サムエル記上 16章4節(サムエル第一16:4)

4 サムエルは主しゅが命めいじられたようにして、ベツレヘムへ行いった。町まちの長老ちょうろうたちは、恐おそれながら出でて、彼かれを迎むかえ、「穏おだやかな事ことのためにこられたのですか」と言いった。

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この節を含む箇所ダビデに油を注ぐサムエルサムエル第一16:1-13

前後の聖句(16章2–6節)

2 サムエルは言いった、「どうしてわたしは行いくことができましょう。サウルがそれを聞きけば、わたしを殺ころすでしょう」。主しゅは言いわれた、「一いち頭とうの子牛こうしを引ひいていって、『主しゅに犠牲ぎせいをささげるためにきました』と言いいいなさい。

3 そしてエッサイを犠牲ぎせいの場所ばしょに呼よびなさい。その時ときわたしはあなたのすることを示ししめします。わたしがあなたに告つげる人ひとに油あぶらを注そそがなければならない」。

4 サムエルは主しゅが命めいじられたようにして、ベツレヘムへ行いった。町まちの長老ちょうろうたちは、恐おそれながら出でて、彼かれを迎むかえ、「穏おだやかな事ことのためにこられたのですか」と言いった。

5 サムエルは言いった、「穏おだやかな事ことのためです。わたしは主しゅに犠牲ぎせいをささげるためにきました。身みをきよめて、犠牲ぎせいの場所ばしょにわたしと共ともにきてください」。そしてサムエルはエッサイとその子こたちをきよめて犠牲ぎせいの場ばに招まねいた。

6 彼かれらがきた時とき、サムエルはエリアブを見みて、「自分じぶんの前まえにいるこの人ひとこそ、主しゅが油あぶらをそそがれる人ひとだ」と思おもった。

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