「殺す」(ころす)が出てくる聖書の箇所

「殺す」(ころす)は日常訳第1版の524か所(旧約399・新約125)に出てきます。「殺せる」も含みます。口語訳では705か所。

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524か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

列王紀上(27か所)

列王紀上18:14 それなのに今いま、あなたは『行いって、あなたの主人しゅじんにエリヤが来きていると伝つたえなさい』と言いわれる。そんなことをすれば、彼かれはわたしを殺ころしてしまいます。」

列王紀上18:40 エリヤは彼かれらに言いった。「バアルの預言よげん者しゃたちを捕つかまえろ。一人ひとりも逃にがすな。」彼かれらが預言よげん者しゃたちを捕つかまえると、エリヤは彼かれらをキション川かわへ連つれ下おり、そこで殺ころした。

列王紀上19:1 アハブはイゼベルに、エリヤがしたことすべてと、彼かれが預言よげん者しゃたちを一人ひとり残のこらず剣けんで殺ころしたことを、そっくり話はなした。

列王紀上19:10 エリヤは答こたえた。「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために激はげしく熱心ねっしんに励はげんできました。でも、イスラエルの人々ひとびとはあなたとの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんを壊こわし、あなたの預言よげん者しゃたちを剣けんで殺ころしました。残のこったのはわたし一人ひとりだけです。その上うえ、人々ひとびとはわたしの命いのちをねらって、奪うばおうとしています。」

列王紀上19:14 エリヤは答こたえた。「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために激はげしく熱心ねっしんに励はげんできました。でも、イスラエルの人々ひとびとはあなたとの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんを壊こわし、あなたの預言よげん者しゃたちを剣けんで殺ころしました。残のこったのはわたし一人ひとりだけです。その上うえ、人々ひとびとはわたしの命いのちをねらって、奪うばおうとしています。」

列王紀上19:17 ハザエルの剣けんから逃のがれる者ものはエフーが殺ころし、エフーの剣けんから逃のがれる者ものはエリシャが殺ころす。

列王紀上21:10 そして、ならず者ものを二人ふたり、彼かれの前まえにすわらせ、こう証言しょうげんさせなさい。『お前まえは神かみと王おうを呪のろった』と。それから彼かれを町まちの外そとに連つれ出だし、石いしを投なげつけて殺ころしなさい。」

列王紀上21:13 そこへ、ならず者ものが二人ふたりやって来きて、ナボトの向むかいにすわった。そしてこのならず者ものたちは、人々ひとびとの前まえでナボトについてこう証言しょうげんした。「ナボトは神かみと王おうを呪のろった。」人々ひとびとは彼かれを町まちの外そとに連つれ出だし、石いしを投なげつけて殺ころした。

列王紀上21:19 彼かれにこう言いいいなさい。『主しゅはこう言いわれる。お前まえは人ひとを殺ころした上うえに、その財産ざいさんまで奪ううばうのか』と。さらにこう言いいいなさい。『主しゅはこう言いわれる。犬いぬがナボトの血ちをなめたその場所ばしょで、犬いぬはお前まえの血ちもなめるだろう』と。」

列王紀下(24か所)

列王紀下5:7 イスラエルの王おうは手紙てがみを読よむと、服ふくを引ひき裂さいて言いった。「わたしは人ひとを殺ころしたり生いかしたりできる神かみだとでもいうのか。それなのにこの男おとこは、人ひとの皮膚ひふ病びょうを治なおせと言いってくる。どう見みても、わたしに言いいがかりをつけようとしているのだ。」

列王紀下7:4 町まちに入はいろうとしても、町まちは飢うえていて、そこで死しんでしまう。ここに座すわっていても、やはり死しぬ。それなら、アラムの陣営じんえいへ行いこう。生いかしてくれれば生いきられるし、殺ころされるなら、どうせ死しぬだけだ。」

列王紀下8:12 ハザエルは言いった。「わたしの主しゅよ、どうして泣ないておられるのですか。」エリシャは答こたえた。「あなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとしている、ひどいことを知しってしまったからだ。あなたは彼かれらの砦とりでに火ひを放はなち、若者わかものたちを剣けんで殺ころし、幼おさない子こどもたちを地面じめんに叩たたきつけ、身みごもった女おんなたちの腹はらを引ひき裂さく。」

列王紀下9:31 イエフが門もんを入はいってくると、彼女かのじょは言いった。「変かわりはないか。主人しゅじんを殺ころしたジムリよ。」

列王紀下10:7 手紙てがみが届とどくと、彼かれらは王おうの息子むすこたちを捕とらえ、七十ななじゅう人にんを殺ころした。そしてその首くびをかごに入いれ、イズレエルのイエフのもとへ送おくった。

列王紀下10:9 朝あさになると、イエフは出でて行いって立たち、すべての民たみに言いった。「あなたたちには何なんの罪つみもない。主君しゅくんに背そむく陰謀いんぼうを企くわだて、彼かれを殺ころしたのはこのわたしだ。だが、この者ものたちみんなを殺ころしたのはだれだ。

列王紀下10:11 こうしてイエフは、イズレエルに残のこっていたアハブの家いえの者ものたちをすべて討うち、彼かれの有力ゆうりょく者しゃたちも、親したしい者ものたちも、祭司さいしたちも、一人ひとり残のこらず殺ころした。

列王紀下10:14 イエフは「その者ものたちを生いけ捕どりにしろ」と命めいじた。人々ひとびとは彼かれらを生いきたまま捕とらえ、ベト・エケドの穴あなのそばで殺ころした。その数すうは四十よんじゅう二に人にんで、一人ひとりも生いき残のこらせなかった。

列王紀下11:1 アハズヤの母ははアタルヤは、息子むすこが死しんだのを知しった。すると立たち上あがり、王家おうけの血ちを引ひく者ものを一人ひとり残のこらず殺ころし始はじめた。

列王紀下11:2 でも、ヨラム王おうの娘むすめでアハズヤの姉妹しまいだったヨシェバが、アハズヤの子こヨアシュをこっそり連つれ出だした。殺ころされようとしていた王子おうじたちの中なかから助たすけ出だしたのだ。ヨシェバは彼かれと乳母うばを寝室しんしつにかくまい、アタルヤの目めから隠かくした。こうしてヨアシュは殺ころされずにすんだ。

列王紀下11:8 それぞれ武器ぶきを手てに持もって、王おうを囲かこむように立たて。列れつの中なかに踏ふみ込こんでくる者ものがいたら、殺ころしてかまわない。王おうが出入でいりするときは、いつもそばを離はなれずに付つき従したがうのだ。」

列王紀下11:15 祭司さいしエホヤダは、軍ぐんを率ひきいる百ひゃく人にん隊長たいちょうたちに命めいじて言いった。「彼女かのじょを隊列たいれつの間あいだから連つれ出だせ。彼女かのじょについて行いく者ものは剣けんで殺ころせ。」祭司さいしは「彼女かのじょを主しゅの神殿しんでんの中なかで殺ころしてはならない」と言いっていたからだ。

列王紀下11:16 そこで人々ひとびとは彼女かのじょを捕とらえた。彼女かのじょが馬うまの通とおる道みちから王宮おうきゅうに入はいると、そこで殺ころされた。

列王紀下11:18 地ちの民たみはみな、バアルの神殿しんでんへ行いき、それを打ぶち壊こわした。祭壇さいだんと偶像ぐうぞうを粉々こなごなに砕くだき、バアルの祭司さいしマタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。そして祭司さいしは主しゅの神殿しんでんに見張みはりを置おいた。

列王紀下11:20 地ちの民たみはみな喜よろこび、町まちは静しずかになった。アタルヤは王宮おうきゅうで剣けんで殺ころされたのだった。

列王紀下14:5 王権おうけんが自分じぶんの手てにしっかり握にぎられると、彼かれは、父ちちである王おうを殺ころした家臣かしんたちを打うち殺ころした。

列王紀下14:19 エルサレムで人々ひとびとが彼かれに対たいして謀反むほんを起おこしたので、彼かれはラキシュへ逃にげた。しかし彼かれらは追おっ手てをラキシュに送おくり、そこで彼かれを殺ころした。

列王紀下15:25 彼かれの側近そっきんであったレマルヤの子こペカが、彼かれに対たいして謀反むほんを起おこした。そしてサマリアの王宮おうきゅうの奥おくで、ギレアドの人ひと五十ごじゅう人にんを率ひきいて、アルゴブとアルエもろとも彼かれを討うち、殺ころした。ペカは跡あとを継ついで王おうとなった。

列王紀下15:30 ウジヤの子こヨタムの治世ちせい第だい二十にじゅう年ねんに、エラの子こホセアがレマルヤの子こペカに対たいして謀反むほんを起おこした。彼かれはペカを討うって殺ころし、跡あとを継ついで王おうとなった。

列王紀下16:9 アッシリアの王おうはこれを聞き入れききいれた。王おうはダマスコに攻せめ上のぼって、これを占領せんりょうし、その住民じゅうみんを捕とらえてキルに連つれ去さり、レツィンを殺ころした。

列王紀下17:26 人々ひとびとはアッシリアの王おうにこう伝つたえた。「あなたが移住いじゅうさせ、サマリアの町々まちまちに住すまわせた民族みんぞくは、この地ちの神かみのしきたりを知しりません。それでその神かみが彼かれらのところにライオンを送おくり、ライオンは彼かれらを殺ころしています。彼かれらがこの地ちの神かみのしきたりを知しらないからです。」

列王紀下21:23 やがてアモンの家臣かしんたちが彼かれに対たいして謀反むほんを企くわだて、この王おうを宮殿きゅうでんの中なかで殺ころした。

列王紀下25:7 彼かれらはゼデキヤの子こたちを、本人ほんにんの目めの前まえで殺ころした。そしてゼデキヤの両目りょうめをつぶし、青銅せいどうの鎖くさりでつないで、バビロンへ連つれて行いった。

列王紀下25:25 ところが第だい七ななの月つきに、王家おうけの血ちを引ひくエリシャマの子こネタンヤの子こイシュマエルが、十じゅう人にんの部下ぶかを連つれてやって来きた。そしてゲダルヤを討うち、殺ころしてしまった。ミツパでゲダルヤと共ともにいたユダの人々ひとびととカルデア人にんも殺ころした。

歴代志上(5か所)

歴代志上2:3 ユダの子こはエル、オナン、シラの三さん人にんで、カナン人にんシュアの娘むすめがユダに産うんだ子こである。ユダの長男ちょうなんエルは主しゅの目めに悪あくとされることをしたので、主しゅは彼かれを殺ころした。

歴代志上6:67 人々ひとびとは彼かれらに、人ひとを殺ころした者ものが逃にげ込こむための町まちを与あたえた。エフライムの山地さんちにあるシケムとその放牧ほうぼく地ち、それにゲゼルとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上7:21 ザバデはその子こ、シュテラはその子こである。エゼルとエレアデは、その地ちに生うまれたガテの人ひとたちに殺ころされた。彼かれらが下くだって行いって、その家畜かちくを奪うばおうとしたからである。

歴代志上10:14 主しゅに問とうことをしなかった。だから主しゅはサウルを殺ころし、王おうの位くらいをエッサイの子こダビデに移うつされた。

歴代志上11:23 彼かれはまた、身長しんちょう二に・二にメートルほどもある大男おおおとこのエジプト人じんを打うち倒たおした。そのエジプト人じんは、機織はたおりの巻まき棒ぼうのように太ふとい槍やりを手てにしていた。だがベナヤは杖つえ一いち本ぽんで立たち向むかい、エジプト人じんの手てから槍やりをもぎ取とると、その槍やりで相手あいてを殺ころした。

歴代志下(22か所)

歴代志下21:4 ヨラムは父ちちの王国おうこくを継ついで力ちからをつけると、兄弟きょうだいたちを一人ひとり残のこらず剣けんで殺ころし、イスラエルの高官こうかんたちの何なん人にんかも殺ころした。

歴代志下21:13 むしろイスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえがしたように、ユダとエルサレムの住民じゅうみんを主しゅから引ひき離はなして偶像ぐうぞうに走はしらせた。おまけに、あなたより善良ぜんりょうだった兄弟きょうだいたち、父ちちの家いえの者ものたちを殺ころした。

歴代志下22:1 エルサレムの住民じゅうみんは、ヨラムの末すえの子こアハズヤを彼かれに代かわって王おうとした。アラブ人にんとともに陣営じんえいに攻せめ込こんできた略奪りゃくだつ隊たいが、上うえの兄あにたちをみな殺ころしてしまったからである。こうして、ユダの王おうヨラムの子こアハズヤが王おうとなった。

歴代志下22:8 エフーがアハブの家いえをさばいていたとき、彼かれはユダの高官こうかんたちや、アハズヤに仕つかえていたアハズヤの兄弟きょうだいの子こたちを見みつけ出だし、彼かれらを殺ころした。

歴代志下22:9 それからエフーは、アハズヤを捜ささがさせた。アハズヤはサマリアに隠かくれていたが、捕とらえられてエフーのもとに連つれて来こられ、殺ころされた。人々ひとびとは「この人ひとは、心こころを尽つくして主しゅを求もとめたヨシャファトの子こだ」と言いって、彼かれを葬ほうむった。こうしてアハズヤの家いえには、王国おうこくを保たもつ力ちからが残のこらなくなった。

歴代志下22:10 アハズヤの母ははアタルヤは、自分じぶんの息子むすこが死しんだのを見みると、立たち上あがって、ユダの家いえの王家おうけの血ちを引ひく者ものたちを一人ひとり残のこらず殺ころしてしまった。

歴代志下22:11 しかし、王おうの娘むすめエホシャブアトは、アハズヤの子こヨアシュを、殺ころされようとしている王子おうじたちの中なかからひそかに連つれ出だし、彼かれを乳母うばとともに寝室しんしつに入いれた。王おうヨラムの娘むすめであり、祭司さいしエホヤダの妻つまでもあったエホシャブアトは——彼女かのじょはアハズヤの姉妹しまいであった——こうしてヨアシュをアタルヤから隠かくし、殺ころされないようにした。

歴代志下23:7 レビ人びとは、それぞれ武器ぶきを手てに持もって、王おうを囲かこむように立たちなさい。この場所ばしょに入はいろうとする者ものは、だれでも殺ころしなさい。王おうがどこへ行いくにも、そばを離はなれず一緒いっしょにいなさい。」

歴代志下23:14 祭司さいしエホヤダは、軍ぐんを指揮しきする百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたちを呼よび出だして、こう命めいじた。「この女おんなを列れつの間あいだから外そとへ連つれ出だせ。あとを追おってくる者ものは、剣けんで殺ころせ。」祭司さいしが「主しゅの家いえでは彼女かのじょを殺ころすな」と言いっていたからだ。

歴代志下23:15 そこで彼かれらはアタルヤを捕とらえ、王宮おうきゅうの馬うまの門もんの入いり口ぐちまで連つれて行いき、そこで殺ころした。

歴代志下23:17 そこで民たみはみな、バアルの神殿しんでんへ行いき、それを壊こわした。祭壇さいだんと偶像ぐうぞうも打うち砕くだき、バアルの祭司さいしマタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。

歴代志下23:21 地ちの民たみはみな喜よろこび、町まちは静しずけさを取とり戻もどした。アタルヤは剣けんで殺ころされたのだった。

歴代志下24:22 ヨアシュ王おうは、ゼカリヤの父ちちエホヤダが自分じぶんに尽つくしてくれた慈いつくしみを思おもい出だそうともせず、その子こを殺ころしたのだ。ゼカリヤは死しにぎわにこう言いった。「主しゅがこれを見みて、責任せきにんを問とわれますように。」

歴代志下24:25 アラム軍ぐんが去さったとき、ヨアシュは深ふかい傷きずを負おったまま残のこされた。すると彼かれの家臣かしんたちが、祭司さいしエホヤダの子こらの血ちの報むくいのためにたくらみ、寝床ねどこにいた彼かれを殺ころした。こうしてヨアシュは死しんだ。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下25:3 王おうとしての支配しはいがしっかり固かたまると、アマツヤは、父ちちである前まえの王おうを殺ころした家来けらいたちを処刑しょけいした。

歴代志下25:4 だが、その家来けらいたちの子こどもまでは殺ころさなかった。モーセの律法りっぽうの書しょにこう記しるされていたからだ。主しゅはこう命めいじている。「父ちちが子この罪つみで死しぬことはなく、子こが父ちちの罪つみで死しぬこともない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみのために死しぬ。」

歴代志下25:27 アマツヤが主しゅに背せを向むけたときから、エルサレムでは彼かれに対たいする陰謀いんぼうが起おこった。彼かれはラキシュへ逃にげたが、人々ひとびとはラキシュまで追おっ手てを送おくり、そこで彼かれを殺ころした。

歴代志下28:6 レマルヤの子こペカは、ユダで一いち日にちのうちに十じゅう二に万まん人にんを殺ころした。これはみな勇敢ゆうかんな兵士へいしたちだった。彼かれらが先祖せんぞの神かみ、主しゅを捨すてたからである。

歴代志下28:7 エフライムの勇士ゆうしジクリは、王おうの子こマアセヤと、王宮おうきゅうの長ちょうアズリカム、そして王おうに次つぐ地位ちいの者ものエルカナを殺ころした。

歴代志下28:9 そこに、オデドという名なの主しゅの預言よげん者しゃがいた。彼かれはサマリアに戻もどってくる軍隊ぐんたいを出迎でむかえて、こう言いった。「よく聞きききなさい。あなたたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅはユダに怒おこって、彼かれらをあなたたちの手てに渡わたされた。でも、あなたたちは天てんに届とどくほどの激はげしさで彼かれらを殺ころした。

歴代志下33:24 彼かれの家臣かしんたちは謀反むほんを企くわだて、王おうを自分じぶんの家いえで殺ころした。

歴代志下36:17 そこで主しゅは、カルデアの王おうを攻せめ上のぼらせた。王おうは彼かれらの若者わかものたちを、聖せい所しょの中なかで剣けんにかけて殺ころした。若わかい男おとこも娘むすめも、年寄としよりも老人ろうじんも、だれ一人ひとり容赦ようしゃしなかった。主しゅはすべてを彼かれの手てに渡わたしたのだ。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記4:11 一方いっぽう、敵てきはこう言いっていた。「あいつらが気きづかず、見みてもいないうちに、その真まん中なかに踏ふみ込こんで殺ころしてやろう。そうすれば工事こうじは止とまる。」

ネヘミヤ記9:26 それなのに、彼かれらはあなたに逆さからい、反抗はんこうしました。あなたの律法りっぽうを背後はいごに投なげ捨すて、彼かれらをあなたのもとへ立たち返かえらせようと戒いましめた預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたをひどく侮あなどることをしました。

エステル記(10か所)

エステル記6:2 すると、こんな記録きろくが見みつかった。かつてモルデカイが、王おうの門番もんばんをしていた二人ふたりの宦官かんがんビグタナとテレシュのことを告発こくはつしていた、というのだ。この二人ふたりは、アハシュエロス王おうを殺ころそうとねらっていた。

エステル記7:4 わたしも、わたしの民族みんぞくも、根絶ねだやしにされ、殺ころされ、滅ほろぼされるために売うり渡わたされたのです。もしただ奴隷どれいとして、男おとこも女おんなも売うられるだけなら、わたしは黙だまっていたでしょう。そんな苦くるしみは、王おうをわずらわせるほどのことではありませんから。」

エステル記8:11 手紙てがみには、こう書かかかれていた。王おうは、どの町まちにいるユダヤ人じんにも、こう認みとめる。集あつまって、自分じぶんたちの命いのちを守まもれ。もし、どの民族みんぞくであれどの州しゅうであれ、彼かれらを襲おそう武装ぶそうした者ものがいれば、その者ものたちを、子こどもも女おんなも含ふくめて滅ほろぼし、殺ころし、絶たやしてよい。そして、その財産ざいさんを奪うばってよい。

エステル記9:5 ユダヤ人じんは、すべての敵てきを剣けんで討うち、殺ころし、滅ほろぼした。自分じぶんたちを憎にくむ者ものたちを、思おもいのままにあつかった。

エステル記9:6 首都しゅとスサでは、ユダヤ人じんは五百ごひゃく人にんを殺ころし、滅ほろぼした。

エステル記9:10 この十じゅう人にんは、ユダヤ人じんの敵てきハマン——ハメダタの子こ——の息子むすこたちだった。ユダヤ人じんは彼かれらを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

エステル記9:11 その日ひ、首都しゅとスサで殺ころされた者ものの数かずが、王おうに報告ほうこくされた。

エステル記9:12 王おうは王妃おうひエステルに言いった。「首都しゅとスサだけで、ユダヤ人じんは五百ごひゃく人にんを殺ころし、ハマンの十じゅう人にんの息子むすこも殺ころした。ほかの王おうの州しゅうでは、いったいどれほどのことをしたのだろう。さあ、あなたの願ねがいは何なんか。かなえてあげよう。ほかに望のぞみがあれば、それも聞き入れようききいれよう。」

エステル記9:15 スサにいるユダヤ人じんは、アダルの月つきの十じゅう四日よっかにも集あつまり、スサで三百さんびゃく人にんを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

エステル記9:16 王おうの各州かくしゅうにいるほかのユダヤ人じんも集あつまり、自分じぶんたちの命いのちを守まもるために立たち上あがった。こうして敵てきから解放かいほうされ、自分じぶんたちを憎にくむ者もの、七なな万まん五千ごせん人にんを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記5:2 確たしかに、怒いかりは愚おろかな者ものを殺ころし、ねたみは考かんがえの浅あさい者ものの命いのちを奪ううばう。

ヨブ記9:23 災わざわいが突然とつぜん人ひとを襲おそって殺ころすとき、神かみは罪つみのない者ものの苦くるしみをあざ笑わらう。

ヨブ記13:15 見みよ、彼かれはわたしを殺ころすだろう。もう望のぞみはない。それでも、わたしは自分じぶんの歩あゆみを彼かれの前まえで貫つらぬき通とおす。

ヨブ記20:16 彼かれは毒蛇どくじゃの毒どくを吸すい込こみ、その舌したが彼かれを殺ころすことになる。

ヨブ記24:14 暗くらいうちに人殺ひとごろしは起おき出だし、弱よわい人ひとや貧まずしい人ひとを殺ころす。夜よるになると盗人ぬすびとになる。

ヨブ記27:14 その子こらが増ふえても、剣けんで殺ころされる。子孫しそんは食たべ物ものに飽あきることがない。

ヨブ記39:30 そのひなも血ちを吸すう。殺ころされた者ものがいる所ところには、この鳥とりもいる。」

詩篇(14か所)

詩篇9:12 流ながされた血ちの責任せきにんを問とうその方かたは、殺ころされた人ひとたちを心こころに留とめている。苦くるしむ人ひとの叫さけびを、決けっして忘わすれない。

詩篇10:8 村里むらざとの隠かくれ場ばに潜ひそみ、こっそりと罪つみのない人ひとを殺ころす。その目めは、身寄みよりのない人ひとをひそかに狙ねらっている。

詩篇37:14 悪わるい者ものたちは剣けんを抜ぬき、弓ゆみを引ひきしぼる。貧まずしい人ひとや困こまっている人ひとを倒たおし、まっすぐに生いきる人ひとたちを殺ころすために。

詩篇37:32 悪わるい者ものは正ただしい人ひとをねらって、殺ころそうとしている。

詩篇44:22 わたしたちは、あなたのために一いち日にち中じゅう殺ころされ、ほふられる羊ひつじのように見みなされている。

詩篇59:11 彼かれらを殺ころさないでください。わたしの民たみが忘わすれてしまわないように。あなたの力ちからで彼かれらをさまよわせ、引ひきずり降おろしてください。わたしたちの盾たてである主しゅよ。

詩篇78:31 神かみの怒いかりが彼かれらに向むかって燃もえ上あがった。神かみは彼かれらの中なかの最ももっとも血気けっき盛さかんな者ものたちを殺ころし、イスラエルのえり抜ぬきの若者わかものたちを打うち倒たおした。

詩篇78:34 神かみが彼かれらを殺ころすと、人々ひとびとは神かみを求もとめた。悔くい改あらためて、熱心ねっしんに神かみを慕したい求もとめた。

詩篇88:5 死しんだ人ひとたちの中なかに、わたしは見捨みすてられている。墓はかに横よこたわる、殺ころされた者もののように。あなたはもう、彼かれらを思おもい出ださない。彼かれらは、あなたの手てから切きり離はなされてしまった。

詩篇94:6 やもめや、よその土地とちから来きた人ひとを殺ころし、身寄みよりのない子こを手てにかける。

詩篇109:16 彼かれが慈いつくしみを示しめすことを心こころにとめず、かえって貧まずしい人ひと、乏とぼしい人ひとを追おい立たて、心こころの打うちひしがれた人ひとを殺ころそうとしたからだ。

詩篇135:10 主しゅは多おおくの国々くにぐにを撃うち、力ちからある王おうたちを殺ころされた。

詩篇136:18 名なある王おうたちを殺ころされた方かたに感謝かんしゃしよう。その慈いつくしみはとこしえに続つづく。

詩篇139:19 神かみよ、悪者わるものを殺ころしてください。人殺ひとごろしたちよ、わたしから離はなれて行いけ。

箴言(4か所)

箴言7:26 彼女かのじょは大勢おおぜいの男おとこを傷きずつけ倒たおしてきた。殺ころされた者ものの数かずは計はかり知しれない。

箴言21:25 怠なまけ者ものの欲望よくぼうは、彼かれを殺ころす。その手てが働はたらくことを拒こばむからだ。

箴言22:13 なまけ者ものは言ゆう。「外そとにライオンがいる。通とおりに出でたら殺ころされてしまう。」

箴言24:11 殺ころされそうな人ひとを助たすけ出だしなさい。死しに引ひかれていく人ひとを、なんとか救すくいなさい。

伝道の書(1か所)

伝道の書3:3 殺ころす時ときがあり、癒いやす時ときがある。壊こわす時ときがあり、建たてる時ときがある。

イザヤ書(15か所)

イザヤ書10:4 捕とらわれた者ものたちの下したにうずくまるか、殺ころされた者ものたちの中なかに倒たおれるしかない。それでも主しゅの怒いかりはおさまらず、なおもその手ては伸のばされたままだ。

イザヤ書14:19 だがお前まえは、自分じぶんの墓はかから投なげ出だされた。忌いみ嫌きらわれる若枝わかえだのように。剣けんで刺さし貫つらぬかれて殺ころされた者ものたちに覆おおわれ、穴あなの石いしの底そこへ下くだっていく者ものたちのように、踏ふみつけられた死体したいのように。

イザヤ書14:20 お前まえは彼かれらと一緒いっしょに葬ほうむられることはない。自分じぶんの国くにを滅ほろぼし、自分じぶんの民たみを殺ころしたからだ。悪あくを行おこなう者ものの子孫しそんは、永遠えいえんにその名なを呼よばれることはない。

イザヤ書14:21 その子こどもたちのために、殺ころされる場所ばしょを用意よういせよ。父祖ふそたちの罪つみのためだ。彼かれらが立たち上あがって地ちを受うけ継つぎ、世界せかい中じゅうを町まちで埋うめ尽つくすことのないように。

イザヤ書14:30 最ももっとも貧まずしい者ものたちも養やしなわれ、乏とぼしい者ものは安心あんしんして身みを横よこたえる。しかしわたしは、飢うえでお前まえの根ねを枯からし、お前まえの生いき残のこりを殺ころす。

イザヤ書22:2 騒さわぎに満みちた町まちよ、ざわめく都みやこよ、浮うかれ騒さわぐ町まちよ。あなたのところで倒たおれた者ものは、剣けんで殺ころされたのでも、戦たたかいで死しんだのでもない。

イザヤ書22:13 それなのに、あるのは喜よろこびと楽たのしみだった。牛うしをほふり、羊ひつじを殺ころし、肉にくを食たべ、ぶどう酒しゅを飲のんで、「食たべよう、飲のもう。どうせ明日あすは死しぬのだから」と言ゆう。

イザヤ書26:21 見みよ、主しゅはその住すまいから出でて来こられる。地ちに住すむ人々ひとびとの罪つみを罰ばっするためだ。地ちは流ながされた血ちをあらわにし、殺ころされた者ものたちをもう覆おおい隠かくすことはない。

イザヤ書27:1 その日ひ、主しゅは激はげしく大おおきく強つよい剣けんをふるって、逃にげる蛇へびレビヤタンを、くねる蛇へびレビヤタンを罰ばっし、海うみにいる竜りゅうを殺ころす。

イザヤ書27:7 主しゅはヤコブを打うたれた。だが、ヤコブを打うった敵てきを打うたれたのと同おなじようにではない。ヤコブは殺ころされた。だが、ヤコブを殺ころした敵てきが殺ころされたのと同おなじようにではない。

イザヤ書30:25 塔とうが倒たおれ、多おおくの人ひとが殺ころされるその日ひ、すべての高たかい山やま、すべての丘おかの上うえに、水みずがわき、流ながれがあふれる。

イザヤ書34:3 殺ころされた者ものは投なげ捨すてられ、その死体したいからは悪臭あくしゅうが立たちのぼる。山々やまやまは彼かれらの血ちで溶とけて流ながれる。

イザヤ書57:5 樫かしの木この間まで、青々あおあおと茂しげるすべての木きの下もとで、欲情よくじょうに身みを焦こがす者ものたち。谷間たにまで、岩いわの裂さけ目めの下もとで、自分じぶんの子こどもたちを殺ころす者ものたちよ。

イザヤ書65:15 お前まえたちは自分じぶんの名なを、わたしが選えらんだ者ものたちの呪のろいの言葉ことばとして残のこす。主しゅなる神かみはお前まえを殺ころし、ご自分じぶんのしもべたちには別べつの名なを与あたえる。

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、人ひとを殺ころす者ものと同おなじ。子羊こひつじをいけにえにする者ものは、犬いぬの首くびを折おる者ものと同おなじ。穀物こくもつのささげ物ものをする者ものは、豚ぶたの血ちをささげる者ものと同おなじ。香こうをたく者ものは、偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものと同おなじ。彼かれらは自分じぶん勝手かってな道みちを選えらび、その魂たましいは忌いまわしいものを喜よろこんでいる。

エレミヤ書(29か所)

エレミヤ書7:9 盗ぬすみ、人ひとを殺ころし、不倫ふりんをし、偽いつわって誓ちかい、バアルに香こうをたき、あなたたちの知しらないほかの神々かみがみについて行いっておきながら、

エレミヤ書9:1 ああ、わたしの頭あたまが水みずであったなら、わたしの目めが涙なみだの泉いずみであったなら。そうすれば、殺ころされたわたしの民たみのために、昼ひるも夜よるも泣なき続つづけられるのに。

エレミヤ書9:8 彼かれらの舌したは人ひとを殺ころす矢やだ。口くちでは偽いつわりを語かたる。口先くちさきでは隣人りんじんに『平安へいあんを』と言いいいながら、心こころの中なかではその隣人りんじんを待まちぶせしているのだ。

エレミヤ書11:21 それゆえ、主しゅはこう言いわれる。おまえの命いのちをねらい、「主しゅの名なによって預言よげんするな。さもなければ、おれたちの手てで殺ころしてやる」と言いうアナトトの人々ひとびとについて、こう言いわれる。

エレミヤ書12:3 でも主しゅよ、あなたはわたしを知しっている。わたしを見みて、あなたへ向むかうわたしの心こころを試ためしている。どうか彼かれらを、ほふられる羊ひつじのように引ひき出だしてください。殺ころされる日ひのために、より分わけてください。

エレミヤ書14:18 野のに出でれば、剣けんで殺ころされた者ものたちがいる。町まちに入はいれば、飢うえで病やむ者ものたちがいる。預言よげん者しゃも祭司さいしも、自分じぶんたちの知しらない地ちをさまよい歩あるいている。」

エレミヤ書15:3 わたしは彼かれらに四よんつのものを送おくる、と主しゅは言いわれる。殺ころすための剣けん、引ひきずるための犬いぬ、そして食くい尽つくし、滅ほろぼすための空そらの鳥とりと地ちの獣けものだ。

エレミヤ書18:23 主しゅよ、あなたは彼かれらがわたしを殺ころそうとするたくらみを、すべてご存ぞんじです。彼かれらの罪つみを赦ゆるさないでください。彼かれらの過あやまちをあなたの前まえから消けし去さらないでください。彼かれらをあなたの前まえに倒たおれさせ、あなたの怒いかりのときに、彼かれらを処罰しょばつしてください。

エレミヤ書20:17 その人ひとが、わたしを母ははの胎はらの中なかで殺ころしてくれなかったからだ。そうすれば、母ははのおなかがわたしの墓はかとなり、胎はらはいつまでもわたしをはらんだままでいてくれただろうに。

エレミヤ書25:33 その日ひ、主しゅに殺ころされた者ものたちは、地ちの端はしから端はしまで倒たおれている。だれも彼かれらのために嘆なげかず、集あつめることも、葬ほうむることもしない。彼かれらは地ちの面めんの糞ふんのようになる。

エレミヤ書26:15 ただし、これははっきり知しっておきなさい。もしあなたたちがわたしを殺ころすなら、罪つみのない者ものの血ちを、自分じぶんたち自身じしんと、この町まちと、そこに住すむ人ひとたちの上うえに招まねくことになる。これらの言葉ことばをすべて、あなたたちの耳みみに語かたるために、主しゅが本当ほんとうにわたしを送おくったのだから。」

エレミヤ書26:21 ヨヤキム王おうとすべての勇士ゆうしたち、そしてすべての高官こうかんたちは、彼かれの言葉ことばを聞きいた。王おうは彼かれを殺ころそうとした。ウリヤはそれを聞きくと、恐おそれて逃にげ、エジプトへ逃のがれた。

エレミヤ書26:24 しかしシャファンの子こアヒカムがエレミヤを守まもった。それで彼かれは、殺ころそうとする民たみの手てに渡わたされずにすんだ。

エレミヤ書38:15 エレミヤはゼデキヤに言いった。「もしお話はなしすれば、あなたはきっとわたしを殺ころすでしょう。助言じょげんしても、あなたは聞き入れききいれないでしょう。」

エレミヤ書38:16 ゼデキヤ王おうはひそかにエレミヤに誓ちかった。「わたしたちにこの命いのちを与あたえてくださった主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて誓ちかう。わたしはあなたを殺ころさない。あなたの命いのちを狙ねらうあの者ものたちの手てに渡わたすこともしない。」

エレミヤ書39:6 バビロンの王おうはリブラで、ゼデキヤの目めの前まえで彼かれの息子むすこたちを殺ころした。ユダの有力ゆうりょく者しゃたちもみな殺ころした。

エレミヤ書41:2 すると、ネタンヤの子こイシュマエルと、一緒いっしょにいた十じゅう人にんの男おとこたちが立たち上あがり、シャファンの孫まご、アヒカムの子こゲダルヤを剣けんで切きりつけて殺ころした。ゲダルヤは、バビロンの王おうからこの地ちを任まかされた人物じんぶつだった。

エレミヤ書41:4 ゲダルヤが殺ころされて二ふた日か目め、まだ誰だれもそのことを知しらないでいた。

エレミヤ書41:7 彼かれらが町まちの中なかに入はいると、ネタンヤの子こイシュマエルは、一緒いっしょにいた男おとこたちとともに彼かれらを殺ころし、その死体したいを穴あなの中なかに投なげ込こんだ。

エレミヤ書41:8 しかし、その中なかの十じゅう人にんはイシュマエルに言いった。「わたしたちを殺ころさないでください。畑はたけには小麦こむぎ、大麦おおむぎ、油あぶら、蜜みつを隠かくしてあるのです。」それでイシュマエルは思おもいとどまり、彼かれらを仲間なかまたちと一緒いっしょに殺ころすことはしなかった。

エレミヤ書41:9 イシュマエルが、殺ころした人々ひとびとの死体したいをすべて投なげ込こんだその穴あなは、かつてアサ王おうが、イスラエルの王おうバアシャを恐おそれて造つくったものだった。ネタンヤの子こイシュマエルは、そこをゲダルヤと共ともに殺ころした者ものたちの死体したいで満みたした。

エレミヤ書41:16 こうしてカレアハの子こヨハナンと、彼かれと共ともにいた軍ぐんの隊長たいちょうたち全員ぜんいんは、生いき残のこった民たみ全員ぜんいんを引ひき取とった。それは、ネタンヤの子こイシュマエルがアヒカムの子こゲダルヤを殺ころしたあと、ミツパから捕虜ほりょにした人々ひとびとで、ヨハナンがギブオンから取とり戻もどした者ものたちだった。その中なかには戦たたかいのできる兵士へいしや、女おんなや子こども、宮廷きゅうていの役人やくにんたちがいた。

エレミヤ書41:18 カルデア人にんを恐おそれてのことだった。ネタンヤの子こイシュマエルが、バビロンの王おうがこの地ちの総督そうとくに任命にんめいしたアヒカムの子こゲダルヤを殺ころしたので、彼かれらはカルデア人にんを恐おそれていたのだ。

エレミヤ書43:3 ネリヤの子こバルクが、あなたをそそのかして、わたしたちに逆さからわせているのだ。わたしたちをカルデア人にんの手てに引ひき渡わたして殺ころさせ、バビロンへ連つれ去さらせるためだ。」

エレミヤ書48:15 モアブは荒あらされ、その町々まちまちに敵てきが攻せめ上のぼる。えり抜ぬきの若者わかものたちも、殺ころされる場所ばしょへと下くだっていく。これが王おうの言葉ことばだ。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。

エレミヤ書50:27 その雄牛おうしをすべて殺ころせ。ほふり場じょうへ引ひき下おろせ。彼かれらに災わざわいあれ。その日ひが来きたのだ。罰ばっせられる時ときが来きたのだ。

エレミヤ書51:47 だから見みよ、その日ひが来くる。わたしはバビロンの偶像ぐうぞうを罰ばっする。その国くにじゅうが恥はじを受うけ、殺ころされた者ものたちがみな、その中なかで倒たおれる。

エレミヤ書51:49 バビロンもまた倒たおれなければならない。イスラエルの殺ころされた者ものたちのために。全地ぜんちの殺ころされた者ものたちが、バビロンのために倒たおれたのだから。

エレミヤ書52:10 バビロンの王おうは、ゼデキヤの目めの前まえでその息子むすこたちを殺ころした。さらにリブラで、ユダの高官こうかんたちも残のこらず殺ころした。

哀歌(5か所)

哀歌2:4 主しゅは敵てきのように弓ゆみを引ひきしぼり、まるで敵てきのように、右手みぎてを構かまえた。目めに美うつくしいものを、みな殺ころした。娘むすめシオンの天幕てんまくに、火ひのような激はげしい怒いかりを注そそぎ出だした。

哀歌2:20 主しゅよ、ご覧らんください。目めを留とめてください。あなたは、だれにこんなことをなさったのか。女おんなたちが、自分じぶんの産うんだ子こを、大事だいじに育そだてた幼おさな子ごを食たべていいのか。主しゅの聖せい所しょで、祭司さいしや預言よげん者しゃが殺ころされていいのか。

哀歌2:21 若者わかものも老人ろうじんも、通とおりの地ちに倒たおれ伏ふしている。わたしのおとめたちも若者わかものたちも、剣けんに倒たおれた。あなたは怒いかりの日ひに彼かれらを殺ころし、容赦ようしゃなくほふられた。

哀歌3:43 あなたは怒いかりに身みを包つつみ、わたしたちを追おいつめた。容赦ようしゃなく殺ころされた。

哀歌4:9 剣けんで殺ころされた者もののほうが、飢うえで死しんだ者ものよりもましだった。飢うえた者ものは、畑はたけの実みのりが絶たえて、刺ささされたように少すこしずつ衰おとろえ果はてていったのだから。

エゼキエル書(35か所)

エゼキエル書6:4 お前まえたちの祭壇さいだんは荒あれ果はて、香こうの柱はしらは打うち砕くだかれる。わたしはお前まえたちの殺ころされた者ものを、偶像ぐうぞうの前まえに倒たおす。

エゼキエル書6:7 殺ころされた者ものがお前まえたちのただ中なかに倒たおれる。そのとき、お前まえたちはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書6:13 そのとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。殺ころされた者ものたちが偶像ぐうぞうのあいだに、祭壇さいだんのまわりに横よこたわるとき。あらゆる高たかい丘おかの上うえ、すべての山やまの頂いただき、青々あおあおと茂しげった木きの下もと、葉はの茂しげったすべての樫かしの木きの下した——彼かれらがあらゆる偶像ぐうぞうに香こうばしいささげ物ものをした、その場所ばしょすべてでだ。

エゼキエル書9:6 老人ろうじんも若者わかものも、若わかい女おんなも子こどもも女おんなたちも、ことごとく殺ころせ。だが、しるしのついている者ものにはだれにも近ちかづくな。わたしの聖せい所しょから始はじめよ。」そこで彼かれらは、神殿しんでんの前まえにいた長老ちょうろうたちから始はじめた。

エゼキエル書9:7 主しゅは彼かれらに言いわれた。「神殿しんでんを汚よごし、その庭にわを、殺ころされた者ものたちで満みたせ。さあ、出でて行いけ。」すると彼かれらは出でて行いき、町まちの中なかで打うち殺ころしていった。

エゼキエル書11:6 お前まえたちはこの町まちで殺ころす者ものを増ふやし、その通とおりを死体したいで満みたした。

エゼキエル書16:21 あなたはわたしの子こどもたちを殺ころし、火ひの中なかを通とおらせて、それらにささげてしまった。

エゼキエル書21:11 剣けんは磨みがかれ、手てでしっかり握にぎれるようになった。研とぎ澄すまされ、磨みがき上あげられて、人ひとを殺ころす者ものの手てに渡わたされる。

エゼキエル書21:14 人ひとの子こよ、お前まえは預言よげんしろ。手てを打うち合あわせろ。剣けんを二に度ど、三さん度どと振ふるわせろ。それは人ひとを殺ころす剣けん、大おおいなる虐殺ぎゃくさつの剣けん、彼かれらを取とり囲かこんで襲おそう剣けんだ。

エゼキエル書21:22 彼かれの右手みぎてに、エルサレムを指さす占うらないの結果けっかが出でる。破は城じょう槌つちを据すえ、殺ころせと号令ごうれいをかけ、鬨ときの声こえを上あげ、城門じょうもんに向むけて破は城じょう槌つちを並ならべ、土塁どるいを盛もり、やぐらを築きずくためだ。

エゼキエル書21:29 おまえについて人々ひとびとが見みる幻まぼろしは偽いつわり、おまえに告つげられる占うらないは嘘うそだ。それでもこの剣けんは、殺ころされる悪あしき者ものどもの首くびに振ふり下おろされる。その者ものたちの日ひが来きた。最後さいごの裁さばきの時ときが来きたのだ。

エゼキエル書23:10 彼かれらはオホラの裸はだかをあらわにし、息子むすこや娘むすめを奪うばい、剣けんで彼女かのじょを殺ころした。こうして彼女かのじょは女おんなたちの語かたり草ぐさとなり、彼かれらの裁さばきを受うけたのだ。

エゼキエル書23:47 群衆ぐんしゅうは彼女かのじょたちを石いしで打うち、剣けんで切きり倒たおす。その息子むすこや娘むすめたちを殺ころし、家々いえいえを火ひで焼やき払はらう。

エゼキエル書26:6 本土ほんどにあるその周まわりの町々まちまちの人々ひとびとは、剣けんで殺ころされる。こうして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書26:8 彼かれは本土ほんどにあるお前まえの周まわりの町々まちまちの人々ひとびとを、剣けんで殺ころす。そしてお前まえに向むけて攻せめの塁るいを築ききずき、土つちの坂さかを盛もり上あげ、大おお盾たてをかざして迫せまる。

エゼキエル書26:11 彼かれは馬うまのひづめで、お前まえの通とおりをすべて踏ふみにじる。お前まえの民たみを剣けんで殺ころし、お前まえが誇ほこる石いしの柱はしらを地ちに倒たおす。

エゼキエル書28:8 彼かれらはお前まえを墓穴ぼけつへ引ひきずり降おろす。お前まえは海うみの真まん中なかで、殺ころされた者もののように無残むざんに死しぬ。

エゼキエル書28:9 それでもお前まえは、自分じぶんを殺ころす者ものの前まえで「わたしは神かみだ」と言いえるのか。お前まえを殺ころす者ものの手てにかかれば、お前まえは神かみではなく、ただの人間にんげんにすぎない。

エゼキエル書30:11 彼かれとその軍勢ぐんぜい、諸国しょこくの中なかで最ももっとも残忍ざんにんな者ものたちが、この地ちを滅ほろぼすために連つれて来こられる。彼かれらはエジプトに向むかって剣けんを抜ぬき、この地ちを殺ころされた者ものたちで満みたす。

エゼキエル書31:17 それらの木きもこの木きとともに、剣けんで殺ころされた者ものたちのいる死者ししゃの国くにへ下くだった。この木きの腕うでとなり、諸国しょこくの中なかでその木陰こかげに住すんでいた者ものたちも、いっしょに下くだった。

エゼキエル書31:18 エデンの木々きぎの中なかで、栄光えいこうと大おおきさにおいて、お前まえはいったい誰だれに似にているというのか。それほどの木きであったお前まえも、エデンの木々きぎとともに地ちの底そこへ落おとされる。そして、剣けんで殺ころされた者ものたちとともに、割礼かつれいを受うけていない者ものたちの中なかに横よこたわるのだ。これがファラオと、その大群たいぐんのことだ、と主しゅなる神かみは言ゆう。

エゼキエル書32:20 彼かれらは剣けんで殺ころされた者ものたちの中なかに倒たおれる。剣けんはすでに渡わたされている。エジプトとそのすべての大群たいぐんを引ひきずり出だせ。

エゼキエル書32:21 力ちからある勇士ゆうしたちが、死者ししゃの国くにの中なかからエジプトとその味方みかたに語かたりかける。『あいつらも下くだって来きた。割礼かつれいを受うけていない者ものとして、剣けんで殺ころされた者ものとして、横よこたわっている。』

エゼキエル書32:22 そこにはアッシリアと、そのすべての軍勢ぐんぜいがいる。彼かれらの墓はかはその周まわりにある。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。

エゼキエル書32:23 その墓はかは穴あなの奥深くおくふかくに設もうけられ、軍勢ぐんぜいは墓はかの周まわりに横よこたわる。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらした者ものたちだ。

エゼキエル書32:24 そこにはエラムと、そのすべての大群たいぐんがいて、墓はかの周まわりに横よこたわる。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。彼かれらは割礼かつれいを受うけていない者ものとして地ちの底そこへ下くだった。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらしたが、今いまは墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともに、その恥はじを負おっている。

エゼキエル書32:25 殺ころされた者ものたちの中なかに、エラムとそのすべての大群たいぐんのために寝床ねどこが設もうけられた。墓はかは彼かれの周まわりにある。みな割礼かつれいを受うけていない者もので、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらしたので、今いまは墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともに、その恥はじを負おっている。こうしてエラムは、殺ころされた者ものたちの中なかに置おかれている。

エゼキエル書32:26 そこにはメシェクとトバル、そしてそのすべての大群たいぐんがいる。墓はかは彼かれらの周まわりにある。みな割礼かつれいを受うけていない者もので、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらした者ものたちだ。

エゼキエル書32:28 だがあなたも、割礼かつれいを受うけていない者ものたちの中なかで打うち砕くだかれ、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちとともに横よこたわる。

エゼキエル書32:29 そこにはエドムと、その王おうたち、すべての君主くんしゅたちがいる。彼かれらは力ちからがあったのに、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちとともに横よこたえられた。割礼かつれいを受うけていない者ものたちや、墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともに横よこたわっている。

エゼキエル書32:30 そこには北きたの君主くんしゅたちがみないて、すべてのシドン人にんもいる。彼かれらは殺ころされた者ものたちとともに下くだった。かつては力ちからで恐怖きょうふを与あたえたのに、今いまは恥はじを受うけている。割礼かつれいを受うけていない者ものとして、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちとともに横よこたわり、墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともにその恥はじを負おっている。

エゼキエル書32:31 ファラオは彼かれらを見みて、自分じぶんのすべての大群たいぐんのことで慰なぐさめられる。剣けんに倒たおれて殺ころされたファラオと、そのすべての軍勢ぐんぜいだ、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書32:32 わたしが生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらしたからだ。ファラオとそのすべての大群たいぐんは、割礼かつれいを受うけていない者ものたちの中なかに、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちとともに横よこたえられる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書35:8 その山々やまやまを、殺ころされた者ものたちで満みたす。お前まえの丘おかにも、谷たににも、すべての谷川たにがわにも、剣けんで倒たおされた者ものたちが横よこたわる。

エゼキエル書37:9 すると主しゅはわたしに言いわれた。「霊れいに向むかって預言よげんせよ。人ひとの子こよ、預言よげんして霊れいに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『霊れいよ、四方しほうから吹ふいて来きて、この殺ころされた者ものたちに吹ふきつけよ。すると彼かれらは生いき返かえる。』」

ダニエル書(7か所)

ダニエル書2:13 こうして命令めいれいが出だされ、賢者けんじゃたちは殺ころされはじめた。ダニエルとその仲間なかまたちも殺ころそうと、人々ひとびとが捜さがし回まわった。

ダニエル書2:14 そこでダニエルは、王おうの親衛しんえい隊長たいちょうアリオクに、慎重しんちょうに、よく考かんがえて話はなしかけた。アリオクは、バビロンの賢者けんじゃたちを殺ころすために出でて来きていた人物じんぶつだ。

ダニエル書2:18 そして、この秘密ひみつについて天てんの神かみにあわれみを求もとめるよう頼たのんだ。自分じぶんたちが、バビロンの残のこりの賢者けんじゃたちと一緒いっしょに殺ころされずにすむようにと。

ダニエル書2:24 そこでダニエルは、王おうがバビロンの賢者けんじゃたちを殺ころすために任命にんめいしたアリオクのところへ行いった。そして、こう言いった。「バビロンの賢者けんじゃたちを殺ころさないでください。わたしを王おうさまの前まえに連つれて行いってください。そうすれば、夢ゆめの意味いみを解とき明あかします。」

ダニエル書5:19 神かみが与あたえたその偉大いだいさゆえに、あらゆる民族みんぞく・国民こくみん・言葉ことばの人々ひとびとが、彼かれの前まえで震ふるえおののきました。彼かれは殺ころしたい者ものを殺ころし、生いかしたい者ものを生いかし、上あげたい者ものを上あげ、下さげたい者ものを下さげました。

ダニエル書5:30 その夜よる、カルデア人にんの王おうベルシャツァルは殺ころされた。

ダニエル書7:11 それからわたしは、あの角つのが語かたる大おおきな言葉ことばの声こえのせいで、じっと見み続つづけた。見みていると、ついにその獣けものは殺ころされ、体からだは滅ほろぼされ、燃もえる火ひの中なかに投なげ込こまれて焼やかれた。

ホセア書(2か所)

ホセア書6:9 盗賊とうぞくが人ひとを待まち伏ぶせするように、祭司さいしの一団いちだんは徒党ととうを組くみ、シケムへ向むかう道みちで人ひとを殺ころす。彼かれらはそんな恐おそろしいことをしている。

ホセア書9:16 エフライムは撃うたれ、その根ねは枯かれて、実みを結むすぶことはない。たとえ子こを産うんでも、わたしは彼かれらが大切たいせつにする子こどもたちを殺ころす。

アモス書(4か所)

アモス書2:3 わたしはモアブから支配しはい者しゃを断たち、その高官こうかんたちもみな一緒いっしょに殺ころす。主しゅはそう言いわれる。

アモス書4:10 わたしは、エジプトのときのように疫病やくびょうをお前まえたちに送おくった。お前まえたちの若者わかものを剣けんで殺ころし、馬うまを奪うばい去さった。お前まえたちの陣営じんえいから立たちのぼる死しのにおいを、お前まえたちの鼻はなをつくほどにした。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

アモス書9:1 わたしは、主しゅが祭壇さいだんのそばに立たっておられるのを見みた。主しゅは言いわれた。「柱はしらの頭あたまを打うて。敷居しきいが揺ゆれるように。そしてそれを、すべての者ものの頭あたまに打うち砕くだけ。残のこった者ものは剣けんで殺ころす。逃にげる者ものはひとりも逃にげ切きれず、生いき延のびる者ものもひとりも助たすからない。

アモス書9:4 たとえ敵てきに捕とらえられて連つれて行いかれても、わたしはそこで剣けんに命めいじ、剣けんは彼かれらを殺ころす。わたしは彼かれらに目めを向むける。恵めぐみのためではなく、災わざわいのために。」

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:9 テマンよ、あなたの勇士ゆうしたちはうちのめされる。こうしてエサウの山やまにいる者ものは、みな殺ころされて絶たたたれる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:17 それなのに彼かれは、いつまでも網あみを空そらにしては獲物えものを取とり続つづけ、情なさけ容赦ようしゃなく国々くにぐにを殺ころし続つづけるのですか。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:12 クシュ人にんよ、あなたたちもまた、わたしの剣けんで殺ころされる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:5 その羊ひつじを買かう者ものは、殺ころしても罪つみに問とわれない。売うる者ものは『主しゅをほめたたえよ、わたしは豊ゆたかになった』と言ゆう。羊飼ひつじかいたちも、その羊ひつじを哀あわれもうとしない。

マタイによる福音書(23か所)

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったあと、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフのところに現あらわれて言いった。「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、わたしが知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子こを捜さがし出だして、殺ころそうとしているのだ。」

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