マタイによる福音書 27章20節(マタイ27:20)

20 しかし、祭司さいし長ちょう、長老ちょうろうたちは、バラバをゆるして、イエスを殺ころしてもらうようにと、群衆ぐんしゅうを説とき伏ふせた。

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この節を含む箇所バラバかイエスかマタイ27:15-23

前後の聖句(27章18–22節)

18 彼かれらがイエスを引ひきわたしたのは、ねたみのためであることが、ピラトにはよくわかっていたからである。

19 また、ピラトが裁判さいばんの席せきについていたとき、その妻つまが人ひとを彼かれのもとにつかわして、「あの義人ぎじんには関係かんけいしないでください。わたしはきょう夢ゆめで、あの人ひとのためにさんざん苦くるしみましたから」と言いわせた。

20 しかし、祭司さいし長ちょう、長老ちょうろうたちは、バラバをゆるして、イエスを殺ころしてもらうようにと、群衆ぐんしゅうを説とき伏ふせた。

21 総督そうとくは彼かれらにむかって言いった、「ふたりのうち、どちらをゆるしてほしいのか」。彼かれらは「バラバの方ほうを」と言いった。

22 ピラトは言いった、「それではキリストといわれるイエスは、どうしたらよいか」。彼かれらはいっせいに「十字じゅうじ架かにつけよ」と言いった。

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