マタイによる福音書 28章2節(マタイ28:2)

2 すると、大おおきな地震じしんが起おこった。それは主しゅの使つかいが天てんから下くだって、そこにきて石いしをわきへころがし、その上うえにすわったからである。

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この節を含む箇所復活マタイ28:1-10

前後の聖句(28章1–4節)

1 さて、安息あんそく日ひが終おわって、週しゅうの初はじめの日ひの明あけ方がたに、マグダラのマリヤとほかのマリヤとが、墓はかを見みにきた。

2 すると、大おおきな地震じしんが起おこった。それは主しゅの使つかいが天てんから下くだって、そこにきて石いしをわきへころがし、その上うえにすわったからである。

3 その姿すがたはいなずまのように輝かがやき、その衣ころもは雪ゆきのように真白まっしろであった。

4 見張みはりをしていた人ひとたちは、恐おそろしさの余あまり震ふるえあがって、死人しにんのようになった。

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