使徒行伝 10章11節(使徒10:11)

11 すると、天てんが開あけ、大おおきな布ぬののような入いれ物ものが、四よんすみをつるされて、地上ちじょうに降おりて来くるのを見みた。

使徒10章全体を読む
この節を含む箇所ペテロの見た幻使徒10:9-16

前後の聖句(10章9–13節)

9 翌日よくじつ、この三さん人にんが旅たびをつづけて町まちの近ちかくにきたころ、ペテロは祈いのりをするため屋上おくじょうにのぼった。時ときは昼ひるの十じゅう二に時じごろであった。

10 彼かれは空腹くうふくをおぼえて、何なんか食たべたいと思おもった。そして、人々ひとびとが食事しょくじの用意よういをしている間あいだに、夢心地ゆめごこちになった。

11 すると、天てんが開あけ、大おおきな布ぬののような入いれ物ものが、四よんすみをつるされて、地上ちじょうに降おりて来くるのを見みた。

12 その中なかには、地上ちじょうの四よつ足あしや這はうもの、また空そらの鳥とりなど、各種かくしゅの生いきものがはいっていた。

13 そして声こえが彼かれに聞きこえてきた、「ペテロよ。立たって、それらをほふって食たべなさい」。

有名な聖句をもっと読む