ヨハネによる福音書 19章3節(ヨハネ19:3)

3 兵士へいしたちはイエスに近ちかづいては、「ユダヤ人じんの王おうさま、ばんざい」と言いった。そして、平手ひらてで何なん度どもたたいた。

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この節を含む箇所むち打たれ嘲弄されるイエスヨハネ19:1-15

前後の聖句(19章1–5節)

1 それでピラトは、イエスを捕とらえて、むちで打うたせた。

2 兵士へいしたちはイバラで冠かんむりを編あんでイエスの頭あたまにかぶせ、紫むらさきの上着うわぎを着きせた。

3 兵士へいしたちはイエスに近ちかづいては、「ユダヤ人じんの王おうさま、ばんざい」と言いった。そして、平手ひらてで何なん度どもたたいた。

4 ピラトはもう一いち度ど外がいに出でて、人々ひとびとに言いった。「さあ、この人ひとをあなたたちの前まえに連つれ出だす。わたしはこの人ひとに何なんの罪つみも見みつけられない。それを知しってほしいのだ。」

5 イエスは、いばらの冠かんむりをかぶり、紫むらさきの上着うわぎを着きたまま外そとに出でてきた。ピラトは人々ひとびとに言いった。「見みよ、この人ひとだ」

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