ヨハネの黙示録 19章1-5節

天における喜び(黙示録19:1-5)

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黙示録19章全体を読む

1 その後ご、わたしは天てんで、大だい群衆ぐんしゅうの大おおきな声こえのような響ひびきを聞きいた。彼かれらはこう言いっていた。「ハレルヤ。救すくいと栄光えいこうと力ちからは、わたしたちの神かみのものだ。

2 神かみの裁さばきは真実しんじつで、正ただしいからだ。神かみは、あの大だい淫婦いんぷを裁さばかれた。彼女かのじょは淫みだらな行おこないで地ちを汚よごしていた。神かみは、自分じぶんに仕つかえる者ものたちが流ながされた血ちの復讐ふくしゅうを、彼女かのじょに果はたされたのだ。」

3 群衆ぐんしゅうはもう一いち度ど言いった。「ハレルヤ。彼女かのじょの煙けむりは、永遠えいえんに立たちのぼり続つづける。」

4 すると、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうと四よんつの生いき物ものがひれ伏ふし、王座おうざに座すわっておられる神かみを拝おがんで言いった。「アーメン。ハレルヤ。」

5 そして、王座おうざから一ひとつの声こえが出でて、こう言いった。「わたしたちの神かみを賛美さんびせよ。神かみに仕つかえるすべての者ものよ。神かみを恐おそれる者ものたちよ。小ちいさな者ものも、大おおきな者ものも。」

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