マルコによる福音書 6章51節(マルコ6:51)

51 そして、彼かれらの舟ふねに乗のり込こまれると、風かぜはやんだ。彼かれらは心こころの中なかで、非常ひじょうに驚おどろいた。

マルコ6章全体を読む
この節を含む箇所水の上を歩くマルコ6:45-52

前後の聖句(6章49–53節)

49 彼かれらはイエスが海うみの上うえを歩あるいておられるのを見みて、幽霊ゆうれいだと思おもい、大声おおごえで叫さけんだ。

50 みんなの者ものがそれを見みて、おじ恐おそれたからである。しかし、イエスはすぐ彼かれらに声こえをかけ、「しっかりするのだ。わたしである。恐おそれることはない」と言いわれた。

51 そして、彼かれらの舟ふねに乗のり込こまれると、風かぜはやんだ。彼かれらは心こころの中なかで、非常ひじょうに驚おどろいた。

52 先さきのパンのことを悟さとらず、その心こころが鈍にぶくなっていたからである。

53 彼かれらは海うみを渡わたり、ゲネサレの地ちに着ついて舟ふねをつないだ。

有名な聖句をもっと読む