ヨハネの黙示録 18章5節(黙示録18:5)

5 彼女かのじょの罪つみは積つもり積つもって天てんに達たっしており、神かみはその不義ふぎの行おこないを覚おぼえておられる。

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この節を含む箇所倒れた大いなるバビロン黙示録18:1-8

前後の聖句(18章3–7節)

3 すべての国民こくみんは、彼女かのじょの姦淫かんいんに対たいする激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅを飲のみ、地ちの王おうたちは彼女かのじょと姦淫かんいんを行おこない、地上ちじょうの商人しょうにんたちは、彼女かのじょの極度きょくどのぜいたくによって富とみを得えたからである」。

4 わたしはまた、もうひとつの声こえが天てんから出でるのを聞きいた、「わたしの民たみよ。彼女かのじょから離はなれ去さって、その罪つみにあずからないようにし、その災害さいがいに巻まき込こまれないようにせよ。

5 彼女かのじょの罪つみは積つもり積つもって天てんに達たっしており、神かみはその不義ふぎの行おこないを覚おぼえておられる。

6 彼女かのじょがしたとおりに彼女かのじょにし返かえし、そのしわざに応おうじて二に倍ばいに報復ほうふくをし、彼女かのじょが混まぜて入いれた杯さかずきの中なかに、その倍ばいの量りょうを、入いれてやれ。

7 彼女かのじょが自みずから高たかぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対たいして、同おなじほどの苦くるしみと悲かなしみとを味あじわわせてやれ。彼女かのじょは心こころの中なかで『わたしは女王じょおうの位くらいについている者ものであって、やもめではないのだから、悲かなしみを知しらない』と言いっている。

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