「女」(おんな)が出てくる聖書の箇所

「女」(おんな)は口語訳の706か所(旧約503・新約203)に出てきます。日常訳第1版では559か所。

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706か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

士師記(43か所)

士師記16:18 デリラはサムソンがその心こころをことごとく打うち明あけたのを見み、人ひとをつかわしてペリシテびとの君きみたちを呼よんで言いった、「サムソンはその心こころをことごとくわたしに打うち明あけましたから、今度こんどこそ上のぼっておいでなさい」。そこでペリシテびとの君きみたちは、銀ぎんを携たずさえて女おんなのもとに上のぼってきた。

士師記16:19 女おんなは自分じぶんのひざの上うえにサムソンを眠ねむらせ、人ひとを呼よんで髪かみの毛け、七ななふさをそり落おとさせ、彼かれを苦くるしめ始はじめたが、その力ちからは彼かれを去さっていた。

士師記16:20 そして女おんなが「サムソンよ、ペリシテびとがあなたに迫せまっています」と言いったので、彼かれは目めをさまして言いった、「わたしはいつものように出でて行いって、からだをゆすろう」。彼かれは主しゅが自分じぶんを去さられたことを知しらなかった。

士師記19:1 そのころ、イスラエルに王おうがなかった時とき、エフライムの山地さんちの奥おくにひとりのレビびとが寄留きりゅうしていた。彼かれはユダのベツレヘムからひとりの女おんなを迎むかえて、めかけとしていたが、

士師記19:3 そこで夫おっとは彼女かのじょをなだめて連つれ帰かえろうと、しもべと二に頭とうのろばを従したがえ、立たって彼女かのじょのあとを追おって行いった。彼かれが女おんなの父ちちの家いえに着ついた時とき、娘むすめの父ちちは彼かれを見みて、喜よろこんで迎むかえた。

士師記19:25 しかし人々ひとびとが聞ききいれなかったので、その人ひとは自分じぶんのめかけをとって彼かれらのところに出だした。彼かれらはその女おんなを犯おかして朝あさまで終夜しゅうやはずかしめ、日ひののぼるころになって放はなし帰かえらせた。

士師記19:26 朝あさになって女おんなは自分じぶんの主人しゅじんを宿やどしてくれた人ひとの家いえの戸口とぐちにきて倒たおれ伏ふし、夜よるのあけるまでに及およんだ。

士師記19:27 彼女かのじょの主人しゅじんは朝あさ起おきて家いえの戸とを開ひらき、出でて旅立たびだとうとすると、そのめかけである女おんなが家いえの戸口とぐちに、手てを敷居しきいにかけて倒たおれていた。

士師記19:28 彼かれは女おんなに向むかって、「起おきよ、行いこう」と言いったけれども、なんの答こたえもなかった。そこでその人ひとは女おんなをろばに乗のせ、立たって自分じぶんの家いえにおもむいたが、

士師記20:4 殺ころされた女おんなの夫おっとであるレビびとは答こたえて言いった、「わたしは、めかけと一緒いっしょにベニヤミンに属ぞくするギベアへ行いって宿やどりましたが、

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは勇士ゆうし一いち万まん二千にせん人にんをかしこにつかわし、これに命めいじて言いった、「ヤベシ・ギレアデに行いって、その住民じゅうみんを、女おんな、子供こどももろともつるぎをもって撃うて。

士師記21:11 そしてこのようにしなければならない。すなわち男おとこおよび男おとこと寝ねた女おんなはことごとく滅ほろぼさなければならない」。

士師記21:14 ベニヤミンの人々ひとびとがその時とき、帰かえってきたので、彼かれらはヤベシ・ギレアデの女おんなのうちから生いかしておいた女おんなをこれに与あたえたが、なお足たりなかった。

士師記21:16 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは言いった、「ベニヤミンの女おんなが絶たえたので、かの残のこりの者ものどもに妻つまをめとらせるにはどうしたらよいでしょうか」。

ルツ記(19か所)

ルツ記1:4 ふたりの男おとこの子こはそれぞれモアブの女おんなを妻つまに迎むかえた。そのひとりの名なはオルパといい、ひとりの名なはルツといった。彼かれらはそこに十じゅう年ねんほど住すんでいたが、

ルツ記1:19 そしてふたりは旅たびをつづけて、ついにベツレヘムに着ついた。彼かれらがベツレヘムに着ついたとき、町まちはこぞって彼かれらのために騒さわぎたち、女おんなたちは言いった、「これはナオミですか」。

ルツ記1:22 こうしてナオミは、モアブの地ちから帰かえった嫁よめ、モアブの女おんなルツと一緒いっしょに帰かえってきて、大おお麦刈むぎかりの初はじめにベツレヘムに着ついた。

ルツ記2:2 モアブの女おんなルツはナオミに言いった、「どうぞ、わたしを畑はたけに行いかせてください。だれか親切しんせつな人ひとが見当みあたるならば、わたしはその方かたのあとについて落おち穂ぼを拾ひろいます」。ナオミが彼女かのじょに「娘むすめよ、行いきなさい」と言いったので、

ルツ記2:6 刈かる人ひとたちを監督かんとくしているしもべは答こたえた、「あれはモアブの女おんなで、モアブの地ちからナオミと一緒いっしょに帰かえってきたのですが、

ルツ記2:8 ボアズはルツに言いった、「娘むすめよ、お聞きききなさい。ほかの畑はたけに穂ほを拾ひろいに行いってはいけません。またここを去さってはなりません。わたしのところで働はたらく女おんなたちを離はなれないで、ここにいなさい。

ルツ記2:21 モアブの女おんなルツは言いった、「その人ひとはまたわたしに『あなたはわたしのところの刈かり入いれが全部ぜんぶ終おわるまで、わたしのしもべたちのそばについていなさい』と言いいいました」。

ルツ記2:22 ナオミは嫁よめルツに言いった、「娘むすめよ、その人ひとのところで働はたらく女おんなたちと一緒いっしょに出でかけるのはけっこうです。そうすればほかの畑はたけで人ひとにいじめられるのを免まぬがれるでしょう」。

ルツ記2:23 それで彼女かのじょはボアズのところで働はたらく女おんなたちのそばについていて穂ほを拾ひろい、大おお麦刈むぎかりと小麦こむぎ刈がりの終おわるまでそうした。こうして彼女かのじょはしゅうとめと一緒いっしょに暮くらした。

ルツ記3:2 あなたが一緒いっしょに働はたらいた女おんなたちの主人しゅじんボアズはわたしたちの親戚しんせきではありませんか。彼かれは今夜こんや、打うち場ばで大麦おおむぎをあおぎ分わけます。

ルツ記3:8 夜中よなかになって、その人ひとは驚おどろき、起おきかえって見みると、ひとりの女おんなが足あしのところに寝ねていたので、

ルツ記3:11 それで、娘むすめよ、あなたは恐おそれるにおよびません。あなたが求もとめることは皆みな、あなたのためにいたしましょう。わたしの町まちの人々ひとびとは皆みな、あなたがりっぱな女おんなであることを知しっているからです。

ルツ記3:14 ルツは朝あさまで彼かれの足あしのところに寝ねたが、だれかれの見分みわけ難がたいころに起おきあがった。それはボアズが「この女おんなの打うち場ばにきたことが人ひとに知しられてはならない」と言いったからである。

ルツ記4:5 そこでボアズは言いった、「あなたがナオミの手てからその地所じしょを買かう時ときには、死しんだ者ものの妻つまであったモアブの女おんなルツをも買かって、死しんだ者ものの名なを起おこしてその嗣業しぎょうを伝つたえなければなりません」。

ルツ記4:10 またわたしはマロンの妻つまであったモアブの女おんなルツをも買かって、わたしの妻つまとしました。これはあの死しんだ者ものの名なを起おこしてその嗣業しぎょうを伝つたえ、死しんだ者ものの名ながその一族いちぞくから、またその郷里きょうりの門もんから断絶だんぜつしないようにするためです。きょうあなたがたは、その証人しょうにんです」。

ルツ記4:11 すると門もんにいたすべての民たみと長老ちょうろうたちは言いった、「わたしたちは証人しょうにんです。どうぞ、主しゅがあなたの家いえにはいる女おんなを、イスラエルの家いえをたてたラケルとレアのふたりのようにされますよう。どうぞ、あなたがエフラタで富とみを得え、ベツレヘムで名なを揚あげられますように。

ルツ記4:12 どうぞ、主しゅがこの若わかい女おんなによってあなたに賜たまわる子供こどもにより、あなたの家いえが、かのタマルがユダに産うんだペレヅの家いえのようになりますように」。

ルツ記4:14 そのとき、女おんなたちはナオミに言いった、「主しゅはほむべきかな、主しゅはあなたを見捨みすてずに、きょう、あなたにひとりの近親きんしんをお授さずけになりました。どうぞ、その子この名ながイスラエルのうちに高たかく揚あげられますように。

ルツ記4:17 近所きんじょの女おんなたちは「ナオミに男おとこの子こが生うまれた」と言いって、彼かれに名なをつけ、その名なをオベデと呼よんだ。彼かれはダビデの父ちちであるエッサイの父ちちとなった。

サムエル記上(31か所)

サムエル第一1:15 しかしハンナは答こたえた、「いいえ、わが主しゅよ。わたしは不幸ふこうな女おんなです。ぶどう酒しゅも濃こい酒さけも飲のんだのではありません。ただ主しゅの前まえに心こころを注そそぎ出だしていたのです。

サムエル第一1:16 はしためを、悪わるい女おんなと思おもわないでください。積つもる憂うれいと悩なやみのゆえに、わたしは今いままで物ものを言いっていたのです」。

サムエル第一1:18 彼女かのじょは言いった、「どうぞ、はしためにも、あなたの前まえに恵めぐみを得えさせてください」。こうして、その女おんなは去さって食事しょくじし、その顔かおは、もはや悲かなしげではなくなった。

サムエル第一1:23 夫おっとエルカナは彼女かのじょに言いった、「あなたが良よいと思おもうようにして、この子この乳離ちばなれするまで待まちなさい。ただどうか主しゅがその言いわれたことを実現じつげんしてくださるように」。こうしてその女おんなはとどまって、その子こに乳ちちをのませ、乳離ちばなれするのを待まっていたが、

サムエル第一1:26 ハンナは言いった、「わが君きみよ、あなたは生いきておられます。わたしは、かつてここに立たって、あなたの前まえで、主しゅに祈いのった女おんなです。

サムエル第一2:5 飽あき足たりた者ものは食しょくのために雇やとわれ、飢うえたものは、もはや飢うえることがない。うまずめは七なな人にんの子こを産うみ、多おおくの子こをもつ女おんなは孤独こどくとなる。

サムエル第一2:20 エリはいつもエルカナとその妻つまを祝福しゅくふくして言いった、「この女おんなが主しゅにささげた者もののかわりに、主しゅがこの女おんなによってあなたに子こを与あたえられるように」。そして彼かれらはその家いえに帰かえるのを常つねとした。

サムエル第一2:22 エリはひじょうに年としをとった。そしてその子こらがイスラエルの人々ひとびとにしたいろいろのことを聞ききき、また会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで勤つとめていた女おんなたちと寝ねたことを聞きいて、

サムエル第一4:20 彼女かのじょが死しにかかっている時とき、世話せわをしていた女おんなが彼女かのじょに言いった、「恐おそれることはありません。男おとこの子こが生うまれました」。しかし彼女かのじょは答こたえもせず、また顧かえりみもしなかった。

サムエル第一15:3 今いま、行いってアマレクを撃うち、そのすべての持もち物ものを滅ほろぼしつくせ。彼かれらをゆるすな。男おとこも女おんなも、幼おさな子ごも乳飲ちのみ子こも、牛うしも羊ひつじも、らくだも、ろばも皆みな、殺ころせ』」。

サムエル第一15:33 サムエルは言いった、「あなたのつるぎは多おおくの女おんなに子供こどもを失うしなわせた。そのようにあなたの母ははも女おんなのうちで最ももっとも無惨むざんに子供こどもを失ううしなう者ものとなるであろう」。サムエルはギルガルで主しゅの前まえに、アガグを寸断すんだんした。

サムエル第一18:6 人々ひとびとが引ひき揚あげてきた時とき、すなわちダビデが、かのペリシテびとを殺ころして帰かえった時とき、女おんなたちはイスラエルの町々まちまちから出でてきて、手て鼓つづみと祝い歌いわいうたと三さん糸いとの琴ことをもって、歌うたいつ舞まいつ、サウル王おうを迎むかえた。

サムエル第一18:7 女おんなたちは踊おどりながら互たがいに歌うたいかわした、「サウルは千せんを撃うち殺ころし、ダビデは万よろずを撃うち殺ころした」。

サムエル第一20:30 その時ときサウルはヨナタンにむかって怒いかりを発はっし、彼かれに言いった、「あなたは心こころの曲まがった、そむく女おんなの産うんだ子こだ。あなたがエッサイの子こを選えらんで、自分じぶんの身みをはずかしめ、また母ははの身みをはずかしめていることをわたしが知しらないと思おもうのか。

サムエル第一21:4 祭司さいしはダビデに答こたえて言いった、「常つねのパンはわたしの手てもとにありません。ただその若者わかものたちが女おんなを慎つつしんでさえいたのでしたら、聖別せいべつしたパンがあります」。

サムエル第一21:5 ダビデは祭司さいしに答こたえた、「わたしが戦たたかいに出でるいつもの時ときのように、われわれはたしかに女おんなたちを近ちかづけていません。若者わかものたちの器うつわは、常つねの旅たびであったとしても、清きよいのです。まして、きょう、彼かれらの器うつわは清きよくないでしょうか」。

サムエル第一22:19 彼かれはまた、つるぎをもって祭司さいしの町まちノブを撃うち、つるぎをもって男おとこ、女おんな、幼おさな子ご、乳飲ちのみ子こ、牛うし、ろば、羊ひつじを殺ころした。

サムエル第一27:3 ダビデと従者じゅうしゃたちは、おのおのその家族かぞくとともに、ガテでアキシと共ともに住すんだ。ダビデはそのふたりの妻つま、すなわちエズレルの女おんなアヒノアムと、カルメルの女おんなでナバルの妻つまであったアビガイルと共ともにおった。

サムエル第一27:9 ダビデはその地ちを撃うって、男おとこも女おんなも生いかしおかず、羊ひつじと牛ぎゅうとろばとらくだと衣服いふくとを取とって、アキシのもとに帰かえってきた。

サムエル第一27:11 ダビデは男おとこも女おんなも生いかしおかず、ひとりをもガテに引ひいて行いかなかった。それはダビデが、「恐おそらくは、彼かれらが、『ダビデはこうした』と言いって、われわれのことを告つげるであろう」と思おもったからである。ダビデはペリシテびとのいなかに住すんでいる間あいだはこうするのが常つねであった。

サムエル第一28:7 サウルはしもべたちに言いった、「わたしのために、口寄くちよせの女おんなを捜さがし出だしなさい。わたしは行いってその女おんなに尋たずねよう」。しもべたちは彼かれに言いった、「見みよ、エンドルにひとりの口寄くちよせがいます」。

サムエル第一28:8 サウルは姿すがたを変かえてほかの着物きものをまとい、ふたりの従者じゅうしゃを伴ともなって行いき、夜よるの間あいだに、その女おんなの所ところにきた。そしてサウルは言いった、「わたしのために口寄くちよせの術じゅつを行おこなって、わたしがあなたに告つげる人ひとを呼よび起おこしてください」。

サムエル第一28:9 女おんなは彼かれに言いった、「あなたはサウルがしたことをごぞんじでしょう。彼かれは口寄くちよせや占うらない師しをその国くにから断たち滅ほろぼしました。どうしてあなたは、わたしの命いのちにわなをかけて、わたしを死しなせようとするのですか」。

サムエル第一28:11 女おんなは言いった、「あなたのためにだれを呼よび起おこしましょうか」。サウルは言いった、「サムエルを呼よび起おこしてください」。

サムエル第一28:12 女おんなはサムエルを見みた時とき、大声おおごえで叫さけんだ。そしてその女おんなはサウルに言いった、「どうしてあなたはわたしを欺あざむかれたのですか。あなたはサウルです」。

サムエル第一28:13 王おうは彼女かのじょに言いった、「恐おそれることはない。あなたには何なんが見みえるのですか」。女おんなはサウルに言いった、「神かみのようなかたが地ちからのぼられるのが見みえます」。

サムエル第一28:21 女おんなはサウルのもとにきて、彼かれのおののいているのを見みて言いった、「あなたのつかえめは、あなたの声こえに聞き従いききしたがい、わたしの命いのちをかけて、あなたの言いわれた言葉ことばに従したがいました。

サムエル第一28:23 ところがサウルは断ことわって言いった、「わたしは食たべません」。しかし彼かれのしもべたちも、その女おんなもしいてすすめたので、サウルはその言葉ことばを聞ききいれ、地ちから起おきあがり、床ゆかの上うえにすわった。

サムエル第一28:24 その女おんなは家いえに肥こえた子牛こうしがあったので、急いいそいでそれをほふり、また麦粉むぎこをとり、こねて、種しゅ入いれぬパンを焼やき、

サムエル第一30:2 その中なかにいた女おんなたちおよびすべての者ものを捕虜ほりょにし、小ちいさい者ものをも大おおきい者ものをも、ひとりも殺ころさずに、引ひいて、その道みちに行いった。

サムエル第一30:5 ダビデのふたりの妻つますなわちエズレルの女おんなアヒノアムと、カルメルびとナバルの妻つまであったアビガイルも捕虜ほりょになった。

サムエル記下(31か所)

サムエル第二1:26 わが兄弟きょうだいヨナタンよ、あなたのためわたしは悲かなしむ。あなたはわたしにとって、いとも楽たのしい者ものであった。あなたがわたしを愛あいするのは世よの常つねのようでなく、女おんなの愛あいにもまさっていた。

サムエル第二2:2 そこでダビデはその所ところへ上のぼった。彼かれのふたりの妻つま、エズレルの女おんなアヒノアムと、カルメルびとナバルの妻つまであったアビガイルも上のぼった。

サムエル第二3:2 ヘブロンでダビデに男おとこの子こが生うまれた。彼かれの長子ちょうしはエズレルの女おんなアヒノアムの産うんだアムノン、

サムエル第二3:8 アブネルはイシボセテの言葉ことばを聞ききき、非常ひじょうに怒おこって言いった、「わたしはユダの犬いぬのかしらですか。わたしはきょう、あなたの父ちちサウルの家いえと、その兄弟きょうだいと、その友人ゆうじんとに忠誠ちゅうせいをあらわして、あなたをダビデの手てに渡わたすことをしなかったのに、あなたはきょう、女おんなの事ことのあやまちを挙あげてわたしを責せめられる。

サムエル第二4:6 家いえの門もんを守まもる女おんなは麦むぎをあおぎ分わけていたが、眠ねむくなって寝ねてしまった。そこでレカブとその兄弟きょうだいバアナは、ひそかに中なかにはいった。

サムエル第二6:19 そしてすべての民たみ、イスラエルの全ぜん民衆みんしゅうに、男おとこにも女おんなにも、おのおのパンの菓子かし一いち個こ、肉にく一ひときれ、ほしぶどう一ひとかたまりを分わけ与あたえた。こうして民みんはみなおのおのその家いえに帰かえった。

サムエル第二11:2 さて、ある日ひの夕暮ゆうぐれ、ダビデは床ゆかから起おき出でて、王おうの家いえの屋上おくじょうを歩あるいていたが、屋上おくじょうから、ひとりの女おんながからだを洗あらっているのを見みた。その女おんなは非常ひじょうに美うつくしかった。

サムエル第二11:3 ダビデは人ひとをつかわしてその女おんなのことを探さぐらせたが、ある人ひとは言いった、「これはエリアムの娘むすめで、ヘテびとウリヤの妻つまバテシバではありませんか」。

サムエル第二11:4 そこでダビデは使者ししゃをつかわして、その女おんなを連つれてきた。女おんなは彼かれの所ところにきて、彼かれはその女おんなと寝ねた。(女おんなは身みの汚よごれを清きよめていたのである。)こうして女おんなはその家いえに帰かえった。

サムエル第二11:5 女おんなは妊娠にんしんしたので、人ひとをつかわしてダビデに告つげて言いった、「わたしは子こをはらみました」。

サムエル第二11:21 エルベセテの子こアビメレクを撃うったのはだれか。ひとりの女おんなが城壁じょうへきの上うえから石いしうすの上うえ石いしを投なげて彼かれをテベツで殺ころしたのではなかったか。あなたがたはなぜそんなに城壁じょうへきに近ちかづいたのか』と言いわれたならば、その時ときあなたは、『あなたのしもべ、ヘテびとウリヤもまた死しにました』と言いいいなさい」。

サムエル第二13:17 彼かれに仕つかえている若者わかものを呼よんで言いった、「この女おんなをわたしの所ところから外そとにおくり出だし、そのあとに戸とを閉とざすがよい」。

サムエル第二14:2 そこでヨアブはテコアに人ひとをつかわして、そこからひとりの賢かしこい女おんなを連つれてこさせ、その女おんなに言いった、「あなたは悲かなしみのうちにある人ひとをよそおって、喪服もふくを着き、油あぶらを身みに塗ぬらず、死しんだ人ひとのために長ながいあいだ悲かなしんでいる女おんなのように、よそおって、

サムエル第二14:4 テコアの女おんなは王おうのもとに行いき、地ちに伏ふして拝はいし、「王おうよ、お助たすけください」と言いった。

サムエル第二14:5 王おうは女おんなに言いった、「どうしたのか」。女おんなは言いった、「まことにわたしは寡婦かふでありまして、夫おっとは死しにました。

サムエル第二14:8 王おうは女おんなに言いった、「家いえに帰かえりなさい。わたしはあなたのことについて命令めいれいを下くだします」。

サムエル第二14:9 テコアの女おんなは王おうに言いった、「わが主しゅ、王おうよ、わたしとわたしの父ちちの家いえにその罪つみを帰かえしてください。どうぞ王おうと王おうの位くらいには罪つみがありませんように」。

サムエル第二14:11 女おんなは言いった、「どうぞ王おうが、あなたの神かみ、主しゅをおぼえて、血ちの報復ほうふくをする者ものに重かさねて滅ほろぼすことをさせず、わたしの子この殺ころされることのないようにしてください」。王おうは言いった、「主しゅは生いきておられる。あなたの子この髪かみの毛け一筋ひとすじも地ちに落おちることはないでしょう」。

サムエル第二14:12 女おんなは言いった、「どうぞ、つかえめにひと言こと、わが主しゅ、王おうに言いわせてください」。ダビデは言いった、「言いいいなさい」。

サムエル第二14:13 女おんなは言いった、「あなたは、それならばどうして、神かみの民たみに向むかってこのような事ことを図はかられたのですか。王おうは今いまこの事ことを言いわれたことによって自分じぶんを罪つみある者ものとされています。それは王おうが追放ついほうされた者ものを帰かえらせられないからです。

サムエル第二14:18 王おうは女おんなに答こたえて言いった、「わたしが問とうことに隠かくさず答こたえてください」。女おんなは言いった、「王おう、わが主しゅよ、どうぞ言いってください」。

サムエル第二14:19 王おうは言いった、「このすべての事ことにおいて、ヨアブの手てがあなたと共ともにありますか」。女おんなは答こたえた、「あなたはたしかに生いきておられます。王おう、わが主しゅよ、すべて王おう、わが主しゅの言いわれた事ことから人ひとは右みぎにも左ひだりにも曲まがることはできません。わたしに命めいじたのは、あなたのしもべヨアブです。彼かれがつかえめの口くちに、これらの言葉ことばをことごとく授さずけたのです。

サムエル第二14:27 アブサロムに三さん人にんのむすこと、タマルという名なのひとりの娘むすめが生うまれた。タマルは美うつくしい女おんなであった。

サムエル第二17:19 女おんなはおおいを取とってきて井戸いどの口くちの上うえにひろげ、麦むぎをその上うえにまき散ちらした。それゆえその事ことは何なんも知しれなかった。

サムエル第二17:20 アブサロムのしもべたちはその女おんなの家いえにきて言いった、「アヒマアズとヨナタンはどこにいますか」。女おんなは彼かれらに言いった、「あの人々ひとびとは小川おがわを渡わたって行いきました」。彼かれらは尋たずねたが見当みあたらなかったのでエルサレムに帰かえった。

サムエル第二19:35 わたしは今日こんにち八十はちじゅう歳さいです。わたしに、良よいこと悪わるいことがわきまえられるでしょうか。しもべは食たべるもの、飲のむものを味あじわうことができましょうか。わたしは歌ううたう男おとこや歌ううたう女おんなの声こえをまだ聞きくことができましょうか。それであるのに、しもべはどうしてなおわが主しゅ、王おうの重荷おもにとなってよろしいでしょうか。

サムエル第二20:16 その時とき、ひとりの賢かしこい女おんなが町まちから呼よばわった、「あなたがたは聞きききなさい。あなたがたは聞きききなさい。ヨアブに、『ここにきてください。わたしはあなたに言いうことがあります』と言いってください」。

サムエル第二20:17 彼かれがその女おんなに近寄ちかよると、女おんなは「あなたがヨアブですか」と言いった。彼かれは「そうです」と答こたえた。すると女おんなは彼かれに「はしための言葉ことばをお聞きききください」と言いったので、「聞きききましょう」と彼かれは言いった。

サムエル第二20:18 そこで女おんなは言いった、「昔むかし、人々ひとびとはいつも、『アベルで尋たずねなさい』と言いって、事ことを定さだめました。

サムエル第二20:21 事実じじつはそうではなく、エフライムの山地さんちの人ひとビクリの子こ、名なをシバという者ものが手てをあげて王おうダビデにそむいたのです。あなたがたが彼かれひとりを渡わたすならば、わたしはこの町まちを去さります」。女おんなはヨアブに言いった、「彼かれの首くびは城壁じょうへきの上うえからあなたの所ところへ投なげられるでしょう」。

サムエル第二20:22 こうしてこの女おんなが知恵ちえをもって、すべての民たみの所ところに行いったので、彼かれらはビクリの子こシバの首くびをはねてヨアブの所ところへ投なげ出だした。そこでヨアブはラッパを吹ふきならしたので、人々ひとびとは散ちって町まちを去さり、おのおの家いえに帰かえった。ヨアブはエルサレムにいる王おうのもとに帰かえった。

列王紀上(11か所)

列王紀上3:17 ひとりの女おんなは言いった、「ああ、わが主しゅよ、この女おんなとわたしとはひとつの家いえに住すんでいますが、わたしはこの女おんなと一緒いっしょに家いえにいる時とき、子こを産うみました。

列王紀上3:18 ところがわたしの産うんだ後あと、三みっ日か目めにこの女おんなもまた子こを産うみました。そしてわたしたちは一緒いっしょにいましたが、家いえにはほかにだれもわたしたちと共ともにいた者ものはなく、ただわたしたちふたりだけでした。

列王紀上3:19 ところがこの女おんなは自分じぶんの子この上うえに伏ふしたので、夜よるのうちにその子こは死しにました。

列王紀上3:22 ほかの女おんなは言いった、「いいえ、生いきているのがわたしの子こです。死しんだのはあなたの子こです」。初はじめの女おんなは言いった、「いいえ、死しんだのがあなたの子こです。生いきているのはわたしの子こです」。彼かれらはこのように王おうの前まえに言い合っいいあった。

列王紀上3:26 すると生いきている子この母ははである女おんなは、その子このために心こころがやけるようになって、王おうに言いった、「ああ、わが主しゅよ、生いきている子こを彼女かのじょに与あたえてください。決けっしてそれを殺ころさないでください」。しかしほかのひとりは言いった、「それをわたしのものにも、あなたのものにもしないで、分わけてください」。

列王紀上3:27 すると王おうは答こたえて言いった、「生いきている子こを初はじめの女おんなに与あたえよ。決けっして殺ころしてはならない。彼女かのじょはその母ははなのだ」。

列王紀上11:1 ソロモン王おうは多おおくの外国がいこくの女おんなを愛あいした。すなわちパロの娘むすめ、モアブびと、アンモンびと、エドムびと、シドンびと、ヘテびとの女おんなを愛あいした。

列王紀上17:9 「立たってシドンに属ぞくするザレパテへ行いって、そこに住すみなさい。わたしはそのところのやもめ女おんなに命めいじてあなたを養やしなわせよう」。

列王紀上17:10 そこで彼かれは立たってザレパテへ行いったが、町まちの門もんに着ついたとき、ひとりのやもめ女おんなが、その所ところでたきぎを拾ひろっていた。彼かれはその女おんなに声こえをかけて言いった、「器うつわに水みずを少すこし持もってきて、わたしに飲のませてください」。

列王紀上17:17 これらの事ことの後あと、その家いえの主婦しゅふであるこの女おんなの男おとこの子こが病気びょうきになった。その病気びょうきはたいそう重おもく、息いきが絶たえたので、

列王紀上17:24 女おんなはエリヤに言いった、「今いまわたしはあなたが神かみの人ひとであることと、あなたの口くちにある主しゅの言葉ことばが真実しんじつであることを知しりました」。

列王紀下(19か所)

列王紀下4:9 その女おんなは夫おっとに言いった、「いつもわたしたちの所ところを通とおるあの人ひとは確たしかに神かみの聖せいなる人ひとです。

列王紀下4:12 彼かれはそのしもべゲハジに「このシュネムの女おんなを呼よんできなさい」と言いった。彼かれがその女おんなを呼よぶと、彼女かのじょはきてエリシャの前まえに立たったので、

列王紀下4:17 しかし女おんなはついに身みごもって、エリシャが彼女かのじょに言いったように、次つぎの年としのそのころに子こを産うんだ。

列王紀下4:25 こうして彼女かのじょは出発しゅっぱつしてカルメル山さんへ行いき、神かみの人ひとの所ところへ行いった。神かみの人ひとは彼女かのじょの近ちかづいてくるのを見みて、しもべゲハジに言いった、「向むこうから、あのシュネムの女おんなが来くる。

列王紀下4:36 エリシャはただちにゲハジを呼よんで、「あのシュネムの女おんなを呼よべ」と言いったので、彼女かのじょを呼よんだ。彼女かのじょがはいってくるとエリシャは言いった、「あなたの子供こどもをつれて行いきなさい」。

列王紀下5:3 その女おんな主人しゅじんにむかって、「ああ、御ご主人しゅじんがサマリヤにいる預言よげん者しゃと共ともにおられたらよかったでしょうに。彼かれはそのらい病びょうをいやしたことでしょう」と言いったので、

列王紀下6:26 イスラエルの王おうが城壁じょうへきの上うえをとおっていた時とき、ひとりの女おんなが彼かれに呼よばわって、「わが主しゅ、王おうよ、助たすけてください」と言いったので、

列王紀下6:28 そして王おうは女おんなに尋たずねた、「何事なにごとなのですか」。彼女かのじょは答こたえた、「この女おんなはわたしにむかって『あなたの子こをください。わたしたちは、きょうそれを食たべ、あす、わたしの子こを食たべましょう』と言いいいました。

列王紀下6:30 王おうはその女おんなの言葉ことばを聞きいて、衣ころもを裂さき、――王おうは城壁じょうへきの上うえをとおっていたが、民みんが見みると、その身みに荒布あらめを着つけていた――

列王紀下8:1 エリシャはかつて、その子こを生いきかえらせてやった女おんなに言いったことがある。「あなたは、ここを立たって、あなたの家族かぞくと共ともに行いき、寄留きりゅうしようと思おもう所ところに寄留きりゅうしなさい。主しゅがききんを呼よび下くだされたので、七なな年ねんの間あいだそれがこの地ちに臨のぞむから」。

列王紀下8:2 そこで女おんなは立たって神かみの人ひとの言葉ことばのようにし、その家族かぞくと共ともに行いってペリシテびとの地ちに七しち年ねん寄留きりゅうした。

列王紀下8:3 七なな年ねんたって後あと、女おんなはペリシテびとの地ちから帰かえってきて、自分じぶんの家いえと畑はたけのために王おうに訴うったえようと出でていった。

列王紀下8:5 すなわちエリシャが死人しにんを生いきかえらせた事ことを、ゲハジが王おうと物語ものがたっていたとき、その子こを生いきかえらせてもらった女おんなが、自分じぶんの家いえと畑はたけのために王おうに訴うったえてきたので、ゲハジは言いった、「わが主しゅ、王おうよ、これがその女おんなです。またこれがその子こで、エリシャが生いきかえらせたのです」。

列王紀下8:6 王おうがその女おんなに尋たずねると、彼女かのじょは王おうに話はなしたので、王おうは彼女かのじょのためにひとりの役人やくにんに命めいじて言いった、「すべて彼女かのじょに属ぞくする物もの、ならびに彼女かのじょがこの地ちを去さった日ひから今いままでのその畑はたけの産物さんぶつをことごとく彼女かのじょに返かえしなさい」。

列王紀下8:12 ハザエルは言いった、「わが主しゅよ、どうして泣なかれるのですか」。エリシャは答こたえた、「わたしはあなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとする害悪がいあくを知しっているからです。すなわち、あなたは彼かれらの城しろに火ひをかけ、つるぎをもって若者わかものを殺ころし、幼おさな子ごを投なげうち、妊娠にんしんの女おんなを引ひき裂さくでしょう」。

列王紀下9:34 エヒウは内うちにはいって食くい飲のみし、そして言いった、「あののろわれた女おんなを見み、彼女かのじょを葬ほうむりなさい。彼女かのじょは王おうの娘むすめなのだ」。

列王紀下15:16 その時ときメナヘムはテルザから進すすんでいって、タップアと、そのうちにいるすべての者もの、およびその領域りょういきを撃うった。すなわち彼かれらが彼かれのために開ひらかなかったので、これを撃うって、そのうちの妊娠にんしんの女おんなをことごとく引ひき裂さいた。

列王紀下22:14 そこで祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャパンおよびアサヤはシャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハルハスの子こであるテクワの子こで、衣装いしょうべやを守まもる者ものであった。その時ときホルダはエルサレムの下町したまちに住すんでいた。彼かれらがホルダに告つげたので、

列王紀下23:7 また主しゅの宮みやにあった神殿しんでん男娼だんしょうの家いえをこわした。そこは女おんなたちがアシラ像ぞうのために掛かけ幕まくを織おる所ところであった。

歴代志上(6か所)

歴代志上1:5 ヤペテの子こらはゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メセク、テラス。

歴代志上1:17 セムの子こらはエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラム、ウズ、ホル、ゲテル、メセクである。

歴代志上2:3 ユダの子こらはエル、オナン、シラである。この三さん人にんはカナンの女おんなバテシュアがユダによって産うんだ者ものである。ユダの長子ちょうしエルは主しゅの前まえに悪あくを行おこなったので、主しゅは彼かれを殺ころされた。

歴代志上4:11 シュワの兄弟きょうだいケルブはメヒルを生うんだ。メヒルはエシトンの父ちち、

歴代志上7:14 マナセの子こらはそのそばめであるスリヤの女おんなの産うんだアスリエル。彼女かのじょはまたギレアデの父ちちマキルを産うんだ。

歴代志上16:3 イスラエルの人々ひとびとに男おとこにも女おんなにもおのおのパン一ひとつ、肉にく一ひと切きれ、干かんぶどう一ひとかたまりを分わけ与あたえた。

歴代志下(6か所)

歴代志下2:14 彼かれはダンの子孫しそんである女おんなを母ははとし、ツロの人ひとを父ちちとし、金銀きんぎん、青銅せいどう、鉄てつ、石いし、木きの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、青糸せいし、亜麻あま糸いと、緋ひ糸いとの織物おりものにくわしく、またよくもろもろの彫刻ちょうこくをし、意匠いしょうを凝こらしてもろもろの工作こうさくをします。彼かれを用もちいてあなたの工人こうじんおよびあなたの父ちち、わが主しゅダビデの工人こうじんと一緒いっしょに働はたらかせなさい。

歴代志下12:13 レハベアム王おうはエルサレムで自分じぶんの地位ちいを確立かくりつし、世よを治おさめた。すなわちレハベアムは四十よんじゅう一いち歳さいのとき位くらいにつき、十じゅう七なな年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。エルサレムは主しゅがその名なを置おくためにイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらばれた町まちである。彼かれの母はははアンモンの女おんなで、名なをナアマといった。

歴代志下24:7 かの悪わるい女おんなアタリヤの子こらが神かみの宮みやに侵入しんにゅうして主しゅの宮みやのもろもろの奉納ほうのう物ぶつをとり、バアルのために用もちいたからである。

歴代志下24:26 党とうを結むすんで彼かれにそむいた者ものは、アンモンの女おんなシメアテの子こザバデおよびモアブの女おんなシムリテの子こヨザバデであった。

歴代志下34:22 そこでヒルキヤおよび王おうのつかわした人々ひとびとは、シャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハスラの子こであるトクハテの子こで、衣装いしょうを守まもる者ものである。時じにホルダは、エルサレムの第だい二に区くに住すんでいた。彼かれらはホルダにその趣意しゅいを語かたったので、

歴代志下35:25 時ときにエレミヤはヨシヤのために哀歌あいかを作つくった。歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなは今日きょうに至いたるまで、その哀歌あいかのうちにヨシヤのことを述のべ、イスラエルのうちにこれを例れいとした。これは哀歌あいかのうちにしるされている。

エズラ記(9か所)

エズラ記2:52 バヅリテの子孫しそん、メヒダの子孫しそん、ハルシャの子孫しそん、

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえに泣なき伏ふして祈いのり、かつざんげしていた時とき、男おとこ、女おんなおよび子供こどもの大おおいなる群集ぐんしゅうがイスラエルのうちから彼かれのもとに集あつまってきた。民たみはいたく泣なき悲かなしんだ。

エズラ記10:2 時ときにエラムの子孫しそんのうちのエヒエルの子こシカニヤが、エズラに告つげて言いった、「われわれは神かみにむかって罪つみを犯おかし、この地ちの民たみから異邦いほうの女おんなをめとりました。しかし、このことについてはイスラエルに、今いまなお望のぞみがあります。

エズラ記10:10 時ときに祭司さいしエズラは立たって彼かれらに言いった、「あなたがたは罪つみを犯おかし、異邦いほうの女おんなをめとって、イスラエルのとがを増ました。

エズラ記10:11 それで今いま、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅにざんげして、そのみ旨むねを行おこないなさい。あなたがたはこの地ちの民たみおよび異邦いほうの女おんなと離はなれなさい」。

エズラ記10:14 それでどうぞ、われわれのつかさたちは全ぜん会衆かいしゅうのために立たってください。われわれの町まちの内うちに、もし異邦いほうの女おんなをめとった者ものがあるならば、みな定さだめの時ときにこさせなさい。またおのおのの町まちの長老ちょうろうおよび裁判さいばん人にんも、それと一緒いっしょにこさせなさい。そうすればこの事ことによるわれわれの神かみの激はげしい怒いかりは、ついにわれわれを離はなれるでしょう」。

エズラ記10:17 正月しょうがつの一日ついたちになって、異邦いほうの女おんなをめとった人々ひとびとをことごとく調しらべ終おわった。

エズラ記10:18 祭司さいしの子孫しそんのうちで異邦いほうの女おんなをめとった事ことのあらわれた者ものは、ヨザダクの子こエシュアの子こら、およびその兄弟きょうだいたちのうちではマアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダリヤであった。

エズラ記10:44 これらの者ものは皆かい異邦いほうの女おんなをめとった者ものである。彼かれらはその女おんなたちをその子供こどもと共ともに離縁りえんした。

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記6:14 わが神かみよ、トビヤ、サンバラテおよび女おんな預言よげん者しゃノアデヤならびにその他たの預言よげん者しゃなど、すべてわたしを恐おそれさせようとする者ものたちをおぼえて、彼かれらが行おこなったこれらのわざに報むくいてください。

ネヘミヤ記7:54 バヅリテの子孫しそん、メヒダの子孫しそん、ハルシャの子孫しそん、

ネヘミヤ記11:28 チクラグおよびメコナとその村々むらむらに住すみ、

ネヘミヤ記12:43 こうして彼かれらはその日ひ、大おおいなる犠牲ぎせいをささげて喜よろこんだ。神かみが彼かれらを大おおいに喜よろこび楽たのしませられたからである。女おんな子供こどもまでも喜よろこんだ。それでエルサレムの喜よろこびの声こえは遠とおくまで聞きこえた。

ネヘミヤ記13:23 そのころまた、わたしはアシドド、アンモン、モアブの女おんなをめとったユダヤ人にんを見みた。

ネヘミヤ記13:26 イスラエルの王おうソロモンはこれらのことによって罪つみを犯おかしたではないか。彼かれのような王おうは多おおくの国民こくみんのうちにもなく、神かみに愛あいせられた者ものである。神かみは彼かれをイスラエル全国ぜんこくの王おうとせられた。ところが異邦いほうの女おんなたちは彼かれに罪つみを犯おかさせた。

ネヘミヤ記13:27 それゆえあなたがたが異邦いほうの女おんなをめとり、このすべての大おおいなる悪あくを行おこなって、われわれの神かみに罪つみを犯おかすのを、われわれは聞き流しききながしにしておけようか」。

エステル記(5か所)

エステル記1:9 王妃おうひワシテもまたアハシュエロス王おうに属ぞくする王宮おうきゅうの内うちで女おんなたちのために酒宴しゅえんを設もうけた。

エステル記1:17 王妃おうひのこの行おこないはあまねくすべての女おんなたちに聞きこえて、彼かれらはついにその目めに夫おっとを卑いやしめ、『アハシュエロス王おうは王妃おうひワシテに、彼かれの前まえに来くるように命めいじたがこなかった』と言ゆうでしょう。

エステル記2:14 そして夕方ゆうがた行いって、あくる朝あさ第だい二にの婦人ふじんの居室きょしつに帰かえり、そばめたちをつかさどる王おうの侍従じじゅうシャシガズの管理かんりに移うつされた。王おうがその女おんなを喜よろこび、名なざして召めすのでなければ、再ふたたび王おうの所ところへ行いくことはなかった。

エステル記3:13 そして急使きゅうしをもってその書しょを王おうの諸州しょしゅうに送おくり、十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきの十じゅう三さん日にちに、一いち日にちのうちにすべてのユダヤ人にんを、若わかい者もの、老おいた者もの、子供こども、女おんなの別べつなく、ことごとく滅ほろぼし、殺ころし、絶たやし、かつその貨財かざいを奪うばい取とれと命めいじた。

エステル記4:11 「王おうの侍臣じしんおよび王おうの諸州しょしゅうの民たみは皆みな、男おとこでも女おんなでも、すべて召めされないのに内庭うちにわにはいって王おうのもとへ行いく者ものは、必かならず殺ころされなければならないという一ひとつの法律ほうりつのあることを知しっています。ただし王おうがその者ものに金かねの笏しゃくを伸のべれば生いきることができるのです。しかしわたしはこの三十さんじゅう日にちの間あいだ、王おうのもとへ行いくべき召めしをこうむらないのです」。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記2:10 しかしヨブは彼女かのじょに言いった、「あなたの語かたることは愚おろかな女おんなの語かたるのと同おなじだ。われわれは神かみから幸さちをうけるのだから、災わざわいをも、うけるべきではないか」。すべてこの事ことにおいてヨブはそのくちびるをもって罪つみを犯おかさなかった。

ヨブ記14:1 女おんなから生うまれる人ひとは日ひが短みじかく、悩なやみに満みちている。

ヨブ記15:14 人ひとはいかなる者ものか、どうしてこれは清きよくありえよう。女おんなから生うまれた者ものは、どうして正ただしくありえよう。

ヨブ記25:4 それで人ひとはどうして神かみの前まえに正ただしくありえようか。女おんなから生うまれた者ものがどうして清きよくありえようか。

ヨブ記31:9 もし、わたしの心こころが、女おんなに迷まよったことがあるか、またわたしが隣となり人びとの門もんで待まち伏ぶせしたことがあるなら、

ヨブ記42:15 全国ぜんこくのうちでヨブの娘むすめたちほど美うつくしい女おんなはなかった。父ちちはその兄弟きょうだいたちと同様どうように嗣業しぎょうを彼かれらにも与あたえた。

詩篇(5か所)

詩篇45:9 あなたの愛あいする女おんなたちのうちには王おうの娘むすめたちがあり、王妃おうひはオフルの金かねを飾かざって、あなたの右みぎに立たつ。

詩篇48:6 おののきは彼かれらに臨のぞみ、その苦くるしみは産うみの苦くるしみをする女おんなのようであった。

詩篇68:11 主しゅは命令めいれいを下くだされる。おとずれを携たずさえた女おんなたちの大おおいなる群むれは言いう、

詩篇68:12 「もろもろの軍勢ぐんぜいの王おうたちは逃にげ去さり、逃にげ去さった」と。家いえにとどまる女おんなたちは獲物えものを分わける、

詩篇113:9 また子こを産うまぬ女おんなに家庭かていを与あたえ、多おおくの子供こどもたちの喜よろこばしい母ははとされる。主しゅをほめたたえよ。

箴言(27か所)

箴言2:16 慎つつしみと悟さとりはまたあなたを遊女ゆうじょから救すくい、言葉ことばの巧たくみな、みだらな女おんなから救すくう。

箴言5:20 わが子こよ、どうして遊女ゆうじょに迷まよい、みだらな女おんなの胸むねをいだくのか。

箴言6:24 これは、あなたを守まもって、悪わるい女おんなに近ちかづかせず、みだらな女おんなの、巧たくみな舌したに惑まどわされぬようにする。

箴言6:26 遊女ゆうじょは一塊いっかいのパンのために雇やとわれる、しかし、みだらな女おんなは人ひとの尊とうとい命いのちを求もとめる。

箴言6:32 女おんなと姦淫かんいんを行おこなう者ものは思慮しりょがない。これを行おこなう者ものはおのれを滅ほろぼし、

箴言7:5 そうすれば、これはあなたを守まもって遊女ゆうじょに迷まよわせず、言葉ことば巧たくみな、みだらな女おんなに近ちかづかせない。

箴言7:8 彼かれはちまたを過すぎ、女おんなの家いえに行いく曲まがりかどに近ちかづき、その家いえに行いく道みちを、

箴言7:10 見みよ、遊女ゆうじょの装よそおいをした陰険いんけんな女おんなが彼かれに会あう。

箴言7:11 この女おんなは、騒さわがしくて、慎つつしみなく、その足あしは自分じぶんの家いえにとどまらず、

箴言7:13 この女おんなは彼かれを捕とらえて口くちづけし、恥はじしらぬ顔かおで彼かれに言いう、

箴言7:21 女おんなが多おおくの、なまめかしい言葉ことばをもって彼かれを惑まどわし、巧たくみなくちびるをもって、いざなうと、

箴言7:22 若わかい人ひとは直ただちに女おんなに従したがった、あたかも牛うしが、ほふり場じょうに行いくように、雄ゆうじかが、すみやかに捕とらえられ、

箴言9:13 愚おろかな女おんなは、騒さわがしく、みだらで、恥はじを知しらない。

箴言11:16 しとやかな女おんなは、誉ほまれを得え、強暴きょうぼうな男おとこは富とみを得うる。

箴言11:22 美うつくしい女おんなの慎つつしみがないのは、金かねの輪わの、ぶたの鼻はなにあるようだ。

箴言21:9 争あらそいを好このむ女おんなと一緒いっしょに家いえにおるよりは屋根やねのすみにおるほうがよい。 争あらそいを好このむ女おんなと一緒いっしょに家いえにおるよりは屋根やねのすみにおるほうがよい。

箴言21:19 争あらそい怒おこる女おんなと共ともにおるよりは、荒野こうやに住すむほうがましだ。 争あらそい怒おこる女おんなと共ともにおるよりは、荒野こうやに住すむほうがましだ。

箴言23:27 遊女ゆうじょは深ふかい穴あなのごとく、みだらな女おんなは狭せまい井戸いどのようだ。

箴言25:24 争あらそいを好このむ女おんなと一緒いっしょに家いえにおるよりは、屋根やねのすみにおるほうがよい。

箴言27:15 雨あめの降ふる日ひに雨漏あまもりの絶たえないのと、争あらそい好すきな女おんなとは同おなじだ。

箴言27:16 この女おんなを制せいするのは風かぜを制せいするのとおなじく、右みぎの手てに油あぶらをつかむのとおなじだ。

箴言30:19 すなわち空そらを飛とぶはげたかの道みち、岩いわの上うえを這はうへびの道みち、海うみをはしる舟ふねの道みち、男おとこの女おんなにあう道みちがそれである。

箴言30:23 忌いみきらわれた女おんなが嫁よめに行いき、はしためが女じょ主人しゅじんのあとにすわることである。

箴言31:3 あなたの力ちからを女おんなについやすな、王おうをも滅ほろぼすものに、あなたの道みちを任まかせるな。

箴言31:15 彼女かのじょはまだ夜よるのあけぬうちに起おきて、その家いえの者ものの食たべ物ものを備そなえ、その女おんなたちに日用にちようの分ぶんを与あたえる。

箴言31:29 「りっぱに事ことをなし遂とげる女おんなは多おおいけれども、あなたはそのすべてにまさっている」と。

箴言31:30 あでやかさは偽いつわりであり、美うつくしさはつかのまである、しかし主しゅを恐おそれる女おんなはほめたたえられる。

伝道の書(4か所)

伝道の書2:8 わたしはまた銀ぎんと金かねを集あつめ、王おうたちと国々くにぐにの財宝ざいほうを集あつめた。またわたしは歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなを得えた。また人ひとの子この楽たのしみとするそばめを多おおく得えた。

伝道の書7:26 わたしは、その心こころが、わなと網あみのような女おんな、その手てが、かせのような女おんなは、死しよりも苦にがい者ものであることを見みいだした。神かみを喜よろこばす者ものは彼女かのじょからのがれる。しかし罪つみびとは彼女かのじょに捕とらえられる。

伝道の書11:5 あなたは、身みごもった女おんなの胎はらの中なかで、どうして霊れいが骨ほねにはいるかを知しらない。そのようにあなたは、すべての事ことをなされる神かみのわざを知しらない。

伝道の書12:3 その日ひになると、家いえを守まもる者ものは震ふるえ、力ちからある人ひとはかがみ、ひきこなす女おんなは少すくないために休やすみ、窓まどからのぞく者ものの目めはかすみ、

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