詩篇 37篇14節(詩篇37:14)

14 悪わるい者ものたちは剣けんを抜ぬき、弓ゆみを引ひきしぼる。貧まずしい人ひとや困こまっている人ひとを倒たおし、まっすぐに生いきる人ひとたちを殺ころすために。

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前後の聖句(37章12–16節)

12 悪わるい者ものは正ただしい者ものをたくらんで陥おとしいれようとし、歯はぎしりして憎にくむ。

13 主しゅは彼かれを笑わらう。その日ひが来くるのを見みているからだ。

14 悪わるい者ものたちは剣けんを抜ぬき、弓ゆみを引ひきしぼる。貧まずしい人ひとや困こまっている人ひとを倒たおし、まっすぐに生いきる人ひとたちを殺ころすために。

15 その剣けんは自分じぶんの胸むねを突つき刺さし、その弓ゆみは折おられる。

16 正ただしい人ひとのわずかな持もち物ものは、多おおくの悪わるい者ものの豊ゆたかさよりも良よい。

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