「長老」(ちょうろう)が出てくる聖書の箇所

「長老」(ちょうろう)は口語訳の187か所(旧約125・新約62)に出てきます。日常訳第1版では194か所。

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創世記(1か所)

創世記50:7 そこでヨセフは父ちちを葬ほうむるために上のぼって行いった。彼かれと共ともに上のぼった者ものはパロのもろもろの家来けらいたち、パロの家いえの長老ちょうろうたち、エジプトの国くにのもろもろの長老ちょうろうたち、

出エジプト記(11か所)

出エジプト3:16 あなたは行いって、イスラエルの長老ちょうろうたちを集あつめて言いいいなさい、『あなたがたの先祖せんぞの神かみ、アブラハム、イサク、ヤコブの神かみである主しゅは、わたしに現あらわれて言いわれました、「わたしはあなたがたを顧かえりみ、あなたがたがエジプトでされている事ことを確たしかに見みた。

出エジプト3:18 彼かれらはあなたの声こえに聞き従うききしたがうであろう。あなたはイスラエルの長老ちょうろうたちと一緒いっしょにエジプトの王おうのところへ行いって言いいいなさい、『ヘブルびとの神かみ、主しゅがわたしたちに現あらわれられました。それで、わたしたちを、三みっ日かの道みちのりほど荒野こうやに行いかせて、わたしたちの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげることを許ゆるしてください』と。

出エジプト4:29 そこでモーセとアロンは行いってイスラエルの人々ひとびとの長老ちょうろうたちをみな集あつめた。

出エジプト12:21 そこでモーセはイスラエルの長老ちょうろうをみな呼よび寄よせて言いった、「あなたがたは急いいそいで家族かぞくごとに一ひとつの小羊こひつじを取とり、その過越すぎこしの獣けものをほふらなければならない。

出エジプト17:5 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは民みんの前まえに進すすみ行いき、イスラエルの長老ちょうろうたちを伴ともない、あなたがナイル川かわを打うった、つえを手てに取とって行いきなさい。

出エジプト17:6 見みよ、わたしはホレブの岩いわの上うえであなたの前まえに立たつであろう。あなたは岩いわを打うちなさい。水みずがそれから出でて、民みんはそれを飲のむことができる」。モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちの目めの前まえで、そのように行おこなった。

出エジプト18:12 そしてモーセのしゅうとエテロは燔祭はんさいと犠牲ぎせいを神かみに供そなえ、アロンとイスラエルの長老ちょうろうたちもみなきて、モーセのしゅうとと共ともに神かみの前まえで食事しょくじをした。

出エジプト19:7 それでモーセは行いって民みんの長老ちょうろうたちを呼よび、主しゅが命めいじられたこれらの言葉ことばを、すべてその前まえに述のべたので、

出エジプト24:1 また、モーセに言いわれた、「あなたはアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちと共ともに、主しゅのもとにのぼってきなさい。そしてあなたがたは遠とおく離はなれて礼拝れいはいしなさい。

出エジプト24:9 こうしてモーセはアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちと共ともにのぼって行いった。

出エジプト24:14 彼かれは長老ちょうろうたちに言いった、「わたしたちがあなたがたの所ところに帰かえって来くるまで、ここで待まっていなさい。見みよ、アロンとホルとが、あなたがたと共ともにいるから、事ことある者ものは、だれでも彼かれらの所ところへ行いきなさい」。

レビ記(2か所)

レビ記4:15 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは、主しゅの前まえでその子牛こうしの頭あたまに手てを置おき、その子牛こうしを主しゅの前まえで、ほふらなければならない。

レビ記9:1 八よう日か目めになって、モーセはアロンとその子こたち、およびイスラエルの長老ちょうろうたちを呼よび寄よせ、

民数記(7か所)

民数記11:16 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの長老ちょうろうたちのうち、民みんの長老ちょうろうとなり、つかさとなるべきことを、あなたが知しっている者もの七十ななじゅう人にんをわたしのもとに集あつめ、会見かいけんの幕屋まくやに連つれてきて、そこにあなたと共ともに立たたたせなさい。

民数記11:24 この時ときモーセは出でて、主しゅの言葉ことばを民たみに告つげ、民みんの長老ちょうろうたち七十ななじゅう人にんを集あつめて、幕屋まくやの周囲しゅういに立たたたせた。

民数記11:25 主しゅは雲くものうちにあって下くだり、モーセと語かたられ、モーセの上うえにある霊れいを、その七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちにも分わけ与あたえられた。その霊れいが彼かれらの上うえにとどまった時とき、彼かれらは預言よげんした。ただし、その後あとは重かさねて預言よげんしなかった。

民数記11:30 こうしてモーセはイスラエルの長老ちょうろうたちと共ともに、宿営しゅくえいに引ひきあげた。

民数記16:25 モーセは立たってダタンとアビラムのもとに行いったが、イスラエルの長老ちょうろうたちも、彼かれに従したがって行いった。

民数記22:4 ミデアンの長老ちょうろうたちに言いった、「この群衆ぐんしゅうは牛うしが野のの草くさをなめつくすように、われわれの周囲しゅういの物ものをみな、なめつくそうとしている」。チッポルの子こバラクはこの時ときモアブの王おうであった。

民数記22:7 モアブの長老ちょうろうたちとミデアンの長老ちょうろうたちは占うらないの礼物れいもつを手てにして出発しゅっぱつし、バラムのもとへ行いって、バラクの言葉ことばを告つげた。

申命記(20か所)

申命記5:23 時ときに山やまは火ひで燃もえていたが、あなたがたが暗黒あんこくのうちから聞きこえる声こえを聞きくに及およんで、あなたがたの部族ぶぞくのすべてのかしらと長老ちょうろうたちは、わたしに近寄ちかよって、

申命記19:12 その町まちの長老ちょうろうたちは人ひとをつかわして彼かれをそこから引ひいてこさせ、復讐ふくしゅうする者ものにわたして殺ころさせなければならない。

申命記21:2 長老ちょうろうたちと、さばきびとたちが出でてきて、その殺ころされた者もののある所ところから、周囲しゅういの町々まちまちまでの距離きょりをはからなければならない。

申命記21:3 そしてその殺ころされた者もののある所ところに最ももっとも近ちかい町まちの長老ちょうろうたちは、まだ使つかわない、まだくびきを負おわせて引ひいたことのない若わかい雌牛めうしをとり、

申命記21:4 その町まちの長老ちょうろうたちはその雌牛めうしを、耕たがやすことも、種しゅまくこともしない、絶たえず水みずの流ながれている谷たにへ引ひいていって、その谷たにで雌牛めうしのくびを折おらなければならない。

申命記21:6 そしてその殺ころされた者もののある所ところに最ももっとも近ちかい町まちの長老ちょうろうたちは皆みな、彼かれらが谷たにでくびを折おった雌牛めうしの上うえで手てを洗あらい、

申命記21:19 その父母ふぼはこれを捕とらえて、その町まちの門もんに行いき、町まちの長老ちょうろうたちの前まえに出だし、

申命記21:20 町まちの長老ちょうろうたちに言いわなければならない、『わたしたちのこの子こはわがままで、手てに負おえません。わたしたちの言葉ことばに従したがわず、身持みもちが悪わるく、大おお酒飲さけのみです』。

申命記22:15 その女おんなの父ちちと母ははは、彼女かのじょの処女しょじょの証拠しょうこを取とって、門もんにおる町まちの長老ちょうろうたちに差さし出だし、

申命記22:16 そして彼女かのじょの父ちちは長老ちょうろうたちに言いわなければならない。『わたしはこの人ひとに娘むすめを与あたえて妻つまにさせましたが、この人ひとは娘むすめをきらい、

申命記22:17 虚偽きょぎの非難ひなんをもって、「わたしはあなたの娘むすめに処女しょじょの証拠しょうこを見みなかった」と言いいいます。しかし、これがわたしの娘むすめの処女しょじょの証拠しょうこです』と言いって、その父母ふぼはかの布ぬのを町まちの長老ちょうろうたちの前まえにひろげなければならない。

申命記22:18 その時とき、町まちの長老ちょうろうたちは、その人ひとを捕とらえて撃うち懲こらし、

申命記25:7 しかしその人ひとが兄弟きょうだいの妻つまをめとるのを好このまないならば、その兄弟きょうだいの妻つまは町まちの門もんへ行いって、長老ちょうろうたちに言いわなければならない、『わたしの夫おっとの兄弟きょうだいはその兄弟きょうだいの名なをイスラエルのうちに残のこすのを拒こばんで、夫おっとの兄弟きょうだいとしての道みちをつくすことを好このみません』。

申命記25:8 そのとき町まちの長老ちょうろうたちは彼かれを呼よび寄よせて、さとさなければならない。もし彼かれが固執こしつして、『わたしは彼女かのじょをめとることを好このみません』と言ゆうならば、

申命記25:9 その兄弟きょうだいの妻つまは長老ちょうろうたちの目めの前まえで、彼かれのそばに行いき、その足あしのくつを脱ぬがせ、その顔かおにつばきして、答こたえて言いわなければならない。『兄弟きょうだいの家いえをたてない者ものには、このようにすべきです』。

申命記27:1 モーセとイスラエルの長老ちょうろうたちとは民みんに命めいじて言いった、「わたしが、きょう、あなたがたに命めいじるすべての戒いましめを守まもりなさい。

申命記29:10 あなたがたは皆みな、きょう、あなたがたの神かみ、主しゅの前まえに立たっている。すなわちあなたがたの部族ぶぞくのかしらたち、長老ちょうろうたち、つかさたちなど、イスラエルのすべての人々ひとびと、

申命記31:9 モーセはこの律法りっぽうを書かいて、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぐレビの子孫しそんである祭司さいしおよびイスラエルのすべての長老ちょうろうたちに授さずけた。

申命記31:28 あなたがたの部族ぶぞくのすべての長老ちょうろうたちと、つかさたちをわたしのもとに集あつめなさい。わたしはこれらの言葉ことばを彼かれらに語かたり聞きかせ、天てんと地ちとを呼よんで彼かれらにむかってあかしさせよう。

申命記32:7 いにしえの日ひを覚おぼえ、代々だいだいの年としを思おもえ。あなたの父ちちに問とえ、彼かれはあなたに告つげるであろう。長老ちょうろうたちに問とえ、彼かれらはあなたに語かたるであろう。

ヨシュア記(8か所)

ヨシュア記7:6 そのためヨシュアは衣服いふくを裂さき、イスラエルの長老ちょうろうたちと共ともに、主しゅの箱ばこの前まえで、夕方ゆうがたまで地ちにひれ伏ふし、ちりをかぶった。

ヨシュア記8:10 ヨシュアは明あくる朝あさ、早はやく起おきて、民みんを集あつめ、イスラエルの長老ちょうろうたちと共ともに、民みんに先立さきだって、アイに上のぼっていった。

ヨシュア記8:33 こうしてすべてのイスラエルびとは、本国ほんごく人にんも、寄留きりゅうの他国たこく人にんも、長老ちょうろう、つかさびと、さばきびとと共ともに、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかくレビびとである祭司さいしたちの前まえで、箱ばこのこなたとかなたに分わかれて、半なかばはゲリジム山さんの前まえに、半なかばはエバル山やまの前まえに立たった。これは主しゅのしもべモーセがさきに命めいじたように、イスラエルの民たみを祝福しゅくふくするためであった。

ヨシュア記9:11 それで、われわれの長老ちょうろうたち、および国くにの住民じゅうみんはみなわれわれに言いいいました、『おまえたちは旅路たびじの食料しょくりょうを手てに携たずさえていって、彼かれらに会あって言いいいなさい、「われわれはあなたがたのしもべです。それで今いまわれわれと契約けいやくを結むすんでください」』。

ヨシュア記20:4 その人ひとは、これらの町まちの一ひとつにのがれて行いって、町まちの門もんの入口いりぐちに立たち、その町まちの長老ちょうろうたちに、そのわけを述のべなければならない。そうすれば、彼かれらはその人ひとを町まちに受うけ入いれて、場所ばしょを与あたえ、共ともに住すませるであろう。

ヨシュア記23:2 ヨシュアはイスラエルのすべての人ひと、その長老ちょうろう、かしらたち、さばきびと、つかさびとたちを呼よび集あつめて言いった、「わたしは年ねんも進すすんで老人ろうじんとなった。

ヨシュア記24:1 ヨシュアは、イスラエルのすべての部族ぶぞくをシケムに集あつめ、イスラエルの長老ちょうろう、かしら、さばきびと、つかさたちを召めし寄よせて、共ともに神かみの前まえに進すすみ出でた。

ヨシュア記24:31 イスラエルはヨシュアの世よにある日ひの間あいだ、また主しゅがイスラエルのために行おこなわれたもろもろのことを知しっていて、ヨシュアのあとに生いき残のこった長老ちょうろうたちが世よにある日ひの間あいだ、つねに主しゅに仕つかえた。

士師記(10か所)

士師記2:7 民みんはヨシュアの在世ざいせ中ちゅうも、またヨシュアのあとに生いき残のこった長老ちょうろうたち、すなわち主しゅがかつてイスラエルのために行おこなわれたすべての大おおいなるわざを見みた人々ひとびとの在世ざいせ中ちゅうも主しゅに仕つかえた。

士師記8:14 スコテの若者わかものひとりを捕とらえて、尋たずねたところ、彼かれはスコテのつかさたち及および長老ちょうろうたち七十ななじゅう七なな人にんの名なをギデオンのために書かきしるした。

士師記8:16 そして彼かれは、その町まちの長老ちょうろうたちを捕とらえ、野ののいばらと、おどろとを取とり、それをもってスコテの人々ひとびとを懲こらし、

士師記11:5 アンモンの人々ひとびとがイスラエルと戦たたかったとき、ギレアデの長老ちょうろうたちは行いってエフタをトブの地ちから連つれてこようとして、

士師記11:7 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに言いった、「あなたがたはわたしを憎にくんで、わたしの父ちちの家いえから追おい出だしたではありませんか。しかるに今いまあなたがたが困こまっている時ときとはいえ、わたしのところに来くるとはどういうわけですか」。

士師記11:8 ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタに言いった、「それでわたしたちは今いま、あなたに帰かえったのです。どうぞ、わたしたちと一緒いっしょに行いって、アンモンの人々ひとびとと戦たたかってください。そしてわたしたちとギレアデに住すんでいるすべてのものとのかしらになってください」。

士師記11:9 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに言いった、「もしあなたがたが、わたしをつれて帰かえって、アンモンの人々ひとびとと戦たたかわせるとき、主しゅが彼かれらをわたしにわたされるならば、わたしはあなたがたのかしらとなりましょう」。

士師記11:10 ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタに言いった、「主しゅはあなたとわたしたちの間あいだの証人しょうにんです。わたしたちは必かならずあなたの言いわれるとおりにしましょう」。

士師記11:11 そこでエフタはギレアデの長老ちょうろうたちと一緒いっしょに行いった。民たみは彼かれを立たてて自分じぶんたちのかしらとし、大将たいしょうとした。それでエフタはミヅパで、自分じぶんの言葉ことばをことごとく主しゅの前まえに述のべた。

士師記21:16 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは言いった、「ベニヤミンの女おんなが絶たえたので、かの残のこりの者ものどもに妻つまをめとらせるにはどうしたらよいでしょうか」。

ルツ記(4か所)

ルツ記4:2 ボアズはまた町まちの長老ちょうろう十じゅう人にんを招まねいて言いった、「ここにおすわりください」。彼かれらがすわった時とき、

ルツ記4:4 それでわたしはそのことをあなたに知しらせて、ここにすわっている人々ひとびとと、民みんの長老ちょうろうたちの前まえで、それを買かいなさいと、あなたに言いおうと思おもいました。もし、あなたが、それをあがなおうと思おもわれるならば、あがなってください。しかし、あなたがそれをあがなわないならば、わたしにそう言いって知しらせてください。それをあがなう人ひとは、あなたのほかにはなく、わたしはあなたの次つぎですから」。彼かれは言いった、「わたしがあがないましょう」。

ルツ記4:9 ボアズは長老ちょうろうたちとすべての民たみに言いった、「あなたがたは、きょう、わたしがエリメレクのすべての物ものおよびキリオンとマロンのすべての物ものをナオミの手てから買かいとった事ことの証人しょうにんです。

ルツ記4:11 すると門もんにいたすべての民たみと長老ちょうろうたちは言いった、「わたしたちは証人しょうにんです。どうぞ、主しゅがあなたの家いえにはいる女おんなを、イスラエルの家いえをたてたラケルとレアのふたりのようにされますよう。どうぞ、あなたがエフラタで富とみを得え、ベツレヘムで名なを揚あげられますように。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一4:3 民みんが陣営じんえいに退しりぞいた時とき、イスラエルの長老ちょうろうたちは言いった、「なにゆえ、主しゅはきょう、ペリシテびとの前まえにわれわれを敗やぶられたのか。シロへ行いって主しゅの契約けいやくの箱ばこをここへ携たずさえてくることにしよう。そして主しゅをわれわれのうちに迎むかえて、敵てきの手てから救すくっていただこう」。

サムエル第一8:4 この時とき、イスラエルの長老ちょうろうたちはみな集あつまってラマにおるサムエルのもとにきて、

サムエル第一11:3 ヤベシの長老ちょうろうたちは彼かれに言いった、「われわれに七しち日にちの猶予ゆうよを与あたえ、イスラエルの全ぜん領土りょうどに使者ししゃを送おくることを許ゆるしてください。そしてもしわれわれを救すくう者ものがない時ときは降伏こうふくします」。

サムエル第一15:30 サウルは言いった、「わたしは罪つみを犯おかしましたが、どうぞ、民みんの長老ちょうろうたち、およびイスラエルの前まえで、わたしを尊とうとび、わたしと一緒いっしょに帰かえって、あなたの神かみ、主しゅを拝おがませてください」。

サムエル第一16:4 サムエルは主しゅが命めいじられたようにして、ベツレヘムへ行いった。町まちの長老ちょうろうたちは、恐おそれながら出でて、彼かれを迎むかえ、「穏おだやかな事ことのためにこられたのですか」と言いった。

サムエル第一30:26 ダビデはチクラグにきて、そのぶんどり物ものの一部いちぶをユダの長老ちょうろうである友人ゆうじんたちにおくって言いった、「これは主しゅの敵てきから取とったぶんどり物もののうちからあなたがたにおくる贈おくり物ものである」。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二3:17 アブネルはイスラエルの長老ちょうろうたちと協議きょうぎして言いった、「あなたがたは以前いぜんからダビデをあなたがたの王おうとすることを求もとめていましたが、

サムエル第二5:3 このようにイスラエルの長老ちょうろうたちが皆みな、ヘブロンにいる王おうのもとにきたので、ダビデ王おうはヘブロンで主しゅの前まえに彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらはダビデに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとした。

サムエル第二12:17 ダビデの家いえの長老ちょうろうたちは、彼かれのかたわらに立たって彼かれを地ちから起おこそうとしたが、彼かれは起おきようとはせず、また彼かれらと一緒いっしょに食事しょくじをしなかった。

サムエル第二17:4 この言葉ことばはアブサロムとイスラエルのすべての長老ちょうろうの心こころにかなった。

サムエル第二17:15 そこでホシャイは祭司さいしたち、ザドクとアビヤタルとに言いった、「アヒトペルはアブサロムとイスラエルの長老ちょうろうたちのためにこういう計はかりごとをした。またわたしはこういう計はかりごとをした。

サムエル第二19:11 ダビデ王おうは祭司さいしたちザドクとアビヤタルとに人ひとをつかわして言いった、「ユダの長老ちょうろうたちに言いいいなさい、『全ぜんイスラエルの言葉ことばが王おうに達たっしたのに、どうしてあなたがたは王おうをその家いえに導みちびきかえる最後さいごの者ものとなるのですか。

列王紀上(6か所)

列王紀上8:1 ソロモンは主しゅの契約けいやくの箱ばこをダビデの町まち、すなわちシオンからかつぎ上のぼろうとして、イスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくのかしらたちと、イスラエルの人々ひとびとの氏族しぞくの長ながたちをエルサレムでソロモン王おうのもとに召めし集あつめた。

列王紀上8:3 イスラエルの長老ちょうろうたちが皆みな来きたので、祭司さいしたちは箱ばこを取とりあげた。

列王紀上20:7 そこでイスラエルの王おうは国くにの長老ちょうろうをことごとく召めして言いった、「よく注意ちゅういして、この人ひとが無理むりな事ことを求もとめているのを知しりなさい。彼かれは人ひとをつかわして、わたしの妻子さいしと金銀きんぎんを求もとめたが、わたしはそれを拒こばまなかった」。

列王紀上20:8 すべての長老ちょうろうおよび民みんは皆みな彼かれに言いった、「聞きいてはなりません。承諾しょうだくしてはなりません」。

列王紀上21:8 彼女かのじょはアハブの名なで手紙てがみを書かき、彼かれの印しるしをおして、ナボテと同おなじように、その町まちに住すんでいる長老ちょうろうたちと身分みぶんの尊とうとい人々ひとびとに、その手紙てがみを送おくった。

列王紀上21:11 その町まちの人々ひとびと、すなわち、その町まちに住すんでいる長老ちょうろうたちおよび身分みぶんの尊とうとい人々ひとびとは、イゼベルが言いいいつかわしたようにした。彼女かのじょが彼かれらに送おくった手紙てがみに書かきしるされていたように、

列王紀下(4か所)

列王紀下6:32 さてエリシャはその家いえに座ざしていたが、長老ちょうろうたちもきて彼かれと共ともに座ざした。王おうは自分じぶんの所ところから人ひとをつかわしたが、エリシャはその使者ししゃがまだ着つかないうちに長老ちょうろうたちに言いった、「あなたがたは、この人ひとを殺ころす者ものがわたしの首くびを取とるために、人ひとをつかわすのを見みますか。その使者ししゃがきたならば、戸とを閉とじて、内うちに入いれてはなりません。彼かれのうしろに、その主君しゅくんの足音あしおとがするではありませんか」。

列王紀下10:1 アハブはサマリヤに七十ななじゅう人にんの子供こどもがあった。エヒウは手紙てがみをしたためてサマリヤに送おくり、町まちのつかさたちと、長老ちょうろうたちと、アハブの子供こどもの守役もりやくたちとに伝つたえて言いった、

列王紀下10:5 そこで宮廷きゅうていのつかさ、町まちのつかさ、長老ちょうろうたちと守役もりやくたちはエヒウに人ひとをつかわして言いった、「わたしたちは、あなたのしもべです。すべてあなたが命めいじられる事ことをいたします。わたしたちは王おうを立たてることを好このみません。あなたがよいと思おもわれることをしてください」。

列王紀下23:1 そこで王おうは人ひとをつかわしてユダとエルサレムの長老ちょうろうたちをことごとく集あつめた。

歴代志上(3か所)

歴代志上11:3 このようにイスラエルの長老ちょうろうが皆みなヘブロンにいる王おうのもとに来きたので、ダビデはヘブロンで主しゅの前まえに彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらは、サムエルによって語かたられた主しゅの言葉ことばに従したがってダビデに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとした。

歴代志上15:25 ダビデとイスラエルの長老ちょうろうたちおよび千せん人にんの長ながたちは行いって、オベデ・エドムの家いえから主しゅの契約けいやくの箱ばこを喜よろこび勇いさんでかき上のぼった。

歴代志上21:16 ダビデが目めをあげて見みると、主しゅの使つかいが地ちと天てんの間あいだに立たって、手てに抜ぬいたつるぎをもち、エルサレムの上うえにさし伸のべていたので、ダビデと長老ちょうろうたちは荒布あらめを着きて、ひれ伏ふした。

歴代志下(6か所)

歴代志下5:2 ソロモンは主しゅの契約けいやくの箱ばこをダビデの町まちシオンからかつぎ上のぼろうとして、イスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくのかしらたちと、イスラエルの人々ひとびとの氏族しぞくの長ながたちをエルサレムに召めし集あつめた。

歴代志下5:4 イスラエルの長老ちょうろうたちが皆みなきたので、レビびとたちは箱ばこを取とり上あげた。

歴代志下10:6 レハベアム王おうは父ちちソロモンの存命ぞんめい中ちゅうソロモンに仕つかえた長老ちょうろうたちに相談そうだんして言いった、「あなたがたはこの民たみにどう返答へんとうすればよいと思おもいますか」。

歴代志下10:8 しかし彼かれは長老ちょうろうたちが与あたえた勧すすめをすてて、自分じぶんと一緒いっしょに大おおきくなって自分じぶんに仕つかえている若者わかものたちに相談そうだんして、

歴代志下10:13 王おうは荒々あらあらしく彼かれらに答こたえた。すなわちレハベアム王おうは長老ちょうろうたちの勧すすめをすて、

歴代志下34:29 そこで王おうは人ひとをつかわしてユダとエルサレムの長老ちょうろうをことごとく集あつめ、

エズラ記(7か所)

エズラ記5:5 しかしユダヤ人にんの長老ちょうろうたちの上うえには、神かみの目めが注そそがれていたので、彼かれらはこれをやめさせることができず、その事ことをダリヨスに奏そうして、その返答へんとうの来くるのを待まった。

エズラ記5:9 そこでわれわれはその長老ちょうろうたちに尋たずねてこう言いいいました、『だれがあなたがたにこの宮みやを建たて、この城壁じょうへきを築きずきあげることを命めいじたのか』と。

エズラ記6:7 神かみのこの宮みやの工事こうじを彼かれらに任まかせ、ユダヤ人にんの知事ちじとユダヤ人にんの長老ちょうろうたちに、神かみのこの宮みやをもとの所ところに建たてさせよ。

エズラ記6:8 わたしはまた命いのちを下くだし、神かみのこの宮みやを建たてることについて、あなたがたがこれらのユダヤ人にんの長老ちょうろうたちになすべき事ことを示しめす。王おうの財産ざいさん、すなわち川向かわむこうの州しゅうから納おさめるみつぎの中なかから、その費用ひようをじゅうぶんそれらの人々ひとびとに与あたえて、その工事こうじを滞とどこおらないようにせよ。

エズラ記6:14 そしてユダヤ人にんの長老ちょうろうたちは、預言よげん者しゃハガイおよびイドの子こゼカリヤの預言よげんによって建たて、これをなし遂とげた。彼かれらはイスラエルの神かみの命令めいれいにより、またクロス、ダリヨスおよびペルシャ王おうアルタシャスタの命いのちによって、これを建たて終おわった。

エズラ記10:8 つかさおよび長老ちょうろうたちのさとしに従したがって、三みっ日かのうちにこない者ものはだれでもその財産ざいさんはことごとく没収ぼっしゅうされ、その人ひと自身じしんは捕とらわれ人ひとの会かいから破門はもんされると言いった。

エズラ記10:14 それでどうぞ、われわれのつかさたちは全ぜん会衆かいしゅうのために立たってください。われわれの町まちの内うちに、もし異邦いほうの女おんなをめとった者ものがあるならば、みな定さだめの時ときにこさせなさい。またおのおのの町まちの長老ちょうろうおよび裁判さいばん人にんも、それと一緒いっしょにこさせなさい。そうすればこの事ことによるわれわれの神かみの激はげしい怒いかりは、ついにわれわれを離はなれるでしょう」。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記12:20 みずから頼たのむ者ものたちの言葉ことばを奪うばい、長老ちょうろうたちの分別ぶんべつを取とり去さり、

詩篇(2か所)

詩篇105:22 その心こころのままに君きみたちを教おしえさせ、長老ちょうろうたちに知恵ちえを授さずけさせた。

詩篇107:32 彼かれらが民たみの集会しゅうかいで主しゅをあがめ、長老ちょうろうの会合かいごうで主しゅをほめたたえるように。

箴言(1か所)

箴言31:23 その夫おっとはその地ちの長老ちょうろうたちと共ともに、町まちの門もんに座ざするので、人ひとに知しられている。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書3:2 すなわち勇士ゆうしと軍人ぐんじん、裁判さいばん官かんと預言よげん者しゃ、占うらない師しと長老ちょうろう、

イザヤ書3:14 主しゅはその民たみの長老ちょうろうと君きみたちとをさばいて、「あなたがたは、ぶどう畑はたけを食くい荒あらした。貧まずしい者ものからかすめとった物ものは、あなたがたの家いえにある。

イザヤ書9:15 その頭あたまとは、長老ちょうろうと尊とうとき人ひと、その尾おとは、偽いつわりを教おしえる預言よげん者しゃである。

イザヤ書24:23 こうして万まん軍ぐんの主しゅがシオンの山やまおよびエルサレムで統すべ治おさめ、かつその長老ちょうろうたちの前まえにその栄光えいこうをあらわされるので、月つきはあわて、日ひは恥はじる。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書19:1 主しゅはこう言いわれる、「行いって、陶器とうき師しのびんを買かい、民みんの長老ちょうろうと年長ねんちょうの祭司さいしのうちの数すう人にんを伴ともなって、

エレミヤ書26:17 その時ときこの地ちの長老ちょうろうたち数すう人にんが立たって、そこに集あつまっているすべての者ものに告つげて言いった、

エレミヤ書29:1 これは預言よげん者しゃエレミヤがエルサレムから、かの捕とらえ移うつされた長老ちょうろうたち、およびネブカデネザルによってエルサレムからバビロンに捕とらえ移うつされた祭司さいしと預言よげん者しゃならびにすべての民たみに送おくった手紙てがみに書かきしるした言葉ことばである。

哀歌(5か所)

哀歌1:19 わたしはわが愛あいする者ものを呼よんだが、彼かれらはわたしを欺あざむいた。わが祭司さいしおよび長老ちょうろうたちは、その命いのちをささえようと、食物しょくもつを求もとめている間あいだに、町まちのうちで息いき絶たえた。

哀歌2:10 シオンの娘むすめの長老ちょうろうたちは地ちに座ざして黙もくし、頭あたまにちりをかぶり、身みに荒布あらめをまとった。エルサレムのおとめたちはこうべを地ちにたれた。

哀歌4:16 主しゅはみずから彼かれらを散ちらして、再ふたたび彼かれらを顧かえりみず、祭司さいしを尊とうとばず、長老ちょうろうをいたわられなかった。

哀歌5:12 君きみたる者ものも彼かれらの手てでつるされ、長老ちょうろうたちも尊とうとばれず、

哀歌5:14 長老ちょうろうたちは門もんに集あつまることをやめ、若者わかものたちはその音楽おんがくを廃はいした。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書7:26 災わざわいに災わざわいが重かさなりきたり、知しらせに知しらせが相あいつぐ。その時とき、彼かれらは預言よげん者しゃに幻まぼろしを求もとめる。しかし律法りっぽうは祭司さいしのうちに絶たえ、計はかりごとは長老ちょうろうのうちに絶たえる。

エゼキエル書8:1 第だい六ろく年ねんの六ろく月がつ五いつ日かにわたしがわたしの家いえに座ざし、ユダの長老ちょうろうたちがわたしの前まえに座ざしていたとき、主しゅなる神かみの手てがわたしの上うえに下くだった。

エゼキエル書8:11 またイスラエルの家いえの長老ちょうろう七十ななじゅう人にんが、その前まえに立たっていた。シャパンの子こヤザニヤも、彼かれらの中なかに立たっていた。おのおの手てに香炉こうろを持もち、そしてその香こうの煙けむりが雲くものようにのぼった。

エゼキエル書8:12 時ときに彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、イスラエルの家いえの長老ちょうろうたちが暗くらい所ところで行おこなう事こと、すなわちおのおのその偶像ぐうぞうの室むろで行おこなう事ことを見みるか。彼かれらは言いう、『主しゅはわれわれを見みられない。主しゅはこの地ちを捨すてられた』と」。

エゼキエル書14:1 ここにイスラエルの長老ちょうろうのうちのある人々ひとびとが、わたしの所ところに来きて、わたしの前まえに座ざした。

エゼキエル書20:1 第だい七なな年ねんの五ご月がつ十とお日かに、イスラエルの長老ちょうろうたちのある人々ひとびとが、主しゅに尋たずねるためにきて、わたしの前まえに座ざした。

エゼキエル書20:3 「人ひとの子こよ、イスラエルの長老ちょうろうたちに告つげて言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたがわたしのもとに来きたのは、わたしに何なんか尋たずねるためであるか。主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、わたしはあなたがたの尋たずねに答こたえない。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:14 あなたがたは断食だんじきを聖別せいべつし、聖会せいかいを召集しょうしゅうし、長老ちょうろうたちを集あつめ、国くにの民たみをことごとくあなたがたの神かみ、主しゅの家いえに集あつめ、主しゅに向むかって叫さけべ。

マタイによる福音書(11か所)

マタイ16:21 この時ときから、イエス・キリストは、自分じぶんが必かならずエルサレムに行いき、長老ちょうろう、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちから多おおくの苦くるしみを受うけ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえるべきことを、弟子でしたちに示ししめしはじめられた。

マタイ21:23 イエスが宮みやにはいられたとき、祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちが、その教おしえておられる所ところにきて言いった、「何なんの権威けんいによって、これらの事ことをするのですか。だれが、そうする権威けんいを授さずけたのですか」。

マタイ26:3 そのとき、祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちが、カヤパという大だい祭司さいしの中庭なかにわに集あつまり、

マタイ26:47 そして、イエスがまだ話はなしておられるうちに、そこに、十じゅう二に弟子でしのひとりのユダがきた。また祭司さいし長ちょう、民みんの長老ちょうろうたちから送おくられた大おおぜいの群衆ぐんしゅうも、剣けんと棒ぼうとを持もって彼かれについてきた。

マタイ26:57 さて、イエスをつかまえた人ひとたちは、大だい祭司さいしカヤパのところにイエスを連つれて行いった。そこには律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちが集あつまっていた。

マタイ27:1 夜よるが明あけると、祭司さいし長ちょうたち、民みんの長老ちょうろうたち一同いちどうは、イエスを殺ころそうとして協議きょうぎをこらした上うえ、

マタイ27:3 そのとき、イエスを裏切うらぎったユダは、イエスが罪つみに定さだめられたのを見みて後悔こうかいし、銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを祭司さいし長ちょう、長老ちょうろうたちに返かえして

マタイ27:12 しかし、祭司さいし長ちょう、長老ちょうろうたちが訴うったえている間あいだ、イエスはひと言こともお答こたえにならなかった。

マタイ27:20 しかし、祭司さいし長ちょう、長老ちょうろうたちは、バラバをゆるして、イエスを殺ころしてもらうようにと、群衆ぐんしゅうを説とき伏ふせた。

マタイ27:41 祭司さいし長ちょうたちも同おなじように、律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちと一緒いっしょになって、嘲弄ちょうろうして言いった、

マタイ28:12 祭司さいし長ちょうたちは長老ちょうろうたちと集あつまって協議きょうぎをこらし、兵卒へいそつたちにたくさんの金かねを与あたえて言いった、

マルコによる福音書(5か所)

マルコ8:31 それから、人ひとの子こは必かならず多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろう、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、また殺ころされ、そして三みっ日かの後あとによみがえるべきことを、彼かれらに教おしえはじめ、

マルコ11:27 彼かれらはまたエルサレムにきた。そして、イエスが宮みやの内うちを歩あるいておられると、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちが、みもとにきて言いった、

マルコ14:43 そしてすぐ、イエスがまだ話はなしておられるうちに、十じゅう二に弟子でしのひとりのユダが進すすみよってきた。また祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちから送おくられた群衆ぐんしゅうも、剣けんと棒ぼうとを持もって彼かれについてきた。

マルコ14:53 それから、イエスを大だい祭司さいしのところに連つれて行いくと、祭司さいし長ちょう、長老ちょうろう、律法りっぽう学がく者しゃたちがみな集あつまってきた。

マルコ15:1 夜よるが明あけるとすぐ、祭司さいし長ちょうたちは長老ちょうろう、律法りっぽう学がく者しゃたち、および全ぜん議会ぎかいと協議きょうぎをこらした末すえ、イエスを縛しばって引ひき出だし、ピラトに渡わたした。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ7:3 この百ひゃく卒そつ長ちょうはイエスのことを聞きいて、ユダヤ人にんの長老ちょうろうたちをイエスのところにつかわし、自分じぶんの僕ぼくを助たすけにきてくださるようにと、お願ねがいした。

ルカ9:22 「人ひとの子こは必かならず多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろう、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、また殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえる」。

ルカ20:1 ある日ひ、イエスが宮みやで人々ひとびとに教おしえ、福音ふくいんを宣のべておられると、祭司さいし長ちょうや律法りっぽう学がく者しゃたちが、長老ちょうろうたちと共ともに近寄ちかよってきて、

ルカ22:52 それから、自分じぶんにむかって来くる祭まつり司長しちょう、宮守みやもりがしら、長老ちょうろうたちに対たいして言いわれた、「あなたがたは、強盗ごうとうにむかうように剣けんや棒ぼうを持もって出でてきたのか。

ルカ22:66 夜よるが明あけたとき、人民じんみんの長老ちょうろう、祭司さいし長ちょうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちが集あつまり、イエスを議会ぎかいに引ひき出だして言いった、

使徒行伝(19か所)

使徒4:5 明あくる日ひ、役人やくにん、長老ちょうろう、律法りっぽう学がく者しゃたちが、エルサレムに召集しょうしゅうされた。

使徒4:8 その時とき、ペテロが聖霊せいれいに満みたされて言いった、「民みんの役人やくにんたち、ならびに長老ちょうろうたちよ、

使徒4:23 ふたりはゆるされてから、仲間なかまの者ものたちのところに帰かえって、祭司さいし長ちょうたちや長老ちょうろうたちが言いったいっさいのことを報告ほうこくした。

使徒5:21 彼かれらはこれを聞ききき、夜明よあけごろ宮みやにはいって教おしえはじめた。一方いっぽうでは、大だい祭司さいしとその仲間なかまの者ものとが、集あつまってきて、議会ぎかいとイスラエル人にんの長老ちょうろう一同いちどうとを召集しょうしゅうし、使徒しとたちを引ひき出だしてこさせるために、人ひとを獄ごくにつかわした。

使徒6:12 その上うえ、民衆みんしゅうや長老ちょうろうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちを煽動せんどうし、彼かれを襲おそって捕とらえさせ、議会ぎかいにひっぱってこさせた。

使徒11:30 そして、それをバルナバとサウロとの手てに託たくして、長老ちょうろうたちに送おくりとどけた。

使徒14:23 また教会きょうかいごとに彼かれらのために長老ちょうろうたちを任命にんめいし、断食だんじきをして祈いのり、彼かれらをその信しんじている主しゅにゆだねた。

使徒15:2 そこで、パウロやバルナバと彼かれらとの間あいだに、少すくなからぬ紛糾ふんきゅうと争論そうろんとが生しょうじたので、パウロ、バルナバそのほか数すう人にんの者ものがエルサレムに上のぼり、使徒しとたちや長老ちょうろうたちと、この問題もんだいについて協議きょうぎすることになった。

使徒15:4 エルサレムに着つくと、彼かれらは教会きょうかいと使徒しとたち、長老ちょうろうたちに迎むかえられて、神かみが彼かれらと共ともにいてなされたことを、ことごとく報告ほうこくした。

使徒15:6 そこで、使徒しとたちや長老ちょうろうたちが、この問題もんだいについて審議しんぎするために集あつまった。

使徒15:22 そこで、使徒しとたちや長老ちょうろうたちは、全教ぜんきょう会かいと協議きょうぎした末すえ、お互たがいの中なかから人々ひとびとを選えらんで、パウロやバルナバと共ともに、アンテオケに派遣はけんすることに決きめた。選えらばれたのは、バルサバというユダとシラスとであったが、いずれも兄弟きょうだいたちの間あいだで重おもんじられていた人ひとたちであった。

使徒15:23 この人ひとたちに託たくされた書面しょめんはこうである。「あなたがたの兄弟きょうだいである使徒しとおよび長老ちょうろうたちから、アンテオケ、シリヤ、キリキヤにいる異邦いほう人にんの兄弟きょうだいがたに、あいさつを送おくる。

使徒16:4 それから彼かれらは通とおる町々まちまちで、エルサレムの使徒しとたちや長老ちょうろうたちの取とり決きめた事項じこうを守まもるようにと、人々ひとびとにそれを渡わたした。

使徒20:17 そこでパウロは、ミレトからエペソに使つかいをやって、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを呼よび寄よせた。

使徒21:18 翌日よくじつパウロはわたしたちを連つれて、ヤコブを訪問ほうもんしに行いった。そこに長老ちょうろうたちがみな集あつまっていた。

使徒22:5 このことは、大だい祭司さいしも長老ちょうろうたち一同いちどうも、証明しょうめいするところである。さらにわたしは、この人ひとたちからダマスコの同志どうしたちへあてた手紙てがみをもらって、その地ちにいる者ものたちを縛しばりあげ、エルサレムにひっぱってきて、処罰しょばつするため、出でかけて行いった。

使徒23:14 彼かれらは、祭司さいし長ちょうたちや長老ちょうろうたちのところに行いって、こう言いった。「われわれは、パウロを殺ころすまでは何なんも食たべないと、堅かたく誓ちかい合あいました。

使徒24:1 五いつ日かの後あと、大だい祭司さいしアナニヤは、長老ちょうろう数すう名めいと、テルトロという弁護べんご人にんとを連つれて下くだり、総督そうとくにパウロを訴うったえ出でた。

使徒25:15 わたしがエルサレムに行いった時とき、この男おとこのことを、祭司さいし長ちょうたちやユダヤ人にんの長老ちょうろうたちが、わたしに報告ほうこくし、彼かれを罪つみに定さだめるようにと要求ようきゅうした。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一4:14 長老ちょうろうの按あん手しゅを受うけた時とき、預言よげんによってあなたに与あたえられて内うちに持もっている恵めぐみの賜物たまものを、軽視けいししてはならない。

テモテ第一5:17 よい指導しどうをしている長老ちょうろう、特とくに宣教せんきょうと教きょうとのために労ろうしている長老ちょうろうは、二に倍ばいの尊敬そんけいを受うけるにふさわしい者ものである。

テモテ第一5:19 長老ちょうろうに対たいする訴訟そしょうは、ふたりか三さん人にんの証人しょうにんがない場合ばあいには、受理じゅりしてはならない。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:5 あなたをクレテにおいてきたのは、わたしがあなたに命めいじておいたように、そこにし残のこしてあることを整理せいりしてもらい、また、町々まちまちに長老ちょうろうを立たててもらうためにほかならない。

テトス1:6 長老ちょうろうは、責せめられる点てんがなく、ひとりの妻つまの夫おっとであって、その子こたちも不ふ品行ひんこうのうわさをたてられず、親おや不孝ふこうをしない信者しんじゃでなくてはならない。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:14 あなたがたの中なかに、病やんでいる者ものがあるか。その人ひとは、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを招まねき、主しゅの御名ぎょめいによって、オリブ油あぶらを注そそいで祈いのってもらうがよい。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一5:1 そこで、あなたがたのうちの長老ちょうろうたちに勧すすめる。わたしも、長老ちょうろうのひとりで、キリストの苦難くなんについての証人しょうにんであり、また、やがて現あらわれようとする栄光えいこうにあずかる者ものである。

ペテロ第一5:5 同おなじように、若わかい人ひとたちよ。長老ちょうろうたちに従したがいなさい。また、みな互たがいに謙遜けんそんを身みにつけなさい。神かみは高たかぶる者ものをしりぞけ、へりくだる者ものに恵めぐみを賜たまうからである。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:1 長老ちょうろうのわたしから、真実しんじつに愛あいしている選えらばれた婦人ふじんとその子こたちへ。あなたがたを愛あいしているのは、わたしだけではなく、真理しんりを知しっている者ものはみなそうである。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:1 長老ちょうろうのわたしから、真実しんじつに愛あいしている親愛しんあいなるガイオへ。

ヨハネの黙示録(12か所)

黙示録4:4 また、御座ぎょざのまわりには二十にじゅう四よんの座ざがあって、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうが白しろい衣ころもを身みにまとい、頭あたまに金かねの冠かんむりをかぶって、それらの座ざについていた。

黙示録4:10 二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうは、御座ぎょざにいますかたのみまえにひれ伏ふし、世々せいせい限かぎりなく生いきておられるかたを拝おがみ、彼かれらの冠かんむりを御座ぎょざのまえに、投なげ出だして言いった、

黙示録5:5 すると、長老ちょうろうのひとりがわたしに言いった、「泣なくな。見みよ、ユダ族ぞくのしし、ダビデの若枝わかえだであるかたが、勝利しょうりを得えたので、その巻物まきものを開ひらき七ななつの封印ふういんを解とくことができる」。

黙示録5:6 わたしはまた、御座ぎょざと四よんつの生いき物ものとの間あいだ、長老ちょうろうたちの間あいだに、ほふられたとみえる小羊こひつじが立たっているのを見みた。それに七ななつの角かどと七ななつの目めとがあった。これらの目めは、全ぜん世界せかいにつかわされた、神かみの七ななつの霊れいである。

黙示録5:8 巻物まきものを受うけとった時とき、四よんつの生いき物ものと二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうとは、おのおの、立琴たてごとと、香こうの満みちている金かねの鉢ばちとを手てに持もって、小羊こひつじの前まえにひれ伏ふした。この香こうは聖徒せいとの祈いのりである。

黙示録5:11 さらに見みていると、御座ぎょざと生いき物ものと長老ちょうろうたちとのまわりに、多おおくの御ご使したちの声こえが上あがるのを聞きいた。その数すうは万まんの幾いく万まん倍ばい、千せんの幾いく千せん倍ばいもあって、

黙示録5:14 四よんつの生いき物ものはアァメンと唱となえ、長老ちょうろうたちはひれ伏ふして礼拝れいはいした。

黙示録7:11 御ご使したちはみな、御座ぎょざと長老ちょうろうたちと四よんつの生いき物ものとのまわりに立たっていたが、御座ぎょざの前まえにひれ伏ふし、神かみを拝はいして言いった、

黙示録7:13 長老ちょうろうたちのひとりが、わたしにむかって言いった、「この白しろい衣ころもを身みにまとっている人々ひとびとは、だれか。また、どこからきたのか」。

黙示録11:16 そして、神かみのみまえで座ざについている二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうは、ひれ伏ふし、神かみを拝はいして言いった、

黙示録14:3 彼かれらは、御座ぎょざの前まえ、四よんつの生いき物ものと長老ちょうろうたちとの前まえで、新あたらしい歌うたを歌うたった。この歌うたは、地ちからあがなわれた十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんのほかは、だれも学まなぶことができなかった。

黙示録19:4 すると、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうと四よんつの生いき物ものとがひれ伏ふし、御座ぎょざにいます神かみを拝はいして言いった、「アァメン、ハレルヤ」。

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