マタイによる福音書 26章22節(マタイ26:22)

22 弟子でしたちは非常ひじょうに心配しんぱいして、つぎつぎに「主しゅよ、まさか、わたしではないでしょう」と言いいい出だした。

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この節を含む箇所最後の晩餐マタイ26:20-30

前後の聖句(26章20–24節)

20 夕方ゆうがたになって、イエスは十じゅう二に弟子でしと一緒いっしょに食事しょくじの席せきにつかれた。

21 そして、一同いちどうが食事しょくじをしているとき言いわれた、「特とくにあなたがたに言いっておくが、あなたがたのうちのひとりが、わたしを裏切うらぎろうとしている」。

22 弟子でしたちは非常ひじょうに心配しんぱいして、つぎつぎに「主しゅよ、まさか、わたしではないでしょう」と言いいい出だした。

23 イエスは答こたえて言いわれた、「わたしと一緒いっしょに同おなじ鉢ばちに手てを入いれている者ものが、わたしを裏切うらぎろうとしている。

24 たしかに人ひとの子こは、自分じぶんについて書かいてあるとおりに去さって行いく。しかし、人ひとの子こを裏切うらぎるその人ひとは、わざわいである。その人ひとは生うまれなかった方ほうが、彼かれのためによかったであろう」。

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