マタイによる福音書 28章3節(マタイ28:3)

3 その姿すがたはいなずまのように輝かがやき、その衣ころもは雪ゆきのように真白まっしろであった。

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この節を含む箇所復活マタイ28:1-10

前後の聖句(28章1–5節)

1 さて、安息あんそく日ひが終おわって、週しゅうの初はじめの日ひの明あけ方がたに、マグダラのマリヤとほかのマリヤとが、墓はかを見みにきた。

2 すると、大おおきな地震じしんが起おこった。それは主しゅの使つかいが天てんから下くだって、そこにきて石いしをわきへころがし、その上うえにすわったからである。

3 その姿すがたはいなずまのように輝かがやき、その衣ころもは雪ゆきのように真白まっしろであった。

4 見張みはりをしていた人ひとたちは、恐おそろしさの余あまり震ふるえあがって、死人しにんのようになった。

5 この御ご使しは女おんなたちにむかって言いった、「恐おそれることはない。あなたがたが十字じゅうじ架かにおかかりになったイエスを捜さがしていることは、わたしにわかっているが、

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