ヨハネの黙示録 4章4節(黙示録4:4)
この節を含む箇所天の御座黙示録4:1-44 また、王座のまわりには二十四の座があり、そこに二十四人の長老が座っていた。彼らは白い衣を身にまとい、頭には金の冠をかぶっていた。
前後の聖句(4章2–6節)
2 すると、たちまちわたしは霊に満たされた。すると、天に一つの王座が置かれていて、その王座には、座っている方がいた。
3 その座っている方は、碧玉や赤めのうのように輝いていた。そして、王座のまわりには、エメラルドのように見える虹があった。
4 また、王座のまわりには二十四の座があり、そこに二十四人の長老が座っていた。彼らは白い衣を身にまとい、頭には金の冠をかぶっていた。
5 王座からは、いなずまと、いろいろな声と、雷が出ていた。また、王座の前では七つのともし火が燃えていた。これは神の七つの霊である。
6 王座の前には、水晶のように透きとおったガラスの海のようなものがあった。そして、王座の中央とそのまわりには、四つの生き物がいた。彼らは前も後ろも目でびっしりとおおわれていた。