ヨハネの黙示録 12章10節(黙示録12:10)

10 その時ときわたしは、大おおきな声こえが天てんでこう言いうのを聞きいた、「今いまや、われらの神かみの救すくいと力ちからと国くにと、神かみのキリストの権威けんいとは、現あらわれた。われらの兄弟きょうだいらを訴うったえる者もの、夜よる昼ひるわれらの神かみのみまえで彼かれらを訴うったえる者ものは、投なげ落おとされた。

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この節を含む箇所天における戦い黙示録12:7-12

前後の聖句(12章8–12節)

8 勝かてなかった。そして、もはや天てんには彼かれらのおる所ところがなくなった。

9 この巨大きょだいな龍りゅう、すなわち、悪魔あくまとか、サタンとか呼よばれ、全ぜん世界せかいを惑まどわす年としを経へたへびは、地ちに投なげ落おとされ、その使つかいたちも、もろともに投なげ落おとされた。

10 その時ときわたしは、大おおきな声こえが天てんでこう言いうのを聞きいた、「今いまや、われらの神かみの救すくいと力ちからと国くにと、神かみのキリストの権威けんいとは、現あらわれた。われらの兄弟きょうだいらを訴うったえる者もの、夜よる昼ひるわれらの神かみのみまえで彼かれらを訴うったえる者ものは、投なげ落おとされた。

11 兄弟きょうだいたちは、小羊こひつじの血ちと彼かれらのあかしの言葉ことばとによって、彼かれにうち勝かち、死しに至いたるまでもそのいのちを惜おしまなかった。

12 それゆえに、天てんとその中なかに住すむ者ものたちよ、大おおいに喜よろこべ。しかし、地ちと海うみよ、おまえたちはわざわいである。悪魔あくまが、自分じぶんの時ときが短みじかいのを知しり、激はげしい怒いかりをもって、おまえたちのところに下くだってきたからである」。

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