「天」(てん)が出てくる聖書の箇所

「天」(てん)は口語訳の606か所(旧約377・新約229)に出てきます。日常訳第1版では673か所。

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606か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

詩篇(68か所)

詩篇50:6 天てんは神かみの義ぎをあらわす、神かみはみずから、さばきぬしだからである。[セラ

詩篇53:2 神かみは天てんから人ひとの子こを見みおろして、賢かしこい者もの、神かみを尋たずね求もとめる者ものがあるかないかを見みられた。

詩篇57:3 神かみは天てんから送おくってわたしを救すくい、わたしを踏ふみつける者ものをはずかしめられます。[セラすなわち神かみはそのいつくしみとまこととを送おくられるのです。

詩篇57:5 神かみよ、みずからを天てんよりも高たかくし、みさかえを全地ぜんちの上うえにあげてください。

詩篇57:10 あなたのいつくしみは大おおきく、天てんにまで及および、あなたのまことは雲くもにまで及およびます。

詩篇57:11 神かみよ、みずからを天てんよりも高たかくし、みさかえを全地ぜんちの上うえにあげてください。

詩篇68:8 シナイの主しゅなる神かみの前まえに、イスラエルの神かみなる神かみの前まえに、地ちは震ふるい、天てんは雨あめを降ふらせました。

詩篇68:33 いにしえからの天てんの天てんに乗のられる主しゅにむかってほめうたえ。見みよ、主しゅはみ声こえを出だし、力ちからあるみ声こえを出だされる。

詩篇69:34 天てんと地ちは主しゅをほめたたえ、海うみとその中なかに動うごくあらゆるものは主しゅをほめたたえよ。

詩篇71:19 神かみよ、あなたの大だい能のうと義ぎとは高たかい天てんにまで及およぶ。あなたは大おおいなる事ことをなされました。神かみよ、だれかあなたに等ひとしい者ものがあるでしょうか。

詩篇73:9 彼かれらはその口くちを天てんにさからって置おき、その舌したは地ちをあるきまわる。

詩篇73:25 わたしはあなたのほかに、だれを天てんにもち得えよう。地ちにはあなたのほかに慕したうものはない。

詩篇76:8-9 あなたは天てんからさばきを仰おおせられた。神かみが地じのしえたげられた者ものを救すくうために、さばきに立たたたれたとき、地ちは恐おそれて、沈黙ちんもくした。[セラ

詩篇78:23 しかし神かみは上うえなる大空おおぞらに命めいじて天てんの戸とを開ひらき、

詩篇78:24 彼かれらの上うえにマナを降ふらせて食たべさせ、天てんの穀物こくもつを彼かれらに与あたえられた。

詩篇78:26 神かみは天てんに東風とうふうを吹ふかせ、み力ちからをもって南風はえを導みちびかれた。

詩篇78:69 神かみはその聖せい所しょを高たかい天てんのように建たて、とこしえに基もとを定さだめられた地ちのように建たてられた。

詩篇80:14 万まん軍ぐんの神かみよ、再ふたたび天てんから見みおろして、このぶどうの木きをかえりみてください。

詩篇85:11 まことは地ちからはえ、義ぎは天てんから見みおろすでしょう。

詩篇89:2 あなたのいつくしみはとこしえに堅かたく立たち、あなたのまことは天てんのようにゆるぐことはありません。

詩篇89:5 主しゅよ、もろもろの天てんにあなたのくすしきみわざをほめたたえさせ、聖せいなる者もののつどいで、あなたのまことをほめたたえさせてください。

詩篇89:11 もろもろの天てんはあなたのもの、地ちもまたあなたのもの、世界せかいとその中なかにあるものとはあなたがその基もとをおかれたものです。

詩篇89:29 わたしは彼かれの家系かけいをとこしえに堅かたく定さだめ、その位くらいを天てんの日数にっすうのようにながらえさせる。

詩篇96:5 もろもろの民たみのすべての神かみはむなしい。しかし主しゅはもろもろの天てんを造つくられた。

詩篇96:11 天てんは喜よろこび、地ちは楽たのしみ、海うみとその中なかに満みちるものとは鳴なりどよめき、

詩篇97:6 もろもろの天てんはその義ぎをあらわし、よろずの民たみはその栄光えいこうを見みた。

詩篇102:19 主しゅはその聖せいなる高たかき所ところから見みおろし、天てんから地ちを見みられた。

詩篇102:25 あなたはいにしえ、地ちの基もとをすえられました。天てんもまたあなたのみ手てのわざです。

詩篇103:11 天てんが地ちよりも高たかいように、主しゅがおのれを恐おそれる者ものに賜たまわるいつくしみは大おおきい、

詩篇103:19 主しゅはその玉座ぎょくざを天てんに堅かたくすえられ、そのまつりごとはすべての物ものを統すべ治おさめる。

詩篇104:2 光ひかりを衣ころものようにまとい、天てんを幕まくのように張はり、

詩篇105:40 また彼かれらの求もとめによって、うずらを飛とびきたらせ、天てんから、かてを豊ゆたかに彼かれらに与あたえられた。

詩篇107:26 彼かれらは天てんにのぼり、淵ふちにくだり、悩なやみによってその勇気ゆうきは溶とけ去さり、

詩篇108:4 あなたのいつくしみは大おおきく、天てんにまでおよびあなたのまことは雲くもにまで及およぶ。

詩篇108:5 神かみよ、みずからを天てんよりも高たかくし、みさかえを全地ぜんちの上うえにあげてください。

詩篇113:4 主しゅはもろもろの国民こくみんの上うえに高たかくいらせられ、その栄光えいこうは天てんよりも高たかい。

詩篇113:6 遠とおく天てんと地ちとを見みおろされる。

詩篇115:3 われらの神かみは天てんにいらせられる。神かみはみこころにかなうすべての事ことを行おこなわれる。

詩篇115:16 天てんは主しゅの天てんである。しかし地ちは人ひとの子こらに与あたえられた。

詩篇119:89 主しゅよ、あなたのみ言葉ことばは天てんにおいてとこしえに堅かたく定さだまり、

詩篇121:2 わが助たすけは、天てんと地ちを造つくられた主しゅから来くる。

詩篇123:1 天てんに座ざしておられる者ものよ、わたしはあなたにむかって目めをあげます。

詩篇134:3 どうぞ主しゅ、天てんと地ちを造つくられた者もの、シオンからあなたを祝福しゅくふくされるように。

詩篇135:6 主しゅはそのみこころにかなう事ことを、天てんにも地ちにも、海うみにもすべての淵ふちにも行おこなわれる。

詩篇136:5 知恵ちえをもって天てんを造つくられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:26 天てんの神かみに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇139:8 わたしが天てんにのぼっても、あなたはそこにおられます。わたしが陰府よみに床ゆかを設もうけても、あなたはそこにおられます。

詩篇144:5 主しゅよ、あなたの天てんを垂たれてくだり、山やまに触ふれて煙けむりを出ださせてください。

詩篇146:6 主しゅは天てんと地ちと、海うみと、その中なかにあるあらゆるものを造つくり、とこしえに真実しんじつを守まもり、

詩篇147:8 主しゅは雲くもをもって天てんをおおい、地ちのために雨あめを備そなえ、もろもろの山やまに草くさをはえさせ、

詩篇148:1 主しゅをほめたたえよ。もろもろの天てんから主しゅをほめたたえよ。もろもろの高たかき所ところで主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:4 いと高たかき天てんよ、天てんの上うえにある水みずよ、主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:13 彼かれらをして主しゅのみ名なをほめたたえさせよ。そのみ名なは高たかく、たぐいなく、その栄光えいこうは地ちと天てんの上うえにあるからである。

箴言(5か所)

箴言3:19 主しゅは知恵ちえをもって地ちの基もとをすえ、悟さとりをもって天てんを定さだめられた。

箴言8:27 彼かれが天てんを造つくり、海うみのおもてに、大空おおぞらを張はられたとき、わたしはそこにあった。

箴言23:5 あなたの目めをそれにとめると、それはない、富とみはたちまち自みずから翼つばさを生しょうじて、わしのように天てんに飛とび去さるからだ。

箴言25:3 天てんの高たかさと地ちの深ふかさと、王おうたる者ものの心こころとは測はかることができない。

箴言30:4 天てんにのぼったり、下くだったりしたのはだれか、風かぜをこぶしの中なかに集あつめたのはだれか、水みずを着物きものに包つつんだのはだれか、地ちのすべての限界げんかいを定さだめた者ものはだれか、その名なは何なんか、その子この名なは何なんか、あなたは確たしかにそれを知しっている。

伝道の書(1か所)

伝道の書5:2 神かみの前まえで軽々かるがるしく口くちをひらき、また言葉ことばを出だそうと、心こころにあせってはならない。神かみは天てんにいまし、あなたは地ちにおるからである。それゆえ、あなたは言葉ことばを少すくなくせよ。

イザヤ書(36か所)

イザヤ書1:2 天てんよ、聞きけ、地ちよ、耳みみを傾かたむけよ、主しゅが次つぎのように語かたられたから、「わたしは子こを養やしない育そだてた、しかし彼かれらはわたしにそむいた。

イザヤ書7:11 「あなたの神かみ、主しゅに一ひとつのしるしを求もとめよ、陰府よみのように深ふかい所ところに、あるいは天てんのように高たかい所ところに求もとめよ」。

イザヤ書8:21 彼かれらはしえたげられ、飢うえて国くにの中なかを経へあるく。その飢うえるとき怒いかりを放はなち、自分じぶんたちの王おう、自分じぶんたちの神かみをのろい、かつその顔かおを天てんに向むける。

イザヤ書13:5 彼かれらは遠とおい国くにから、天てんの果はてから来くる。これは、主しゅとその憤いきどおりの器うつわで、全地ぜんちを滅ほろぼすために来くるのだ。

イザヤ書13:10 天てんの星ほしとその星座せいざとはその光ひかりを放はなたず、太陽たいようは出でても暗くくらく、月つきはその光ひかりを輝かがやかさない。

イザヤ書13:13 それゆえ、万まん軍ぐんの主しゅの憤いきどおりにより、その激はげしい怒いかりの日ひに、天てんは震ふるい、地ちは揺ゆすり動うごいて、その所ところをはなれる。

イザヤ書14:12 黎明れいめいの子こ、明あけの明星みょうじょうよ、あなたは天てんから落おちてしまった。もろもろの国くにを倒たおした者ものよ、あなたは切きられて地ちに倒たおれてしまった。

イザヤ書14:13 あなたはさきに心こころのうちに言いった、『わたしは天てんにのぼり、わたしの王座おうざを高たかく神かみの星ほしの上うえにおき、北きたの果はてなる集会しゅうかいの山やまに座ざし、

イザヤ書24:4 地ちは悲かなしみ、衰おとろえ、世よはしおれ、衰おとろえ、天てんも地ちと共ともにしおれはてる。

イザヤ書24:18 恐おそれの声こえをのがれる者ものは落おとし穴あなに陥おちいり、落おとし穴あなから出でる者ものはわなに捕とらえられる。天てんの窓まどは開あけ、地ちの基もとが震ふるい動うごくからである。

イザヤ書24:21 その日ひ、主しゅは天てんにおいて、天てんの軍勢ぐんぜいを罰ばっし、地ちの上うえで、地ちのもろもろの王おうを罰ばっせられる。

イザヤ書34:4 天てんの万象ばんしょうは衰おとろえ、もろもろの天てんは巻物まきもののように巻まかれ、その万象ばんしょうはぶどうの木きから葉はの落おちるように、いちじくの木きから葉はの落おちるように落おちる。

イザヤ書34:5 わたしのつるぎは天てんにおいて憤いきどおりをもって酔よった。見みよ、これはエドムの上うえにくだり、わたしが滅ほろびに定さだめた民たみの上うえにくだって、これをさばく。

イザヤ書37:16 「ケルビムの上うえに座ざしておられるイスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅよ、地ちのすべての国くにのうちで、ただあなただけが神かみでいらせられます。あなたは天てんと地ちを造つくられました。

イザヤ書40:12 だれが、たなごころをもって海うみをはかり、指ゆびを伸のばして天てんをはかり、地ちのちりを枡ますに盛もり、てんびんをもって、もろもろの山やまをはかり、はかりをもって、もろもろの丘おかをはかったか。

イザヤ書40:22 主しゅは地球ちきゅうのはるか上うえに座ざして、地ちに住すむ者ものをいなごのように見みられる。主しゅは天てんを幕まくのようにひろげ、これを住すむべき天幕てんまくのように張はり、

イザヤ書42:5 天てんを創造そうぞうしてこれをのべ、地ちとそれに生しょうずるものをひらき、その上うえの民たみに息いきを与あたえ、その中なかを歩あゆむ者ものに霊れいを与あたえられる主しゅなる神かみはこう言いわれる、

イザヤ書44:23 天てんよ、歌うたえ、主しゅがこの事ことをなされたから。地ちの深ふかき所ところよ、呼よばわれ。もろもろの山やまよ、林はやしおよびその中なかのもろもろの木きよ、声こえを放はなって歌うたえ。主しゅはヤコブをあがない、イスラエルのうちに栄光えいこうをあらわされたから。

イザヤ書44:24 あなたをあがない、あなたを胎内たいないに造つくられた主しゅはこう言いわれる、「わたしは主しゅである。わたしはよろずの物ものを造つくり、ただわたしだけが天てんをのべ、地ちをひらき、――だれがわたしと共ともにいたか――

イザヤ書45:8 天てんよ、上うえより水みずを注そそげ、雲くもは義ぎを降ふらせよ。地ちは開あけて救すくいを生しょうじ、また義ぎをも、生はえさせよ。主しゅなるわたしはこれを創造そうぞうした。

イザヤ書45:12 わたしは地ちを造つくって、その上うえに人ひとを創造そうぞうした。わたしは手てをもって天てんをのべ、その万まん軍ぐんを指揮しきした。

イザヤ書45:18 天てんを創造そうぞうされた主しゅ、すなわち神かみであってまた地ちをも造つくり成なし、これを堅かたくし、いたずらにこれを創造そうぞうされず、これを人ひとのすみかに造つくられた主しゅはこう言いわれる、「わたしは主しゅである、わたしのほかに神かみはない。

イザヤ書47:13 あなたは多おおくの計はかりごとによってうみ疲つかれた。かの天てんを分わかつ者もの、星ほしを見みる者もの、新月しんげつによって、あなたに臨のぞむ事ことを告つげる者ものを立たちあがらせて、あなたを救すくわせてみよ。

イザヤ書48:13 わが手ては地ちの基もとをすえ、わが右みぎの手ては天てんをのべた。わたしが呼よぶと、彼かれらはもろともに立たつ。

イザヤ書49:13 天てんよ、歌うたえ、地ちよ、喜よろこべ。もろもろの山やまよ、声こえを放はなって歌うたえ。主しゅはその民たみを慰なぐさめ、その苦くるしむ者ものをあわれまれるからだ。

イザヤ書50:3 わたしは黒くろい衣ころもを天てんに着きせ、荒布あらめをもってそのおおいとする」。

イザヤ書51:6 目めをあげて天てんを見み、また下したなる地ちを見みよ。天てんは煙けむりのように消きえ、地ちは衣ころものようにふるび、その中なかに住すむ者ものは、ぶよのように死しぬ。しかし、わが救すくいはとこしえにながらえ、わが義ぎはくじけることがない。

イザヤ書51:13 天てんをのべ、地ちの基もとをすえられたあなたの造つくり主ぬし、主しゅを忘わすれて、なぜ、しえたげる者ものが滅ほろぼそうと備そなえをするとき、その憤いきどおりのゆえに常つねにひねもす恐おそれるのか。しえたげる者ものの憤いきどおりはどこにあるか。

イザヤ書51:16 わたしはわが言葉ことばをあなたの口くちにおき、わが手ての陰かげにあなたを隠かくした。こうして、わたしは天てんをのべ、地ちの基もとをすえ、シオンにむかって、あなたはわが民たみであると言ゆう」。

イザヤ書55:9 天てんが地ちよりも高たかいように、わが道みちは、あなたがたの道みちよりも高たかく、わが思おもいは、あなたがたの思おもいよりも高たかい。

イザヤ書55:10 天てんから雨あめが降ふり、雪ゆきが落おちてまた帰かえらず、地ちを潤うるおして物ものを生はえさせ、芽めを出ださせて、種しゅまく者しゃに種しゅを与あたえ、食たべる者ものにかてを与あたえる。

イザヤ書63:15 どうか、天てんから見みおろし、その聖せいなる栄光えいこうあるすみかからごらんください。あなたの熱心ねっしんと、大だい能のうとはどこにありますか。あなたのせつなる同情どうじょうとあわれみとはおさえられて、わたしにあらわれません。

イザヤ書64:1 どうか、あなたが天てんを裂さいて下くだり、あなたの前まえに山々やまやまが震ふるい動うごくように。

イザヤ書65:17 見みよ、わたしは新あたらしい天てんと、新あたらしい地ちとを創造そうぞうする。さきの事ことはおぼえられることなく、心こころに思おもい起おこすことはない。

イザヤ書66:1 主しゅはこう言いわれる、「天てんはわが位くらい、地ちはわが足台あしだいである。あなたがたはわたしのためにどんな家いえを建たてようとするのか。またどんな所ところがわが休やすみ所どころとなるのか」。

イザヤ書66:22 「わたしが造つくろうとする新あたらしい天てんと、新あたらしい地ちがわたしの前まえにながくとどまるように、あなたの子孫しそんと、あなたの名なはながくとどまる」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(20か所)

エレミヤ書2:12 天てんよ、この事ことを知しって驚おどろけ、おののけ、いたく恐おそれよ」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書4:23 わたしは地ちを見みたが、それは形かたちがなく、またむなしかった。天てんをあおいだが、そこには光ひかりがなかった。

エレミヤ書4:28 このために地ちは悲かなしみ、上うえなる天てんは暗くくらくなる。わたしがすでにこれを言いいい、これを定さだめたからだ。わたしは悔くいない、またそれをする事ことをやめない」。

エレミヤ書8:2 彼かれらの愛あいし、仕つかえ、従したがい、求もとめ、また拝おがんだ、日ひと月つきと天てんの衆しゅう群ぐんの前まえにさらされる。その骨ほねは集あつめる者ものも葬ほうむる者ものもなく、地ちのおもてに糞土ふんどのようになる。

エレミヤ書10:2 主しゅはこう言いわれる、「異邦いほうの人ひとの道みちに習ならってはならない。また異邦いほうの人ひとが天てんに現あらわれるしるしを恐おそれても、あなたがたはそれを恐おそれてはならない。

エレミヤ書10:11 あなたがたは彼かれらに、こう言いわなければならない、「天地てんちを造つくらなかった神々かみがみは地ちの上うえ、天てんの下したから滅ほろび去さる」と。

エレミヤ書10:12 主しゅはその力ちからをもって地ちを造つくり、その知恵ちえをもって世界せかいを建たて、その悟さとりをもって天てんをのべられた。

エレミヤ書10:13 彼かれが声こえを出だされると、天てんに多おおくの水みずのざわめきがあり、また地ちの果はてから霧きりを立たちあがらせられる。彼かれは雨あめのために、いなびかりをおこし、その倉くらから風かぜを取とり出だされる。

エレミヤ書14:22 異邦いほうの偽いつわりの神々かみがみのうちに、雨あめを降ふらせうる者ものがあるであろうか。天てんが自分じぶんで夕立ゆうだちを降ふらすことができようか。われわれの神かみ、主しゅよ、あなたこそ、これをなさる方かたではありませんか。われわれの待まち望のぞむのはあなたです。あなたがこれらすべてのことをなさるからです。

エレミヤ書19:13 エルサレムの家いえとユダの王おうたちの家いえ、すなわち彼かれらがその屋上おくじょうで天てんの衆しゅう群ぐんに香こうをたき、ほかの神々かみがみに酒さけを注そそいだ家いえは、皆みなトペテの所ところのように汚よごされる』」。

エレミヤ書23:24 主しゅは言いわれる、人ひとは、ひそかな所ところに身みを隠かくして、わたしに見みられないようにすることができようか。主しゅは言いわれる、わたしは天てんと地ちとに満みちているではないか。

エレミヤ書31:37 主しゅはこう言いわれる、「もし上うえの天てんを量はかることができ、下したの地ちの基もとを探さぐることができるなら、そのとき、わたしはイスラエルのすべての子孫しそんをそのもろもろの行おこないのために捨すて去さると主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書32:17 『ああ主しゅなる神かみよ、あなたは大おおいなる力ちからと、伸のべた腕うでをもって天てんと地ちをお造つくりになったのです。あなたのできないことは、ひとつもありません。

エレミヤ書33:22 天てんの星ほしは数かぞえることができず、浜はまの砂すなは量はかることができない。そのようにわたしは、しもべダビデの子孫しそんと、わたしに仕つかえるレビびとである祭司さいしの数かずを増まそう」。

エレミヤ書49:36 わたしは天てんの四方しほうから、四方しほうの風かぜをエラムにこさせ、彼かれらを四方しほうの風ふうに散ちらす。エラムから追おい出だされる者ものの行いかない国くにはない。

エレミヤ書51:9 われわれはバビロンをいやそうとしたが、これはいえなかった。われわれはこれを捨すてて、おのおの自分じぶんの国くにに帰かえろう。その罰ばつが天てんに達たっし、雲くもにまで及およんでいるからだ。

エレミヤ書51:15 主しゅはその力ちからをもって地ちを造つくり、その知恵ちえをもって世界せかいを建たて、その悟さとりをもって天てんをのべられた。

エレミヤ書51:16 彼かれが声こえを出だされると、天てんに多おおくの水みずのざわめきがあり、また地ちの果はてから霧きりを立たちあがらせられる。彼かれは雨あめのためにいなびかりをおこし、その倉くらから風かぜを取とり出だされる。

エレミヤ書51:48 天てんと地ちとそのうちにあるすべてのものはバビロンの事ことで喜び歌うよろこびうたう。滅ほろぼす者ものが北きたの方ほうからここに来くるからであると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書51:53 たといバビロンが天てんに上のぼっても、その城しろを高たかくして固かためても、滅ほろぼす者ものはわたしから出でて、これに臨のぞむと主しゅは言いわれる。

哀歌(3か所)

哀歌2:1 ああ、主しゅは怒いかりを起おこし、黒雲くろくもをもってシオンの娘むすめをおおわれた。主しゅはイスラエルの栄光えいこうを天てんから地ちに投なげ落おとし、その怒いかりの日ひに、おのれの足台あしだいを心こころにとめられなかった。

哀歌3:41 われわれは天てんにいます神かみにむかって、手てと共ともに心こころをもあげよう。

哀歌3:50 主しゅが天てんから見みおろして、顧かえりみられる時ときにまで及およぶでしょう。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書1:1 第だい三十さんじゅう年ねん四し月がつ五いつ日かに、わたしがケバル川かわのほとりで、捕囚ほしゅうの人々ひとびとのうちにいた時とき、天てんが開あけて、神かみの幻まぼろしを見みた。

エゼキエル書8:3 彼かれは手てのようなものを伸のべて、わたしの髪かみの毛けをつかんだ。そして霊れいがわたしを天てんと地ちの間あいだに引ひきあげ、神かみの幻まぼろしのうちにわたしをエルサレムに携たずさえて行いき、北きたに向むかった内庭うちにわの門もんの入口いりぐちに至いたらせた。そこには、ねたみをひき起おこすねたみの偶像ぐうぞうがあった。

ダニエル書(27か所)

ダニエル書2:18 共ともにこの秘密ひみつについて天てんの神かみのあわれみを請こい、ダニエルとその同僚どうりょうとが、他たのバビロンの知者ちしゃと共ともに滅ほろぼされることのないように求もとめた。

ダニエル書2:19 ついに夜よるの幻まぼろしのうちにこの秘密ひみつがダニエルに示しめされたので、ダニエルは天てんの神かみをほめたたえた。

ダニエル書2:28 しかし秘密ひみつをあらわすひとりの神かみが天てんにおられます。彼かれは後あとの日ひに起おこるべき事ことを、ネブカデネザル王おうに知しらされたのです。あなたの夢ゆめと、あなたが床ゆかにあって見みた脳のう中ちゅうの幻まぼろしはこれです。

ダニエル書2:37 王おうよ、あなたは諸王しょおうの王おうであって、天てんの神かみはあなたに国くにと力ちからと勢いいきおいと栄はえとを賜たまい、

ダニエル書2:44 それらの王おうたちの世よに、天てんの神かみは一ひとつの国くにを立たてられます。これはいつまでも滅ほろびることがなく、その主権しゅけんは他たの民たみにわたされず、かえってこれらのもろもろの国くにを打うち破やぶって滅ほろぼすでしょう。そしてこの国くには立たって永遠えいえんに至いたるのです。

ダニエル書4:11 その木きは成長せいちょうして強つよくなり、天てんに達たっするほどの高たかさになって、地ちの果はてまでも見みえわたり、

ダニエル書4:13 わたしが床ゆかにあって見みた脳のう中ちゅうの幻まぼろしの中なかに、ひとりの警護けいご者しゃ、ひとりの聖者せいじゃの天てんから下くだるのを見みたが、

ダニエル書4:15 ただしその根ねの切きり株かぶを地ちに残のこし、それに鉄てつと青銅せいどうのなわをかけて、野のの若草わかくさの中なかにおき、天てんからくだる露ろにぬれさせ、また地ちの草くさの中なかで、獣けものと共ともにその分ぶんにあずからせよ。

ダニエル書4:20 あなたが見みられた木き、すなわちその成長せいちょうして強つよくなり、天てんに達たっするほどの高たかさになって、地ちの果はてまでも見みえわたり、

ダニエル書4:22 王おうよ、それはすなわちあなたです。あなたは成長せいちょうして強つよくなり、天てんに達たっするほどに大おおきくなり、あなたの主権しゅけんは地ちの果はてにまで及およびました。

ダニエル書4:23 ところが、王おうはひとりの警護けいご者しゃ、ひとりの聖者せいじゃが、天てんから下くだって、こう言いうのを見みられました、『この木きを切きり倒たおして、これを滅ほろぼせ。ただしその根ねの切きり株かぶを地ちに残のこし、それに鉄てつと青銅せいどうのなわをかけて、野のの若草わかくさの中なかにおき、天てんからくだる露ろにぬれさせ、また野のの獣けものと共ともにその分ぶんにあずからせて、七ななつの時ときを過すごさせよ』と。

ダニエル書4:25 すなわちあなたは追おわれて世よの人ひとを離はなれ、野のの獣けものと共ともにおり、牛うしのように草くさを食くい、天てんからくだる露ろにぬれるでしょう。こうして七ななつの時ときが過すぎて、ついにあなたは、いと高たかき者ものが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに、これを人ひとに与あたえられることを知しるに至いたるでしょう。

ダニエル書4:26 また彼かれらはその木きの根ねの切きり株かぶを残のこしおけと命めいじたので、あなたが、天てんはまことの支配しはい者しゃであるということを知しった後あと、あなたの国くにはあなたに確保かくほされるでしょう。

ダニエル書4:31 その言葉ことばがなお王おうの口くちにあるうちに、天てんから声こえがくだって言いった、「ネブカデネザル王おうよ、あなたに告つげる。国くにはあなたを離はなれ去さった。

ダニエル書4:33 この言葉ことばは、ただちにネブカデネザルに成就じょうじゅした。彼かれは追おわれて世よの人ひとを離はなれ、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、ついにその毛けは、わしの羽はねのようになり、そのつめは鳥とりのつめのようになった。

ダニエル書4:34 こうしてその期間きかんが満みちた後あと、われネブカデネザルは、目めをあげて天てんを仰あおぎ見みると、わたしの理性りせいが自分じぶんに帰かえったので、わたしはいと高たかき者ものをほめ、その永遠えいえんに生いける者ものをさんびし、かつあがめた。その主権しゅけんは永遠えいえんの主権しゅけん、その国くには世々せいせいかぎりなく、

ダニエル書4:35 地ちに住すむ民たみはすべて無なき者もののように思おもわれ、天てんの衆しゅう群ぐんにも、地ちに住すむ民たみにも、彼かれはその意いのままに事ことを行おこなわれる。だれも彼かれの手てをおさえて「あなたは何なんをするのか」と言いいいうる者ものはない。

ダニエル書4:37 そこでわれネブカデネザルは今いま、天てんの王おうをほめたたえ、かつあがめたてまつる。そのみわざはことごとく真実しんじつで、その道みちは正ただしく、高たかぶり歩あゆむ者ものを低ひくされる。

ダニエル書5:21 追おわれて世よの人ひとと離はなれ、その思おもいは獣けもののようになり、そのすまいは野のろばと共ともにあり、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、こうしてついに彼かれは、いと高たかき神かみが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに人ひとを立たてられるということを、知しるようになりました。

ダニエル書5:23 かえって天てんの主しゅにむかって、みずから高たかぶり、その宮みやの器物きぶつをあなたの前まえに持もってこさせ、あなたとあなたの大臣だいじんたちと、あなたの妻つまとそばめたちは、それをもって酒さけを飲のみ、そしてあなたは見みることも、聞きくことも、物ものを知しることもできない金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしの神々かみがみをほめたたえたが、あなたの命いのちをその手てににぎり、あなたのすべての道みちをつかさどられる神かみをあがめようとはしなかった。

ダニエル書6:27 彼かれは救すくいを施ほどこし、助たすけをなし、天てんにおいても、地ちにおいても、しるしと奇跡きせきとをおこない、ダニエルを救すくって、ししの力ちからをのがれさせたかたである」。

ダニエル書7:2 ダニエルは述のべて言いった、「わたしは夜よるの幻まぼろしのうちに見みた。見みよ、天てんの四方しほうからの風かぜが大海たいかいをかきたてると、

ダニエル書7:13 わたしはまた夜よるの幻まぼろしのうちに見みていると、見みよ、人ひとの子このような者ものが、天てんの雲くもに乗のってきて、日ひの老おいたる者もののもとに来くると、その前まえに導みちびかれた。

ダニエル書8:8 こうして、その雄おすやぎは、はなはだしく高たかぶったが、その盛さかんになった時とき、あの大おおきな角かどが折おれて、その代かわりに四よんつの著いちじるしい角かどが生しょうじ、天てんの四方しほうに向むかった。

ダニエル書8:10 天てんの衆しゅう群ぐんに及およぶまでに大おおきくなり、星ほしの衆しゅう群ぐんのうちの数すう個こを地ちに投なげ下くだして、これを踏ふみつけ、

ダニエル書11:4 彼かれが強つよくなった時とき、その国くには破やぶられ、天てんの四方しほうに分わかたれます。それは彼かれの子孫しそんに帰かえせず、また彼かれが治おさめたほどの権力けんりょくもなく、彼かれの国くには抜ぬき取とられて、これら以外いがいの者ものどもに帰きするでしょう。

ダニエル書12:7 かの亜あ麻布まふを着きて、川かわの水みずの上うえにいた人ひとが、天てんに向むかって、その右みぎの手てと左ひだりの手てをあげ、永遠えいえんに生いける者ものをさして誓ちかい、それは、ひと時ときとふた時じと半時はんときである。聖せいなる民たみを打ち砕くうちくだく力ちからが消きえ去さる時ときに、これらの事ことはみな成就じょうじゅするだろうと言いうのを、わたしは聞きいた。

ホセア書(2か所)

ホセア書2:21 主しゅは言いわれる、その日ひわたしは天てんに答こたえ、天てんは地ちに答こたえる。

ホセア書12:4 彼かれは天てんの使つかいと争あらそって勝かち、泣ないてこれにあわれみを求もとめた。彼かれはベテルで神かみに出会であい、その所ところで神かみは彼かれと語かたられた。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書2:10 地ちは彼かれらの前まえにおののき、天てんはふるい、日ひも月つきも暗くくらくなり、星ほしはその光ひかりを失ううしなう。

ヨエル書2:30 わたしはまた、天てんと地ちとにしるしを示しめす。すなわち血ちと、火ひと、煙けむりの柱はしらとがあるであろう。

ヨエル書3:16 主しゅはシオンから大声おおごえで叫さけび、エルサレムから声こえを出だされる。天てんも地ちもふるい動うごく。しかし主しゅはその民たみの避さけ所しょ、イスラエルの人々ひとびとのとりでである。

アモス書(2か所)

アモス書9:2 たとい彼かれらは陰府よみに掘ほり下くだっても、わたしの手てはこれをそこから引ひき出だす。たとい彼かれらは天てんによじのぼっても、わたしはそこからこれを引ひきおろす。

アモス書9:6 主しゅはご自分じぶんの高殿たかどのを天てんに築ききずき、大空おおぞらの基もとを地ちの上うえにすえ、海うみの水みずを呼よんで、地ちのおもてに注そそがれる。その名なは主しゅととなえられる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:9 ヨナは彼かれらに言いった、「わたしはヘブルびとです。わたしは海うみと陸りくとをお造つくりになった天てんの神かみ、主しゅを恐おそれる者ものです」。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:16 あなたは自分じぶんの商人しょうにんを天てんの星ほしよりも多おおくした。いなごは羽はねをはって飛とび去さる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:3 神かみはテマンからこられ、聖者せいじゃはパランの山やまからこられた。その栄光えいこうは天てんをおおい、そのさんびは地ちに満みちた。[セラ

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:5 また屋上おくじょうで天てんの万象ばんしょうを拝おがむ者もの、主しゅに誓ちかいを立たてて拝おがみながら、またミルコムをさして誓ちかう者もの、

ハガイ書(3か所)

ハガイ書1:10 それゆえ、あなたがたの上うえの天てんは露ろをさし止とめ、地ちはその産物さんぶつをさし止とめた。

ハガイ書2:6 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、しばらくして、いま一いち度ど、わたしは天てんと、地ちと、海うみと、かわいた地ちとを震ふるう。

ハガイ書2:21 「ユダの総督そうとくゼルバベルに告つげて言いえ、わたしは天てんと地ちを震ふるう。

ゼカリヤ書(15か所)

ゼカリヤ書1:9 その時ときわたしが『わが主しゅよ、これらはなんですか』と尋たずねると、わたしと語かたる天てんの使つかいは言いった、『これがなんであるか、あなたに示ししめしましょう』。

ゼカリヤ書1:13 主しゅはわたしと語かたる天てんの使つかいに、ねんごろな慰なぐさめの言葉ことばをもって答こたえられた。

ゼカリヤ書1:14 そこで、わたしと語かたる天てんの使つかいは言いった、『あなたは呼よばわって言いいいなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられます、わたしはエルサレムのため、シオンのために、大おおいなるねたみを起おこし、

ゼカリヤ書1:19 わたしと語かたる天てんの使つかいに「これらはなんですか」と言ゆうと、彼かれは答こたえて言いった、「これらはユダ、イスラエルおよびエルサレムを散ちらした角かどです」。

ゼカリヤ書2:3 すると見みよ、わたしと語かたる天てんの使つかいが出でて行いくと、またひとりの天てんの使つかいが出でてきて、これに出会であって、

ゼカリヤ書2:6 主しゅは仰おおせられる、さあ、北きたの地ちから逃にげて来きなさい。わたしはあなたがたを、天てんの四方しほうの風かぜのように散ちらしたからである。

ゼカリヤ書4:1 わたしと語かたった天てんの使つかいがまた来きて、わたしを呼よびさました。わたしは眠ねむりから呼よびさまされた人ひとのようであった。

ゼカリヤ書4:4 わたしはまたわたしと語かたる天てんの使つかいに言いった、「わが主しゅよ、これらはなんですか」。

ゼカリヤ書4:5 わたしと語かたる天てんの使つかいは答こたえて、「あなたはそれがなんであるか知しらないのですか」と言いったので、わたしは「わが主しゅよ、知しりません」と言いった。

ゼカリヤ書5:5 わたしと語かたる天てんの使つかいは進すすんで来きて、わたしに「目めをあげて、この出でてきた物ものが、なんであるかを見みなさい」と言いった。

ゼカリヤ書5:9 それからわたしが目めをあげて見みていると、ふたりの女おんなが出でてきた。これに、こうのとりの翼つばさのような翼つばさがあり、その翼つばさに風かぜをはらんで、エパ枡ますを天てんと地ちとの間あいだに持もちあげた。

ゼカリヤ書5:10 わたしは、わたしと語かたる天てんの使つかいに言いった、「彼かれらはエパ枡ますを、どこへ持もって行いくのですか」。

ゼカリヤ書6:5 天てんの使つかいは答こたえて、わたしに言いった、「これらは全地ぜんちの主しゅの前まえに現あらわれて後あと、天てんの四方しほうに出でて行いくものです。

ゼカリヤ書8:12 そこには、平和へいわと繁栄はんえいとの種たねがまかれるからである。すなわちぶどうの木きは実じつを結むすび、地ちは産物さんぶつを出だし、天てんは露ろを与あたえる。わたしはこの民たみの残のこれる者ものに、これをことごとく与あたえる。

ゼカリヤ書12:1 託宣たくせん イスラエルについての主しゅの言葉ことば。すなわち天てんをのべ、地ちの基もとをすえ、人ひとの霊れいをその中なかに造つくられた主しゅは、こう仰おおせられる、

マラキ書(1か所)

マラキ書3:10 わたしの宮みやに食物しょくもつのあるように、十じゅう分ぶんの一いち全部ぜんぶをわたしの倉くらに携たずさえてきなさい。これをもってわたしを試こころみ、わたしが天てんの窓まどを開ひらいて、あふるる恵めぐみを、あなたがたに注そそぐか否いなかを見みなさいと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(42か所)

マタイ3:16 イエスはバプテスマを受うけるとすぐ、水みずから上あがられた。すると、見みよ、天てんが開あけ、神かみの御ご霊れいがはとのように自分じぶんの上うえに下くだってくるのを、ごらんになった。

マタイ3:17 また天てんから声こえがあって言いった、「これはわたしの愛あいする子こ、わたしの心こころにかなう者ものである」。

マタイ5:12 喜よろこび、よろこべ、天てんにおいてあなたがたの受うける報むくいは大おおきい。あなたがたより前まえの預言よげん者しゃたちも、同おなじように迫害はくがいされたのである。

マタイ5:16 そのように、あなたがたの光ひかりを人々ひとびとの前まえに輝かがやかし、そして、人々ひとびとがあなたがたのよいおこないを見みて、天てんにいますあなたがたの父ちちをあがめるようにしなさい。

マタイ5:34 しかし、わたしはあなたがたに言ゆう。いっさい誓ちかってはならない。天てんをさして誓ちかうな。そこは神かみの御座ぎょざであるから。

マタイ5:45 こうして、天てんにいますあなたがたの父ちちの子ことなるためである。天てんの父ちちは、悪わるい者ものの上うえにも良よい者ものの上うえにも、太陽たいようをのぼらせ、正ただしい者ものにも正ただしくない者ものにも、雨あめを降ふらして下くださるからである。

マタイ5:48 それだから、あなたがたの天てんの父ちちが完全かんぜんであられるように、あなたがたも完全かんぜんな者ものとなりなさい。

マタイ6:1 自分じぶんの義ぎを、見みられるために人ひとの前まえで行おこなわないように、注意ちゅういしなさい。もし、そうしないと、天てんにいますあなたがたの父ちちから報むくいを受うけることがないであろう。

マタイ6:9 だから、あなたがたはこう祈いのりなさい、天てんにいますわれらの父ちちよ、御名ぎょめいがあがめられますように。

マタイ6:10 御お国くにがきますように。みこころが天てんに行おこなわれるとおり、地ちにも行おこなわれますように。

マタイ6:14 もしも、あなたがたが、人々ひとびとのあやまちをゆるすならば、あなたがたの天てんの父ちちも、あなたがたをゆるして下くださるであろう。

マタイ6:20 むしろ自分じぶんのため、虫むしも食くわず、さびもつかず、また、盗人ぬすびとらが押おし入いって盗ぬすみ出だすこともない天てんに、宝たからをたくわえなさい。

マタイ6:26 空そらの鳥とりを見みるがよい。まくことも、刈かることもせず、倉くらに取とりいれることもしない。それだのに、あなたがたの天てんの父ちちは彼かれらを養やしなっていて下くださる。あなたがたは彼かれらよりも、はるかにすぐれた者ものではないか。

マタイ6:32 これらのものはみな、異邦いほう人にんが切せつに求もとめているものである。あなたがたの天てんの父ちちは、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要ひつようであることをご存ぞんじである。

マタイ7:11 このように、あなたがたは悪わるい者ものであっても、自分じぶんの子供こどもには、良よい贈おくり物ものをすることを知しっているとすれば、天てんにいますあなたがたの父ちちはなおさら、求もとめてくる者ものに良よいものを下くださらないことがあろうか。

マタイ7:21 わたしにむかって『主しゅよ、主しゅよ』と言いう者ものが、みな天国てんごくにはいるのではなく、ただ、天てんにいますわが父ちちの御お旨むねを行おこなう者ものだけが、はいるのである。

マタイ10:32 だから人ひとの前まえでわたしを受うけいれる者ものを、わたしもまた、天てんにいますわたしの父ちちの前まえで受うけいれるであろう。

マタイ10:33 しかし、人ひとの前まえでわたしを拒こばむ者ものを、わたしも天てんにいますわたしの父ちちの前まえで拒こばむであろう。

マタイ11:23 ああ、カペナウムよ、おまえは天てんにまで上あげられようとでもいうのか。黄泉よみにまで落おとされるであろう。おまえの中なかでなされた力ちからあるわざが、もしソドムでなされたなら、その町まちは今日きょうまでも残のこっていたであろう。

マタイ12:50 天てんにいますわたしの父ちちのみこころを行おこなう者ものはだれでも、わたしの兄弟きょうだい、また姉妹しまい、また母ははなのである」。

マタイ14:19 そして群衆ぐんしゅうに命めいじて、草くさの上うえにすわらせ、五いつつのパンと二にひきの魚さかなとを手てに取とり、天てんを仰あおいでそれを祝福しゅくふくし、パンをさいて弟子でしたちに渡わたされた。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに与あたえた。

マタイ15:13 イエスは答こたえて言いわれた、「わたしの天てんの父ちちがお植うえにならなかったものは、みな抜ぬき取とられるであろう。

マタイ16:1 パリサイ人にんとサドカイ人にんとが近寄ちかよってきて、イエスを試こころみ、天てんからのしるしを見みせてもらいたいと言いった。

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