列王紀下 22章6節(列王紀下22:6)

6 すなわち木工もっこうと建築けんちく師しと石工せっこうにそれを渡わたし、また宮みやを繕つくろう材木ざいもくと切きり石いしを買かわせなさい。

列王紀下22章全体を読む
この節を含む箇所宮の修理の費用列王紀下22:3-7

前後の聖句(22章4–8節)

4 「大だい祭司さいしヒルキヤのもとへのぼって行いって、主しゅに宮みやにはいってきた銀ぎん、すなわち門もんを守まもる者ものが民たみから集あつめたものの総額そうがくを彼かれに数かぞえさせ、

5 それを工事こうじをつかさどる主しゅの宮みやの監督かんとく者しゃの手てに渡わたさせ、彼かれらから主しゅの宮みやで工事こうじをする者ものにそれを渡わたして、宮みやの破やぶれを繕つくろわせなさい。

6 すなわち木工もっこうと建築けんちく師しと石工せっこうにそれを渡わたし、また宮みやを繕つくろう材木ざいもくと切きり石いしを買かわせなさい。

7 ただし彼かれらは正直しょうじきに事ことを行おこなうから、彼かれらに渡わたした銀ぎんについては彼かれらと計算けいさんするに及およばない」。

8 その時とき大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました」。そしてヒルキヤがその書物しょもつをシャパンに渡わたしたので、彼かれはそれを読よんだ。

有名な聖句をもっと読む