ヨハネの黙示録 19章4節(黙示録19:4)

4 すると、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうと四よんつの生いき物ものがひれ伏ふし、王座おうざに座すわっておられる神かみを拝おがんで言いった。「アーメン。ハレルヤ。」

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この節を含む箇所天における喜び黙示録19:1-5

前後の聖句(19章2–6節)

2 神かみの裁さばきは真実しんじつで、正ただしいからだ。神かみは、あの大だい淫婦いんぷを裁さばかれた。彼女かのじょは淫みだらな行おこないで地ちを汚よごしていた。神かみは、自分じぶんに仕つかえる者ものたちが流ながされた血ちの復讐ふくしゅうを、彼女かのじょに果はたされたのだ。」

3 群衆ぐんしゅうはもう一いち度ど言いった。「ハレルヤ。彼女かのじょの煙けむりは、永遠えいえんに立たちのぼり続つづける。」

4 すると、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうと四よんつの生いき物ものがひれ伏ふし、王座おうざに座すわっておられる神かみを拝おがんで言いった。「アーメン。ハレルヤ。」

5 そして、王座おうざから一ひとつの声こえが出でて、こう言いった。「わたしたちの神かみを賛美さんびせよ。神かみに仕つかえるすべての者ものよ。神かみを恐おそれる者ものたちよ。小ちいさな者ものも、大おおきな者ものも。」

6 それからわたしは、大だい群衆ぐんしゅうの声こえのような、大水おおみずのとどろきのような、激はげしい雷かみなりのような響ひびきを聞きいた。それはこう言いっていた。「ハレルヤ。わたしたちの主しゅである神かみ、全能ぜんのうの方かたが、王おうとして支配しはいされるからだ。

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