ヘブル人への手紙 11章16節(ヘブル11:16)

16 しかし実際じっさい、彼かれらが望のぞんでいたのは、もっと良よい、天てんにあるふるさとであった。だから神かみは、彼かれらの神かみと呼よばれても、それを恥はじとはされなかった。事実じじつ、神かみは彼かれらのために、都とを用意よういされていたのである。

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この節を含む箇所アブラハムとサラの信仰ヘブル11:8-19

前後の聖句(11章14–18節)

14 そう言いいあらわすことによって、彼かれらがふるさとを求もとめていることを示ししめしている。

15 もしその出でてきた所ところのことを考かんがえていたなら、帰かえる機会きかいはあったであろう。

16 しかし実際じっさい、彼かれらが望のぞんでいたのは、もっと良よい、天てんにあるふるさとであった。だから神かみは、彼かれらの神かみと呼よばれても、それを恥はじとはされなかった。事実じじつ、神かみは彼かれらのために、都とを用意よういされていたのである。

17 信仰しんこうによって、アブラハムは、試錬しれんを受うけたとき、イサクをささげた。すなわち、約束やくそくを受うけていた彼かれが、そのひとり子こをささげたのである。

18 この子こについては、「イサクから出でる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれるであろう」と言いわれていたのであった。

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