申命記 2章30節(申命記2:30)

30 しかし、ヘシボンの王おうシホンは、われわれを通とおらせるのを好このまなかった。あなたの神かみ、主しゅが彼かれをあなたの手てに渡わたすため、その気きを強つよくし、その心こころをかたくなにされたからである。今日きょう見みるとおりである。

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この節を含む箇所シホンに対する勝利申命記2:24-37

前後の聖句(2章28–32節)

28 金かねで食物しょくもつを売うってわたしに食たべさせ、金かねをとって水みずを与あたえてわたしに飲のませてください。徒歩とほで通とおらせてくださるだけでよいのです。

29 セイルに住すむエサウの子孫しそんと、アルに住すむモアブびとが、わたしにしたようにしてください。そうすれば、わたしはヨルダンを渡わたって、われわれの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちに行いきます』。

30 しかし、ヘシボンの王おうシホンは、われわれを通とおらせるのを好このまなかった。あなたの神かみ、主しゅが彼かれをあなたの手てに渡わたすため、その気きを強つよくし、その心こころをかたくなにされたからである。今日きょう見みるとおりである。

31 時ときに主しゅはわたしに言いわれた、『わたしはシホンと、その地ちとを、おまえに渡わたし始はじめた。おまえはそれを征服せいふくしはじめ、その地ちを自分じぶんのものとせよ』。

32 そこでシホンは、われわれを攻せめようとして、その民たみをことごとく率ひきい、出でてきてヤハズで戦たたかったが、

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