アモス書 9章2節(アモス書9:2)

2 たとい彼かれらは陰府よみに掘ほり下くだっても、わたしの手てはこれをそこから引ひき出だす。たとい彼かれらは天てんによじのぼっても、わたしはそこからこれを引ひきおろす。

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この節を含む箇所イスラエルの滅びアモス書9:1-10

前後の聖句(9章1–4節)

1 わたしは祭壇さいだんのかたわらに立たっておられる主しゅを見みた。主しゅは言いわれた、「柱はしらの頭あたまを打うって、敷居しきいを震ふるわせ、これを打うち砕くだいて、すべての民たみの頭あたまの上うえに落おちかからせよ。その残のこった者ものを、わたしはつるぎで殺ころし、そのひとりも逃にげおおす者しゃはなく、のがれうる者ものはない。

2 たとい彼かれらは陰府よみに掘ほり下くだっても、わたしの手てはこれをそこから引ひき出だす。たとい彼かれらは天てんによじのぼっても、わたしはそこからこれを引ひきおろす。

3 たとい彼かれらはカルメルの頂いただきに隠かくれても、わたしはこれを捜さがして、そこから引ひき出だす。たとい彼かれらはわたしの目めをのがれて、海うみの底そこに隠かくれても、わたしはへびに命めいじて、その所ところでこれをかませる。

4 たとい彼かれらは捕とらわれて、その敵てきの前まえに行いっても、わたしはその所ところでつるぎに命めいじて、これを殺ころさせる。わたしは彼かれらの上うえにわたしの目めを注そそぐ、それは災わざわいのためであって、幸さちのためではない」。

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