テモテへの第一の手紙 5章19節(テモテ第一5:19)

19 長老ちょうろうに対たいする訴訟そしょうは、ふたりか三さん人にんの証人しょうにんがない場合ばあいには、受理じゅりしてはならない。

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この節を含む箇所長老を敬うテモテ第一5:17-20

前後の聖句(5章17–21節)

17 よい指導しどうをしている長老ちょうろう、特とくに宣教せんきょうと教きょうとのために労ろうしている長老ちょうろうは、二に倍ばいの尊敬そんけいを受うけるにふさわしい者ものである。

18 聖書せいしょは、「穀物こくもつをこなしている牛うしに、くつこをかけてはならない」また「働はたらき人にんがその報酬ほうしゅうを受うけるのは当然とうぜんである」と言いっている。

19 長老ちょうろうに対たいする訴訟そしょうは、ふたりか三さん人にんの証人しょうにんがない場合ばあいには、受理じゅりしてはならない。

20 罪つみを犯おかした者ものに対たいしては、ほかの人々ひとびとも恐おそれをいだくに至いたるために、すべての人ひとの前まえでその罪つみをとがむべきである。

21 わたしは、神かみとキリスト・イエスと選えらばれた御ご使したちとの前まえで、おごそかにあなたに命めいじる。これらのことを偏見へんけんなしに守まもり、何事なにごとについても、不ふ公平こうへいな仕方しかたをしてはならない。

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