「天」(てん)が出てくる聖書の箇所

「天」(てん)は口語訳の606か所(旧約377・新約229)に出てきます。日常訳第1版では673か所。

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606か所を200か所ずつ4ページに分けています(3ページ目)。

マタイによる福音書(42か所)

マタイ16:17 すると、イエスは彼かれにむかって言いわれた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事ことをあらわしたのは、血肉けつにくではなく、天てんにいますわたしの父ちちである。

マタイ16:19 わたしは、あなたに天国てんごくのかぎを授さずけよう。そして、あなたが地上ちじょうでつなぐことは、天てんでもつながれ、あなたが地上ちじょうで解とくことは天てんでも解とかれるであろう」。

マタイ18:10 あなたがたは、これらの小ちいさい者もののひとりをも軽かろんじないように、気きをつけなさい。あなたがたに言ゆうが、彼かれらの御ご使したちは天てんにあって、天てんにいますわたしの父ちちのみ顔かおをいつも仰あおいでいるのである。〔

マタイ18:14 そのように、これらの小ちいさい者もののひとりが滅ほろびることは、天てんにいますあなたがたの父ちちのみこころではない。

マタイ18:18 よく言いっておく。あなたがたが地上ちじょうでつなぐことは、天てんでも皆みなつながれ、あなたがたが地上ちじょうで解とくことは、天てんでもみな解とかれるであろう。

マタイ18:19 また、よく言いっておく。もしあなたがたのうちのふたりが、どんな願ねがい事ごとについても地上ちじょうで心こころを合あわせるなら、天てんにいますわたしの父ちちはそれをかなえて下くださるであろう。

マタイ18:35 あなたがためいめいも、もし心こころから兄弟きょうだいをゆるさないならば、わたしの天てんの父ちちもまたあなたがたに対たいして、そのようになさるであろう」。

マタイ19:21 イエスは彼かれに言いわれた、「もしあなたが完全かんぜんになりたいと思おもうなら、帰かえってあなたの持もち物ものを売うり払はらい、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしなさい。そうすれば、天てんに宝たからを持もつようになろう。そして、わたしに従したがってきなさい」。

マタイ21:25 ヨハネのバプテスマはどこからきたのであったか。天てんからであったか、人ひとからであったか」。すると、彼かれらは互たがいに論ろんじて言いった、「もし天てんからだと言いえば、では、なぜ彼かれを信しんじなかったのか、とイエスは言ゆうだろう。

マタイ22:30 復活ふっかつの時ときには、彼かれらはめとったり、とついだりすることはない。彼かれらは天てんにいる御ご使しのようなものである。

マタイ23:9 また、地上ちじょうのだれをも、父ちちと呼よんではならない。あなたがたの父ちちはただひとり、すなわち、天てんにいます父ちちである。

マタイ23:22 また、天てんをさして誓ちかう者ものは、神かみの御座ぎょざとその上うえにすわっておられるかたとをさして誓ちかうのである。

マタイ24:30 そのとき、人ひとの子このしるしが天てんに現あらわれるであろう。またそのとき、地ちのすべての民族みんぞくは嘆なげき、そして力ちからと大おおいなる栄光えいこうとをもって、人ひとの子こが天てんの雲くもに乗のって来くるのを、人々ひとびとは見みるであろう。

マタイ24:31 また、彼かれは大おおいなるラッパの音おとと共ともに御ご使したちをつかわして、天てんのはてからはてに至いたるまで、四方しほうからその選民せんみんを呼よび集あつめるであろう。

マタイ24:36 その日ひ、その時ときは、だれも知しらない。天てんの御ご使したちも、また子こも知しらない、ただ父ちちだけが知しっておられる。

マタイ26:53 それとも、わたしが父ちちに願ねがって、天てんの使つかいたちを十じゅう二に軍団ぐんだん以上いじょうも、今いまつかわしていただくことができないと、あなたは思おもうのか。

マタイ26:64 イエスは彼かれに言いわれた、「あなたの言いうとおりである。しかし、わたしは言いっておく。あなたがたは、間まもなく、人ひとの子こが力ちからある者ものの右みぎに座ざし、天てんの雲くもに乗のって来くるのを見みるであろう」。

マタイ28:2 すると、大おおきな地震じしんが起おこった。それは主しゅの使つかいが天てんから下くだって、そこにきて石いしをわきへころがし、その上うえにすわったからである。

マタイ28:18 イエスは彼かれらに近ちかづいてきて言いわれた、「わたしは、天てんにおいても地ちにおいても、いっさいの権威けんいを授さずけられた。

マルコによる福音書(15か所)

マルコ1:10 そして、水みずの中なかから上あがられるとすぐ、天てんが裂さけて、聖霊せいれいがはとのように自分じぶんに下くだって来くるのを、ごらんになった。

マルコ1:11 すると天てんから声こえがあった、「あなたはわたしの愛あいする子こ、わたしの心こころにかなう者ものである」。

マルコ6:41 それから、イエスは五いつつのパンと二にひきの魚さかなとを手てに取とり、天てんを仰あおいでそれを祝福しゅくふくし、パンをさき、弟子でしたちにわたして配くばらせ、また、二にひきの魚さかなもみんなにお分わけになった。

マルコ7:34 天てんを仰あおいでため息いきをつき、その人ひとに「エパタ」と言いわれた。これは「開あけよ」という意味いみである。

マルコ8:11 パリサイ人にんたちが出でてきて、イエスを試こころみようとして議論ぎろんをしかけ、天てんからのしるしを求もとめた。

マルコ10:21 イエスは彼かれに目めをとめ、いつくしんで言いわれた、「あなたに足たりないことが一ひとつある。帰かえって、持もっているものをみな売うり払はらって、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしなさい。そうすれば、天てんに宝たからを持もつようになろう。そして、わたしに従したがってきなさい」。

マルコ11:25 また立たって祈いのるとき、だれかに対たいして、何なんか恨うらみ事ことがあるならば、ゆるしてやりなさい。そうすれば、天てんにいますあなたがたの父ちちも、あなたがたのあやまちを、ゆるしてくださるであろう。〔

マルコ11:26 もしゆるさないならば、天てんにいますあなたがたの父ちちも、あなたがたのあやまちを、ゆるしてくださらないであろう〕」。

マルコ11:30 ヨハネのバプテスマは天てんからであったか、人ひとからであったか、答こたえなさい」。

マルコ11:31 すると、彼かれらは互たがいに論ろんじて言いった、「もし天てんからだと言いえば、では、なぜ彼かれを信しんじなかったのか、とイエスは言ゆうだろう。

マルコ12:25 彼かれらが死人しにんの中なかからよみがえるときには、めとったり、とついだりすることはない。彼かれらは天てんにいる御ご使しのようなものである。

マルコ13:27 そのとき、彼かれは御ご使したちをつかわして、地ちのはてから天てんのはてまで、四方しほうからその選民せんみんを呼よび集あつめるであろう。

マルコ13:32 その日ひ、その時ときは、だれも知しらない。天てんにいる御ご使したちも、また子こも知しらない、ただ父ちちだけが知しっておられる。

マルコ14:62 イエスは言いわれた、「わたしがそれである。あなたがたは人ひとの子こが力ちからある者ものの右みぎに座ざし、天てんの雲くもに乗のって来くるのを見みるであろう」。

マルコ16:19 主しゅイエスは彼かれらに語かたり終おわってから、天てんにあげられ、神かみの右みぎにすわられた。

ルカによる福音書(28か所)

ルカ2:13 するとたちまち、おびただしい天てんの軍勢ぐんぜいが現あらわれ、御ご使しと一緒いっしょになって神かみをさんびして言いった、

ルカ2:15 御ご使したちが彼かれらを離はなれて天てんに帰かえったとき、羊飼ひつじかいたちは「さあ、ベツレヘムへ行いって、主しゅがお知しらせ下くださったその出来事できごとを見みてこようではないか」と、互たがいに語かたり合あった。

ルカ3:21 さて、民衆みんしゅうがみなバプテスマを受うけたとき、イエスもバプテスマを受うけて祈いのっておられると、天てんが開あけて、

ルカ3:22 聖霊せいれいがはとのような姿すがたをとってイエスの上うえに下くだり、そして天てんから声こえがした、「あなたはわたしの愛あいする子こ、わたしの心こころにかなう者ものである」。

ルカ4:25 よく聞きいておきなさい。エリヤの時代じだいに、三さん年ねん六ろくか月げつにわたって天てんが閉とじ、イスラエル全土ぜんどに大だいききんがあった際さい、そこには多おおくのやもめがいたのに、

ルカ6:23 その日ひには喜よろこびおどれ。見みよ、天てんにおいてあなたがたの受うける報むくいは大おおきいのだから。彼かれらの祖先そせんも、預言よげん者しゃたちに対たいして同おなじことをしたのである。

ルカ9:16 イエスは五いつつのパンと二にひきの魚さかなとを手てに取とり、天てんを仰あおいでそれを祝福しゅくふくしてさき、弟子でしたちにわたして群衆ぐんしゅうに配くばらせた。

ルカ9:51 さて、イエスが天てんに上あげられる日ひが近ちかづいたので、エルサレムへ行いこうと決意けついして、その方ほうへ顔かおをむけられ、

ルカ9:54 弟子でしのヤコブとヨハネとはそれを見みて言いった、「主しゅよ、いかがでしょう。彼かれらを焼やき払はらってしまうように、天てんから火ひをよび求もとめましょうか」。

ルカ10:15 ああ、カペナウムよ、おまえは天てんにまで上あげられようとでもいうのか。黄泉よみにまで落おとされるであろう。

ルカ10:18 彼かれらに言いわれた、「わたしはサタンが電光でんこうのように天てんから落おちるのを見みた。

ルカ10:20 しかし、霊れいがあなたがたに服従ふくじゅうすることを喜よろこぶな。むしろ、あなたがたの名なが天てんにしるされていることを喜よろこびなさい」。

ルカ11:13 このように、あなたがたは悪わるい者ものであっても、自分じぶんの子供こどもには、良よい贈おくり物ものをすることを知しっているとすれば、天てんの父ちちはなおさら、求もとめて来くる者ものに聖霊せいれいを下くださらないことがあろうか」。

ルカ11:16 またほかの人々ひとびとは、イエスを試こころみようとして、天てんからのしるしを求もとめた。

ルカ12:33 自分じぶんの持もち物ものを売うって、施ほどこしなさい。自分じぶんのために古ふるびることのない財布さいふをつくり、盗人ぬすびとも近寄ちかよらず、虫むしも食くい破やぶらない天てんに、尽つきることのない宝たからをたくわえなさい。

ルカ15:7 よく聞きききなさい。それと同おなじように、罪人ざいにんがひとりでも悔くい改あらためるなら、悔改くいあらためを必要ひつようとしない九十きゅうじゅう九きゅう人にんの正ただしい人ひとのためにもまさる大おおきいよろこびが、天てんにあるであろう。

ルカ15:18 立たって、父ちちのところへ帰かえって、こう言いおう、父ちちよ、わたしは天てんに対たいしても、あなたにむかっても、罪つみを犯おかしました。

ルカ15:21 むすこは父ちちに言いった、『父ちちよ、わたしは天てんに対たいしても、あなたにむかっても、罪つみを犯おかしました。もうあなたのむすこと呼よばれる資格しかくはありません』。

ルカ17:24 いなずまが天てんの端はしからひかり出でて天てんの端はしへとひらめき渡わたるように、人ひとの子こもその日ひには同おなじようであるだろう。

ルカ17:29 ロトがソドムから出でて行いった日ひに、天てんから火ひと硫黄いおうとが降ふってきて、彼かれらをことごとく滅ほろぼした。

ルカ18:13 ところが、取とり税ぜい人にんは遠とおく離はなれて立たち、目めを天てんにむけようともしないで、胸むねを打うちながら言いった、『神かみ様さま、罪人ざいにんのわたしをおゆるしください』と。

ルカ18:22 イエスはこれを聞きいて言いわれた、「あなたのする事ことがまだ一ひとつ残のこっている。持もっているものをみな売うり払はらって、貧まずしい人々ひとびとに分わけてやりなさい。そうすれば、天てんに宝たからを持もつようになろう。そして、わたしに従したがってきなさい」。

ルカ19:38 「主しゅの御名ぎょめいによってきたる王おうに、祝福しゅくふくあれ。天てんには平和へいわ、いと高たかきところには栄光えいこうあれ」。

ルカ20:4 ヨハネのバプテスマは、天てんからであったか、人ひとからであったか」。

ルカ20:5 彼かれらは互たがいに論ろんじて言いった、「もし天てんからだと言いえば、では、なぜ彼かれを信しんじなかったのか、とイエスは言ゆうだろう。

ルカ21:11 また大だい地震じしんがあり、あちこちに疫病やくびょうやききんが起おこり、いろいろ恐おそろしいことや天てんからの物ものすごい前兆ぜんちょうがあるであろう。

ルカ22:43 そのとき、御ご使しが天てんからあらわれてイエスを力ちからづけた。

ルカ24:51 祝福しゅくふくしておられるうちに、彼かれらを離はなれて、〔天てんにあげられた。〕

ヨハネによる福音書(17か所)

ヨハネ1:32 ヨハネはまたあかしをして言いった、「わたしは、御ご霊れいがはとのように天てんから下くだって、彼かれの上うえにとどまるのを見みた。

ヨハネ1:51 また言いわれた、「よくよくあなたがたに言いっておく。天てんが開あけて、神かみの御ご使したちが人ひとの子この上うえに上のぼり下おりするのを、あなたがたは見みるであろう」。

ヨハネ3:13 天てんから下くだってきた者もの、すなわち人ひとの子このほかには、だれも天てんに上のぼった者ものはない。

ヨハネ3:27 ヨハネは答こたえて言いった、「人ひとは天てんから与あたえられなければ、何なにものも受うけることはできない。

ヨハネ3:31 上うえから来くる者ものは、すべてのものの上うえにある。地ちから出でる者ものは、地ちに属ぞくする者ものであって、地ちのことを語かたる。天てんから来くる者ものは、すべてのものの上うえにある。

ヨハネ6:31 わたしたちの先祖せんぞは荒野こうやでマナを食たべました。それは『天てんよりのパンを彼かれらに与あたえて食たべさせた』と書かいてあるとおりです」。

ヨハネ6:32 そこでイエスは彼かれらに言いわれた、「よくよく言いっておく。天てんからのパンをあなたがたに与あたえたのは、モーセではない。天てんからのまことのパンをあなたがたに与あたえるのは、わたしの父ちちなのである。

ヨハネ6:33 神かみのパンは、天てんから下くだってきて、この世よに命いのちを与あたえるものである」。

ヨハネ6:38 わたしが天てんから下くだってきたのは、自分じぶんのこころのままを行おこなうためではなく、わたしをつかわされたかたのみこころを行おこなうためである。

ヨハネ6:41 ユダヤ人にんらは、イエスが「わたしは天てんから下くだってきたパンである」と言いわれたので、イエスについてつぶやき始はじめた。

ヨハネ6:42 そして言いった、「これはヨセフの子こイエスではないか。わたしたちはその父母ふぼを知しっているではないか。わたしは天てんから下くだってきたと、どうして今いまいうのか」。

ヨハネ6:50 しかし、天てんから下くだってきたパンを食たべる人ひとは、決けっして死しぬことはない。

ヨハネ6:51 わたしは天てんから下くだってきた生いきたパンである。それを食たべる者ものは、いつまでも生いきるであろう。わたしが与あたえるパンは、世よの命いのちのために与あたえるわたしの肉にくである」。

ヨハネ6:58 天てんから下くだってきたパンは、先祖せんぞたちが食たべたが死しんでしまったようなものではない。このパンを食たべる者ものは、いつまでも生いきるであろう」。

ヨハネ11:41 人々ひとびとは石いしを取とりのけた。すると、イエスは目めを天てんにむけて言いわれた、「父ちちよ、わたしの願ねがいをお聞ききき下くださったことを感謝かんしゃします。

ヨハネ12:28 父ちちよ、み名ながあがめられますように」。すると天てんから声こえがあった、「わたしはすでに栄光えいこうをあらわした。そして、更さらにそれをあらわすであろう」。

ヨハネ17:1 これらのことを語かたり終おえると、イエスは天てんを見みあげて言いわれた、「父ちちよ、時ときがきました。あなたの子こがあなたの栄光えいこうをあらわすように、子この栄光えいこうをあらわして下ください。

使徒行伝(26か所)

使徒1:2 お選えらびになった使徒しとたちに、聖霊せいれいによって命めいじたのち、天てんに上あげられた日ひまでのことを、ことごとくしるした。

使徒1:9 こう言いいい終おわると、イエスは彼かれらの見みている前まえで天てんに上あげられ、雲くもに迎むかえられて、その姿すがたが見みえなくなった。

使徒1:10 イエスの上うえって行いかれるとき、彼かれらが天てんを見みつめていると、見みよ、白しろい衣ころもを着きたふたりの人ひとが、彼かれらのそばに立たっていて

使徒1:11 言いった、「ガリラヤの人ひとたちよ、なぜ天てんを仰あおいで立たっているのか。あなたがたを離はなれて天てんに上あげられたこのイエスは、天てんに上のぼって行いかれるのをあなたがたが見みたのと同おなじ有様ありさまで、またおいでになるであろう」。

使徒1:22 すなわち、ヨハネのバプテスマの時ときから始はじまって、わたしたちを離はなれて天てんに上あげられた日ひに至いたるまで、始終しじゅうわたしたちと行動こうどうを共ともにした人ひとたちのうち、だれかひとりが、わたしたちに加くわわって主しゅの復活ふっかつの証人しょうにんにならねばならない」。

使徒2:2 突然とつぜん、激はげしい風かぜが吹ふいてきたような音おとが天てんから起おこってきて、一同いちどうがすわっていた家いえいっぱいに響ひびきわたった。

使徒2:19 また、上うえでは、天てんに奇跡きせきを見みせ、下したでは、地ちにしるしを、すなわち、血ちと火ひと立たちこめる煙けむりとを、見みせるであろう。

使徒2:34 ダビデが天てんに上のぼったのではない。彼かれ自身じしんこう言いっている、『主しゅはわが主しゅに仰おおせになった、

使徒3:21 このイエスは、神かみが聖せいなる預言よげん者しゃたちの口くちをとおして、昔むかしから預言よげんしておられた万物ばんぶつ更新こうしんの時ときまで、天てんにとどめておかれねばならなかった。

使徒4:24 一同いちどうはこれを聞きくと、口くちをそろえて、神かみにむかい声こえをあげて言いった、「天てんと地ちと海うみと、その中なかのすべてのものとの造つくりぬしなる主しゅよ。

使徒7:42 そこで、神かみは顔かおをそむけ、彼かれらを天てんの星ほしを拝おがむままに任まかせられた。預言よげん者しゃの書しょにこう書かいてあるとおりである、『イスラエルの家いえよ、四十よんじゅう年ねんのあいだ荒野あらのにいた時ときに、いけにえと供そなえ物ものとを、わたしにささげたことがあったか。

使徒7:49 『主しゅが仰おおせられる、どんな家いえをわたしのために建たてるのか。わたしのいこいの場所ばしょは、どれか。天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足台あしだいである。

使徒7:55 しかし、彼かれは聖霊せいれいに満みたされて、天てんを見みつめていると、神かみの栄光えいこうが現あらわれ、イエスが神かみの右みぎに立たっておられるのが見みえた。

使徒7:56 そこで、彼かれは「ああ、天てんが開あけて、人ひとの子こが神かみの右みぎに立たっておいでになるのが見みえる」と言いった。

使徒9:3 ところが、道みちを急いいそいでダマスコの近ちかくにきたとき、突然とつぜん、天てんから光ひかりがさして、彼かれをめぐり照てらしした。

使徒10:11 すると、天てんが開あけ、大おおきな布ぬののような入いれ物ものが、四よんすみをつるされて、地上ちじょうに降おりて来くるのを見みた。

使徒10:16 こんなことが三さん度どもあってから、その入いれ物ものはすぐ天てんに引ひき上あげられた。

使徒11:5 「わたしがヨッパの町まちで祈いのっていると、夢心地ゆめごこちになって幻まぼろしを見みた。大おおきな布ぬののような入いれ物ものが、四よんすみをつるされて、天てんから降おりてきて、わたしのところにとどいた。

使徒11:9 すると、二に度ど目めに天てんから声こえがかかってきた、『神かみがきよめたものを、清きよくないなどと言いってはならない』。

使徒11:10 こんなことが三さん度どもあってから、全部ぜんぶのものがまた天てんに引ひき上あげられてしまった。

使徒14:15 言いった、「皆みなさん、なぜこんな事ことをするのか。わたしたちとても、あなたがたと同おなじような人間にんげんである。そして、あなたがたがこのような愚ぐにもつかぬものを捨すてて、天てんと地ちと海うみと、その中なかのすべてのものをお造つくりになった生いける神かみに立たち帰かえるようにと、福音ふくいんを説といているものである。

使徒14:17 それでも、ご自分じぶんのことをあかししないでおられたわけではない。すなわち、あなたがたのために天てんから雨あめを降ふらせ、実みのりの季節きせつを与あたえ、食物しょくもつと喜よろこびとで、あなたがたの心こころを満みたすなど、いろいろのめぐみをお与あたえになっているのである」。

使徒19:35 ついに、市しの書記しょき役やくが群衆ぐんしゅうを押おし静しずめて言いった、「エペソの諸君しょくん、エペソ市しが大おお女神めがみアルテミスと、天てんくだったご神体しんたいとの守護しゅご役やくであることを知しらない者ものが、ひとりでもいるだろうか。

使徒22:6 旅たびをつづけてダマスコの近ちかくにきた時ときに、真ま昼ひるごろ、突然とつぜん、つよい光ひかりが天てんからわたしをめぐり照てらしした。

使徒26:13 王おうよ、その途中とちゅう、真昼まひるに、光ひかりが天てんからさして来くるのを見みました。それは、太陽たいようよりも、もっと光ひかり輝かがやいて、わたしと同行どうこう者しゃたちとをめぐり照てらししました。

使徒26:19 それですから、アグリッパ王おうよ、わたしは天てんよりの啓示けいじにそむかず、

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ1:18 神かみの怒いかりは、不義ふぎをもって真理しんりをはばもうとする人間にんげんのあらゆる不ふ信心しんじんと不義ふぎとに対たいして、天てんから啓示けいじされる。

ローマ10:6 しかし、信仰しんこうによる義ぎは、こう言いっている、「あなたは心こころのうちで、だれが天てんに上のぼるであろうかと言ゆうな」。それは、キリストを引ひき降おろすことである。

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一8:5 というのは、たとい神々かみがみといわれるものが、あるいは天てんに、あるいは地ちにあるとしても、そして、多おおくの神かみ、多おおくの主しゅがあるようではあるが、

コリント第一15:40 天てんに属ぞくするからだもあれば、地ちに属ぞくするからだもある。天てんに属ぞくするものの栄光えいこうは、地ちに属ぞくするものの栄光えいこうと違ちがっている。

コリント第一15:47 第だい一いちの人ひとは地ちから出でて土つちに属ぞくし、第だい二にの人ひとは天てんから来くる。

コリント第一15:48 この土つちに属ぞくする人ひとに、土つちに属ぞくしている人々ひとびとは等ひとしく、この天てんに属ぞくする人ひとに、天てんに属ぞくしている人々ひとびとは等ひとしいのである。

コリント第一15:49 すなわち、わたしたちは、土つちに属ぞくしている形かたちをとっているのと同様どうように、また天てんに属ぞくしている形かたちをとるであろう。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二5:1 わたしたちの住すんでいる地上ちじょうの幕屋まくやがこわれると、神かみからいただく建物たてもの、すなわち天てんにある、人ひとの手てによらない永遠えいえんの家いえが備そなえてあることを、わたしたちは知しっている。

コリント第二5:2 そして、天てんから賜たまわるそのすみかを、上うえに着きようと切せつに望のぞみながら、この幕屋まくやの中なかで苦くるしみもだえている。

コリント第二12:2 わたしはキリストにあるひとりの人ひとを知しっている。この人ひとは十じゅう四よん年ねん前まえに第だい三さんの天てんにまで引ひき上あげられた――それが、からだのままであったか、わたしは知しらない。からだを離はなれてであったか、それも知しらない。神かみがご存ぞんじである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:8 しかし、たといわたしたちであろうと、天てんからの御お使つかいであろうと、わたしたちが宣のべ伝つたえた福音ふくいんに反はんすることをあなたがたに宣のべ伝つたえるなら、その人ひとはのろわるべきである。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ1:10 それは、時ときの満みちるに及およんで実現じつげんされるご計画けいかくにほかならない。それによって、神かみは天てんにあるもの地ちにあるものを、ことごとく、キリストにあって一ひとつに帰かえせしめようとされたのである。

エペソ4:10 降おりてこられた者もの自身じしんは、同時どうじに、あらゆるものに満みちるために、もろもろの天てんの上うえにまで上のぼられたかたなのである。

エペソ6:9 主人しゅじんたる者ものよ。僕ぼくたちに対たいして、同様どうようにしなさい。おどすことを、してはならない。あなたがたが知しっているとおり、彼かれらとあなたがたとの主しゅは天てんにいますのであり、かつ人ひとをかたより見みることをなさらないのである。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ3:20 しかし、わたしたちの国籍こくせきは天てんにある。そこから、救主すくいぬし、主しゅイエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待まち望のぞんでいる。

コロサイ人への手紙(5か所)

コロサイ1:5 この愛あいは、あなたがたのために天てんにたくわえられている望のぞみに基もとづくものであり、その望のぞみについては、あなたがたはすでに、あなたがたのところまで伝つたえられた福音ふくいんの真理しんりの言葉ことばによって聞きいている。

コロサイ1:16 万物ばんぶつは、天てんにあるものも地ちにあるものも、見みえるものも見みえないものも、位くらいも主権しゅけんも、支配しはいも権威けんいも、みな御子みこにあって造つくられたからである。これらいっさいのものは、御子みこによって造つくられ、御子みこのために造つくられたのである。

コロサイ1:20 そして、その十字じゅうじ架かの血ちによって平和へいわをつくり、万物ばんぶつ、すなわち、地ちにあるもの、天てんにあるものを、ことごとく、彼かれによってご自分じぶんと和解わかいさせて下くださったのである。

コロサイ1:23 ただし、あなたがたは、ゆるぐことがなく、しっかりと信仰しんこうにふみとどまり、すでに聞きいている福音ふくいんの望のぞみから移うつり行ゆくことのないようにすべきである。この福音ふくいんは、天てんの下したにあるすべての造つくられたものに対たいして宣のべ伝つたえられたものであって、それにこのパウロが奉仕ほうししているのである。

コロサイ4:1 主人しゅじんたる者ものよ、僕ぼくを正まさしく公平こうへいに扱あつかいなさい。あなたがたにも主しゅが天てんにいますことが、わかっているのだから。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一1:10 そして、死人しにんの中なかからよみがえった神かみの御子みこ、すなわち、わたしたちをきたるべき怒いかりから救すくい出だして下くださるイエスが、天てんから下くだってこられるのを待まつようになったかを、彼かれら自身じしんが言いいいひろめているのである。

テサロニケ第一4:16 すなわち、主しゅご自身じしんが天使てんしのかしらの声こえと神かみのラッパの鳴なり響ひびくうちに、合図あいずの声こえで、天てんから下くだってこられる。その時とき、キリストにあって死しんだ人々ひとびとが、まず最初さいしょによみがえり、

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:7 それは、主しゅイエスが炎ほのおの中なかで力ちからある天使てんしたちを率ひきいて天てんから現あらわれる時ときに実現じつげんする。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一3:16 確たしかに偉大いだいなのは、この信心しんじんの奥義おうぎである、「キリストは肉にくにおいて現あらわれ、霊れいにおいて義ぎとせられ、御ご使したちに見みられ、諸しょ国民こくみんの間あいだに伝つたえられ、世界せかいの中なかで信しんじられ、栄光えいこうのうちに天てんに上あげられた」。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:18 主しゅはわたしを、すべての悪あくのわざから助たすけ出だし、天てんにある御お国くにに救すくい入いれて下くださるであろう。栄光えいこうが永遠えいえんから永遠えいえんにわたって主しゅにあるように、アァメン。

ヘブル人への手紙(16か所)

ヘブル1:10 さらに、「主しゅよ、あなたは初はじめに、地ちの基もとをおすえになった。もろもろの天てんも、み手てのわざである。

ヘブル3:1 そこで、天てんの召めしにあずかっている聖せいなる兄弟きょうだいたちよ。あなたがたは、わたしたちが告白こくはくする信仰しんこうの使者ししゃまた大だい祭司さいしなるイエスを、思おもいみるべきである。

ヘブル4:14 さて、わたしたちには、もろもろの天てんをとおって行いかれた大だい祭司さいしなる神かみの子こイエスがいますのであるから、わたしたちの告白こくはくする信仰しんこうをかたく守まもろうではないか。

ヘブル6:4 いったん、光ひかりを受うけて天てんよりの賜物たまものを味あじわい、聖霊せいれいにあずかる者ものとなり、

ヘブル7:26 このように、聖せいにして、悪あくも汚よごれもなく、罪人ざいにんとは区別くべつされ、かつ、もろもろの天てんよりも高たかくされている大だい祭司さいしこそ、わたしたちにとってふさわしいかたである。

ヘブル8:1 以上いじょう述のべたことの要点ようてんは、このような大だい祭司さいしがわたしたちのためにおられ、天てんにあって大だい能のう者しゃの御座ぎょざの右みぎに座ざし、

ヘブル8:5 彼かれらは、天てんにある聖せい所しょのひな型がたと影かげとに仕つかえている者ものにすぎない。それについては、モーセが幕屋まくやを建たてようとしたとき、御お告つげを受うけ、「山やまで示しめされた型かたどおりに、注意ちゅういしてそのいっさいを作つくりなさい」と言いわれたのである。

ヘブル9:23 このように、天てんにあるもののひな型がたは、これらのものできよめられる必要ひつようがあるが、天てんにあるものは、これらより更さらにすぐれたいけにえで、きよめられねばならない。

ヘブル9:24 ところが、キリストは、ほんとうのものの模型もけいにすぎない、手てで造つくった聖しょう所しょにはいらないで、上うえなる天てんにはいり、今いまやわたしたちのために神かみのみまえに出でて下くださったのである。

ヘブル11:5 信仰しんこうによって、エノクは死しを見みないように天てんに移うつされた。神かみがお移うつしになったので、彼かれは見みえなくなった。彼かれが移うつされる前まえに、神かみに喜よろこばれた者ものと、あかしされていたからである。

ヘブル11:12 このようにして、ひとりの死しんだと同様どうような人ひとから、天てんの星ほしのように、海うみべの数かぞえがたい砂すなのように、おびただしい人ひとが生うまれてきたのである。

ヘブル11:16 しかし実際じっさい、彼かれらが望のぞんでいたのは、もっと良よい、天てんにあるふるさとであった。だから神かみは、彼かれらの神かみと呼よばれても、それを恥はじとはされなかった。事実じじつ、神かみは彼かれらのために、都とを用意よういされていたのである。

ヘブル12:22 しかしあなたがたが近ちかづいているのは、シオンの山やま、生いける神かみの都と、天てんにあるエルサレム、無数むすうの天使てんしの祝しゅく会かい、

ヘブル12:23 天てんに登録とうろくされている長子ちょうしたちの教会きょうかい、万民ばんみんの審判しんぱん者しゃなる神かみ、全まっとうされた義人ぎじんの霊れい、

ヘブル12:25 あなたがたは、語かたっておられるかたを拒こばむことがないように、注意ちゅういしなさい。もし地上ちじょうで御お旨むねを告つげた者ものを拒こばんだ人々ひとびとが、罰ばつをのがれることができなかったなら、天てんから告つげ示しめすかたを退しりぞけるわたしたちは、なおさらそうなるのではないか。

ヘブル12:26 あの時ときには、御お声こえが地ちを震ふるわせた。しかし今いまは、約束やくそくして言いわれた、「わたしはもう一いち度ど、地ちばかりでなく天てんをも震ふるわそう」。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ5:12 さて、わたしの兄弟きょうだいたちよ。何なんはともあれ、誓ちかいをしてはならない。天てんをさしても、地ちをさしても、あるいは、そのほかのどんな誓ちかいによっても、いっさい誓ちかってはならない。むしろ、「しかり」を「しかり」とし、「否いな」を「否いな」としなさい。そうしないと、あなたがたは、さばきを受うけることになる。

ヤコブ5:18 それから、ふたたび祈いのったところ、天てんは雨あめを降ふらせ、地ちはその実じつをみのらせた。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一1:4 あなたがたのために天てんにたくわえてある、朽くちず汚よごれず、しぼむことのない資産しさんを受うけ継つぐ者ものとして下くださったのである。

ペテロ第一1:12 そして、それらについて調しらべたのは、自分じぶんたちのためではなくて、あなたがたのための奉仕ほうしであることを示しめされた。それらの事ことは、天てんからつかわされた聖霊せいれいに感かんじて福音ふくいんをあなたがたに宣のべ伝つたえた人々ひとびとによって、今いまや、あなたがたに告つげ知しらされたのであるが、これは、御ご使したちも、うかがい見みたいと願ねがっている事ことである。

ペテロ第一3:22 キリストは天てんに上のぼって神かみの右みぎに座ざし、天使てんしたちともろもろの権威けんい、権力けんりょくを従したがえておられるのである。

ペテロの第二の手紙(6か所)

ペテロ第二1:18 わたしたちもイエスと共ともに聖せいなる山やまにいて、天てんから出でたこの声こえを聞きいたのである。

ペテロ第二3:5 すなわち、彼かれらはこのことを認みとめようとはしない。古ふるい昔むかしに天てんが存在そんざいし、地ちは神かみの言げんによって、水みずがもとになり、また、水みずによって成なったのであるが、

ペテロ第二3:7 しかし、今いまの天てんと地ちとは、同おなじ御言みことによって保存ほぞんされ、不ふ信仰しんこうな人々ひとびとがさばかれ、滅ほろぼさるべき日ひに火ひで焼やかれる時ときまで、そのまま保たたもたれているのである。

ペテロ第二3:10 しかし、主しゅの日ひは盗人ぬすびとのように襲おそって来くる。その日ひには、天てんは大だい音響おんきょうをたてて消きえ去さり、天体てんたいは焼やけてくずれ、地ちとその上うえに造つくり出だされたものも、みな焼やきつくされるであろう。

ペテロ第二3:12 極力きょくりょく、きよく信心しんじん深ふかい行おこないをしていなければならない。その日ひには、天てんは燃もえくずれ、天体てんたいは焼やけうせてしまう。

ペテロ第二3:13 しかし、わたしたちは、神かみの約束やくそくに従したがって、義ぎの住すむ新あたらしい天てんと新あたらしい地ちとを待まち望のぞんでいる。

ヨハネの黙示録(49か所)

黙示録3:12 勝利しょうりを得える者ものを、わたしの神かみの聖せい所しょにおける柱はしらにしよう。彼かれは決けっして二に度どと外そとへ出でることはない。そして彼かれの上うえに、わたしの神かみの御名ぎょめいと、わたしの神かみの都と、すなわち、天てんとわたしの神かみのみもとから下くだってくる新あたらしいエルサレムの名なと、わたしの新あたらしい名なとを、書かきつけよう。

黙示録4:1 その後ご、わたしが見みていると、見みよ、開ひらいた門もんが天てんにあった。そして、さきにラッパのような声こえでわたしに呼よびかけるのを聞きいた初はじめの声こえが、「ここに上のぼってきなさい。そうしたら、これから後あとに起おこるべきことを、見みせてあげよう」と言いった。

黙示録4:2 すると、たちまち、わたしは御ご霊れいに感かんじた。見みよ、御座ぎょざが天てんに設もうけられており、その御座ぎょざにいますかたがあった。

黙示録5:3 しかし、天てんにも地ちにも地ちの下したにも、この巻物まきものを開ひらいて、それを見みることのできる者ものは、ひとりもいなかった。

黙示録5:13 またわたしは、天てんと地ち、地ちの下したと海うみの中なかにあるすべての造つくられたもの、そして、それらの中なかにあるすべてのものの言いう声こえを聞きいた、「御座ぎょざにいますかたと小羊こひつじとに、さんびと、ほまれと、栄光えいこうと、権力けんりょくとが、世々せいせい限かぎりなくあるように」。

黙示録6:13 天てんの星ほしは、いちじくのまだ青あおい実じつが大風おおふうに揺ゆられて振ふり落おとされるように、地ちに落おちた。

黙示録6:14 天てんは巻物まきものが巻まかれるように消きえていき、すべての山やまと島しまとはその場所ばしょから移うつされてしまった。

黙示録8:1 小羊こひつじが第だい七ななの封印ふういんを解といた時とき、半はん時間じかんばかり天てんに静しずけさがあった。

黙示録9:1 第だい五ごの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。するとわたしは、一ひとつの星ほしが天てんから地ちに落おちて来くるのを見みた。この星ほしに、底そこ知しれぬ所ところの穴あなを開ひらくかぎが与あたえられた。

黙示録10:1 わたしは、もうひとりの強つよい御ご使しが、雲くもに包つつまれて、天てんから降おりて来くるのを見みた。その頭あたまに、にじをいただき、その顔かおは太陽たいようのようで、その足あしは火ひの柱はしらのようであった。

黙示録10:4 七ななつの雷かみなりが声こえを発はっした時とき、わたしはそれを書かきとめようとした。すると、天てんから声こえがあって、「七ななつの雷かみなりの語かたったことを封印ふういんせよ。それを書かきとめるな」と言いうのを聞きいた。

黙示録10:5 それから、海うみと地ちの上うえに立たっているのをわたしが見みたあの御ご使しは、天てんにむけて右手みぎてを上あげ、

黙示録10:6 天てんとその中なかにあるもの、地ちとその中なかにあるもの、海うみとその中なかにあるものを造つくり、世々せいせい限かぎりなく生いきておられるかたをさして誓ちかった、「もう時ときがない。

黙示録10:8 すると、前まえに天てんから聞きこえてきた声こえが、またわたしに語かたって言いった、「さあ行いって、海うみと地ちとの上うえに立たっている御ご使しの手てに開ひらかれている巻物まきものを、受うけ取とりなさい」。

黙示録11:6 預言よげんをしている期間きかん、彼かれらは、天てんを閉とじて雨あめを降ふらせないようにする力ちからを持もっている。さらにまた、水みずを血ちに変かえ、何なん度どでも思おもうままに、あらゆる災害さいがいで地ちを打うつ力ちからを持もっている。

黙示録11:12 その時とき、天てんから大おおきな声こえがして、「ここに上のぼってきなさい」と言いうのを、彼かれらは聞きいた。そして、彼かれらは雲くもに乗のって天てんに上のぼった。彼かれらの敵てきはそれを見みた。

黙示録11:13 この時とき、大だい地震じしんが起おこって、都との十じゅう分ぶんの一いちは倒たおれ、その地震じしんで七千ななせん人にんが死しに、生いき残のこった人々ひとびとは驚おどろき恐おそれて、天てんの神かみに栄光えいこうを帰かえした。

黙示録11:15 第だい七ななの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、大おおきな声々こえごえが天てんに起おこって言いった、「この世よの国くには、われらの主しゅとそのキリストとの国くにとなった。主しゅは世々せいせい限かぎりなく支配しはいなさるであろう」。

黙示録11:19 そして、天てんにある神かみの聖せい所しょが開あけて、聖せい所しょの中なかに契約けいやくの箱ばこが見みえた。また、いなずまと、もろもろの声こえと、雷鳴らいめいと、地震じしんとが起おこり、大粒おおつぶの雹ひょうが降ふった。

黙示録12:1 また、大おおいなるしるしが天てんに現あらわれた。ひとりの女おんなが太陽たいようを着きて、足あしの下したに月つきを踏ふみ、その頭あたまに十じゅう二にの星ほしの冠かんむりをかぶっていた。

黙示録12:3 また、もう一ひとつのしるしが天てんに現あらわれた。見みよ、大おおきな、赤あかい龍りゅうがいた。それに七ななつの頭あたまと十じゅうの角かどとがあり、その頭あたまに七ななつの冠かんむりをかぶっていた。

黙示録12:4 その尾おは天てんの星ほしの三さん分ぶんの一いちを掃はき寄よせ、それらを地ちに投なげ落おとした。龍りゅうは子こを産うもうとしている女おんなの前まえに立たち、生うまれたなら、その子こを食くい尽つくそうとかまえていた。

黙示録12:7 さて、天てんでは戦たたかいが起おこった。ミカエルとその御ご使したちとが、龍りゅうと戦たたかったのである。龍りゅうもその使つかいたちも応戦おうせんしたが、

黙示録12:8 勝かてなかった。そして、もはや天てんには彼かれらのおる所ところがなくなった。

黙示録12:10 その時ときわたしは、大おおきな声こえが天てんでこう言いうのを聞きいた、「今いまや、われらの神かみの救すくいと力ちからと国くにと、神かみのキリストの権威けんいとは、現あらわれた。われらの兄弟きょうだいらを訴うったえる者もの、夜よる昼ひるわれらの神かみのみまえで彼かれらを訴うったえる者ものは、投なげ落おとされた。

黙示録12:12 それゆえに、天てんとその中なかに住すむ者ものたちよ、大おおいに喜よろこべ。しかし、地ちと海うみよ、おまえたちはわざわいである。悪魔あくまが、自分じぶんの時ときが短みじかいのを知しり、激はげしい怒いかりをもって、おまえたちのところに下くだってきたからである」。

黙示録13:6 そこで、彼かれは口くちを開ひらいて神かみを汚よごし、神かみの御名ぎょめいと、その幕屋まくや、すなわち、天てんに住すむ者ものたちとを汚よごした。

黙示録13:13 また、大おおいなるしるしを行おこなって、人々ひとびとの前まえで火ひを天てんから地ちに降ふらせることさえした。

黙示録14:2 またわたしは、大水おおみずのとどろきのような、激はげしい雷鳴らいめいのような声こえが、天てんから出でるのを聞きいた。わたしの聞きいたその声こえは、琴ことをひく人ひとが立琴たてごとをひく音おとのようでもあった。

黙示録14:7 大声おおごえで言いった、「神かみをおそれ、神かみに栄光えいこうを帰かえせよ。神かみのさばきの時ときがきたからである。天てんと地ちと海うみと水みずの源みなもととを造つくられたかたを、伏ふし拝おがめ」。

黙示録14:13 またわたしは、天てんからの声こえがこう言いうのを聞きいた、「書かきしるせ、『今いまから後あと、主しゅにあって死しぬ死人しにんはさいわいである』」。御ご霊れいも言ゆう、「しかり、彼かれらはその労苦ろうくを解とかれて休やすみ、そのわざは彼かれらについていく」。

黙示録14:17 また、もうひとりの御ご使しが、天てんの聖せい所しょから出でてきたが、彼かれもまた鋭するどいかまを持もっていた。

黙示録15:1 またわたしは、天てんに大おおいなる驚おどろくべきほかのしるしを見みた。七なな人にんの御ご使しが、最後さいごの七ななつの災害さいがいを携たずさえていた。これらの災害さいがいで神かみの激はげしい怒いかりがその頂点ちょうてんに達たっするのである。

黙示録15:5 その後ご、わたしが見みていると、天てんにある、あかしの幕屋まくやの聖せい所しょが開ひらかれ、

黙示録16:11 その苦痛くつうとでき物ものとのゆえに、天てんの神かみをのろった。そして、自分じぶんの行おこないを悔くい改あらためなかった。

黙示録16:21 また一いちタラントの重おもさほどの大おおきな雹ひょうが、天てんから人々ひとびとの上うえに降ふってきた。人々ひとびとは、この雹ひょうの災害さいがいのゆえに神かみをのろった。その災害さいがいが、非常ひじょうに大おおきかったからである。

黙示録18:1 この後ご、わたしは、もうひとりの御ご使しが、大おおいなる権威けんいを持もって、天てんから降おりて来くるのを見みた。地ちは彼かれの栄光えいこうによって明あかるくされた。

黙示録18:4 わたしはまた、もうひとつの声こえが天てんから出でるのを聞きいた、「わたしの民たみよ。彼女かのじょから離はなれ去さって、その罪つみにあずからないようにし、その災害さいがいに巻まき込こまれないようにせよ。

黙示録18:5 彼女かのじょの罪つみは積つもり積つもって天てんに達たっしており、神かみはその不義ふぎの行おこないを覚おぼえておられる。

黙示録18:20 天てんよ、聖徒せいとたちよ、使徒しとたちよ、預言よげん者しゃたちよ。この都とについて大おおいに喜よろこべ。神かみは、あなたがたのために、この都とをさばかれたのである」。

黙示録19:1 この後ご、わたしは天てんの大だい群衆ぐんしゅうが大声おおごえで唱となえるような声こえを聞きいた、「ハレルヤ、救すくいと栄光えいこうと力ちからとは、われらの神かみのものであり、

黙示録19:11 またわたしが見みていると、天てんが開ひらかれ、見みよ、そこに白しろい馬うまがいた。それに乗のっているかたは、「忠実ちゅうじつで真実しんじつな者もの」と呼よばれ、義ぎによってさばき、また、戦たたかうかたである。

黙示録19:14 そして、天てんの軍勢ぐんぜいが、純白じゅんぱくで、汚よごれのない麻布あざぶの衣ころもを着きて、白しろい馬うまに乗のり、彼かれに従したがった。

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