エズラ記 10章17節(エズラ記10:17)
この節を含む箇所民の罪の告白エズラ記10:6-1717 正月の一日になって、異邦の女をめとった人々をことごとく調べ終った。
前後の聖句(10章15–19節)
15 ところがアサヘルの子ヨナタンおよびテクワの子ヤハジアはこれに反対した。そしてメシュラムおよびレビびとシャベタイは彼らを支持した。
16 そこで捕囚から帰って来た人々はこのように行った。すなわち祭司エズラは、氏族の長たちをその氏族にしたがい、おのおのその名をさして選んだ。彼らは十月の一日から座してこの事を調べ、
17 正月の一日になって、異邦の女をめとった人々をことごとく調べ終った。
18 祭司の子孫のうちで異邦の女をめとった事のあらわれた者は、ヨザダクの子エシュアの子ら、およびその兄弟たちのうちではマアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダリヤであった。
19 彼らはその妻を離縁しようという誓いをなし、すでに罪を犯したというので、そのとがのために雄羊一頭をささげた。