列王紀下 14章5節(列王紀下14:5)

5 王権おうけんが自分じぶんの手てにしっかり握にぎられると、彼かれは、父ちちである王おうを殺ころした家臣かしんたちを打うち殺ころした。

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この節を含む箇所ユダの王アマジヤ列王紀下14:1-7

前後の聖句(14章3–7節)

3 彼かれは主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。ただ、先祖せんぞダビデのようではなく、父ちちヨアシュがしたとおりのことをすべて行いった。

4 ただし、高台たかだいの祭壇さいだんは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらず、そこでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

5 王権おうけんが自分じぶんの手てにしっかり握にぎられると、彼かれは、父ちちである王おうを殺ころした家臣かしんたちを打うち殺ころした。

6 しかし、その殺害さつがい者しゃたちの子こどもは死刑しけいにしなかった。モーセの律法りっぽうの書しょに、主しゅがこう命めいじて記しるされているとおりである。「親おやは子こどものせいで死刑しけいにされてはならない。子こどもも親おやのせいで死刑しけいにされてはならない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみによって死刑しけいにされる。」

7 彼かれは塩しおの谷たにでエドム人にん一いち万まん人にんを打うち破やぶり、戦たたかいでセラを攻せめ取とった。そしてその町まちをヨクテエルと名なづけた。それは今日きょうまで、そう呼よばれている。

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