ダニエル書 6章19節(ダニエル書6:19)

19 翌朝よくあさ、王おうは夜明よあけとともに起おき出だし、大急おおいそぎでライオンの穴あなへ向むかった。

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この節を含む箇所ししの穴のダニエルダニエル書6:10-24

前後の聖句(6章17–21節)

17 そして一ひとつの石いしが運はこばれて来きて、穴あなの口くちの上うえに置おかれた。王おうはそれに自分じぶんの印章いんしょうと、高官こうかんたちの印章いんしょうで封ふうをした。ダニエルのことについて、何なんも変かえられないようにするためだった。

18 その夜よる、王おうは宮殿きゅうでんに戻もどり、何なんも食たべずに過すごした。楽たのしみになるものは何なんも運はこばせず、一睡いっすいもできなかった。

19 翌朝よくあさ、王おうは夜明よあけとともに起おき出だし、大急おおいそぎでライオンの穴あなへ向むかった。

20 穴あなに近ちかづくと、王おうは悲痛ひつうな声こえでダニエルを呼よんだ。「ダニエル、生いきておられる神かみのしもべよ。あなたがいつも仕つかえているあなたの神かみは、あなたをライオンから救すくい出だすことができただろうか。」

21 するとダニエルは王おうに答こたえた。「王おうよ、どうかいつまでもご健在けんざいで。

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