サムエル記下 11章5節(サムエル第二11:5)

5 女おんなは妊娠にんしんしたので、人ひとをつかわしてダビデに告つげて言いった、「わたしは子こをはらみました」。

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この節を含む箇所ダビデとバテシバサムエル第二11:1-13

前後の聖句(11章3–7節)

3 ダビデは人ひとをつかわしてその女おんなのことを探さぐらせたが、ある人ひとは言いった、「これはエリアムの娘むすめで、ヘテびとウリヤの妻つまバテシバではありませんか」。

4 そこでダビデは使者ししゃをつかわして、その女おんなを連つれてきた。女おんなは彼かれの所ところにきて、彼かれはその女おんなと寝ねた。(女おんなは身みの汚よごれを清きよめていたのである。)こうして女おんなはその家いえに帰かえった。

5 女おんなは妊娠にんしんしたので、人ひとをつかわしてダビデに告つげて言いった、「わたしは子こをはらみました」。

6 そこでダビデはヨアブに、「ヘテびとウリヤをわたしの所ところにつかわせ」と言いってやったので、ヨアブはウリヤをダビデの所ところにつかわした。

7 ウリヤがダビデの所ところにきたので、ダビデは、ヨアブはどうしているか、民みんはどうしているか、戦たたかいはうまくいっているかとたずねた。

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