん、宝石ほうせき、香料こうりょう、盾たて、あらゆる高価こうかな品物しなものを収おさめた。

歴代志下32:29 さらに自分じぶんのために町々まちまちを建たて、羊ひつじや牛うしの群むれを数多かずおおく持もった。神かみが彼かれに、非常ひじょうに多おおくの財産ざいさんを与あたえたからである。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえにひれ伏ふし、泣なきながら祈いのり、罪つみを言い表しいいあらわしていると、イスラエルの人々ひとびとが、男おとこも女おんなも子こどもも、非常ひじょうに大勢おおぜい、彼かれのもとに集あつまってきた。民たみもまた激はげしく泣ないていたからである。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書40:12 そこでユダの人々ひとびとはみな、追おいやられていたすべての場所ばしょから帰かえって来きた。彼かれらはユダの地ちに、ミツパにいるゲダルヤのもとへやって来きて、ぶどう酒しゅや夏なつの果物くだものを非常ひじょうにたくさん集あつめた。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書47:7 戻もどってみると、川かわの両岸りょうがんには非常ひじょうにたくさんの木きが生はえていた。

エゼキエル書47:9 この水みずが流ながれ込こむ所ところではどこでも、群むらがるあらゆる生いき物ものが生いきる。魚さかなも非常ひじょうに多おおくなる。この水みずがそこへ流ながれ込こむからだ。水みずは生いき返かえり、この川かわが流ながれ込こむ所ところでは、すべてのものが生いきる。

エゼキエル書47:10 その岸きしには漁師りょうしたちが立たち並ならぶ。エン・ゲディからエン・エグライムまで、網あみを広ひろげて干ほす場所ばしょとなる。そこの魚さかなは種類しゅるいも多おおく、大海たいかいの魚さかなのように非常ひじょうに豊ゆたかになる。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書6:14 これを聞きいた王おうは、非常ひじょうに心こころを痛いためた。そしてダニエルを助たすけようと決心けっしんし、日ひが沈しずむまで彼かれを救すくい出だそうと手てを尽つくした。

ダニエル書8:8 こうして雄おすやぎは、非常ひじょうに強大きょうだいになった。しかし、その勢いいきおいが頂点ちょうてんに達たっしたとき、あの大おおきな角つのが折おれてしまった。そして、その代かわりに、天てんの四方しほうに向むかって、四よん本ぽんの目立めだつ角つのが生はえてきた。

ダニエル書11:5 南みなみの王おうは強つよくなる。しかし、その将軍しょうぐんの一人ひとりが、彼かれよりもさらに強つよくなり、大おおきな力ちからで支配しはいする。その支配しはいは非常ひじょうに大おおきなものになる。

ダニエル書11:25 彼かれは大軍たいぐんを率ひきい、力ちからと勇気ゆうきをふるい起おこして南みなみの王おうに立たち向むかう。南みなみの王おうも、非常ひじょうに大おおきく強つよい軍ぐんを率ひきいて戦たたかいに立たち上あがる。しかし、南みなみの王おうは持もちこたえられない。彼かれに対たいしてたくらみがめぐらされるからだ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ4:8 次つぎに悪魔あくまは、イエスを非常ひじょうに高たかい山やまへ連つれて行いった。そして、この世よのすべての国々くにぐにと、その栄華えいがを見みせて、

マルコによる福音書(1か所)

マルコ7:37 人々ひとびとは非常ひじょうに驚おどろいて言いった。「この方かたのすることは、何なんもかもすばらしい。耳みみの聞きこえない人ひとを聞きこえるようにし、話はなせない人ひとを話はなせるようにしてくださるのだから。」

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