歴代志下 34章11節(歴代志下34:11)

11 すなわち、大工だいくおよび建築けんちく者しゃにこれを渡わたして、ユダの王おうたちが破やぶった建物たてもののために、切きり石いしおよび骨組ほねぐみの材木ざいもくを買かわせ、梁りょう材ざいを整ととのえさせた。

歴代志下34章全体を読む
この節を含む箇所ヨシヤの神殿修理歴代志下34:8-13

前後の聖句(34章9–13節)

9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのもとへ行いって、神かみの宮みやにはいった金かねを渡わたした。これは門もんを守まもるレビびとがマナセ、エフライムおよびその他たのすべてのイスラエル、ならびにユダとベニヤミンのすべての人ひと、およびエルサレムの住民じゅうみんの手てから集あつめたものである。

10 彼かれらはこれを主しゅの宮みやを監督かんとくする職工しょっこうらの手てに渡わたしたので、主しゅの宮みやで働はたらく職工しょっこうらは、これを宮みやを繕つくろい直なおすために支払しはらった。

11 すなわち、大工だいくおよび建築けんちく者しゃにこれを渡わたして、ユダの王おうたちが破やぶった建物たてもののために、切きり石いしおよび骨組ほねぐみの材木ざいもくを買かわせ、梁りょう材ざいを整ととのえさせた。

12 その人々ひとびとは忠実ちゅうじつに仕事しごとをした。その監督かんとく者しゃはメラリの子孫しそんであるレビびとヤハテとオバデヤ、およびコハテびとの子孫しそんであるゼカリヤとメシュラムであって、工事こうじをつかさどった。また楽器がっきに巧たくみなレビびとがこれに伴ともなった。

13 彼かれらはまた荷にを負おう者ものを監督かんとくし、様々さまざまの仕事しごとに働はたらくすべての者ものをつかさどった。また他ほかのレビびとは書記しょきとなり、役人やくにんとなり、また門衛もんえいとなった。

有名な聖句をもっと読む