ルツ記 2章22節(ルツ記2:22)

22 ナオミは嫁よめルツに言いった、「娘むすめよ、その人ひとのところで働はたらく女おんなたちと一緒いっしょに出でかけるのはけっこうです。そうすればほかの畑はたけで人ひとにいじめられるのを免まぬがれるでしょう」。

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この節を含む箇所ボアズとルツの出会いルツ記2章

前後の聖句(2章20–23節)

20 ナオミは嫁よめに言いった、「生いきている者ものをも、死しんだ者ものをも、顧かえりみて、いつくしみを賜たまわる主しゅが、どうぞその人ひとを祝福しゅくふくされますように」。ナオミはまた彼女かのじょに言いった、「その人ひとはわたしたちの縁者えんじゃで、最ももっとも近ちかい親戚しんせきのひとりです」。

21 モアブの女おんなルツは言いった、「その人ひとはまたわたしに『あなたはわたしのところの刈かり入いれが全部ぜんぶ終おわるまで、わたしのしもべたちのそばについていなさい』と言いいいました」。

22 ナオミは嫁よめルツに言いった、「娘むすめよ、その人ひとのところで働はたらく女おんなたちと一緒いっしょに出でかけるのはけっこうです。そうすればほかの畑はたけで人ひとにいじめられるのを免まぬがれるでしょう」。

23 それで彼女かのじょはボアズのところで働はたらく女おんなたちのそばについていて穂ほを拾ひろい、大おお麦刈むぎかりと小麦こむぎ刈がりの終おわるまでそうした。こうして彼女かのじょはしゅうとめと一緒いっしょに暮くらした。

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