「渡す」(わたす)が出てくる聖書の箇所

「渡す」(わたす)は口語訳の353か所(旧約307・新約46)に出てきます。「わたす」「渡せる」も含みます。日常訳第1版では368か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

353か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(5か所)

創世記14:20 願ねがわくはあなたの敵てきをあなたの手てに渡わたされたいと高たかき神かみがあがめられるように」。アブラムは彼かれにすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちを贈おくった。

創世記18:7 アブラハムは牛うしの群むれに走はしって行いき、柔やわらかな良よい子牛こうしを取とって若者わかものに渡わたしたので、急いいそいで調理ちょうりした。

創世記27:17 彼女かのじょが作つくったおいしい食たべ物ものとパンとをその子こヤコブの手てにわたした。

創世記47:16 ヨセフは言いった、「あなたがたの家畜かちくを出だしなさい。銀ぎんが尽つきたのなら、あなたがたの家畜かちくと引ひき替かえで食物しょくもつをわたそう」。

創世記47:17 彼かれらはヨセフの所ところへ家畜かちくをひいてきたので、ヨセフは馬うまと羊ひつじの群むれと牛うしの群むれ及およびろばと引ひき替かえで、食物しょくもつを彼かれらにわたした。こうして彼かれはその年とし、すべての家畜かちくと引ひき替かえた食物しょくもつで彼かれらを養やしなった。

出エジプト記(4か所)

出エジプト5:21 彼かれらに言いった、「主しゅがあなたがたをごらんになって、さばかれますように。あなたがたは、わたしたちをパロとその家来けらいたちにきらわせ、つるぎを彼かれらの手てに渡わたして、殺ころさせようとしておられるのです」。

出エジプト21:13 しかし、人ひとがたくむことをしないのに、神かみが彼かれの手てに人ひとをわたされることのある時ときは、わたしはあなたのために一ひとつの所ところを定さだめよう。彼かれはその所ところへのがれることができる。

出エジプト23:31 わたしは紅海こうかいからペリシテびとの海うみに至いたるまでと、荒野こうやからユフラテ川かわに至いたるまでを、あなたの領域りょういきとし、この地ちに住すんでいる者ものをあなたの手てにわたすであろう。あなたは彼かれらをあなたの前まえから追おい払はらうであろう。

出エジプト32:24 そこでわたしは『だれでも、金かねを持もっている者ものは、それを取とりはずしなさい』と彼かれらに言いいいました。彼かれらがそれをわたしに渡わたしたので、わたしがこれを火ひに投なげ入いれると、この子牛こうしが出でてきたのです」。

レビ記(11か所)

レビ記2:8 あなたはこれらの物もので作つくった素す祭まつりを、主しゅに携たずさえて行いかなければならない。それを祭司さいしに渡わたすならば、祭司さいしはそれを祭壇さいだんに携たずさえて行いき、

レビ記5:16 そしてその聖せいなる物ものについて犯おかした罪つみのために償つぐないをし、またその五ご分ぶんの一いちをこれに加くわえて、祭司さいしに渡わたさなければならない。こうして祭司さいしがその愆祭とがさいの雄羊おひつじをもって、彼かれのためにあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記6:5 または偽いつわり誓ちかったすべての物ものを返かえさなければならない。すなわち残のこりなく償つぐない、更さらにその五ご分ぶんの一いちをこれに加くわえ、彼かれが愆祭とがさいをささげる日ひに、これをその元もとの持もち主ぬしに渡わたさなければならない。

レビ記8:27 これをすべてアロンの手てと、その子こたちの手てに渡わたし、主しゅの前まえに揺ゆり動うごかさせて揺祭ようさいとした。

レビ記9:12 彼かれはまた燔祭はんさいの獣けものをほふり、アロンの子こたちがその血ちを彼かれに渡わたしたので、これを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記9:13 彼かれらがまた燔祭はんさいのもの、すなわち、その切きり分わけたものと頭あたまとを彼かれに渡わたしたので、彼かれはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記9:18 彼かれはまた民たみのためにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの雄牛おうしと雄羊おひつじとをほふり、アロンの子こたちが、その血ちを彼かれに渡わたしたので、彼かれはこれを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記15:14 八よう日か目めに、山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを取とって、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに行いき、主しゅの前まえに出でて、それを祭司さいしに渡わたさなければならない。

レビ記22:14 もし人ひとがあやまって聖せいなる物ものを食たべるならば、それにその五ご分ぶんの一いちを加くわえ、聖せいなる物ものとしてこれを祭司さいしに渡わたさなければならない。

レビ記26:25 わたしはあなたがたの上うえにつるぎを臨のぞませ、違約いやくの恨うらみを報むくいるであろう。あなたがたが町々まちまちに集あつまる時ときは、あなたがたのうちに疫病やくびょうを送おくり、あなたがたは敵てきの手てにわたされるであろう。

レビ記26:26 わたしがあなたがたのつえとするパンを砕くくだくとき、十じゅう人にんの女おんなが一ひとつのかまどでパンを焼やき、それをはかりにかけてあなたがたに渡わたすであろう。あなたがたは食たべても満みたされないであろう。

民数記(17か所)

民数記3:48 あなたは、その超過ちょうかした者ものをあがなう金かねを、アロンと、その子こたちに渡わたさなければならない」。

民数記3:51 そのあがないの金かねを、主しゅの言葉ことばにしたがって、アロンとその子こたちに渡わたした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記5:7 その犯おかした罪つみを告白こくはくし、その物ものの価あたいにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて、彼かれがとがを犯おかした相手あいて方かたに渡わたし、そのとがをことごとく償つぐなわなければならない。

民数記7:5 「あなたはこれを会見かいけんの幕屋まくやの務つとむに用もちいるために、彼かれらから受うけ取とって、レビびとに、おのおのその務つとむにしたがって、渡わたさなければならない」。

民数記7:6 そこでモーセはその車くるまと雄牛おうしを受うけ取とって、これをレビびとに渡わたした。

民数記7:7 すなわち、ゲルションの子こたちには、その務つとむにしたがって、車くるま二に両りょうと雄牛おうし四よん頭とうを渡わたし、

民数記7:8 メラリの子こたちには、その務つとむにしたがって車くるま四よん両りょうと雄牛おうし八頭やつがしらを渡わたし、祭司さいしアロンの子こイタマルに、これを監督かんとくさせた。

民数記7:9 しかし、コハテの子こたちには、何なんをも渡わたさなかった。彼かれらの務つとむは聖せいなる物ものを、肩かたにになって運はこぶことであったからである。

民数記17:6 モーセが、このようにイスラエルの人々ひとびとに語かたったので、つかさたちはみな、その父祖ふその家いえにしたがって、おのおの、つえ一いち本ぽんずつを彼かれに渡わたした。そのつえは合あわせて十じゅう二に本ぽん。アロンのつえも、そのつえのうちにあった。

民数記19:3 これを祭司さいしエレアザルにわたして、宿営しゅくえいの外そとにひき出ださせ、彼かれの前まえでこれをほふらせなければならない。

民数記21:2 そこでイスラエルは主しゅに誓ちかいを立たてて言いった、「もし、あなたがこの民たみをわたしの手てにわたしてくださるならば、わたしはその町々まちまちをことごとく滅ほろぼしましょう」。

民数記21:3 主しゅはイスラエルの言葉ことばを聞ききいれ、カナンびとをわたされたので、イスラエルはそのカナンびとと、その町々まちまちとをことごとく滅ほろぼした。それでその所ところの名なはホルマと呼よばれた。

民数記21:34 主しゅはモーセに言いわれた、「彼かれを恐おそれてはならない。わたしは彼かれとその民たみとその地ちとを、ことごとくあなたの手てにわたす。あなたはヘシボンに住すんでいたアモリびとの王おうシホンにしたように彼かれにもするであろう」。

民数記27:7 「ゼロペハデの娘むすめたちの言いうことは正ただしい。あなたは必かならず彼かれらの父ちちの兄弟きょうだいたちと同おなじように、彼かれらにも嗣業しぎょうの所有しょゆう地ちを与あたえなければならない。すなわち、その父ちちの嗣業しぎょうを彼かれらに渡わたさなければならない。

民数記27:8 あなたはイスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『もし人ひとが死しんで、男おとこの子こがない時ときは、その嗣業しぎょうを娘むすめに渡わたさなければならない。

民数記31:29 すなわち彼かれらが受うける半分はんぶんのなかから、それを取とり、主しゅにささげる物ものとして祭司さいしエレアザルに渡わたしなさい。

民数記31:41 モーセはそのみつぎを主しゅにささげる物ものとして祭司さいしエレアザルに渡わたした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

申命記(22か所)

申命記1:27 そして天幕てんまくでつぶやいて言いった。『主しゅはわれわれを憎にくんでアモリびとの手てに渡わたし、滅ほろぼそうとしてエジプトの国くにから導みちびき出だされたのだ。

申命記2:24 あなたがたは立たちあがり、進すすんでアルノン川かわを渡わたりなさい。わたしはヘシボンの王おうアモリびとシホンとその国くにとを、おまえの手てに渡わたした。それを征服せいふくし始はじめよ。彼かれと争あらそって戦たたかえ。

申命記2:30 しかし、ヘシボンの王おうシホンは、われわれを通とおらせるのを好このまなかった。あなたの神かみ、主しゅが彼かれをあなたの手てに渡わたすため、その気きを強つよくし、その心こころをかたくなにされたからである。今日きょう見みるとおりである。

申命記2:31 時ときに主しゅはわたしに言いわれた、『わたしはシホンと、その地ちとを、おまえに渡わたし始はじめた。おまえはそれを征服せいふくしはじめ、その地ちを自分じぶんのものとせよ』。

申命記2:33 われわれの神かみ、主しゅが彼かれを渡わたされたので、われわれは彼かれとその子こらと、そのすべての民たみとを撃うち殺ころした。

申命記2:36 アルノンの谷たにのほとりにあるアロエルおよび谷たにの中なかにある町まちからギレアデに至いたるまで、われわれが攻せめて取とれなかった町まちは一ひとつもなかった。われわれの神かみ、主しゅがことごとくわれわれに渡わたされたのである。

申命記3:2 時ときに主しゅはわたしに言いわれた、『彼かれを恐おそれてはならない。わたしは彼かれと、そのすべての民たみと、その地ちをおまえの手てに渡わたしている。おまえはヘシボンに住すんでいたアモリびとの王おうシホンにしたように、彼かれにするであろう』。

申命記3:3 こうしてわれわれの神かみ、主しゅはバシャンの王おうオグと、そのすべての民たみを、われわれの手てに渡わたされたので、われわれはこれを撃うち殺ころして、ひとりをも残のこさなかった。

申命記7:2 すなわちあなたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたに渡わたして、これを撃うたせられる時ときは、あなたは彼かれらを全まったく滅ほろぼさなければならない。彼かれらとなんの契約けいやくをもしてはならない。彼かれらに何なんのあわれみをも示ししめしてはならない。

申命記7:16 あなたの神かみ、主しゅがあなたに渡わたされる国民こくみんを滅ほろぼしつくし、彼かれらを見みてあわれんではならない。また彼かれらの神々かみがみに仕つかえてはならない。それがあなたのわなとなるからである。

申命記7:23 しかし、あなたの神かみ、主しゅは彼かれらをあなたに渡わたし、大おおいなる混乱こんらんにおとしいれて、ついに滅ほろぼされるであろう。

申命記7:24 また彼かれらの王おうたちをあなたの手てに渡わたされるであろう。あなたは彼かれらの名なを天てんの下したから消けし去さるであろう。あなたに立たちむかうものはなく、あなたはついに彼かれらを滅ほろぼすにいたるであろう。

申命記19:12 その町まちの長老ちょうろうたちは人ひとをつかわして彼かれをそこから引ひいてこさせ、復讐ふくしゅうする者ものにわたして殺ころさせなければならない。

申命記20:13 そしてあなたの神かみ、主しゅがそれをあなたの手てにわたされる時とき、つるぎをもってそのうちの男おとこをみな撃うち殺ころさなければならない。

申命記21:10 あなたが出でて敵てきと戦たたかう際さい、あなたの神かみ、主しゅがそれをあなたの手てにわたされ、あなたがそれを捕虜ほりょとした時とき、

申命記23:14 あなたの神かみ、主しゅがあなたを救すくい、敵てきをあなたにわたそうと、陣営じんえいの中なかを歩あゆまれるからである。ゆえに陣営じんえいは聖せいなる所ところとして保たたもたなければならない。主しゅがあなたのうちにきたない物もののあるのを見みて、離はなれ去さられることのないためである。

申命記23:15 主人しゅじんを避さけて、あなたのところに逃にげてきた奴隷どれいを、その主人しゅじんにわたしてはならない。

申命記24:1 人ひとが妻つまをめとって、結婚けっこんしたのちに、その女おんなに恥はずべきことのあるのを見みて、好このまなくなったならば、離縁りえん状じょうを書かいて彼女かのじょの手てに渡わたし、家いえを去さらせなければならない。

申命記24:3 後あとの夫おっとも彼女かのじょをきらって、離縁りえん状じょうを書かき、その手てに渡わたして家いえを去さらせるか、または妻つまにめとった後あとの夫おっとが死しんだときは、

申命記28:32 あなたのむすこや娘むすめは他国たこく民みんにわたされる。あなたの目めはそれを見み、終日しゅうじつ、彼かれらを慕したって衰おとろえるが、あなたは手てを施ほどこすすべもないであろう。

申命記31:5 主しゅは彼かれらをあなたがたに渡わたされるから、あなたがたはわたしが命めいじたすべての命令めいれいのとおりに彼かれらに行おこなわなければならない。

申命記32:30 彼かれらの岩いわが彼かれらを売うらず、主しゅが彼かれらをわたされなかったならば、どうして、ひとりで千せん人にんを追おい、ふたりで万人ばんにんを敗やぶることができたであろう。

ヨシュア記(13か所)

ヨシュア記6:2 主しゅはヨシュアに言いわれた、「見みよ、わたしはエリコと、その王おうおよび大だい勇士ゆうしを、あなたの手てにわたしている。

ヨシュア記7:7 ヨシュアは言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、あなたはなにゆえ、この民たみにヨルダンを渡わたらせ、われわれをアモリびとの手てに渡わたして滅ほろぼさせられるのですか。われわれはヨルダンの向むこうに、安やすんじてとどまればよかったのです。

ヨシュア記10:8 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「彼かれらを恐おそれてはならない。わたしが彼かれらをあなたの手てにわたしたからである。彼かれらのうちには、あなたに当あたることのできるものは、ひとりもないであろう」。

ヨシュア記10:12 主しゅがアモリびとをイスラエルの人々ひとびとにわたされた日ひに、ヨシュアはイスラエルの人々ひとびとの前まえで主しゅにむかって言いった、「日ひよ、ギベオンの上うえにとどまれ、月つきよ、アヤロンの谷たににやすらえ」。

ヨシュア記10:19 ただし、あなたがたは、そこにとどまらないで、敵てきのあとを追おい、そのしんがりを撃うち、彼かれらをその町まちにはいらせてはならない。あなたがたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたがたの手てに渡わたされたからである」。

ヨシュア記10:30 主しゅが、それと、その王おうをも、イスラエルの手てに渡わたされたので、つるぎをもって、それと、その中なかのすべての人ひとを撃うち滅ほろぼして、ひとりもその中なかに残のこさず、エリコの王おうにしたように、その王おうにもした。

ヨシュア記10:32 主しゅがラキシをイスラエルの手てに渡わたされたので、ふつか目めにこれを取とり、つるぎをもって、それと、その中なかのすべての人ひとを撃うち滅ほろぼした。すべてリブナにしたとおりであった。

ヨシュア記11:6 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「彼かれらのゆえに恐おそれてはならない。あすの今いまごろ、わたしは彼かれらを皆みなイスラエルに渡わたして、ことごとく殺ころさせるであろう。あなたは彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やかなければならない」。

ヨシュア記11:8 主しゅは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされたので、これを撃うち破やぶり、大だいシドンおよびミスレポテ・マイムまで、これを追撃ついげきし、東ひがしの方ほうでは、ミヅパの谷たにまで彼かれらを追おい、ついにひとりも残のこさず撃うちとった。

ヨシュア記20:5 たとい、あだを討うつ者ものが追おってきても、人ひとを殺ころしたその者ものを、その手てに渡わたしてはならない。彼かれはあやまって隣人りんじんを殺ころしたのであって、もとからそれを憎にくんでいたのではないからである。

ヨシュア記21:44 主しゅは彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、四方しほうに安息あんそくを賜たまわったので、すべての敵てきのうち、ひとりも彼かれらに手向てむかう者ものはなかった。主しゅが敵てきをことごとく彼かれらの手てに渡わたされたからである。

ヨシュア記24:8 わたしはまたヨルダンの向むこう側がわに住すんでいたアモリびとの地ちに、あなたがたを導みちびき入いれた。彼かれらはあなたがたと戦たたかったので、わたしは彼かれらをあなたがたの手てに渡わたして、彼かれらの地ちを獲えさせ、彼かれらをあなたがたの前まえから滅ほろぼし去さった。

ヨシュア記24:11 そしてあなたがたは、ヨルダンを渡わたって、エリコにきたが、エリコの人々ひとびとはあなたがたと戦たたかい、アモリびと、ペリジびと、カナンびと、ヘテびと、ギルガシびと、ヒビびと、およびエブスびとも、あなたがたと戦たたかったが、わたしは彼かれらをあなたがたの手てに渡わたした。

士師記(30か所)

士師記1:2 主しゅは言いわれた、「ユダが上のぼるべきである。わたしはこの国くにを彼かれの手てにわたした」。

士師記1:4 ユダが上のぼって行いくと、主しゅは彼かれらの手てにカナンびととペリジびととをわたされたので、彼かれらはベゼクで一いち万まん人にんを撃うち破やぶり、

士師記2:14 主しゅの怒いかりがイスラエルに対たいして燃もえ、かすめ奪ううばう者ものの手てにわたして、かすめ奪うばわせ、かつ周囲しゅういのもろもろの敵てきの手てに売うられたので、彼かれらは再ふたたびその敵てきに立たち向むかうことができなかった。

士師記2:23 それゆえ主しゅはこれらの国民こくみんを急いいそいで追おい払はらわずに残のこしておいて、ヨシュアの手てにわたされなかったのである。

士師記3:10 主しゅの霊れいがオテニエルに臨のぞんだので、彼かれはイスラエルをさばいた。彼かれが戦たたかいに出でると、主しゅはメソポタミヤの王おうクシャン・リシャタイムをその手てにわたされたので、オテニエルの手てはクシャン・リシャタイムに勝かち、

士師記3:28 エホデは彼かれらに言いった、「わたしについてきなさい。主しゅはあなたがたの敵てきモアブびとをあなたがたの手てにわたされます」。そこで彼かれらはエホデに従したがって下くだり、ヨルダンの渡わたし場ばをおさえ、モアブびとをひとりも渡わたらせなかった。

士師記4:7 わたしはヤビンの軍勢ぐんぜいの長ながシセラとその戦車せんしゃと軍隊ぐんたいとをキション川かわに引ひき寄よせて、あなたに出であわせ、彼かれをあなたの手てにわたすであろう』」。

士師記4:9 デボラは言いった、「必かならずあなたと一緒いっしょに行いきます。しかしあなたは今いま行いく道みちでは誉ほまれを得えないでしょう。主しゅはシセラを女おんなの手てにわたされるからです」。デボラは立たってバラクと一緒いっしょにケデシに行いった。

士師記4:14 デボラはバラクに言いった、「さあ、立たちあがりなさい。きょうは主しゅがシセラをあなたの手てにわたされる日ひです。主しゅはあなたに先立さきだって出でられるではありませんか」。そこでバラクは一いち万まん人にんを従したがえてタボル山やまから下くだった。

士師記6:1 イスラエルの人々ひとびとはまた主しゅの前まえに悪あくをおこなったので、主しゅは彼かれらを七しち年ねんの間あいだミデアンびとの手てにわたされた。

士師記6:13 ギデオンは言いった、「ああ、君きみよ、主しゅがわたしたちと共ともにおられるならば、どうしてこれらの事ことがわたしたちに臨のぞんだのでしょう。わたしたちの先祖せんぞが『主しゅはわれわれをエジプトから導みちびき上のぼられたではないか』といって、わたしたちに告つげたそのすべての不思議ふしぎなみわざはどこにありますか。今いま、主しゅはわたしたちを捨すてて、ミデアンびとの手てにわたされました」。

士師記7:2 主しゅはギデオンに言いわれた、「あなたと共ともにおる民たみはあまりに多おおい。ゆえにわたしは彼かれらの手てにミデアンびとをわたさない。おそらくイスラエルはわたしに向むかってみずから誇ほこり、『わたしは自身じしんの手てで自分じぶんを救すくったのだ』と言ゆうであろう。

士師記7:7 主しゅはギデオンに言いわれた、「わたしは水みずをなめた三百さんびゃく人にんの者ものをもって、あなたがたを救すくい、ミデアンびとをあなたの手てにわたそう。残のこりの民たみはおのおのその家いえに帰かえらせなさい」。

士師記7:9 その夜よる、主しゅはギデオンに言いわれた、「立たてよ、下くだっていって敵陣てきじんに攻せめ入いれ。わたしはそれをあなたの手てにわたす。

士師記7:14 仲間なかまは答こたえて言いった、「それはイスラエルの人ひと、ヨアシの子こギデオンのつるぎにちがいない。神かみはミデアンとすべての軍勢ぐんぜいを彼かれの手てにわたされるのだ」。

士師記7:15 ギデオンは夢ゆめの物語ものがたりとその解とき明あかしとを聞きいたので、礼拝れいはいし、イスラエルの陣営じんえいに帰かえり、そして言いった、「立たてよ、主しゅはミデアンの軍勢ぐんぜいをあなたがたの手てにわたされる」。

士師記8:3 神かみはミデアンの君きみオレブとゼエブをあなたがたの手てにわたされました。わたしのなし得えた事ことは、あなたがたのした事ことと比くらべものになりましょうか」。ギデオンがこの言葉ことばを述のべると、彼かれらの憤いきどおりは解とけた。

士師記8:7 ギデオンは言いった、「それならば主しゅがわたしの手てにゼバとザルムンナをわたされるとき、わたしは野ののいばらと、おどろをもって、あなたがたの肉にくを打うつであろう」。

士師記11:9 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに言いった、「もしあなたがたが、わたしをつれて帰かえって、アンモンの人々ひとびとと戦たたかわせるとき、主しゅが彼かれらをわたしにわたされるならば、わたしはあなたがたのかしらとなりましょう」。

士師記11:21 イスラエルの神かみ、主しゅはシホンとそのすべての民たみをイスラエルの手てにわたされたので、イスラエルは彼かれらを撃うち破やぶって、その土地とちに住すんでいたアモリびとの地ちをことごとく占領せんりょうし、

士師記11:30 エフタは主しゅに誓願せいがんを立たてて言いった、「もしあなたがアンモンの人々ひとびとをわたしの手てにわたされるならば、

士師記11:32 エフタはアンモンの人々ひとびとのところに進すすんで行いって、彼かれらと戦たたかったが、主しゅは彼かれらをエフタの手てにわたされたので、

士師記12:3 あなたがたが救すくってくれないのを見みたから、わたしは命いのちがけでアンモンの人々ひとびとのところへ攻せめて行いきますと、主しゅは彼かれらをわたしの手てにわたされたのです。どうしてあなたがたは、きょう、わたしのところに上のぼってきて、わたしと戦たたかおうとするのですか」。

士師記13:1 イスラエルの人々ひとびとがまた主しゅの前まえに悪あくを行おこなったので、主しゅは彼かれらを四十よんじゅう年ねんの間あいだペリシテびとの手てにわたされた。

士師記15:12 彼かれらはまたサムソンに言いった、「われわれはあなたを縛しばって、ペリシテびとの手てにわたすために下くだってきたのです」。サムソンは彼かれらに言いった、「あなたがた自身じしんはわたしを撃うたないということを誓ちかいなさい」。

士師記15:13 彼かれらはサムソンに言いった、「いや、われわれはただ、あなたを縛しばって、ペリシテびとの手てにわたすだけです。決けっしてあなたを殺ころしません」。彼かれらは二に本ぽんの新あたらしい綱つなをもって彼かれを縛しばって、岩いわからひきあげた。

士師記16:23 さてペリシテびとの君きみたちは、彼かれらの神かみダゴンに大おおいなる犠牲ぎせいをささげて祝しゅくをしようと、共ともに集あつまって言いった、「われわれの神かみは、敵てきサムソンをわれわれの手てにわたされた」。

士師記16:24 民みんはサムソンを見みて、自分じぶんたちの神かみをほめたたえて言いった、「われわれの神かみは、われわれの国くにを荒あらし、われわれを多おおく殺ころした敵てきをわれわれの手てにわたされた」。

士師記20:13 それで今いまギベアにいるあの悪わるい人々ひとびとをわたしなさい。われわれは彼かれらを殺ころして、イスラエルから悪あくを除のぞき去さりましょう」。しかしベニヤミンの人々ひとびとはその兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとの言葉ことばを聞ききいれなかった。

士師記20:28 アロンの子こエレアザルの子こであるピネハスが、それに仕つかえていた――そして言いった、「われわれはなおふたたび出でて、われわれの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかうべきでしょうか。あるいはやめるべきでしょうか」。主しゅは言いわれた、「のぼれ。わたしはあす彼かれらをあなたがたの手てにわたすであろう」。

ルツ記(1か所)

ルツ記4:7 むかしイスラエルでは、物ものをあがなう事ことと、権利けんりの譲渡じょうとについて、万事ばんじを決定けっていする時ときのならわしはこうであった。すなわち、その人ひとは、自分じぶんのくつを脱ぬいで、相手あいての人ひとに渡わたした。これがイスラエルでの証明しょうめいの方法ほうほうであった。

サムエル記上(22か所)

サムエル第一9:23 そしてサムエルは料理りょうり人にんに言いった、「あなたに渡わたして、取とりのけておくようにと言いっておいた分ぶんを持もってきなさい」。

サムエル第一12:9 しかし、彼かれらがその神かみ、主しゅを忘わすれたので、主しゅは彼かれらをハゾルの王おうヤビンの軍ぐんの長ながシセラの手てに渡わたし、またペリシテびとの手てとモアブの王おうの手てにわたされた。そこで彼かれらがイスラエルを攻せめたので、

サムエル第一14:10 しかし、もし彼かれらが『われわれのところへ上のぼってこい』と言ゆうならば、われわれは上のぼって行いこう。主しゅが彼かれらをわれわれの手てに渡わたされるからである。これをもってしるしとしよう」。

サムエル第一14:12 先陣せんじんの人々ひとびとはヨナタンと、その武器ぶきを執とる者ものに叫さけんで言いった、「われわれのところに上のぼってこい。目めに、もの見みせてくれよう」。ヨナタンは、その武器ぶきを執とる者ものに言いった、「わたしのあとについて上のぼってきなさい。主しゅは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされたのだ」。

サムエル第一14:37 そこでサウルは神かみに伺うかがった、「わたしはペリシテびとを追おって下くだるべきでしょうか。あなたは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされるでしょうか」。しかし神かみはその日ひは答こたえられなかった。

サムエル第一17:46 きょう、主しゅは、おまえをわたしの手てにわたされるであろう。わたしは、おまえを撃うって、首くびをはね、ペリシテびとの軍勢ぐんぜいの死しかばねを、きょう、空そらの鳥とり、地ちの野獣やじゅうのえじきにし、イスラエルに、神かみがおられることを全地ぜんちに知しらせよう。

サムエル第一17:47 またこの全ぜん会衆かいしゅうも、主しゅは救すくいを施ほどこすのに、つるぎとやりを用もちいられないことを知しるであろう。この戦たたかいは主しゅの戦たたかいであって、主しゅがわれわれの手てにおまえたちを渡わたされるからである」。

サムエル第一20:40 ヨナタンは自分じぶんの武器ぶきをその子供こどもに渡わたして言いった、「あなたはこれを町まちへ運はこんで行いきなさい」。

サムエル第一23:4 ダビデが重かさねて主しゅに問とうたところ、主しゅは彼かれに答こたえて言いわれた、「立たって、ケイラへ下おりなさい。わたしはペリシテびとをあなたの手てに渡わたします」。

サムエル第一23:7 さてダビデのケイラにきたことがサウルに聞きこえたので、サウルは言いった、「神かみはわたしの手てに彼かれをわたされた。彼かれは門もんと貫かんの木きのある町まちにはいって、自分じぶんで身みを閉とじこめたからである」。

サムエル第一23:11 ケイラの人々ひとびとはわたしを彼かれの手てに渡わたすでしょうか。しもべの聞きいたように、サウルは下くだってくるでしょうか。イスラエルの神かみ、主しゅよ、どうぞ、しもべに告つげてください」。主しゅは言いわれた、「彼かれは下くだって来くる」。

サムエル第一23:12 ダビデは言いった、「ケイラの人々ひとびとはわたしと従者じゅうしゃたちをサウルの手てにわたすでしょうか」。主しゅは言いわれた、「彼かれらはあなたがたを渡わたすであろう」。

サムエル第一23:14 ダビデは荒野こうやにある要害ようがいにおり、またジフの荒野あらのの山地さんちにおった。サウルは日々ひびに彼かれを尋たずね求もとめたが、神かみは彼かれをその手てに渡わたされなかった。

サムエル第一23:20 それゆえ王おうよ、あなたが下くだって行いこうという望のぞみのとおり、いま下くだってきてください。われわれは彼かれを王おうの手てに渡わたします」。

サムエル第一24:4 ダビデの従者じゅうしゃたちは彼かれに言いった、「主しゅがあなたに告つげて、『わたしはあなたの敵てきをあなたの手てに渡わたす。あなたは自分じぶんの良よいと思おもうことを彼かれにすることができる』と言いわれた日ひがきたのです」。そこでダビデは立たって、ひそかに、サウルの上着うわぎのすそを切きった。

サムエル第一24:10 あなたは、この日ひ、自分じぶんの目めで、主しゅがあなたをきょう、ほら穴あなの中なかでわたしの手てに渡わたされたのをごらんになりました。人々ひとびとはわたしにあなたを殺ころすことを勧すすめたのですが、わたしは殺ころしませんでした。『わが君きみは主しゅが油あぶらを注そそがれた方ほうであるから、これに敵てきして手てをのべることはしない』とわたしは言いいいました。

サムエル第一24:18 きょう、あなたはいかに良よくわたしをあつかったかを明あきらかにしました。すなわち主しゅがわたしをあなたの手てにわたされたのに、あなたはわたしを殺ころさなかったのです。

サムエル第一26:8 アビシャイはダビデに言いった、「神かみはきょう敵てきをあなたの手てに渡わたされました。どうぞわたしに、彼かれのやりをもってひと突つきで彼かれを地ちに刺さしとおさせてください。ふたたび突つくには及およびません」。

サムエル第一26:23 主しゅは人ひとおのおのにその義ぎと真実しんじつとに従したがって報むくいられます。主しゅがきょう、あなたをわたしの手てに渡わたされたのに、わたしは主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものに向むかって、手てをのべることをしなかったのです。

サムエル第一28:19 主しゅはまたイスラエルをも、あなたと共ともに、ペリシテびとの手てに渡わたされるであろう。あすは、あなたもあなたの子こらもわたしと一緒いっしょになるであろう。また主しゅはイスラエルの軍勢ぐんぜいをもペリシテびとの手てに渡わたされる」。

サムエル第一30:15 ダビデは彼かれに言いった、「あなたはその軍隊ぐんたいのところへわたしを導みちびき下くだってくれるか」。彼かれは言いった、「あなたはわたしを殺ころさないこと、またわたしを主人しゅじんの手てに渡わたさないことを、神かみをさしてわたしに誓ちかってください。そうすればあなたをその軍隊ぐんたいのところへ導みちびき下おりましょう」。

サムエル第一30:23 しかしダビデは言いった、「兄弟きょうだいたちよ、主しゅはわれわれを守まもって、攻せめてきた軍隊ぐんたいをわれわれの手てに渡わたされた。その主しゅが賜たまわったものを、あなたがたはそのようにしてはならない。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二3:8 アブネルはイシボセテの言葉ことばを聞ききき、非常ひじょうに怒おこって言いった、「わたしはユダの犬いぬのかしらですか。わたしはきょう、あなたの父ちちサウルの家いえと、その兄弟きょうだいと、その友人ゆうじんとに忠誠ちゅうせいをあらわして、あなたをダビデの手てに渡わたすことをしなかったのに、あなたはきょう、女おんなの事ことのあやまちを挙あげてわたしを責せめられる。

サムエル第二5:19 ダビデは主しゅに問とうて言いった、「ペリシテびとに向むかって上のぼるべきでしょうか。あなたは彼かれらをわたしの手てに渡わたされるでしょうか」。主しゅはダビデに言いわれた、「上のぼるがよい。わたしはかならずペリシテびとをあなたの手てに渡わたすであろう」。

サムエル第二10:10 そのほかの民たみを自分じぶんの兄弟きょうだいアビシャイの手てにわたして、アンモンの人々ひとびとに対たいして備そなえさせ、

サムエル第二16:8 あなたが代かわって王おうとなったサウルの家いえの血ちをすべて主しゅがあなたに報むくいられたのだ。主しゅは王国おうこくをあなたの子こアブサロムの手てに渡わたされた。見みよ、あなたは血ちを流ながす人ひとだから、災わざわいに会あうのだ」。

サムエル第二19:18 そして王おうの家族かぞくを渡わたし、王おうの心こころにかなうことをしようと渡わたし場ばを渡わたった。ゲラの子こシメイはヨルダンを渡わたろうとする時とき、王おうの前まえにひれ伏ふし、

サムエル第二20:21 事実じじつはそうではなく、エフライムの山地さんちの人ひとビクリの子こ、名なをシバという者ものが手てをあげて王おうダビデにそむいたのです。あなたがたが彼かれひとりを渡わたすならば、わたしはこの町まちを去さります」。女おんなはヨアブに言いった、「彼かれの首くびは城壁じょうへきの上うえからあなたの所ところへ投なげられるでしょう」。

列王紀上(9か所)

列王紀上13:26 その人ひとを道みちからつれて帰かえった預言よげん者しゃはそれを聞きいて言いった、「それは主しゅの言葉ことばにそむいた神かみの人ひとだ。主しゅが彼かれに言いわれた言葉ことばのように、主しゅは彼かれをししにわたされ、ししが彼かれを裂さき殺ころしたのだ」。

列王紀上14:27 レハベアムはその代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくって、王おうの宮殿きゅうでんの門もんを守まもる侍衛じえい長ちょうの手てにわたした。

列王紀上17:23 エリヤはその子供こどもを取とって屋上おくじょうのへやから家いえの中なかにつれて降ふり、その母ははにわたして言いった、「ごらんなさい。あなたの子こは生いきかえりました」。

列王紀上18:9 彼かれは言いった、「わたしにどんな罪つみがあって、あなたはしもべをアハブの手てにわたして殺ころそうとされるのですか。

列王紀上20:13 この時ときひとりの預言よげん者しゃがイスラエルの王おうアハブのもとにきて言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『あなたはこの大軍たいぐんを見みたか。わたしはきょう、これをあなたの手てにわたす。あなたは、わたしが主しゅであることを、知しるようになるであろう』」。

列王紀上20:28 その時とき神かみの人ひとがきて、イスラエルの王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『スリヤびとが、主しゅは山やまの神かみであって、谷たにの神かみではないと言いっているから、わたしはこのすべての大軍たいぐんをあなたの手てにわたす。あなたは、わたしが主しゅであることを知しるようになるであろう』」。

列王紀上22:6 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃ四百よんひゃく人にんばかりを集あつめて、彼かれらに言いった、「わたしはラモテ・ギレアデに戦たたかいに行いくべきでしょうか、あるいは控ひかえるべきでしょうか」。彼かれらは言いった、「上のぼっていきなさい。主しゅはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。

列王紀上22:12 預言よげん者しゃたちは皆みなそのように預言よげんして言いった、「ラモテ・ギレアデに上のぼっていって勝利しょうりを得えなさい。主しゅはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。

列王紀上22:15 彼かれが王おうの所ところへ行いくと、王おうは彼かれに言いった、「ミカヤよ、われわれはラモテ・ギレアデに戦たたかいに行いくべきでしょうか、あるいは控ひかえるべきでしょうか」。彼かれは王おうに言いった、「上のぼっていって勝利しょうりを得えなさい。主しゅはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。

列王紀下(20か所)

列王紀下3:10 イスラエルの王おうは言いった、「ああ、主しゅは、この三さん人にんの王おうをモアブの手てに渡わたそうとして召めし集あつめられたのだ」。

列王紀下3:13 エリシャはイスラエルの王おうに言いった、「わたしはあなたとなんのかかわりがありますか。あなたの父ちち上じょうの預言よげん者しゃたちと母はは上じょうの預言よげん者しゃたちの所ところへ行いきなさい」。イスラエルの王おうは彼かれに言いった、「いいえ、主しゅがこの三さん人にんの王おうをモアブの手てに渡わたそうとして召めし集あつめられたのです」。

列王紀下3:18 これは主しゅの目めには小ちいさい事ことである。主しゅはモアブびとをも、あなたがたの手てに渡わたされる。

列王紀下5:23 ナアマンは、「どうぞ二にタラントを受うけてください」と言いって彼かれにしい、銀ぎん二にタラントを二ふたつの袋ふくろに入いれ、晴はれ着ぎ二に着ちゃくを添そえて、自分じぶんのふたりのしもべに渡わたしたので、彼かれらはそれを負おってゲハジの先さきに立たって進すすんだが、

列王紀下10:24 こうして彼かれは犠牲ぎせいと燔祭はんさいとをささげるためにはいった。さてエヒウは八十はちじゅう人にんの者ものを外そとに置おいて言いった、「わたしがあなたがたの手てに渡わたす者ものをひとりでも逃のがす者ものは、自分じぶんの命いのちをもってその人ひとの命いのちに換かえなければならない」。

列王紀下11:10 祭司さいしは主しゅの宮みやにあるダビデ王おうのやりと盾たてを大将たいしょうたちに渡わたした。

列王紀下11:12 そこでエホヤダは王おうの子こをつれ出だして冠かんむりをいただかせ、律法りっぽうの書しょを渡わたし、彼かれを王おうと宣言せんげんして油あぶらを注そそいだので、人々ひとびとは手てを打うって「王おう万歳ばんざい」と言いった。

列王紀下12:7 それで、ヨアシ王おうは祭司さいしエホヤダおよび他ほかの祭司さいしたちを召めして言いった、「なぜ、あなたがたは主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろわないのか。あなたがたはもはや知人ちじんから銀ぎんを受うけてはならない。主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろうためにそれを渡わたしなさい」。

列王紀下12:11 そしてその数かぞえた銀ぎんを、工事こうじをつかさどる主しゅの宮みやの監督かんとく者しゃの手てにわたしたので、彼かれらはそれを主しゅの宮みやに働はたらく木工もっこうと建築けんちく師しに払はらい、

列王紀下12:14 ただこれを工事こうじをする者ものに渡わたして、それで主しゅの宮みやを繕つくろわせた。

列王紀下12:15 またその銀ぎんを渡わたして工事こうじをする者ものに払はらわせた人々ひとびとと計算けいさんすることはしなかった。彼かれらは正直しょうじきに事ことをおこなったからである。

列王紀下13:3 そこで主しゅはイスラエルに対たいして怒いかりを発はっし、エホアハズの治世ちせいの間あいだ、絶たえずイスラエルをスリヤの王おうハザエルの手てにわたし、またハザエルの子こベネハダデの手てにわたされた。

列王紀下17:20 主しゅはイスラエルの子孫しそんをことごとく捨すて、彼かれらを苦くるしめ、彼かれらを略奪りゃくだつ者しゃの手てにわたして、ついに彼かれらをみ前まえから打うちすてられた。

列王紀下21:14 わたしは、わたしの嗣業しぎょうの民たみの残のこりを捨すて、彼かれらを敵てきの手てに渡わたす。彼かれらはもろもろの敵てきのえじきとなり、略奪りゃくだつにあうであろう。

列王紀下22:5 それを工事こうじをつかさどる主しゅの宮みやの監督かんとく者しゃの手てに渡わたさせ、彼かれらから主しゅの宮みやで工事こうじをする者ものにそれを渡わたして、宮みやの破やぶれを繕つくろわせなさい。

列王紀下22:6 すなわち木工もっこうと建築けんちく師しと石工せっこうにそれを渡わたし、また宮みやを繕つくろう材木ざいもくと切きり石いしを買かわせなさい。

列王紀下22:7 ただし彼かれらは正直しょうじきに事ことを行おこなうから、彼かれらに渡わたした銀ぎんについては彼かれらと計算けいさんするに及およばない」。

列王紀下22:8 その時とき大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました」。そしてヒルキヤがその書物しょもつをシャパンに渡わたしたので、彼かれはそれを読よんだ。

列王紀下22:9 書記しょき官かんシャパンは王おうのもとへ行いき、王おうに報告ほうこくして言いった、「しもべどもは宮みやにあった銀ぎんを皆みな出だして、それを工事こうじをつかさどる主しゅの宮みやの監督かんとく者しゃの手てに渡わたしました」。

列王紀下22:10 書記しょき官かんシャパンはまた王おうに告つげて「祭司さいしヒルキヤはわたしに一ひとつの書物しょもつを渡わたしました」と言いいい、それを王おうの前まえで読よんだ。

歴代志上(5か所)

歴代志上5:20 助たすけを得えてこれを攻せめたので、ハガルびとおよびこれとともにいた者ものは皆みな、彼かれらの手てにわたされた。これは彼かれらが戦たたかいにあたって神かみに呼よばわり、神かみに寄より頼たのんだので神かみはその願ねがいを聞きかれたからである。

歴代志上12:17 ダビデは出でて彼かれらを迎むかえて言いった、「あなたがたが好意こういをもって、わたしを助たすけるために来きたのならば、わたしの心こころもあなたがたと、ひとつになりましょう。しかし、わたしの手てになんの悪事あくじもないのに、もしあなたがたが、わたしを欺あざむいて、敵てきに渡わたすためであるならば、われわれの先祖せんぞの神かみがどうぞみそなわして、あなたがたを責せめられますように」。

歴代志上14:10 ダビデは神かみに問とうて言いった、「ペリシテびとに向むかって上のぼるべきでしょうか。あなたは彼かれらをわたしの手てにわたされるでしょうか」。主しゅはダビデに言いわれた、「上のぼりなさい。わたしは彼かれらをあなたの手てにわたそう」。

歴代志上19:11 そのほかの民たみを自分じぶんの兄弟きょうだいアビシャイの手てにわたして、アンモンの人々ひとびとに対たいして備そなえさせ、

歴代志上22:18 「あなたがたの神かみ、主しゅはあなたがたとともにおられるではないか。四方しほうに泰平たいへいを賜たまわったではないか。主しゅはこの地ちの民たみをわたしの手てにわたされたので、この地ちは主しゅの前まえとその民たみの前まえに服ふくしている。

歴代志下(24か所)

歴代志下12:5 そこで預言よげん者しゃシマヤは、レハベアムおよびシシャクのゆえに、エルサレムに集あつまったユダのつかさたちのもとにきて言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『あなたがたはわたしを捨すてたので、わたしもあなたがたを捨すててシシャクにわたした』と」。

歴代志下12:10 それでレハベアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくって、王おうの家いえの門もんを守まもる侍衛じえい長ちょうたちの手てに渡わたした。

歴代志下13:16 イスラエルの人々ひとびとはユダの前まえから逃にげた。神かみが彼かれらをユダの手てに渡わたされたので、

歴代志下16:8 かのエチオピヤびとと、リビアびとは大軍たいぐんで、その戦車せんしゃと騎兵きへいは、はなはだ多おおかったではないか。しかしあなたが主しゅに寄より頼たのんだので、主しゅは彼かれらをあなたの手てに渡わたされた。

歴代志下18:5 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃ四百よんひゃく人にんを集あつめて彼かれらに言いった、「われわれはラモテ・ギレアデに、戦たたかいに行いくべきか、あるいは控ひかえるべきか」。彼かれらは言いった、「上のぼって行いきなさい。神かみはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。

歴代志下18:11 預言よげん者しゃたちは皆みなそのように預言よげんして言いった、「ラモテ・ギレアデに上のぼっていって勝利しょうりを得えなさい。主しゅはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。

歴代志下18:14 彼かれが王おうの所ところへ行いくと、王おうは彼かれに言いった、「ミカヤよ、われわれはラモテ・ギレアデに戦たたかいに行いくべきか、あるいは控ひかえるべきか」。彼かれは言いった、「上のぼって行いって勝利しょうりを得えなさい。彼かれらはあなたの手てにわたされるでしょう」。

歴代志下23:9 また祭司さいしエホヤダは、神かみの宮みやにあるダビデ王おうのやりおよび大おお盾たて、小こ盾たてを百ひゃく人にんの長ながたちに渡わたし、

歴代志下23:11 こうして王おうの子こを連つれ出だして、これに冠かんむりをいただかせ、あかしの書しょを渡わたして王おうとなし、エホヤダおよびその子こたちが彼かれに油あぶらを注そそいだ。そして「王おう万歳ばんざい」と言いった。

歴代志下24:12 王おうとエホヤダはこれを主しゅの宮みやの工事こうじをなす者ものに渡わたし、石工せっこうおよび木工もっこうを雇やとって、主しゅの宮みやを修繕しゅうぜんさせ、また鉄工てっこうおよび青あお銅工どうこうを雇やとって、主しゅの宮みやを修復しゅうふくさせた。

歴代志下24:24 この時ときスリヤの軍勢ぐんぜいは少数しょうすうで来きたのであるが、主しゅは大軍たいぐんを彼かれらの手てに渡わたされた。これは彼かれらがその先祖せんぞの神かみ、主しゅを捨すてたためである。このように彼かれらはヨアシを罰ばっした。

歴代志下25:20 しかしアマジヤは聞ききいれなかった。これは神かみから出でたのであって、彼かれらがエドムの神々かみがみを求もとめたので神かみは彼かれらを敵てきの手てに渡わたされるためである。

歴代志下28:5 それゆえ、その神かみ、主しゅは彼かれをスリヤの王おうの手てに渡わたされたので、スリヤびとは彼かれを撃うち破やぶり、その民たみを多おおく捕虜ほりょとして、ダマスコに引ひいて行いった。彼かれはまたイスラエルの王おうの手てにも渡わたされたので、イスラエルの王おうも彼かれを撃うち破やぶって大おおいに殺ころした。

歴代志下28:9 その時ときそこに名なをオデデという主しゅの預言よげん者しゃがあって、サマリヤに帰かえって来きた軍勢ぐんぜいの前まえに進すすみ出でて言いった、「見みよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅはユダを怒おこって、これをあなたがたの手てに渡わたされたが、あなたがたは天てんに達たっするほどの怒いかりをもってこれを殺ころした。

歴代志下28:15 前まえに名なをあげた人々ひとびとが立たって捕虜ほりょを受うけ取とり、ぶんどり物もののうちから衣服いふくをとって、裸はだかの者ものに着きせ、また、くつをはかせ、食くい飲のみさせ、油あぶらを注そそぎなどし、その弱よわい者ものを皆かいろばに乗のせ、こうして彼かれらをしゅろの町まちエリコに連つれて行いって、その兄弟きょうだいたちに渡わたし、そしてサマリヤに帰かえって来きた。

歴代志下30:7 あなたがたの父ちちたちおよび兄弟きょうだいたちのようになってはならない。彼かれらはその先祖せんぞたちの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかしたので、あなたがたの見みるように主しゅは彼かれらを滅ほろびに渡わたされたのです。

歴代志下34:9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのもとへ行いって、神かみの宮みやにはいった金かねを渡わたした。これは門もんを守まもるレビびとがマナセ、エフライムおよびその他たのすべてのイスラエル、ならびにユダとベニヤミンのすべての人ひと、およびエルサレムの住民じゅうみんの手てから集あつめたものである。

歴代志下34:10 彼かれらはこれを主しゅの宮みやを監督かんとくする職工しょっこうらの手てに渡わたしたので、主しゅの宮みやで働はたらく職工しょっこうらは、これを宮みやを繕つくろい直なおすために支払しはらった。

歴代志下34:11 すなわち、大工だいくおよび建築けんちく者しゃにこれを渡わたして、ユダの王おうたちが破やぶった建物たてもののために、切きり石いしおよび骨組ほねぐみの材木ざいもくを買かわせ、梁りょう材ざいを整ととのえさせた。

歴代志下34:15 そこでヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを発見はっけんしました」と。そしてヒルキヤはその書しょをシャパンに渡わたした。

歴代志下34:17 主しゅの宮みやにあった金かねをあけて、監督かんとく者しゃの手ておよび職工しょっこうの手てに渡わたしました」。

歴代志下34:18 書記しょき官かんシャパンはまた王おうに告つげて、「祭司さいしヒルキヤはわたしに一ひとつの書物しょもつを渡わたしました」と言いいい、シャパンはそれを王おうの前まえで読よんだ。

歴代志下35:12 それから燔祭はんさいの物ものをとり分わけ、それを民たみの人々ひとびとの氏族しぞくの区分くぶんに従したがって渡わたし、主しゅにささげさせた。これはモーセの書しょにしるされたとおりである。また牛うしをもこのようにした。

歴代志下36:17 そこで主しゅはカルデヤびとの王おうを彼かれらに攻せめこさせられたので、彼かれはその聖せい所しょの家いえでつるぎをもって若者わかものたちを殺ころし、若者わかものをも、処女しょじょをも、老人ろうじんをも、しらがの者ものをもあわれまなかった。主しゅは彼かれらをことごとく彼かれの手てに渡わたされた。

エズラ記(9か所)

エズラ記1:8 すなわちペルシャ王おうクロスは倉くらづかさミテレダテの手てによってこれを取とり出だして、ユダのつかさセシバザルに数かぞえ渡わたした。

エズラ記3:7 そこで石工せっこうと木工もっこうに金かねを渡わたし、またシドンとツロの人々ひとびとに食くい物もの、飲のみ物ものおよび油あぶらを与あたえて、ペルシャ王おうクロスから得えた許可きょかに従したがって、レバノンからヨッパの海うみに香こう柏かしわを運はこばせた。

エズラ記5:12 われわれの先祖せんぞたちが、天てんの神かみの怒いかりを引ひき起おこしたため、神かみは彼かれらを、カルデヤびとバビロンの王おうネブカデネザルの手てに渡わたされたので、彼かれはこの宮みやをこわし、民みんをバビロンに捕とらえて行いきました。

エズラ記5:14 またクロス王おうは先さきにネブカデネザルが、エルサレムの宮みやからバビロンの神殿しんでんに移うつした神かみの宮みやの金銀きんぎんの器うつわを、バビロンの神殿しんでんから取とり出だして、彼かれが総督そうとくに任にんじたセシバザルという名なの者ものに渡わたして、

エズラ記8:25 金銀きんぎんおよび器物きぶつ、すなわち王おうと、その議ぎ官かんと、その諸侯しょこうおよびすべて在留ざいりゅうのイスラエルびとが、われわれの神かみの宮みやのためにささげた奉納ほうのう物ぶつを量はかって彼かれらに渡わたした。

エズラ記8:26 わたしが量はかって彼かれらの手てに渡わたしたものは、銀ぎん六百ろっぴゃく五十ごじゅうタラント、銀ぎんの器うつわ百ひゃくタラント、金きん百ひゃくタラントであった。

エズラ記8:33 四よん日か目めにわれわれの神かみの宮みやの内うちで、その金銀きんぎんおよび器物きぶつを、ウリヤの子こ祭司さいしメレモテの手てに量はかって渡わたした。ピネハスの子こエレアザルが彼かれと共ともにいた。またエシュアの子こヨザバデ、およびビンヌイの子こノアデヤのふたりのレビびとも、彼かれらと共ともにいた。

エズラ記8:36 彼かれらはまた王おうの命令めいれい書しょを、王おうの総督そうとくたち、および川向かわむこうの州しゅうの知事ちじたちに渡わたしたので、彼かれらは民みんと神かみの宮みやとを援助えんじょした。

エズラ記9:7 われわれの先祖せんぞの日ひから今日きょうまで、われわれは大おおいなるとがを負おい、われわれの不義ふぎによって、われわれとわれわれの王おうたち、および祭司さいしたちは国々くにぐにの王おうたちの手てにわたされ、つるぎにかけられ、捕とらえ行いかれ、かすめられ、恥はじをこうむりました。今日きょうのとおりです。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記2:9 そこでわたしは川向かわむこうの州しゅうの知事ちじたちの所ところへ行いって、王おうの手紙てがみを渡わたした。なお王おうは軍ぐんの長ながおよび騎兵きへいをわたしと共ともにつかわした。

ネヘミヤ記9:24 その子孫しそんは、はいってこの地ちを獲えました。あなたはまた、この地ちに住すむカナンびとを彼かれらの前まえに征服せいふくし、その王おうたちおよびその地ちの民たみを彼かれらの手てに渡わたして、意いのままに扱あつかわせられました。

語句索引に戻る