ヨハネの黙示録 11章16節(黙示録11:16)

16 そして、神かみのみまえで座ざについている二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうは、ひれ伏ふし、神かみを拝はいして言いった、

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この節を含む箇所第七のラッパ黙示録11:15-19

前後の聖句(11章14–18節)

14 第だい二にのわざわいは、過すぎ去さった。見みよ、第だい三さんのわざわいがすぐに来くる。

15 第だい七ななの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、大おおきな声々こえごえが天てんに起おこって言いった、「この世よの国くには、われらの主しゅとそのキリストとの国くにとなった。主しゅは世々せいせい限かぎりなく支配しはいなさるであろう」。

16 そして、神かみのみまえで座ざについている二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうは、ひれ伏ふし、神かみを拝はいして言いった、

17 「今いまいまし、昔むかしいませる、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。大おおいなる御お力ちからをふるって支配しはいなさったことを、感謝かんしゃします。

18 諸しょ国民こくみんは怒いかり狂くるいましたが、あなたも怒いかりをあらわされました。そして、死人しにんをさばき、あなたの僕ぼくなる預言よげん者しゃ、聖徒せいと、小こさき者ものも、大おおいなる者ものも、すべて御名ぎょめいをおそれる者ものたちに報むくいを与あたえ、また、地ちを滅ほろぼす者ものどもを滅ほろぼして下くださる時ときがきました」。

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