「王」(おう)が出てくる聖書の箇所
「王」(おう)は日常訳第1版の2437か所(旧約2306・新約131)に出てきます。口語訳では2316か所。
2437か所を200か所ずつ13ページに分けています(12ページ目)。
ダニエル書(142か所)
ダニエル書6:2 その上に三人の大臣を置き、ダニエルはその一人だった。総督たちがこの三人に報告をして、王が損害を受けないようにするためだった。
ダニエル書6:3 このダニエルは、ずばぬけた霊を持っていたので、ほかの大臣たちや総督たちよりも優れていた。それで王は、彼を王国全体の上に立てようと考えた。
ダニエル書6:6 それから、この大臣たちや総督たちは、そろって王のもとに押しかけて、こう言った。「ダリヨス王、いつまでも生きられますように。
ダニエル書6:7 王国の大臣、長官、総督、参議、地方長官は、みんなで相談しました。王が一つの決まりを定め、こういう禁令を出してくださるように、と。これから三十日の間、王よ、あなた以外の神や人に願い事をする者はだれでも、ライオンの穴に投げ込まれる、というものです。
ダニエル書6:8 王よ、今この禁令を定め、文書に署名してください。メディアとペルシアの法律のように取り消せない、変えられないものにするのです。」
ダニエル書6:9 そこでダリヨス王は、その文書と禁令に署名した。
ダニエル書6:12 そこで彼らは王のところに行き、王の禁令についてこう言った。「王よ、あなたはこう署名なさったではありませんか。これから三十日の間、王よ、あなた以外の神や人に願い事をする者はだれでも、ライオンの穴に投げ込まれる、と。」王は答えた。「その通りだ。メディアとペルシアの法律のように、取り消せない。」
ダニエル書6:13 すると彼らは王に言った。「王よ、ユダから連れて来られた捕らわれの民の一人であるダニエルは、あなたのことも、あなたが署名した禁令も気にかけていません。今も一日に三度、自分の願い事をしています。」
ダニエル書6:14 これを聞いた王は、非常に心を痛めた。そしてダニエルを助けようと決心し、日が沈むまで彼を救い出そうと手を尽くした。
ダニエル書6:15 すると、あの者たちは王のもとに押しかけて来て言った。「王よ、ご存じのはずです。メディアとペルシアの法律では、王が定めた禁令や決まりは、どれも変えられないのです。」
ダニエル書6:16 そこで王が命じると、人々はダニエルを連れて来て、ライオンの穴に投げ込んだ。王はダニエルに言った。「あなたがいつも仕えているあなたの神が、あなたを救い出してくださるように。」
ダニエル書6:17 そして一つの石が運ばれて来て、穴の口の上に置かれた。王はそれに自分の印章と、高官たちの印章で封をした。ダニエルのことについて、何も変えられないようにするためだった。
ダニエル書6:18 その夜、王は宮殿に戻り、何も食べずに過ごした。楽しみになるものは何も運ばせず、一睡もできなかった。
ダニエル書6:19 翌朝、王は夜明けとともに起き出し、大急ぎでライオンの穴へ向かった。
ダニエル書6:20 穴に近づくと、王は悲痛な声でダニエルを呼んだ。「ダニエル、生きておられる神のしもべよ。あなたがいつも仕えているあなたの神は、あなたをライオンから救い出すことができただろうか。」
ダニエル書6:21 するとダニエルは王に答えた。「王よ、どうかいつまでもご健在で。
ダニエル書6:22 わたしの神が天使を送って、ライオンたちの口をふさいでくださったのです。だからライオンはわたしを傷つけませんでした。神の前で、わたしに罪がないと認められたからです。それに王よ、あなたに対しても、わたしは何も悪いことをしていません。」
ダニエル書6:23 王はこれを聞いて大喜びし、ダニエルを穴から引き上げるよう命じた。ダニエルは穴から引き上げられたが、体には傷一つ見つからなかった。神を信じていたからだ。
ダニエル書6:24 それから王は命じ、ダニエルを訴えた者たちを連れて来させた。そして彼らを、その子どもや妻もろとも、ライオンの穴に投げ込ませた。彼らが穴の底に着かないうちに、ライオンが襲いかかり、骨まですべて噛み砕いてしまった。
ダニエル書6:25 そこでダレイオス王は、世界中に住むすべての民族、すべての国民、あらゆる言葉を話す人々に、こう書き送った。「あなたがたに、豊かな平安がありますように。
ダニエル書7:1 バビロンの王ベルシャツァルの治世の第一年、ダニエルは寝床で夢を見た。眠っている間に、いくつもの光景が頭に浮かんだ。彼はその夢を書き留め、大事な点を記録した。
ダニエル書7:17 「この四頭の大きな獣は、地上に立ち上がる四人の王だ。
ダニエル書7:24 十本の角は、この国から立ち上がる十人の王だ。そのあとに、もう一人の王が立ち上がる。この王はそれまでの王たちとは違っていて、三人の王を倒してしまう。
ダニエル書7:25 その王は、いと高き方に逆らって大きなことを言い、いと高き方の聖なる者たちを苦しめ続ける。そして、定められた時と決まりを変えようとする。聖なる者たちは、一つの時と、二つの時と、半分の時のあいだ、その手に渡されてしまう。
ダニエル書7:26 しかし、裁きの場が開かれる。すると、その王の支配権は取り上げられ、最後まで徹底的に滅ぼされ、消し去られてしまう。
ダニエル書8:1 ベルシャツァル王が治めて三年目のこと、わたしダニエルに一つの幻が示された。以前わたしに示されたものに続く幻だった。
ダニエル書8:20 あなたが見た二本の角を持つ雄羊は、メディアとペルシャの王たちのことだ。
ダニエル書8:21 毛深い雄やぎは、ギリシャの王のことだ。その両目のあいだにある大きな角は、最初の王を表している。
ダニエル書8:22 その角が折れて、代わりに四本の角が生えてきたのは、その国から四つの王国が起こることを意味している。ただし、最初の王ほどの力はない。
ダニエル書8:23 これらの王国の終わりのころ、悪事が極まったとき、一人の王が現れる。その顔つきは険しく、たくみに人をあざむく者だ。
ダニエル書8:27 わたしダニエルは、その後しばらく、ぐったりして病気になってしまった。それから起き上がり、王の仕事を続けた。だが、この幻のことでわたしは打ちのめされたままで、その意味を理解できる者はいなかった。
ダニエル書9:1 メディア人アハシュエロスの子ダレイオスが、カルデヤ人の国を治める王になった。その第一年のことである。
ダニエル書9:6 あなたの名によって、わたしたちの王や指導者、先祖、そして国のすべての民に語りかけた預言者たち――あなたのしもべである彼らの言葉に、わたしたちは耳を傾けませんでした。
ダニエル書9:8 主よ、恥を受けるのはわたしたちです。わたしたちの王も、指導者も、先祖も、みなあなたに罪を犯したからです。
ダニエル書10:13 でも、ペルシア王国を治める君が、二十一日間わたしの前に立ちはだかった。すると、最も高い君の一人ミカエルが、わたしを助けに来てくれた。それでわたしは、ペルシアの王たちのところにとどまっていた。
ダニエル書11:2 さあ、今から真理をあなたに伝えよう。ペルシアには、さらに三人の王が立つ。そして四人目の王は、ほかのだれよりも大きな富を築く。彼はその富で力をつけると、すべての者をあおり立てて、ギリシアの国に立ち向かわせる。
ダニエル書11:3 それから、一人の強い王が立ち上がる。彼は大きな力で支配し、思いどおりに事を行う。
ダニエル書11:5 南の王は強くなる。しかし、その将軍の一人が、彼よりもさらに強くなり、大きな力で支配する。その支配は非常に大きなものになる。
ダニエル書11:6 何年かたつと、彼らは手を結ぶ。和解のために、南の王の娘が北の王のもとへ嫁ぐ。しかし、彼女はその力を保つことができず、王も、その力も長くは続かない。彼女は、彼女を連れて来た者たちや、彼女の父、そして彼女を支えた者たちともども、その時代に見捨てられてしまう。
ダニエル書11:7 しかし、彼女の一族から一人が立ち上がり、その父の跡を継ぐ。彼は軍を率いて攻め上り、北の王の要塞に攻め込み、彼らと戦って勝利する。
ダニエル書11:8 彼はその神々の像や鋳造した偶像、そして銀や金の高価な器を戦利品としてエジプトに持ち帰る。そのあと数年間、彼は北の王に手を出さずにいる。
ダニエル書11:9 北の王は南の王の国に攻め込むが、結局は自分の国へ引き返す。
ダニエル書11:10 北の王の息子たちは戦いを起こし、大軍を集める。その一人が洪水のように押し寄せ、国々を通り抜けて進み、さらに攻め上って南の王の要塞にまで迫る。
ダニエル書11:11 これに南の王は激しく怒り、出て行って北の王と戦う。北の王は大軍を繰り出すが、その軍勢は南の王の手に渡される。
ダニエル書11:12 その大軍を打ち破ると、南の王は思い上がる。数え切れないほどの敵を倒すが、その勝利も長くは続かない。
ダニエル書11:13 北の王はまた戻って来て、前よりも大きな軍勢を整える。そして何年かたつと、大軍と多くの物資を率いて攻め込んで来る。
ダニエル書11:14 その時代には、多くの者が南の王に反旗をひるがえす。あなたの民の中の乱暴な者たちも、幻を成就させようとして立ち上がるが、失敗に終わる。
ダニエル書11:15 北の王が攻めて来て、土を盛って攻め寄せ、城壁で固めた町を攻め落とす。南の軍勢はこれに立ち向かえず、選び抜かれた兵たちにも、持ちこたえる力はない。
ダニエル書11:17 彼は全王国の力をもって攻め入ろうと決意し、南の王と和解を結ぶ。その国を内側から壊すため、自分の娘を嫁がせる。しかし、そのたくらみは成功せず、思いどおりにはならない。
ダニエル書11:21 その跡には、卑しい者が立つ。人々は彼に王としての栄誉を認めていなかった。しかし彼は不意にやって来て、甘い言葉で王国を手に入れる。
ダニエル書11:25 彼は大軍を率い、力と勇気をふるい起こして南の王に立ち向かう。南の王も、非常に大きく強い軍を率いて戦いに立ち上がる。しかし、南の王は持ちこたえられない。彼に対してたくらみがめぐらされるからだ。
ダニエル書11:27 二人の王は、互いに悪をたくらむ。一つの食卓につきながら、嘘を語り合う。しかし、それはうまくいかない。終わりの時は、定められたときまで、まだ来ないからだ。
ダニエル書11:36 王は思うままにふるまう。自分を高く上げ、すべての神々の上に自分を大きく見せる。そして神々の神に向かって、とんでもないことを口にする。彼は、怒りが終わりを迎えるまで栄える。定められたことは、必ず行われるからだ。
ダニエル書11:40 終わりのときに、南の王が彼に攻めかかる。すると北の王が、戦車と騎兵と多くの船を率いて、嵐のように彼に襲いかかる。彼はいくつもの国に攻め入り、洪水のように押し流して通り過ぎる。
ホセア書(15か所)
ホセア書1:1 ユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代、そしてイスラエルの王、ヨアシュの子ヤラベアムの時代に、ベエリの子ホセアに臨んだ主の言葉。
ホセア書3:4 イスラエルの人々は、これから長い間、王もなく、指導者もなく、いけにえもなく、石の柱もなく、エポデもテラフィムもないまま過ごすことになる。
ホセア書3:5 その後、イスラエルの子らは戻ってくる。そして自分たちの神である主と、その王ダビデを求める。終わりの日に、彼らは主のもとへ、その恵みへと、おそれおののきながら向かってくる。
ホセア書5:1 祭司たちよ、これを聞け。イスラエルの家よ、耳を傾けよ。王の家よ、心をとめよ。さばきはあなたたちに下る。あなたたちはミツパでわなをしかけ、タボルの山に網を張ったからだ。
ホセア書5:13 エフライムは自分の病に気づき、ユダは自分の傷に気づいた。そこでエフライムはアッシリアに向かい、大王のもとに助けを求めて人を送った。でも、その王はあなたたちを治すことはできない。あなたたちの傷をいやすこともできない。
ホセア書7:3 彼らは悪事で王を喜ばせ、偽りで君たちを喜ばせる。
ホセア書7:5 王が即位を祝う日、家来たちはぶどう酒の熱で王を病気にさせた。そして王は、人をあざける者たちと手を取り合った。
ホセア書7:7 みな、かまどのように熱く燃え、自分たちを治める者たちを焼き尽くす。王たちはみな倒れる。それなのに、彼らの中にはわたしを呼び求める者が一人もいない。
ホセア書8:4 彼らは王を立てた。でも、わたしが立てたのではない。彼らは高官を選んだ。でも、わたしはそれを知らない。彼らは銀や金で、自分たちのために偶像を造った。だから、それは断ち切られる。
ホセア書10:3 今、彼らは言う。「わたしたちには王がいない。主を敬わなかったからだ。でも、王がいたところで、わたしたちに何をしてくれるだろう」と。
ホセア書10:7 サマリアの王は滅ぼされる。水面に浮かぶ木切れのように、押し流されてしまう。
ホセア書10:15 イスラエルの家よ、あなたたちのひどい悪のせいで、ベテルはあなたたちにこのようにする。夜が明けるとき、イスラエルの王は完全に滅ぼされる。
ホセア書11:5 彼らはエジプトの地に帰る。アッシリアが彼らの王となる。彼らがわたしのもとに帰ることを拒んだからだ。
ホセア書13:10 あなたを助けるあなたの王は、今どこにいるのか。あなたのすべての町であなたを救う王は。そして、あなたが「王と指導者たちを与えてくれ」と言った、あなたを治める者たちはどこにいるのか。
ホセア書13:11 わたしは怒りをもって、あなたに王を与えた。そして激しい憤りとともに、その王を取り去った。
アモス書(9か所)
アモス書1:1 テコアの羊飼いのひとりだったアモスの言葉。ユダの王ウジヤの時代、そしてイスラエルの王、ヨアシュの子ヤロブアムの時代、あの大地震の二年前に、アモスがイスラエルについて示された幻である。
アモス書1:5 わたしはダマスコの城門のかんぬきを打ち砕く。アベンの谷に住む者を絶ち、ベテ・エデンで王の杖を握る者を断つ。アラムの民は捕らえられ、キルへ引いて行かれる、と主は言われる。
アモス書1:8 わたしはアシュドドに住む者を絶ち、アシュケロンで王の杖を握る者を断つ。エクロンに向けて手を下し、生き残ったペリシテ人も滅びる、と主なる神は言われる。
アモス書1:15 彼らの王は、家来たちと一緒に捕虜となって連れ去られる。主はそう言われる。
アモス書2:1 主はこう言われる。モアブは罪を重ねに重ねた。だからわたしは、下した罰を取り消さない。モアブはエドムの王の骨を焼いて、石灰にしてしまったからだ。
アモス書5:26 それなのにあなたたちは、自分たちで造った偶像をかついできた。王とあがめるシクトの像、星の神カイワンの像を。
アモス書7:1 主なる神は、わたしにこう見せてくださった。見よ、二番草が生え始めるころ、主はいなごの群れを造っておられた。それは、王が刈り取った後に生えてくる二番草の時期だった。
アモス書7:10 ベテルの祭司アマツヤは、イスラエルの王ヤロブアムに使いを送って、こう言った。「アモスが、イスラエルの家のただ中で、あなたに反逆をたくらんでいます。この国は、彼の言葉すべてには耐えられません。
アモス書7:13 だが、ベテルでは二度と預言するな。ここは王の聖所、王国の神殿なのだから。」
ヨナ書(2か所)
ヨナ書3:6 この知らせがニネベの王のもとに届くと、王は王座から立ち上がり、王の衣を脱ぎ捨て、粗布をまとって灰の上に座った。
ヨナ書3:7 そして王は、ニネベ中にこう布告させた。王と高官たちの命令だった。「人も家畜も、牛も羊も、何も口にしてはならない。草を食べず、水も飲んではならない。
ミカ書(5か所)
ミカ書1:1 主の言葉が、モレシェテの人ミカにのぞんだ。ユダの王ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代のことだ。ミカはサマリアとエルサレムについて、この幻を見た。
ミカ書1:14 だからあなたは、モレシェト・ガトに別れの贈り物を渡すことになる。アクジブの町々は、イスラエルの王たちを欺くものとなる。
ミカ書2:13 道を切り開く者が、彼らの先頭に立って進む。彼らは門を破って通り抜け、そこから出て行く。彼らの王が先頭を進み、主が彼らの先頭に立つ。
ミカ書4:9 今、あなたはなぜ大声で叫ぶのか。あなたの中に、王はいないのか。あなたの相談役は、いなくなってしまったのか。産みの女のように、陣痛があなたを捕らえているのか。
ミカ書6:5 わたしの民よ、思い出しなさい。モアブの王バラクが何をたくらんだか。ベオルの子バラムが彼にどう答えたか。シティムからギルガルまでの間に起きたことを。それは、主が正しいことをしてくださったと、あなたが知るためだ。」
ナホム書(1か所)
ナホム書3:18 アッシリアの王よ、お前の羊飼いたちは眠りこけ、有力者たちは横たわったまま動かない。お前の民は山々に散らされ、集める者はだれもいない。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書1:10 彼らは王たちをあざ笑い、君主たちを笑いものにする。どんな城塞も鼻で笑い、土を盛り上げてそれを攻め取る。
ゼパニヤ書(3か所)
ゼパニヤ書1:1 主の言葉が、ゼファニヤに臨んだ。ユダの王アモンの子ヨシヤの時代のことである。ゼファニヤはクシの子で、クシはゲダルヤの子、ゲダルヤはアマルヤの子、アマルヤはヒゼキヤの子だった。
ゼパニヤ書1:5 屋上で天の星々を拝む者たち、主を拝んで主に誓いながら、自分たちの王ミルコムにも誓う者たちも絶ち、
ゼパニヤ書3:15 主は、おまえへの裁きを取り消した。おまえの敵を追い払った。イスラエルの王である主が、おまえの中にいる。おまえはもう、わざわいを恐れることはない。
ハガイ書(3か所)
ハガイ書1:1 ダレイオス王の第二年、第六の月の一日、預言者ハガイを通して、主の言葉が、ユダの総督であるシェアルティエルの子ゼルバベルと、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュアに届いた。
ハガイ書1:15 それは、ダレイオス王の第二年、第六の月の二十四日のことだった。
ハガイ書2:10 ダレイオス王の第二年、九月二十四日、主の言葉が預言者ハガイにこう臨んだ。
ゼカリヤ書(12か所)
ゼカリヤ書1:1 ダレイオス王の第二年、第八の月に、主の言葉が預言者ゼカリヤに臨んだ。ゼカリヤはベレクヤの子で、ベレクヤはイドの子である。主はこう言われた。
ゼカリヤ書1:7 ダレイオス王の第二年、第十一の月、すなわちシェバトの月の二十四日に、主の言葉が預言者ゼカリヤに臨んだ。ゼカリヤはベレクヤの子で、ベレクヤはイドの子である。ゼカリヤはこう言った。
ゼカリヤ書7:1 ダレイオス王の第四年、九月であるキスレウの月の四日に、主の言葉がゼカリヤに臨んだ。
ゼカリヤ書9:5 アシュケロンはそれを見て恐れる。ガザも激しくもだえ苦しみ、エクロンも同じだ。頼みの綱が枯れてしまったからだ。ガザからは王が消え、アシュケロンには人が住まなくなる。
ゼカリヤ書9:9 シオンの娘よ、大いに喜べ。エルサレムの娘よ、歓声をあげよ。見よ、あなたの王があなたのもとに来る。彼は正しく、勝利をもたらす方。へりくだって、ろばに乗ってくる。雌ろばの子である、若いろばに乗って。
ゼカリヤ書9:10 わたしはエフライムから戦車を、エルサレムから軍馬を絶やす。戦いの弓も断ち切られる。この王は国々の民に平和を告げる。その支配は海から海へ、大河から地の果てにまで及ぶ。
ゼカリヤ書10:11 主は苦しみの海を渡り、海の波を打つ。ナイルの淵はすべて干上がる。アッシリアの高ぶりは打ち砕かれ、エジプトの王の杖は取り去られる。
ゼカリヤ書11:6 わたしはもう、この地に住む人々を哀れまない、と主は言われる。見よ、わたしは一人ひとりを、それぞれ隣人の手と王の手に渡す。彼らはこの地を打ち砕く。それでもわたしは、彼らの手から救い出さない。」
ゼカリヤ書14:5 あなたたちは、わたしの山々の谷へ逃げる。その谷はアツァルにまで届くからだ。ユダの王ウジヤの時代に、地震を避けて逃げたときのように、あなたたちは逃げる。そして、わたしの神である主が来られる。すべての聖なる者たちも、あなたと共に来る。
ゼカリヤ書14:9 そして主は、全地を治める王となられる。その日、主はただひとり、その名もただ一つとなる。
ゼカリヤ書14:16 エルサレムに攻め込んだすべての国のうち、生き残った者はみな、毎年エルサレムに上って来る。王である万軍の主を礼拝し、仮庵の祭りを祝うためだ。
ゼカリヤ書14:17 地上のどの一族でも、エルサレムに上って来て、王である万軍の主を礼拝しないなら、その者たちの上には雨が降らない。
マラキ書(1か所)
マラキ書1:14 「群れの中に雄の家畜がいて、それをささげると誓っておきながら、傷ものを主にささげる。そんなごまかす者は呪われる。わたしは大いなる王だからだ」と万軍の主は言われる。「わたしの名は、国々の間で恐れられているのだ。」
マタイによる福音書(28か所)
マタイ2:1 イエスは、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムで生まれた。すると、東の国から来た博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。
マタイ2:2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにいるのですか。わたしたちは東の空でその方の星を見て、拝みに来たのです」
マタイ2:3 ヘロデ王はこの話を聞いて動揺した。エルサレムの人々もみな、同じように不安になった。
マタイ2:22 しかし、アケラオが父ヘロデの後を継いでユダヤの王になったと聞いて、ヨセフはそこへ行くのが怖くなった。そして夢でお告げを受けたので、ガリラヤ地方へ向かった。
マタイ10:18 またあなたがたは、わたしのために総督や王たちの前に引き出される。それは、その人たちと外国の人々に対してあかしをするためだ。
マタイ14:9 王は困ったが、いったん誓ってしまった手前、それに同席している客の手前もあって、それを与えるように命じた。
マタイ16:28 よく聞いてほしい。ここに立っている人の中には、人の子が王として来るのを見るまで、決して死なない人がいる。」
マタイ17:25 ペテロは「納めています」と答えた。そして家に入ると、イエスのほうが先に口を開いて言われた。「シモン、あなたはどう思う。この世の王たちは、だれから税や貢ぎ物を取り立てるのだろう。自分の子どもたちからか、それともよその人たちからか。」
マタイ18:23 だから、天の国はこんなふうにたとえられる。ある王が、自分の家来たちと貸し借りの清算をしようとした。
マタイ18:24 決算が始まると、一万タラントもの借金がある家来が王のところに連れて来られた。
マタイ20:21 「何がしてほしいのか」とイエスが尋ねると、彼女は言った。「あなたが王になるとき、わたしのこの二人の息子を、一人はあなたの右に、もう一人は左にすわらせてください」
マタイ21:5 「シオンの娘に告げなさい。見なさい、あなたの王があなたのところに来る。その王は柔和で、ろばに乗り、荷を負うろばの子に乗って来る」
マタイ22:2 天の国は、ある王にたとえられる。王は自分の息子のために結婚式の祝宴を催した。
マタイ22:3 王は召使いたちを送って、宴会に招いておいた人たちを呼ばせた。でも、その人たちは来ようとしなかった。
マタイ22:4 王はまた別の家来たちを送って、こう言った。「招いた人たちに伝えなさい。『準備はできました。牛も肥えた家畜もほふって、何もかも整いました。さあ、婚礼の宴に来てください』と。」
マタイ22:7 そこで王は激しく怒った。軍隊を送ってその人殺したちを滅ぼし、彼らの町を焼き払った。
マタイ22:8 それから王は僕たちに言った。「宴会の準備はできている。でも、招いていた人たちは、それにふさわしくなかった。
マタイ22:11 王は客たちの様子を見ようと入ってきた。すると、そこに婚礼の礼服を着ていない人がいるのに気づいた。
マタイ22:12 王はその人に言った。「友よ、どうして礼服を着ないで、ここに入ってきたのか。」その人は何も言えなかった。
マタイ22:13 すると、王は召使いたちに言った。「この男の手と足を縛って、外の暗やみに放り出せ。そこで人々は泣きわめき、歯ぎしりすることになる。」
マタイ25:34 そのとき、王は右側にいる人たちにこう言う。『さあ、わたしの父に祝福された人たち。世界が始まったときからあなたたちのために用意されてきた御国を、受け継ぎなさい。
マタイ25:40 そして、王は答える。「本当に言っておく。あなたたちがわたしの兄弟である、この最も小さい人たちのひとりにしたことは、わたしにしてくれたことなのだ。」
マタイ25:41 それから、王は左側にいる人たちにも言う。『わたしから離れなさい。神にのろわれた者たち。悪魔とその手下のために用意された、消えることのない火の中へ行きなさい。
マタイ25:45 そのとき、王は答える。「はっきり言っておく。この最も小さい人たちのひとりにしなかったことは、わたしにしなかったのと同じだ。」
マタイ27:11 さて、イエスは総督の前に立った。総督はイエスに「おまえがユダヤ人の王なのか」と尋ねた。イエスは「そのとおりだ」と答えた。
マタイ27:29 いばらで冠を編んでイエスの頭にかぶらせ、右手には葦の棒を持たせた。そしてイエスの前にひざまずくと、「ユダヤ人の王様、ばんざい」とばかにして言った。
マタイ27:37 頭の上には、罪状を書いた札が掲げられた。そこにはこう書かれていた。「これはユダヤ人の王イエスである。」
マタイ27:42 「他人は救ったのに、自分は救えない。あれがイスラエルの王なのか。今すぐ十字架から降りてみろ。そうしたら信じてやろう。
マルコによる福音書(12か所)
マルコ6:14 さて、イエスの名は広く知れわたっていたので、ヘロデ王もそのうわさを耳にした。人々は、「バプテスマを授けていたヨハネが、死者の中から生き返ったのだ。だから、あの人にはこんな力がはたらいているのだ」と言っていた。
マルコ6:22 そこへ、ヘロディアの娘が入ってきて踊り、ヘロデや客たちを喜ばせた。王は少女に言った。「欲しいものを何でも言いなさい。あげよう。」
マルコ6:25 少女はすぐに大急ぎで王のところへ戻り、こう願った。「今すぐ、洗礼者ヨハネの首をお盆にのせてください。」
マルコ6:26 王はひどく心を痛めた。でも、誓ったことでもあり、客たちの手前もあって、少女の願いを断ろうとはしなかった。
マルコ6:27 王はすぐに死刑執行人を送り、ヨハネの首を持ってくるよう命じた。執行人は出て行って、牢の中でヨハネの首をはねた。
マルコ13:9 あなたがたは、自分のことに気をつけていなさい。人々はあなたがたを捕らえて裁判にかけ、会堂でむち打つだろう。また、わたしのために、総督や王たちの前に立たされる。それが、彼らへの証しとなる。
マルコ15:2 ピラトはイエスに尋ねた。「お前がユダヤ人の王なのか。」イエスは答えて言った。「あなたがそう言っている。」
マルコ15:9 ピラトは彼らに答えて言った。「お前たちのために、ユダヤ人の王を釈放してほしいのか。」
マルコ15:12 ピラトはもう一度、彼らに言った。「では、お前たちがユダヤ人の王と呼ぶこの男を、どうしてほしいのか。」
マルコ15:18 そして「ユダヤ人の王、ばんざい」と言って、からかいのあいさつを始めた。
マルコ15:26 イエスの罪状を記した札には、「ユダヤ人の王」と書かれていた。
マルコ15:32 キリスト、イスラエルの王なら、今すぐ十字架から降りてこい。それを見たら、わたしたちも信じよう。」いっしょに十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。
ルカによる福音書(15か所)
ルカ1:5 ユダヤの王ヘロデの時代のことだ。アビヤの組に属する、ザカリヤという名の祭司がいた。妻はアロンの家系の出で、名をエリサベツといった。
ルカ7:25 そうでなければ、何を見に出て行ったのか。柔らかい服を着た人か。豪華な服を着て、ぜいたくに暮らしている人なら、王の宮殿にいる。
ルカ10:24 言っておくが、多くの預言者や王たちが、あなたたちが今見ているものを見たいと願った。それなのに見ることができなかった。あなたたちが今聞いていることを聞きたいと願ったのに、聞くことができなかったのだ。」
ルカ14:31 あるいは、こう考えてみてほしい。ほかの王と戦いに行こうとする王がいたとする。その王はまず座って、こう考えないだろうか。二万の兵で攻めてくる相手に、自分の一万の兵で立ち向かえるだろうか、と。
ルカ19:12 イエスは言った。「ある身分の高い人が、王の位を受けて帰って来るために、遠い国へ旅立った。
ルカ19:14 ところが、その国の人たちは彼を憎んでいた。それで、後から使いを送ってこう言わせた。『わたしたちは、この人に王になってほしくない』
ルカ19:15 さて、彼は王の位を受けて帰って来た。そして、お金を渡しておいた家来たちを呼び寄せさせた。それぞれがどれだけもうけたかを知るためだ。
ルカ19:27 それから、わたしが王になるのを拒んだ、あの敵たちをここに連れてきなさい。そして、わたしの目の前で殺してしまいなさい』」
ルカ19:38 こう言ったのだ。「主の名によって来られる王に、祝福があるように。天には平和、いと高きところには栄光があるように。」
ルカ21:12 だが、こうしたことがすべて起こる前に、人々はあなたたちに手をかけ、迫害する。あなたたちを会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために、王や総督たちの前に引き出す。
ルカ22:25 イエスは彼らに言った。「この世の国々の王たちは、人々を支配する。権力をふるう者たちは、『恩人』と呼ばれている。
ルカ23:2 そして彼らはイエスを訴え始めた。「この男は、わたしたちの国民を惑わしています。皇帝に税金を納めてはいけないと言い、自分こそ王である救い主だと言っているのです。」
ルカ23:3 ピラトはイエスに尋ねた。「おまえがユダヤ人の王なのか。」イエスは答えた。「それは、あなたが言っていることだ。」
ルカ23:37 こう言った。「おまえがユダヤ人の王なら、自分を救ってみろ。」
ルカ23:38 イエスの頭の上には、「これはユダヤ人の王」と書いた札も掲げてあった。
ヨハネによる福音書(13か所)
ヨハネ1:49 ナタナエルは答えた。「先生、あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です。」
ヨハネ6:15 イエスは、人々が来て自分を無理やり連れて行き、王にしようとしているのに気づいた。それで、たったひとりでまた山に退いた。
ヨハネ12:13 しゅろの枝を手に取り、イエスを迎えに出て行った。そして叫んだ。「ホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。イスラエルの王に」
ヨハネ12:15 「シオンの娘よ、恐れるな。見よ、あなたの王が、ろばの子に乗ってやって来る」
ヨハネ18:33 ピラトはもう一度官邸に入り、イエスを呼び出して聞いた。「おまえがユダヤ人の王なのか」
ヨハネ18:37 そこでピラトはイエスに言った。「では、あなたは王なのか。」イエスは答えた。「わたしが王だと、あなたが言っている。わたしは真理を証しするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理から出た者はみな、わたしの声に耳を傾ける。」
ヨハネ18:39 過越祭には、わたしが囚人を一人あなたたちのために釈放するのが決まりになっている。どうだろう、この「ユダヤ人の王」を釈放してほしいか。
ヨハネ19:3 兵士たちはイエスに近づいては、「ユダヤ人の王さま、ばんざい」と言った。そして、平手で何度もたたいた。
ヨハネ19:12 それでピラトはイエスを釈放しようとした。でもユダヤ人たちは叫んで言った。「もしこの人を釈放したら、あなたはカエサルの味方ではありません。自分を王とする者はみな、カエサルに反逆しているのです。」
ヨハネ19:14 その日は過越祭の準備の日で、時刻は昼の十二時ごろだった。ピラトはユダヤ人たちに言った。「見なさい。あなたたちの王だ。」
ヨハネ19:15 彼らは叫んだ。「消せ、消してしまえ、十字架につけろ。」ピラトは言った。「あなたたちの王を、わたしが十字架につけるのか。」祭司長たちは答えた。「わたしたちに王はいない。皇帝のほかには。」
ヨハネ19:19 ピラトは罪状書きを書いて、十字架に取りつけた。そこにはこう書いてあった。「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」
ヨハネ19:21 ユダヤ人の祭司長たちはピラトにこう言った。「『ユダヤ人の王』とは書かないでください。『この男は、自分はユダヤ人の王だと言った』と書いてください。」
使徒行伝(22か所)
使徒4:26 地の王たちは立ち上がり、支配者たちは集まって、主とそのキリストに逆らった。』
使徒7:10 神はヨセフをすべての苦しみから救い出し、エジプトの王ファラオの前で恵みと知恵を与えられました。それでファラオは、ヨセフをエジプト全土と王家全体を治める者に任命したのです。
使徒7:18 やがて、ヨセフのことを知らない別の王がエジプトに立った。
使徒7:19 この王はずる賢い手を使って、わたしたちの民族を苦しめた。生まれた赤ん坊が育たないように、それを捨てさせて先祖たちをひどい目にあわせたのだ。
使徒9:15 けれども主は彼に言った。「行きなさい。あの人は、わたしが選んだ器なのだ。異邦人や王たち、そしてイスラエルの人々の前で、わたしの名を運んでいく者だ。
使徒12:1 そのころ、ヘロデ王が教会の何人かに手を出し、ひどい仕打ちを始めた。
使徒12:20 さて、ヘロデはティルスとシドンの人々にひどく腹を立てていた。そこで彼らはそろって彼のもとにやって来た。まず王の侍従ブラストを味方につけ、和解を願い出た。自分たちの地方が王の国から食糧を得ていたからだ。
使徒12:21 決められた日に、ヘロデは王の衣装を着て王座に座り、人々に向かって演説を始めた。
使徒13:21 それから人々は王をほしがった。すると神は、ベニヤミン族のキスの子サウロという人を、四十年の間、彼らに与えられた。
使徒13:22 そして神はサウロを退け、代わりにダビデを立てて彼らの王とされた。神はダビデについて、こう証しされた。『わたしはエッサイの子ダビデを見つけた。彼はわたしの心にかなう者で、わたしの望むことをすべて行う。』
使徒17:7 そのヤソンが、この連中を家に迎え入れたのです。しかもこの連中はみんな、皇帝の決まりに逆らって、イエスという別の王がいると言っているのです。」
使徒25:13 それから何日かして、アグリッパ王とベルニケがカイサリアにやって来て、フェストにあいさつをした。
使徒25:14 二人が幾日もそこに滞在していたので、フェストはパウロのことを王に持ち出して言った。「ここに、フェリクスが囚人として残していった男が一人います。
使徒25:24 フェストゥスは言った。「アグリッパ王、そしてここにご一緒くださっている皆さん。ご覧のこの男のことで、ユダヤ人が大勢そろって、エルサレムでもここでも、わたしに訴えてきました。この男はもう生かしておいてはいけない、と叫んでいたのです。
使徒25:26 ところが、この男について、陛下に書き送れるような確かなことが、わたしには何もありません。そこで、皆さんの前に、特にアグリッパ王、あなたの前に彼を引き出しました。取り調べをしたうえで、何か書けることが得られればと思ったのです。
使徒26:2 「アグリッパ王よ、わたしはユダヤ人たちから訴えられているすべてのことについて、今日あなたの前で弁明できることを、幸いに思っています。
使徒26:7 わたしたちの十二の部族は、その約束が実現することを望んで、昼も夜も熱心に神に仕えています。王よ、わたしはこの望みのために、ユダヤ人たちから訴えられているのです。
使徒26:13 王よ、真昼のことでした。旅の途中、わたしは空から太陽よりもまぶしい光がさすのを見たのです。その光は、わたしと連れの者たちのまわりを照らしました。
使徒26:19 アグリッパ王よ、こういうわけで、わたしはこの天からの幻に背きませんでした。
使徒26:26 王はこうしたことをよくご存じです。だから、王の前でこそ、わたしは遠慮なくお話ししています。これらのことは、どれ一つとして王の目からもれてはいないはずです。だって、これは片隅でこっそり起きたことではないのですから。
使徒26:27 アグリッパ王よ、あなたは預言者たちの言葉を信じておられますか。信じておられると、わたしにはわかっています。」
使徒26:30 そこで、王と総督、それにベルニケ、そして同席していた人々が立ち上がった。
コリント人への第一の手紙(2か所)
コリント第一4:8 あなたたちはもう満ち足りている。もう豊かになった。わたしたちを抜きにして、王になったつもりでいる。いっそ本当に王になっていればいい。そうすれば、わたしたちも一緒に王になれるのだから。
コリント第一15:25 キリストは、すべての敵を自分の足の下に置くまで、王として治めなければならないからだ。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二11:32 ダマスコでは、アレタ王の任命した総督が、わたしを捕まえようとして町を見張っていた。
テモテへの第一の手紙(3か所)
テモテ第一1:17 永遠の王であり、朽ちることなく、目に見えない、ただひとりの神に、誉れと栄光がいつまでもありますように。アーメン。