使徒行伝 6章7節(使徒6:7)

7 こうして神かみの言げんは、ますますひろまり、エルサレムにおける弟子でしの数かずが、非常ひじょうにふえていき、祭司さいしたちも多数たすう、信仰しんこうを受うけいれるようになった。

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この節を含む箇所七人の選出使徒6:1-7

前後の聖句(6章5–9節)

5 この提案ていあんは会衆かいしゅう一同いちどうの賛成さんせいするところとなった。そして信仰しんこうと聖霊せいれいとに満みちた人ひとステパノ、それからピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、およびアンテオケの改宗かいしゅう者しゃニコラオを選えらび出だして、

6 使徒しとたちの前まえに立たたたせた。すると、使徒しとたちは祈いのって手てを彼かれらの上うえにおいた。

7 こうして神かみの言げんは、ますますひろまり、エルサレムにおける弟子でしの数かずが、非常ひじょうにふえていき、祭司さいしたちも多数たすう、信仰しんこうを受うけいれるようになった。

8 さて、ステパノは恵めぐみと力ちからとに満みちて、民衆みんしゅうの中なかで、めざましい奇跡きせきとしるしとを行おこなっていた。

9 すると、いわゆる「リベルテン」の会堂かいどうに属ぞくする人々ひとびと、クレネ人にん、アレキサンドリヤ人にん、キリキヤやアジヤからきた人々ひとびとなどが立たって、ステパノと議論ぎろんしたが、

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