ヨハネの黙示録 4章3節(黙示録4:3)

3 その座すわっている方かたは、碧玉へきぎょくや赤あかめのうのように輝かがやいていた。そして、王座おうざのまわりには、エメラルドのように見みえる虹にじがあった。

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この節を含む箇所天の御座黙示録4:1-4

前後の聖句(4章1–5節)

1 その後ご、わたしは見みた。すると、天てんに戸とが開ひらかれていた。そして、以前いぜんラッパのように響ひびいてわたしに語かたりかけた、あの最初さいしょの声こえがこう言いった。「ここに上のぼって来きなさい。この後あとに起おこるはずのことを、あなたに見みせよう。」

2 すると、たちまちわたしは霊れいに満みたされた。すると、天てんに一ひとつの王座おうざが置おかれていて、その王座おうざには、座すわっている方かたがいた。

3 その座すわっている方かたは、碧玉へきぎょくや赤あかめのうのように輝かがやいていた。そして、王座おうざのまわりには、エメラルドのように見みえる虹にじがあった。

4 また、王座おうざのまわりには二十にじゅう四よんの座ざがあり、そこに二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうが座すわっていた。彼かれらは白しろい衣ころもを身みにまとい、頭あたまには金かねの冠かんむりをかぶっていた。

5 王座おうざからは、いなずまと、いろいろな声こえと、雷かみなりが出でていた。また、王座おうざの前まえでは七ななつのともし火びが燃もえていた。これは神かみの七ななつの霊れいである。

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