「長老」(ちょうろう)が出てくる聖書の箇所

「長老」(ちょうろう)は日常訳第1版の194か所(旧約132・新約62)に出てきます。口語訳では187か所。

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創世記(1か所)

創世記50:7 ヨセフは父ちちを葬ほうむるために出発しゅっぱつした。パロの家来けらいたちみんなが彼かれと一緒いっしょに行いった。パロの宮廷きゅうていの長老ちょうろうたちも、エジプト全土ぜんどの長老ちょうろうたちもみな一緒いっしょだった。

出エジプト記(11か所)

出エジプト3:16 さあ、行いって、イスラエルの長老ちょうろうたちを集あつめて、こう言いいいなさい。『あなたたちの先祖せんぞの神かみ、アブラハムとイサクとヤコブの神かみである主しゅが、わたしに現あらわれてこう言いわれた。わたしはあなたたちのことをしっかりと心こころにかけていて、エジプトであなたたちがどんな目めにあっているかを見みていた。

出エジプト3:18 長老ちょうろうたちはあなたの言いうことを聞きくだろう。そうしたら、あなたとイスラエルの長老ちょうろうたちはエジプトの王おうのところへ行いって、こう言いいいなさい。『ヘブライ人じんの神かみである主しゅが、わたしたちに出会であってくださいました。どうか、わたしたちを荒あれ野のへ三みっ日かの道みちのりだけ行いかせてください。わたしたちの神かみ、主しゅにいけにえをささげたいのです』と。

出エジプト4:29 モーセとアロンは行いって、イスラエルの人々ひとびとの長老ちょうろうたちを全員ぜんいん集あつめた。

出エジプト12:21 モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちをみんな呼よび寄よせて、こう言いった。「さあ、それぞれの家族かぞくのために羊ひつじか山羊やぎを選えらんで、過越すぎこしのいけにえとしてほふりなさい。

出エジプト17:5 主しゅはモーセに言いわれた。「人々ひとびとの先さきに立たって進すすみなさい。イスラエルの長老ちょうろうたちの何なん人にんかを連つれて行いきなさい。それから、あなたがナイル川かわを打うったあの杖つえを手てに持もって行いきなさい。

出エジプト17:6 見みなさい。わたしはホレブで、あの岩いわの上うえであなたの前まえに立たつ。あなたがその岩いわを打うつと、そこから水みずが出でて、人々ひとびとはそれを飲のむことができる。」モーセは、イスラエルの長老ちょうろうたちの見みている前まえで、そのとおりにした。

出エジプト18:12 モーセのしゅうとイテロは、神かみにささげる焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえを持もって来きた。そしてアロンとイスラエルの長老ちょうろうたちがみなやって来きて、神かみの前まえでモーセのしゅうとといっしょに食事しょくじをした。

出エジプト19:7 モーセは戻もどってきて、民たみの長老ちょうろうたちを呼よび集あつめ、主しゅが命めいじられたこれらの言葉ことばをすべて、彼かれらの前まえで伝つたえた。

出エジプト24:1 主しゅはモーセにこう言いわれた。「あなたは、アロン、ナダブ、アビフ、そしてイスラエルの長老ちょうろう七十ななじゅう人にんといっしょに、わたしのところへ登のぼって来きなさい。そして、離はなれたところから礼拝れいはいしなさい。

出エジプト24:9 それから、モーセはアロン、ナダブ、アビフ、そしてイスラエルの長老ちょうろう七十ななじゅう人にんとともに登のぼって行いった。

出エジプト24:14 モーセは長老ちょうろうたちに言いった。「わたしたちが戻もどってくるまで、ここで待まっていてほしい。アロンとフルがあなたたちと一緒いっしょにいる。もめごとのある人ひとは、この二人ふたりのところへ行いきなさい。」

レビ記(2か所)

レビ記4:15 共同きょうどう体たいの長老ちょうろうたちは主しゅの前まえでその雄牛おうしの頭あたまに手てを置おき、主しゅの前まえでその雄牛おうしをほふる。

レビ記9:1 八よう日か目めに、モーセはアロンとその子こら、そしてイスラエルの長老ちょうろうたちを呼よび集あつめた。

民数記(7か所)

民数記11:16 すると主しゅはモーセに言いわれた。「イスラエルの長老ちょうろうたちの中なかから、民たみの長老ちょうろう、まとめ役やくだと、あなたが認みとめる者ものを七十ななじゅう人にん集あつめなさい。彼かれらを会見かいけんの天幕てんまくに連つれて来きて、あなたと一緒いっしょにそこに立たたたせなさい。

民数記11:24 モーセは出でて行いき、主しゅの言葉ことばを民たみに伝つたえた。そして、民たみの長老ちょうろうの中なかから七十ななじゅう人にんを集あつめ、天幕てんまくの周まわりに立たたたせた。

民数記11:25 すると主しゅは雲くもの中なかに降おりて来きて、モーセに語かたりかけた。そして、モーセの上うえにある霊れいの一部いちぶを取とって、七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちに授さずけた。霊れいが彼かれらの上うえにとどまると、彼かれらは預言よげんを語かたり始はじめた。ただし、それはこのとき限かぎりだった。

民数記11:30 こうしてモーセは、イスラエルの長老ちょうろうたちとともに宿営しゅくえいに戻もどった。

民数記16:25 モーセは立たち上あがり、ダタンとアビラムのところへ向むかった。イスラエルの長老ちょうろうたちも、その後あとについて行いった。

民数記22:4 モアブはミディアンの長老ちょうろうたちに言いった。「牛うしが野のの草くさをなめ尽つくすように、あの群むれはわたしたちの周まわりのものを、みんななめ尽つくしてしまう。」当時とうじ、モアブの王おうはツィポルの子こバラクだった。

民数記22:7 モアブの長老ちょうろうたちとミディアンの長老ちょうろうたちは、うらないの謝礼しゃれいを手てにして出でかけた。そしてバラムのところに着つき、バラクの言葉ことばを伝つたえた。

申命記(20か所)

申命記5:23 山やまが火ひで燃もえている中なか、あなたたちは闇やみの中なかから聞きこえるその声こえを聞きいた。すると、あなたたちの部族ぶぞくの長ながたちと長老ちょうろうたちがみな、わたしのところに近ちかづいてきて、

申命記19:12 その町まちの長老ちょうろうたちが人ひとをやって、彼かれをそこから連つれ戻もどし、血ちの復讐ふくしゅうをする者ものの手てに引ひき渡わたして、死刑しけいにしなければならない。

申命記21:2 そのときは、あなたたちの長老ちょうろうと裁判さいばん官かんが出でて行いき、殺ころされた人ひとのまわりにある町々まちまちまでの距離きょりを測はかる。

申命記21:3 そして、殺ころされた人ひとにいちばん近ちかい町まちが決きまったら、その町まちの長老ちょうろうたちは、まだ使つかわれたことがなく、くびきを引ひいたこともない若わかい雌牛めうしを用意よういする。

申命記21:4 その町まちの長老ちょうろうたちは、その雌牛めうしを、耕たがやしたことも種たねをまいたこともない、水みずの絶たえない谷たにへ引ひいて行いく。そして、その谷たにでその雌牛めうしの首くびを折おる。

申命記21:6 殺ころされた人ひとにいちばん近ちかいその町まちの長老ちょうろうたちは全員ぜんいん、谷たにで首くびを折おられた雌牛めうしの上うえで手てを洗あらい、

申命記21:19 父ちちと母はははその息子むすこを捕つかまえ、町まちの長老ちょうろうたちのところ、その町まちの門もんへ連つれて行いく。

申命記21:20 そして長老ちょうろうたちにこう言ゆう。「わたしたちのこの息子むすこは頑固がんこで反抗はんこう的てきで、わたしたちの言いうことを聞きききません。大食おおぐいで大おお酒飲さけのみです。」

申命記22:15 そのときは、娘むすめの父ちちと母ははが、娘むすめが処女しょじょであったことのしるしを持もって、町まちの門もんにいる長老ちょうろうたちのところへ差さし出だす。

申命記22:16 娘むすめの父ちちは長老ちょうろうたちにこう言ゆう。「わたしはこの男おとこに娘むすめを妻つまとして与あたえました。ところが、この男おとこは娘むすめを嫌きらい、

申命記22:17 あらぬ非難ひなんを並ならべ立たてて、『あなたの娘むすめに処女しょじょのしるしはなかった』と言いっています。でも、これが娘むすめの処女しょじょのしるしです。」こう言いって、両親りょうしんは長老ちょうろうたちの前まえにその布ぬのを広ひろげる。

申命記22:18 すると、その町まちの長老ちょうろうたちはその男おとこを捕とらえ、罰ばっする。

申命記25:7 しかし、もしその男おとこが兄弟きょうだいの妻つまを迎むかえることを望のぞまないなら、妻つまは町まちの門もんにいる長老ちょうろうたちのところへ行いって、こう言ゆう。「夫おっとの兄弟きょうだいが、イスラエルで兄弟きょうだいの名なを残のこそうとしません。わたしを妻つまに迎むかえる務つとめを果はたそうとしないのです。」

申命記25:8 すると町まちの長老ちょうろうたちは彼かれを呼よび出だして話はなしをする。それでも彼かれが「彼女かのじょを迎むかえたくない」と言い張るいいはるなら、

申命記25:9 兄弟きょうだいの妻つまは長老ちょうろうたちの前まえで彼かれに近ちかづき、その足あしからサンダルを脱ぬがせ、顔かおにつばを吐はきかけて、こう言ゆう。「兄弟きょうだいの家いえを建たてようとしない者ものは、こうされるのだ。」

申命記27:1 モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちとともに、民たみに命めいじて言いった。「わたしが今日きょうあなたたちに命めいじるこの命令めいれいを、すべて守まもりなさい。

申命記29:10 今日きょう、あなたたちは皆みな、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえに立たっている。あなたたちの部族ぶぞくの長ながたち、長老ちょうろうたち、役人やくにんたち、イスラエルのすべての人ひとがそうだ。

申命記31:9 モーセはこの律法りっぽうを書き記しかきしるし、主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐレビ族ぞくの祭司さいしたちと、イスラエルのすべての長老ちょうろうたちに手渡てわたした。

申命記31:28 あなたたちの部族ぶぞくの長老ちょうろうたちと役人やくにんたちを、みなわたしのところに集あつめなさい。彼かれらに、これらの言葉ことばを直接ちょくせつ語かたって聞きかせ、天てんと地ちを証人しょうにんとして呼よび出だそう。

申命記32:7 昔むかしの日々ひびを思おもい出だせ。代々だいだいの年月としつきを考かんがえてみよ。父ちちに尋たずねてみよ、教おしえてくれるだろう。長老ちょうろうたちに聞きいてみよ、話はなしてくれるだろう。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記7:6 ヨシュアは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、主しゅの箱はこの前まえで夕方ゆうがたまで地ちにひれ伏ふした。イスラエルの長老ちょうろうたちも同おなじようにし、みな頭あたまに土つちをかぶった。

ヨシュア記8:10 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おきて民たみを集あつめ、点呼てんこをとった。そして彼かれとイスラエルの長老ちょうろうたちは、民たみの先頭せんとうに立たってアイへ上のぼって行いった。

ヨシュア記8:33 イスラエルのすべての人ひとと、その長老ちょうろうたち、役人やくにんたち、裁判さいばん官かんたちは、契約けいやくの箱はこの両側りょうがわに立たった。主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたち、つまりレビ人びとたちと向むかい合あって、そこには他国たこくから来きた者ものも、生うまれながらのイスラエル人じんもいた。その半分はんぶんはゲリジム山さんの方ほうを、もう半分はんぶんはエバル山やまの方ほうを向むいて立たった。主しゅのしもべモーセが以前いぜんに、こうしてイスラエルの民たみを祝福しゅくふくするようにと命めいじていたからである。

ヨシュア記9:11 それで、わたしたちの長老ちょうろうや国くにの住民じゅうみんみんなが、こう言いったのです。『旅たびの食料しょくりょうを持もって、彼かれらを迎むかえに行いきなさい。そして「わたしたちはあなたたちのしもべです。どうか、わたしたちと同盟どうめいを結むすんでください」と言いいいなさい。』

ヨシュア記20:4 その者ものは、これらの町まちの一ひとつに逃にげ込こみ、町まちの門もんの入いり口ぐちに立たって、その町まちの長老ちょうろうたちに自分じぶんの事情じじょうを話はなす。すると長老ちょうろうたちは彼かれを町まちに迎むかえ入いれ、住すむ場所ばしょを与あたえて、共ともに住すまわせる。

ヨシュア記20:5 もし血ちの復讐ふくしゅうをする者ものが追おってきても、長老ちょうろうたちはその人ひとを引ひき渡わたしてはならない。彼かれはうっかり隣人りんじんを殺ころしてしまったのであって、前々まえまえから憎にくんでいたわけではないからだ。

ヨシュア記23:2 ヨシュアはイスラエルの全員ぜんいんを呼よび集あつめた。長老ちょうろう、リーダー、裁判さいばんをする者もの、役人やくにんたちだ。そして彼かれらに言いった。「わたしは年としをとり、すっかり老おいてしまった。

ヨシュア記24:1 ヨシュアはイスラエルのすべての部族ぶぞくをシケムに集あつめた。そしてイスラエルの長老ちょうろうたち、かしらたち、裁判さいばん官かんたち、役人やくにんたちを呼よび寄よせると、彼かれらは神かみの前まえに進すすみ出でた。

ヨシュア記24:31 イスラエルは、ヨシュアが生いきている間あいだずっと主しゅに仕つかえた。さらに、ヨシュアより長ながく生いきた長老ちょうろうたちが生いきている間あいだも、そうだった。彼かれらは、主しゅがイスラエルのためにしてくださったすべてのわざを、自分じぶんの目めで知しっていた。

士師記(11か所)

士師記2:7 人々ひとびとはヨシュアが生いきているあいだも、その後あとまで長ながく生いき残のこった長老ちょうろうたちのあいだも、ずっと主しゅに仕つかえた。彼かれらは、主しゅがイスラエルのためになさった大おおきな働はたらきをすべて見みた人々ひとびとだった。

士師記8:14 彼かれはスコトの人々ひとびとの中なかから一人ひとりの若者わかものを捕つかまえて問といただした。すると若者わかものは、スコトの将軍しょうぐんたちと長老ちょうろうたち、七十ななじゅう七なな人にんの名なを書かき出だした。

士師記8:16 そして彼かれは町まちの長老ちょうろうたちを捕とらえ、荒あれ野ののいばらととげを使つかって、スコトの人々ひとびとを思おもい知しらせた。

士師記11:5 アンモン人にんがイスラエルと戦たたかいを始はじめたとき、ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタを連つれ戻もどそうと、トブの土地とちへ出でかけて行いった。

士師記11:7 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに答こたえた。「あなたたちはわたしを憎にくんで、父ちちの家いえから追おい出だしたじゃないか。それなのに、どうして今いま、困こまったときになってわたしのところに来くるんだ。」

士師記11:8 ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタに言いった。「だからこそ、今いまあなたのところに戻もどって来きたんだ。一緒いっしょに来きてアンモン人にんと戦たたかってほしい。そうすれば、あなたはわたしたちギレアデに住すむ者ものすべてのかしらになれる。」

士師記11:9 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに言いった。「もしあなたたちがわたしを連つれ戻もどして、アンモン人にんと戦たたかわせ、主しゅが彼かれらをわたしの手てに渡わたしてくださるなら、わたしはあなたたちのかしらになろう。」

士師記11:10 ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタに言いった。「主しゅがわたしたちの間あいだで聞きいていてくださる。あなたの言いうとおりにきっとするから。」

士師記11:11 そこでエフタはギレアデの長老ちょうろうたちと一緒いっしょに行いった。人々ひとびとは彼かれを自分じぶんたちのかしら、また指揮しき官かんとした。そしてエフタはミツパで、自分じぶんの言い分いいぶんをすべて主しゅの前まえで述のべた。

士師記21:16 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは言いった。「女おんながベニヤミンから絶たえてしまった今いま、残のこった者ものたちの妻つまは、どうすればいいのか。

士師記21:19 そこで、長老ちょうろうたちは言いった。「見みなさい、シロでは毎年まいとし、主しゅの祭まつりが行おこなわれている。シロは、ベテルの北きた、ベテルからシェケムへ上のぼる道みちの東ひがし、レボナの南みなみにある。

ルツ記(4か所)

ルツ記4:2 ボアズは町まちの長老ちょうろうを十じゅう人にん呼よび集あつめて、「ここに座すわってください」と言いった。彼かれらは座すわった。

ルツ記4:4 それで、あなたの耳みみに入いれておこうと思おもったんだ。ここに座すわっている人ひとたちと、わたしの民たみの長老ちょうろうたちの前まえで、それを買かい取とってほしい。引ひき受うけるつもりなら、引ひき受うけてくれ。でも、引ひき受うけないなら、そう言いってくれ。はっきりさせておきたいんだ。それを引ひき受うけられるのは、あなたのほかにはいない。その次つぎがわたしだからね。」すると、その人ひとは言いった。「わたしが引ひき受うけよう。」

ルツ記4:9 ボアズは長老ちょうろうたちと、そこにいたすべての人ひとに言いった。「今日きょう、あなたがたは証人しょうにんだ。わたしはエリメレクのものだったすべてと、キルヨンとマフロンのものだったすべてを、ナオミの手てから買かい取とった。

ルツ記4:11 すると、門もんにいたすべての人ひとと長老ちょうろうたちは言いった。「わたしたちは証人しょうにんだ。どうか主しゅが、あなたの家いえに来くるこの女性じょせいを、イスラエルの家いえを築きずいたラケルとレアのようにしてくださるように。あなたがエフラタで栄さかえ、ベツレヘムでその名なが知しれわたりますように。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一4:3 民たみが陣営じんえいに戻もどると、イスラエルの長老ちょうろうたちは言いった。「なぜ主しゅは今日きょう、わたしたちをペリシテ人びとの前まえで打うち負まかされたのか。シロから主しゅの契約けいやくの箱はこをここに運はこんで来こよう。それがわたしたちのところに来くれば、敵てきの手てから救すくってくれるだろう。」

サムエル第一8:4 そこでイスラエルの長老ちょうろうたちがみな集あつまり、ラマにいるサムエルのところへやって来きた。

サムエル第一11:3 ヤベシュの長老ちょうろうたちは言いった。「七なな日間かかんだけ待まってくれ。その間あいだにイスラエル全土ぜんどに使者ししゃを送おくる。もし誰だれもわたしたちを助たすけに来こなければ、あなたのところへ降参こうさんして出でていく。」

サムエル第一15:30 サウルは言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。それでも、どうか民たみの長老ちょうろうたちとイスラエルの前まえで、わたしの顔かおを立たててください。そして一緒いっしょに戻もどってください。あなたの神かみ、主しゅを拝おがませてください。」

サムエル第一16:4 サムエルは主しゅが言いったとおりにして、ベツレヘムにやって来きた。すると町まちの長老ちょうろうたちは、震ふるえながら彼かれを迎むかえて言いった。「あなたが来こられたのは、平和へいわなことのためですか。」

サムエル第一30:26 ダビデはツィクラグに帰かえると、戦利せんり品ひんの一部いちぶを、友人ゆうじんであるユダの長老ちょうろうたちに送おくってこう言いった。「これは、主しゅの敵てきから取とり上あげた戦利せんり品ひんです。あなたがたへの贈おくり物ものです。」

サムエル記下(5か所)

サムエル第二3:17 アブネルはイスラエルの長老ちょうろうたちに話はなしを持もちかけて言いった。「あなたがたは前々まえまえから、ダビデを自分じぶんたちの王おうにしたいと望のぞんでいた。

サムエル第二5:3 こうしてイスラエルの長老ちょうろうたちがみな、ヘブロンにいる王おうのもとにやって来きた。ダビデ王おうはヘブロンで、主しゅの前まえで彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらはダビデに油あぶらをそそいでイスラエルの王おうとした。

サムエル第二17:4 この提案ていあんは、アブサロムにも、イスラエルの長老ちょうろうたちみんなにも良よいと思おもわれた。

サムエル第二17:15 フシャイは祭司さいしツァドクとアビアタルに言いった。「アヒトフェルはアブサロムとイスラエルの長老ちょうろうたちに、こうこうと勧すすめました。でもわたしは、こうこうと勧すすめておきました。

サムエル第二19:11 ダビデ王おうは祭司さいしツァドクとアビアタルのもとに人ひとを送おくって言いった。「ユダの長老ちょうろうたちにこう伝つたえてくれ。『イスラエル全体ぜんたいの声こえが王おうのもとに、王おうの家いえにまで届とどいているのに、なぜあなたたちは王おうを宮殿きゅうでんに連つれ戻もどすのに、いちばん遅おくれているのか。

列王紀上(10か所)

列王紀上8:1 それから、ソロモンはイスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくの長ちょう、イスラエルの各かく家系かけいの代表だいひょう者しゃたちを、エルサレムの王おうソロモンのもとに集あつめた。主しゅの契約けいやくの箱はこを、ダビデの町まち、つまりシオンから運はこび上あげるためだった。

列王紀上8:3 イスラエルの長老ちょうろうたちがみな集あつまると、祭司さいしたちが箱はこをかつぎ上あげた。

列王紀上12:6 レハブアム王おうは、父ちちソロモンが生いきている間あいだに仕つかえていた長老ちょうろうたちに相談そうだんした。「この民たみに、どう答こたえたらよいと思おもうか。」

列王紀上12:7 長老ちょうろうたちは答こたえた。「もし今日きょう、あなたがこの民たみに仕つかえる者ものとなり、彼かれらに仕つかえ、良よい言葉ことばで答こたえるなら、彼かれらはいつまでもあなたに仕つかえる者ものとなるでしょう。」

列王紀上12:8 しかしレハブアムは、長老ちょうろうたちがくれたこの助言じょげんを捨すてた。そして、自分じぶんといっしょに育そだち、自分じぶんに仕つかえている若者わかものたちに相談そうだんした。

列王紀上12:13 王おうは民たみに厳きびしく答こたえ、長老ちょうろうたちの助言じょげんを退しりぞけた。

列王紀上20:7 イスラエルの王おうは国くにじゅうの長老ちょうろうたちを呼よび集あつめて言いった。「よく見みて、分わかってほしい。この男おとこは明あきらかに面倒めんどうを起おこそうとしている。妻つまたちも子こどもたちも、銀ぎんも金かねもよこせと言いってきた。それでもわたしは断ことわらなかったのに。」

列王紀上20:8 長老ちょうろうたちも民たみもみな、王おうに言いった。「聞きいてはいけません。承知しょうちしてはいけません。」

列王紀上21:8 そこでイゼベルはアハブの名なで手紙てがみを書かき、彼かれの印しるしを押おした。そして、ナボトと同おなじ町まちに住すむ長老ちょうろうたちや有力ゆうりょく者しゃたちに、その手紙てがみを送おくった。

列王紀上21:11 その町まちの人々ひとびと、つまり同おなじ町まちに住すむ長老ちょうろうたちや有力ゆうりょく者しゃたちは、イゼベルが送おくってきた手紙てがみに書かかかれていたとおりに実行じっこうした。

列王紀下(4か所)

列王紀下6:32 エリシャは家いえに座すわっていて、長老ちょうろうたちも一緒いっしょに座すわっていた。王おうは自分じぶんより先さきに使つかいの者ものを送おくった。だがその使つかいがエリシャのところに着つく前まえに、エリシャは長老ちょうろうたちに言いった。「あの人殺ひとごろしが、わたしの首くびをはねようと使つかいをよこしたのが分わかるか。いいか、その使つかいが来きたら戸とを閉しめ、戸とを押おさえて中なかに入いれるな。すぐ後うしろには、主人しゅじんである王おうの足音あしおとがしているはずだ。」

列王紀下10:1 さて、アハブにはサマリアに七十ななじゅう人にんの息子むすこがいた。イエフは手紙てがみを書かき、サマリアに送おくった。あて先さきは、イズレエルの高官こうかんたち、長老ちょうろうたち、そしてアハブの息子むすこたちを育そだてている養育よういく係かかりたちだった。手紙てがみにはこうあった。

列王紀下10:5 そこで、宮廷きゅうていをつかさどる者ものと町まちをつかさどる者もの、それに長老ちょうろうたちと養育よういく係かかりたちは、イエフにこう伝つたえた。「わたしたちはあなたの家来けらいです。あなたが命めいじることは、何なんでもいたします。だれも王おうには立たてません。あなたが良よいと思おもうようにしてください。」

列王紀下23:1 王おうは使つかいを送おくり、ユダとエルサレムの長老ちょうろうたちを全員ぜんいん、自分じぶんのもとに集あつめた。

歴代志上(3か所)

歴代志上11:3 すべてのイスラエルの長老ちょうろうたちがヘブロンにいる王おうのもとにやって来きた。ダビデはヘブロンで、主しゅの前まえで彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらは、サムエルを通とおして告つげられた主しゅの言葉ことばのとおりに、ダビデに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとした。

歴代志上15:25 ダビデとイスラエルの長老ちょうろうたち、そして千せん人にん隊たいの隊長たいちょうたちは、オベデ・エドムの家いえから主しゅの契約けいやくの箱はこを運はこび上あげるために出でかけた。喜よろこびにあふれながら。

歴代志上21:16 ダビデが目めを上あげて見みると、主しゅの使つかいが天てんと地ちの間あいだに立たっていた。手てには抜ぬいた剣けんを持もち、それをエルサレムの上うえにかざしている。ダビデと長老ちょうろうたちは、荒布あらめをまとってひれ伏ふした。

歴代志下(6か所)

歴代志下5:2 それからソロモンは、主しゅの契約けいやくの箱はこをダビデの町まち、つまりシオンから運はこび上あげるために、イスラエルの長老ちょうろうたち、全部ぜんぶ族ぞくの長ちょう、イスラエルの人々ひとびとの一族いちぞくの長ながたちをエルサレムに集あつめた。

歴代志下5:4 イスラエルの長老ちょうろうたちがみな来くると、レビ人びとが箱はこを担かつぎ上あげた。

歴代志下10:6 レハブアム王おうは、父ちちソロモンの存命ぞんめい中ちゅうに仕つかえていた長老ちょうろうたちに相談そうだんして言いった。「この民たみに答こたえるのに、あなたがたはどうするのがよいと思おもうか。」

歴代志下10:8 しかしレハブアムは、長老ちょうろうたちがくれた助言じょげんを退しりぞけた。そして、自分じぶんといっしょに育そだち、そばに仕つかえている若者わかものたちに相談そうだんした。

歴代志下10:13 王おうは彼かれらに厳きびしく答こたえた。レハブアム王おうは長老ちょうろうたちの助言じょげんを退しりぞけ、

歴代志下34:29 そこで王おうは人ひとを遣つかわして、ユダとエルサレムの長老ちょうろうたちをみな集あつめた。

エズラ記(8か所)

エズラ記3:12 しかし、祭司さいしやレビ人びと、一族いちぞくの長老ちょうろうたちの中なかには、以前いぜんの神殿しんでんを見みたことのある年配ねんぱいの人ひとが大勢おおぜいいた。彼かれらは、この神殿しんでんの土台どだいが目めの前まえで据すえられるのを見みて、大声おおごえで泣ないた。その一方いっぽうで、多おおくの人ひとは喜よろこんで声こえを張はり上あげて叫さけんだ。

エズラ記5:5 しかし、彼かれらの神かみの目めはユダヤ人じんの長老ちょうろうたちの上うえに注そそがれていた。だから、この件けんがダレイオス王おうに報告ほうこくされ、その返事へんじが届とどくまで、工事こうじが止とめられることはなかった。

エズラ記5:9 そこで、わたしたちはその長老ちょうろうたちにこう尋たずねました。『だれの許可きょかを得えて、この家いえを建たて、この壁かべを仕上しあげているのか。』

エズラ記6:7 この神かみの家いえの工事こうじには手てを出だすな。ユダヤ人じんの総督そうとくと長老ちょうろうたちに、この神かみの家いえを元もとの場所ばしょに建たてさせなさい。

エズラ記6:8 さらにわたしは命めいじる。この神かみの家いえを建たてるユダヤ人じんの長老ちょうろうたちに、あなたたちが何なんをすべきかを命めいじる。川向かわむこうの税収ぜいしゅうから出でる王おうの財産ざいさんで、その費用ひようを遅おくれることなくこの人ひとたちに支払しはらいなさい。工事こうじを止とめさせてはならない。

エズラ記6:14 ユダヤ人じんの長老ちょうろうたちは、預言よげん者しゃハガイと、イドの子こゼカリヤの預言よげんに励はげまされて、工事こうじを進すすめ、うまく運はこんだ。彼かれらはイスラエルの神かみの命令めいれいと、ペルシアの王おうキュロス、ダレイオス、アルタクセルクセスの命令めいれいによって、建たて上あげ、完成かんせいさせた。

エズラ記10:8 指導しどう者しゃたちと長老ちょうろうたちの決定けっていにより、三みっ日か以内いないに来こない者ものは、その財産ざいさんをすべて没収ぼっしゅうされ、その者もの自身じしんも捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとの集あつまりから除のぞかれることになった。

エズラ記10:14 どうか、わたしたちの指導しどう者しゃたちが、集あつまった人々ひとびと全体ぜんたいの代表だいひょうとして立たってください。そして、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにした者ものは、それぞれの町まちの長老ちょうろうや裁判さいばん官かんと一緒いっしょに、決きめられた時ときに来くるようにしてください。こうして、この件けんについてのわたしたちの神かみの激はげしい怒いかりが、わたしたちから離はなれ去さるまで続つづけるのです。」

詩篇(2か所)

詩篇105:22 思おもいのままに高官こうかんたちを縛しばり、長老ちょうろうたちに知恵ちえを教おしえた。

詩篇107:32 民たみの集あつまりの中なかで神かみをあがめ、長老ちょうろうたちの集あつまりで神かみをほめたたえるように。

箴言(1か所)

箴言31:23 夫おっとは町まちの門もんのところで、みんなに知しられている。土地とちの長老ちょうろうたちと並ならんで座すわる人ひとだ。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書3:2 勇士ゆうしも戦士せんしも、裁判さいばん官かんも預言よげん者しゃも、占うらない師しも長老ちょうろうも、

イザヤ書3:14 主しゅは裁さばきの場ばに来こられる。民たみの長老ちょうろうたちと、その指導しどう者しゃたちを問といただすために。「あなたたちはぶどう畑はたけを食くい荒あらした。貧まずしい人ひとから奪うばった物ものが、あなたたちの家いえにある。

イザヤ書9:15 頭あたまとは、長老ちょうろうや身分みぶんの高たかい人ひとのこと。尾おとは、偽いつわりを教おしえる預言よげん者しゃのことだ。

イザヤ書24:23 月つきは恥はじ入いり、太陽たいようは顔かおを伏ふせる。万まん軍ぐんの主しゅがシオンの山やまとエルサレムで王おうとなり、その民たみの長老ちょうろうたちの前まえに輝かがやきをあらわすからだ。

イザヤ書37:2 そして、宮廷きゅうていをあずかるエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、それに祭司さいしたちの長老ちょうろうを、みな粗布あらぬのをまとった姿すがたで、アモツの子こである預言よげん者しゃイザヤのもとへ送おくった。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書19:1 主しゅはこう言いわれた。「行いって、陶器とうき師しから素焼すやきの瓶びんを買かいなさい。そして民たみの長老ちょうろうたちと祭司さいしの長老ちょうろうたちを何なん人にんか連つれて行いきなさい。

エレミヤ書26:17 さらに、その地ちの長老ちょうろうたちの何なん人にんかが立たち上あがり、集あつまった民たみ全体ぜんたいに向むかって言いった。

エレミヤ書29:1 これは、預言よげん者しゃエレミヤがエルサレムから送おくった手紙てがみの言葉ことばである。ネブカドネツァルがエルサレムからバビロンへ連つれ去さった、生いき残のこった長老ちょうろうたちや、祭司さいし、預言よげん者しゃ、そしてすべての民たみに宛あてたものだった。

哀歌(4か所)

哀歌1:19 わたしは愛あいする者ものたちを呼よんだ。でも、彼かれらはわたしを裏切うらぎった。祭司さいしたちも長老ちょうろうたちも、命いのちをつなごうと食たべ物ものを探さがし求もとめながら、町まちの中なかで息いき絶たえていった。

哀歌2:10 娘むすめシオンの長老ちょうろうたちは、黙だまって地ちにすわりこんだ。頭あたまにちりをかぶり、粗布そふを身みにまとった。エルサレムのおとめたちは、頭あたまを地ちまで垂たれた。

哀歌5:12 指導しどう者しゃたちは手てで吊つるされ、長老ちょうろうたちは敬うやまわれることもなかった。

哀歌5:14 長老ちょうろうたちは町まちの門もんから姿すがたを消けし、若者わかものたちは音楽おんがくを奏かなでなくなった。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書7:26 災わざわいの上うえに災わざわいが重かさなり、悪わるい知しらせに悪わるい知しらせが続つづく。彼かれらは預言よげん者しゃに幻まぼろしを求もとめるが、祭司さいしからは教おしえが消きえ、長老ちょうろうたちからは助言じょげんが消きえる。

エゼキエル書8:1 第だい六ろく年ねんの第だい六ろくの月つきの五いつ日か、わたしは自分じぶんの家いえにすわっていた。ユダの長老ちょうろうたちも、わたしの前まえにすわっていた。そのとき、そこで主しゅなる神かみの手てがわたしの上うえに下くだった。

エゼキエル書8:11 その前まえには、イスラエルの家いえの長老ちょうろうたちのうちの七十ななじゅう人にんが立たっていた。シャファンの子こヤアザニヤも、彼かれらの中なかに立たっていた。それぞれ手てに香こうをたく器うつわを持もち、立たちのぼる香こうの煙けむりが濃こく雲くものようになっていた。

エゼキエル書8:12 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、あなたは見みたか。イスラエルの家いえの長老ちょうろうたちが、めいめい自分じぶんの偶像ぐうぞうを刻きざんだ部屋へやで、暗闇くらやみの中なかで行いっていることを。彼かれらはこう言いっている。『主しゅはわたしたちを見みていない。主しゅはこの地ちを見捨みすてた』と。」

エゼキエル書9:6 老人ろうじんも若者わかものも、若わかい女おんなも子こどもも女おんなたちも、ことごとく殺ころせ。だが、しるしのついている者ものにはだれにも近ちかづくな。わたしの聖せい所しょから始はじめよ。」そこで彼かれらは、神殿しんでんの前まえにいた長老ちょうろうたちから始はじめた。

エゼキエル書14:1 イスラエルの長老ちょうろうたちの中なかの何なん人にんかが、わたしのところに来きて、わたしの前まえに座すわった。

エゼキエル書20:1 第だい七なな年ねんの五ご月がつ十とお日かのことだった。イスラエルの長老ちょうろうたちの何なん人にんかが、主しゅのみこころを求もとめてやって来きて、わたしの前まえに座すわった。

エゼキエル書20:3 「人ひとの子こよ、イスラエルの長老ちょうろうたちにこう伝つたえなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。あなたたちはわたしのみこころを求もとめに来きたのか。わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは言いわれる。わたしはあなたたちの求もとめに答こたえはしない。

エゼキエル書27:9 ゲバルの長老ちょうろうたちとその熟練じゅくれんした職人しょくにんが、お前まえの中なかにいて、船ふねの割われ目めを修理しゅうりしていた。海うみのすべての船ふねとその船乗ふなのりたちが、お前まえのもとに集あつまり、お前まえの商品しょうひんを取とり引ひきした。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:14 断食だんじきの日ひを定さだめ、みんなを集あつめて祈いのりの集会しゅうかいを開あけ。長老ちょうろうたちを呼よび、この地ちに住すむ人ひとすべてを、あなたたちの神かみ、主しゅの家いえに集あつめよ。そして、主しゅに向むかって叫さけび求もとめよ。

マタイによる福音書(11か所)

マタイ16:21 この時ときから、イエスは弟子でしたちにはっきりと伝つたえはじめた。自分じぶんはエルサレムに行いかなければならない。そこで長老ちょうろうや祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちからひどく苦くるしめられ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえることになる、と。

マタイ21:23 イエスが神殿しんでんに入はいって教おしえていると、祭司さいし長ちょうたちと民たみの長老ちょうろうたちがそばに来きて言いった。「あなたは何なんの権威けんいがあって、こんなことをしているのか。だれがその権威けんいをあなたに与あたえたのか。」

マタイ26:3 そのとき、祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちが、カヤパという大だい祭司さいしの家いえの中庭なかにわに集あつまった。

マタイ26:47 そしてイエスがまだ話はなしているとき、十じゅう二に弟子でしの一人ひとりであるユダがやって来きた。祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちに送おくられた大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうも、剣けんや棒ぼうを手てにして一緒いっしょについてきた。

マタイ26:57 さて、イエスを捕とらえた者ものたちは、大だい祭司さいしカヤパのところにイエスを連つれて行いった。そこには律法りっぽう学がく者しゃや長老ちょうろうたちが集あつまっていた。

マタイ27:1 夜よるが明あけると、祭司さいし長ちょうたちと民たみの長老ちょうろうたちは全員ぜんいんで集あつまり、イエスを殺ころすための相談そうだんをした。

マタイ27:3 そのとき、イエスを裏切うらぎったユダは、イエスに有罪ゆうざいの判決はんけつが下くだったのを見みて後悔こうかいした。そして銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを祭司さいし長ちょうたちや長老ちょうろうたちに返かえそうとして、

マタイ27:12 祭司さいし長ちょうや長老ちょうろうたちから訴うったえられている間あいだ、イエスは何なんもお答こたえにならなかった。

マタイ27:20 だが祭司さいし長ちょうたちと長老ちょうろうたちは、バラバの方ほうを釈放しゃくほうしてほしい、イエスは殺ころしてほしいと願ねがい出でるよう、群衆ぐんしゅうを説得せっとくした。

マタイ27:41 祭司さいし長ちょうたちも同おなじように、律法りっぽう学がく者しゃや長老ちょうろうたちと一緒いっしょになってイエスをからかい、こう言いった。

マタイ28:12 祭司さいし長ちょうたちは長老ちょうろうたちと集あつまって相談そうだんした。そして兵士へいしたちに多額たがくのお金かねを渡わたし、

マルコによる福音書(5か所)

マルコ8:31 それからイエスは、弟子でしたちにこう教おしえ始はじめた。人ひとの子こは多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろうたちや祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、殺ころされ、そして三みっ日か後ごによみがえることになっている、と。

マルコ11:27 一行いっこうは、またエルサレムに来きた。イエスが境内けいだいを歩あるいていると、祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたち、長老ちょうろうたちがやって来きた。

マルコ14:43 そしてイエスがまだ話はなしているうちに、十じゅう二に人にんの一人ひとりであるユダがやって来きた。いっしょに、剣けんや棒ぼうを持もった群衆ぐんしゅうもいた。彼かれらは祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたち、長老ちょうろうたちのところから送おくられて来きた人ひとたちだった。

マルコ14:53 人々ひとびとはイエスを大だい祭司さいしのところへ連つれて行いった。そこには祭司さいし長ちょうたち、長老ちょうろうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちがみな集あつまって来きた。

マルコ15:1 朝あさになるとすぐ、祭司さいし長ちょうたちは長老ちょうろうたちや律法りっぽう学がく者しゃたち、それに最高さいこう法ほう院いんの全員ぜんいんと相談そうだんした。そしてイエスを縛しばって引ひいて行いき、ピラトに引ひき渡わたした。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ7:3 百ひゃく人にん隊長たいちょうはイエスのことを聞ききき、ユダヤ人じんの長老ちょうろうたちを送おくって、来きて部下ぶかを助たすけてほしいと願ねがった。

ルカ7:4 長老ちょうろうたちはイエスのところに来くると、熱心ねっしんに願ねがって言いった。「あの方かたは、あなたにそうしていただくだけのことをした人ひとです。

ルカ9:22 そしてこう言いった。「人ひとの子こは、多おおくの苦くるしみを受うけなければならない。長老ちょうろうたちや祭司さいし長ちょうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちに退しりぞけられ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえるのだ。」

ルカ20:1 ある日ひ、イエスが神殿しんでんで民たみを教おしえ、良よい知しらせを伝つたえていると、祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちが、長老ちょうろうたちといっしょに近ちかづいてきた。

ルカ22:52 それからイエスは、自分じぶんを捕つかまえに来きた祭司さいし長ちょうや神殿しんでんの警備けいび隊たい長ちょうや長老ちょうろうたちに言いった。「まるで強盗ごうとうを捕つかまえるみたいに、剣けんや棒ぼうを持もって出でてきたのか。

ルカ22:66 夜よるが明あけると、民たみの長老ちょうろうたち、つまり祭司さいし長ちょうや律法りっぽう学がく者しゃたちが集あつまった。そしてイエスを自分じぶんたちの議会ぎかいに連つれて行いき、こう言いった。

使徒行伝(19か所)

使徒4:5 次つぎの日ひ、指導しどう者しゃたちと長老ちょうろうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちがエルサレムに集あつまった。

使徒4:8 すると、ペトロは聖霊せいれいに満みたされて、こう答こたえた。「民たみの指導しどう者しゃ、そして長老ちょうろうのみなさん。

使徒4:23 釈放しゃくほうされた二人ふたりは、仲間なかまのところへ帰かえり、祭司さいし長ちょうたちや長老ちょうろうたちが言いったことを、すべて話はなして聞きかせた。

使徒5:21 これを聞きいた使徒しとたちは、夜明よあけごろ神殿しんでんに入はいって教おしえ始はじめた。一方いっぽう、大だい祭司さいしとその仲間なかまはやってきて、議会ぎかいと、イスラエルの民たみの長老ちょうろうたち全員ぜんいんを召集しょうしゅうした。そして、使徒しとたちを連つれてこさせるために、牢ろうへ人ひとを送おくった。

使徒6:12 こうして彼かれらは、民衆みんしゅうや長老ちょうろうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちをあおり立たて、ステファノのところへ押おしかけて彼かれを捕とらえ、最高さいこう法ほう院いんへ引ひいていった。

使徒11:30 そして実際じっさいにそうして、バルナバとサウロに託たくして、教会きょうかいの長老ちょうろうたちのもとに届とどけた。

使徒14:23 また、二人ふたりはそれぞれの教会きょうかいで弟子でしたちのために長老ちょうろうを選えらび、断食だんじきして祈いのり、彼かれらを、信しんじてきた主しゅにゆだねた。

使徒15:2 これをめぐって、パウロやバルナバとその人ひとたちとの間あいだに激はげしい対立たいりつと論争ろんそうが起おこった。そこで、この問題もんだいについてエルサレムの使徒しとたちや長老ちょうろうたちのところへ行いくように、パウロとバルナバ、そして仲間なかまの何なん人にんかが選えらばれた。

使徒15:4 エルサレムに着つくと、一行いっこうは教会きょうかいと使徒しとたち、長老ちょうろうたちに迎むかえられ、神かみが自分じぶんたちと共ともにしてくださったことを残のこらず報告ほうこくした。

使徒15:6 そこで、使徒しとたちと長老ちょうろうたちは、この問題もんだいについて話はなし合あうために集あつまった。

使徒15:22 そこで、使徒しとたちと長老ちょうろうたちは、教会きょうかい全体ぜんたいとともに、自分じぶんたちの中なかから人ひとを選えらび、パウロやバルナバといっしょにアンティオキアへ送おくることにした。選えらばれたのは、バルサバと呼よばれるユダと、シラスだった。二人ふたりは、信者しんじゃたちの中なかで指導しどう的てきな立場たちばにある人ひとだった。

使徒15:23 そして、二人ふたりに次つぎのような手紙てがみを託たくした。「使徒しとと長老ちょうろうである兄弟きょうだいたちから、アンティオキア、シリア、キリキアにいる外国がいこく人にんの兄弟きょうだい姉妹しまいたちへ、ごあいさつを送おくります。

使徒16:4 彼かれらは町々まちまちを回まわりながら、エルサレムにいる使徒しとたちと長老ちょうろうたちが決きめた項目こうもくを人々ひとびとに伝つたえ、それを守まもるように教おしえた。

使徒20:17 パウロはミレトスからエフェソに使つかいを送おくり、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを呼よび寄よせた。

使徒21:18 翌日よくじつ、パウロはわたしたちといっしょにヤコブのところへ行いった。長老ちょうろうたちも全員ぜんいん集あつまっていた。

使徒22:5 このことは、大だい祭司さいしも長老ちょうろうたちの会議かいぎも証言しょうげんしてくれるはずです。わたしは彼かれらからダマスコの仲間なかまたちへの手紙てがみまで受うけ取とり、そこにいる信者しんじゃたちを縛しばり上あげてエルサレムに連つれ帰かえり、罰ばっするために出でかけて行いきました。

使徒23:14 彼かれらは祭司さいし長ちょうたちと長老ちょうろうたちのところへ行いって、こう言いった。「わたしたちは、パウロを殺ころすまでは何なんも口くちにしないと固かたく誓ちかいを立たてました。もし破やぶれば、のろいを受うけてもかまいません。

使徒24:1 五いつ日か後ご、大だい祭司さいしアナニアが、何なん人にんかの長老ちょうろうたちと、テルティロという弁護べんご士しを連つれて下くだって来きた。そして、パウロを訴うったえるために総督そうとくのところに出向でむいた。

使徒25:15 わたしがエルサレムに行いったとき、ユダヤ人じんの祭司さいし長ちょうたちや長老ちょうろうたちがこの男おとこのことを訴うったえ出でて、有罪ゆうざいの判決はんけつを求もとめてきました。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一4:14 あなたの内うちにある賜物たまものを、おろそかにしてはいけない。それは、長老ちょうろうたちがあなたに手てを置おいたとき、預言よげんの言葉ことばを通とおしてあなたに与あたえられたものだ。

テモテ第一5:17 よく指導しどうしている長老ちょうろうたちは、二に倍ばいの敬意けいいを受うけるにふさわしい。特とくに、神かみの言葉ことばを語かたり、教おしえることに力ちからを尽つくしている人ひとは、なおさらだ。

テモテ第一5:19 長老ちょうろうに対たいする訴うったえは、二人ふたりか三さん人にんの証人しょうにんがいなければ受うけ付つけてはいけない。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:5 わたしがあなたをクレタ島とうに残のこしてきたのは、まだ整ととのっていないことをきちんと整ととのえて、それぞれの町まちで長老ちょうろうを任命にんめいしてもらうためだ。わたしが指示しじしたとおりにね。

テトス1:6 長老ちょうろうになる人ひとは、人ひとから非難ひなんされるところがなく、一人ひとりの妻つまを大切たいせつにする夫おっとで、子こどもたちも信仰しんこうを持もっていて、放蕩ほうとうを責せめられたり、親おやに従したがわなかったりすることがない人ひとでなければならない。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:14 あなたたちの中なかで、病気びょうきの人ひとはいるか。その人ひとは教会きょうかいの長老ちょうろうたちを呼よびなさい。長老ちょうろうたちは主しゅの名なによってその人ひとにオリーブ油あぶらを塗ぬり、その人ひとのために祈いのってあげなさい。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一5:1 そこで、あなたたちの中なかの長老ちょうろうたちに、わたしはお願ねがいする。わたし自身じしんも同おなじ長老ちょうろうであり、キリストの苦くるしみを見みた証人しょうにんであり、やがて現あらわれる栄光えいこうにあずかる者ものでもある。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:1 長老ちょうろうのわたしから、選えらばれた婦人ふじんとその子こどもたちへ。わたしはあなたがたを真理しんりのうちに愛あいしています。わたしだけでなく、真理しんりを知しっている人ひとたちもみな、あなたがたを愛あいしています。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:1 長老ちょうろうのわたしから、親愛しんあいなるガイオへ。わたしは心こころから、あなたを愛あいしている。

ヨハネの黙示録(12か所)

黙示録4:4 また、王座おうざのまわりには二十にじゅう四よんの座ざがあり、そこに二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうが座すわっていた。彼かれらは白しろい衣ころもを身みにまとい、頭あたまには金かねの冠かんむりをかぶっていた。

黙示録4:10 二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうは、王座おうざに座すわっておられる方かたの前まえにひれ伏ふし、永遠えいえんに生いきておられる方かたを礼拝れいはいする。そして、自分じぶんの冠かんむりを王座おうざの前まえに投なげ出だして、こう言ゆう。

黙示録5:5 すると、長老ちょうろうの一人ひとりがわたしに言いった。「泣なくのはやめなさい。見みなさい。ユダ族ぞくから出でたライオン、ダビデの子孫しそんである方かたが、勝利しょうりを収おさめた。だから、その方かたが巻物まきものを開ひらき、七ななつの封印ふういんを解とくことができる。」

黙示録5:6 そして、わたしは見みた。王座おうざと四よんつの生いき物ものの中央ちゅうおう、そして長老ちょうろうたちの真まん中なかに、一いち頭とうの子羊こひつじが立たっていた。それはほふられたような姿すがたをしていた。子羊こひつじには七ななつの角つのと七ななつの目めがあった。この目めは、全ぜん世界せかいに送おくり出だされた神かみの七ななつの霊れいである。

黙示録5:8 子羊こひつじが巻物まきものを受うけ取とると、四よんつの生いき物ものと二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうは、子羊こひつじの前まえにひれ伏ふした。彼かれらはそれぞれ竪琴たてごとと、香こうが満みちた金かねの鉢はちを持もっていた。この香こうとは、神かみを信しんじる人ひとたちの祈いのりである。

黙示録5:11 そして、わたしは見みた。王座おうざと生いき物ものたちと長老ちょうろうたちの周まわりには、大勢おおぜいの天使てんしがいて、その声こえが聞きこえた。その数すうは数すう億おく、いや、数かぞえ切きれないほどだった。

黙示録5:14 すると、四よんつの生いき物ものは「アーメン」と言いいい、長老ちょうろうたちはひれ伏ふして礼拝れいはいした。

黙示録7:11 すべての天使てんしは、王座おうざと長老ちょうろうたちと四よんつの生いき物ものを囲かこんで立たっていた。そして、王座おうざの前まえでひれ伏ふし、顔かおを地ちにつけて神かみを礼拝れいはいした。

黙示録7:13 すると、長老ちょうろうの一人ひとりがわたしに問といかけた。「この白しろい衣ころもを着きた人ひとたちは、いったいだれなのか。どこから来きたのか。」

黙示録11:16 すると、神かみの前まえで自分じぶんの座ざについていた二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうが、ひれ伏ふして神かみを礼拝れいはいした。

黙示録14:3 彼かれらは、王座おうざの前まえと、四よんつの生いき物もの、そして長老ちょうろうたちの前まえで、新あたらしい歌うたのようなものを歌うたっていた。この歌うたは、地ちから買かい取とられた十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんのほかは、だれも覚おぼえることができなかった。

黙示録19:4 すると、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうと四よんつの生いき物ものがひれ伏ふし、王座おうざに座すわっておられる神かみを拝おがんで言いった。「アーメン。ハレルヤ。」

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