ヨハネによる福音書 12章13節(ヨハネ12:13)

13 しゅろの枝えだを手てに取とり、イエスを迎むかえに出でて行いった。そして叫さけんだ。「ホサナ。主しゅの名なによって来こられる方かたに、祝福しゅくふくがあるように。イスラエルの王おうに」

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この節を含む箇所エルサレム入城ヨハネ12:12-19

前後の聖句(12章11–15節)

11 それは、ラザロのことで多おおくのユダヤ人じんが彼かれらのもとを離はなれ、イエスを信しんじるようになっていたからだ。

12 翌日よくじつ、祭まつりに来きていた大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうは、イエスがエルサレムに向むかっていると聞きいて、

13 しゅろの枝えだを手てに取とり、イエスを迎むかえに出でて行いった。そして叫さけんだ。「ホサナ。主しゅの名なによって来こられる方かたに、祝福しゅくふくがあるように。イスラエルの王おうに」

14 イエスはろばの子こを見みつけて、その上うえに乗のった。それは、こう書かいてあるとおりだった。

15 「シオンの娘むすめよ、恐おそれるな。見みよ、あなたの王おうが、ろばの子こに乗のってやって来くる」

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