エレミヤ書 31章37節(エレミヤ書31:37)

37 主しゅはこう言いわれる、「もし上うえの天てんを量はかることができ、下したの地ちの基もとを探さぐることができるなら、そのとき、わたしはイスラエルのすべての子孫しそんをそのもろもろの行おこないのために捨すて去さると主しゅは言いわれる」。

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この節を含む箇所新しい契約エレミヤ書31:26-40

前後の聖句(31章35–39節)

35 主しゅはこう言いわれる、すなわち太陽たいようを与あたえて昼ひるの光ひかりとし、月つきと星ほしとを定さだめて夜よるの光ひかりとし、海うみをかき立たてて、その波なみを鳴なりとどろかせる者もの――その名なは万まん軍ぐんの主しゅという。

36 主しゅは言いわれる、「もしこの定さだめがわたしの前まえですたれてしまうなら、イスラエルの子孫しそんもすたって、永久えいきゅうにわたしの前まえで民たみであることはできない」。

37 主しゅはこう言いわれる、「もし上うえの天てんを量はかることができ、下したの地ちの基もとを探さぐることができるなら、そのとき、わたしはイスラエルのすべての子孫しそんをそのもろもろの行おこないのために捨すて去さると主しゅは言いわれる」。

38 主しゅは言いわれる、「見みよ、この町まちが、ハナネルの塔とうから隅すみの門もんまで、主しゅのために再建さいけんされる時ときが来くる。

39 測はかりなわはそれよりも遠とおくまっすぐに延のびて、ガレブの丘おかに達たっし、ゴアのほうに向むかう。

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