「天」(てん)が出てくる聖書の箇所

「天」(てん)は口語訳の606か所(旧約377・新約229)に出てきます。日常訳第1版では673か所。

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606か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

創世記(27か所)

創世記1:1 はじめに神かみは天てんと地ちとを創造そうぞうされた。

創世記1:8 神かみはそのおおぞらを天てんと名なづけられた。夕ゆうとなり、また朝あさとなった。第だい二に日にちである。

創世記1:9 神かみはまた言いわれた、「天てんの下したの水みずは一ひとつ所ところに集あつまり、かわいた地ちが現あらわれよ」。そのようになった。

創世記1:14 神かみはまた言いわれた、「天てんのおおぞらに光ひかりがあって昼ひると夜よるとを分わけ、しるしのため、季節きせつのため、日ひのため、年ねんのためになり、

創世記1:15 天てんのおおぞらにあって地ちを照てらす光ひかりとなれ」。そのようになった。

創世記1:17 神かみはこれらを天てんのおおぞらに置おいて地ちを照てらさせ、

創世記1:20 神かみはまた言いわれた、「水みずは生いき物ものの群むれで満みち、鳥とりは地ちの上うえ、天てんのおおぞらを飛とべ」。

創世記2:1 こうして天てんと地ちと、その万象ばんしょうとが完成かんせいした。

創世記2:4 これが天地てんち創造そうぞうの由来ゆらいである。主しゅなる神かみが地ちと天てんとを造つくられた時とき、

創世記6:17 わたしは地ちの上うえに洪水こうずいを送おくって、命いのちの息いきのある肉にくなるものを、みな天てんの下したから滅ほろぼし去さる。地ちにあるものは、みな死しに絶たえるであろう。

創世記7:11 それはノアの六百ろっぴゃく歳さいの二に月がつ十じゅう七なな日にちであって、その日ひに大おおいなる淵ふちの源みなもとは、ことごとく破やぶれ、天てんの窓まどが開あけて、

創世記7:19 水みずはまた、ますます地ちにみなぎり、天てんの下したの高たかい山々やまやまは皆みなおおわれた。

創世記8:2 また淵ふちの源みなもとと、天てんの窓まどとは閉とざされて、天てんから雨あめが降ふらなくなった。

創世記11:4 彼かれらはまた言いった、「さあ、町まちと塔とうとを建たてて、その頂いただきを天てんに届とどかせよう。そしてわれわれは名なを上あげて、全地ぜんちのおもてに散ちるのを免まぬがれよう」。

創世記15:5 そして主しゅは彼かれを外そとに連つれ出だして言いわれた、「天てんを仰あおいで、星ほしを数かぞえることができるなら、数かぞえてみなさい」。また彼かれに言いわれた、「あなたの子孫しそんはあのようになるでしょう」。

創世記19:24 主しゅは硫黄いおうと火ひとを主しゅの所ところすなわち天てんからソドムとゴモラの上うえに降ふらせて、

創世記21:17 神かみはわらべの声こえを聞きかれ、神かみの使つかいは天てんからハガルを呼よんで言いった、「ハガルよ、どうしたのか。恐おそれてはいけない。神かみはあそこにいるわらべの声こえを聞きかれた。

創世記22:11 主しゅの使つかいが天てんから彼かれを呼よんで言いった、「アブラハムよ、アブラハムよ」。彼かれは答こたえた、「はい、ここにおります」。

創世記22:15 主しゅの使つかいは再ふたたび天てんからアブラハムを呼よんで、

創世記22:17 わたしは大おおいにあなたを祝福しゅくふくし、大おおいにあなたの子孫しそんをふやして、天てんの星ほしのように、浜はまべの砂すなのようにする。あなたの子孫しそんは敵てきの門もんを打うち取とり、

創世記24:7 天てんの神かみ、主しゅはわたしを父ちちの家いえ、親族しんぞくの地ちから導みちびき出だしてわたしに語かたり、わたしに誓ちかって、おまえの子孫しそんにこの地ちを与あたえると言いわれた。主しゅは、み使つかいをあなたの前まえにつかわされるであろう。あなたはあそこからわたしの子こに妻つまをめとらねばならない。

創世記26:4 またわたしはあなたの子孫しそんを増まして天てんの星ほしのようにし、あなたの子孫しそんにこれらの地ちをみな与あたえよう。そして地ちのすべての国民こくみんはあなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくをえるであろう。

創世記27:28 どうか神かみが、天てんの露ろと、地ちの肥こえたところと、多おおくの穀物こくもつと、新あたらしいぶどう酒しゅとをあなたに賜たまわるように。

創世記27:39 父ちちイサクは答こたえて彼かれに言いった、「あなたのすみかは地ちの肥こえた所ところから離はなれ、また上うえなる天てんの露ろから離はなれるであろう。

創世記28:12 時ときに彼かれは夢ゆめをみた。一ひとつのはしごが地ちの上うえに立たっていて、その頂いただきは天てんに達たっし、神かみの使つかいたちがそれを上のぼり下おりしているのを見みた。

創世記28:17 そして彼かれは恐おそれて言いった、「これはなんという恐おそるべき所ところだろう。これは神かみの家いえである。これは天てんの門もんだ」。

創世記49:25 あなたを助たすける父ちちの神かみにより、また上うえなる天てんの祝福しゅくふく、下したに横よこたわる淵ふちの祝福しゅくふく、乳ちぶさと胎はらの祝福しゅくふくをもって、あなたを恵めぐまれる全能ぜんのう者しゃによる。

出エジプト記(11か所)

出エジプト9:8 主しゅはモーセとアロンに言いわれた、「あなたがたは、かまどのすすを両手りょうていっぱい取とり、それをモーセはパロの目めの前まえで天てんにむかって、まき散ちらしなさい。

出エジプト9:10 そこで彼かれらは、かまどのすすを取とってパロの前まえに立たち、モーセは天てんにむかってこれをまき散ちらしたので、人ひとと獣けものに付ついて、うみの出でるはれものとなった。

出エジプト9:22 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたの手てを天てんにむかってさし伸のべ、エジプトの全国ぜんこくにわたって、エジプトの地ちにいる人ひとと獣けものと畑はたけのすべての青物あおものの上うえに雹ひょうを降ふらせなさい」。

出エジプト9:23 モーセが天てんにむかってつえをさし伸のべると、主しゅは雷かみなりと雹ひょうをおくられ、火ひは地ちにむかって、はせ下くだった。こうして主しゅは、雹ひょうをエジプトの地ちに降ふらされた。

出エジプト10:21 主しゅはまたモーセに言いわれた、「天てんにむかってあなたの手てをさし伸のべ、エジプトの国くにに、くらやみをこさせなさい。そのくらやみは、さわれるほどである」。

出エジプト10:22 モーセが天てんにむかって手てをさし伸のべたので、濃こいくらやみは、エジプト全国ぜんこくに臨のぞみ三みっ日かに及およんだ。

出エジプト16:4 そのとき主しゅはモーセに言いわれた、「見みよ、わたしはあなたがたのために、天てんからパンを降ふらせよう。民たみは出でて日々ひびの分ぶんを日ひごとに集あつめなければならない。こうして彼かれらがわたしの律法りっぽうに従したがうかどうかを試こころみよう。

出エジプト20:4 あなたは自分じぶんのために、刻きざんだ像ぞうを造つくってはならない。上うえは天てんにあるもの、下したは地ちにあるもの、また地ちの下したの水みずのなかにあるものの、どんな形かたちをも造つくってはならない。

出エジプト20:11 主しゅは六むい日かのうちに、天てんと地ちと海うみと、その中なかのすべてのものを造つくって、七なな日か目めに休やすまれたからである。それで主しゅは安息あんそく日ひを祝福しゅくふくして聖せいとされた。

出エジプト20:22 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはイスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい、『あなたがたは、わたしが天てんからあなたがたと語かたるのを見みた。

出エジプト32:13 あなたのしもべアブラハム、イサク、イスラエルに、あなたが御ご自身じしんをさして誓ちかい、『わたしは天てんの星ほしのように、あなたがたの子孫しそんを増まし、わたしが約束やくそくしたこの地ちを皆みなあなたがたの子孫しそんに与あたえて、長ながくこれを所有しょゆうさせるであろう』と彼かれらに仰おおせられたことを覚おぼえてください」。

レビ記(1か所)

レビ記26:19 わたしはあなたがたの誇ほこりとする力ちからを砕くだき、あなたがたの天てんを鉄てつのようにし、あなたがたの地ちを青銅せいどうのようにするであろう。

民数記(1か所)

民数記20:16 わたしたちが主しゅに呼よばわったとき、主しゅはわたしたちの声こえを聞ききき、ひとりの天てんの使つかいをつかわして、わたしたちをエジプトから導みちびき出だされました。わたしたちは今いまあなたの領地りょうちの端はしにあるカデシの町まちにおります。

申命記(33か所)

申命記1:28 われわれはどこへ上のぼって行いくのか。兄弟きょうだいたちは、「その民みんはわれわれよりも大おおきくて、背せも高たかい。町々まちまちは大おおきく、その石いしがきは天てんに届とどいている。われわれは、またアナクびとの子孫しそんをその所ところで見みた」と言いって、われわれの心こころをくじいた』。

申命記3:24 『主しゅなる神かみよ、あなたの大おおいなる事ことと、あなたの強つよい手てとを、たった今いま、しもべに示ししめし始はじめられました。天てんにも地ちにも、あなたのようなわざをなし、あなたのような力ちからあるわざのできる神かみが、ほかにありましょうか。

申命記4:19 あなたはまた目めを上あげて天てんを望のぞみ、日ひ、月つき、星ほしすなわちすべて天てんの万象ばんしょうを見み、誘惑ゆうわくされてそれを拝おがみ、それに仕つかえてはならない。それらのものは、あなたの神かみ、主しゅが全ぜん天下てんかの万民ばんみんに分わけられたものである。

申命記4:26 わたしは、きょう、天てんと地ちを呼よんであなたがたに対たいしてあかしとする。あなたがたはヨルダンを渡わたって行いって獲とる地ちから、たちまち全滅ぜんめつするであろう。あなたがたはその所ところで長ながく命いのちを保たもつことができず、全まったく滅ほろぼされるであろう。

申命記4:32 試こころみにあなたの前まえに過すぎ去さった日ひについて問とえ。神かみが地上ちじょうに人ひとを造つくられた日ひからこのかた、天てんのこの端はしから、かの端はしまでに、かつてこのように大おおいなる事ことがあったであろうか。このようなことを聞きいたことがあったであろうか。

申命記4:36 あなたを訓練くんれんするために、主しゅは天てんからその声こえを聞きかせ、地上ちじょうでは、またその大おおいなる火ひを示しめされた。あなたはその言葉ことばが火ひの中なかから出でるのを聞きいた。

申命記4:39 それゆえ、あなたは、きょう知しって、心こころにとめなければならない。上うえは天てん、下したは地ちにおいて、主しゅこそ神かみにいまし、ほかに神かみのないことを。

申命記5:8 あなたは自分じぶんのために刻きざんだ像ぞうを造つくってはならない。上うえは天てんにあるもの、下したは地ちにあるもの、また地ちの下したの水みずの中なかにあるものの、どのような形かたちをも造つくってはならない。

申命記7:24 また彼かれらの王おうたちをあなたの手てに渡わたされるであろう。あなたは彼かれらの名なを天てんの下したから消けし去さるであろう。あなたに立たちむかうものはなく、あなたはついに彼かれらを滅ほろぼすにいたるであろう。

申命記9:1 イスラエルよ、聞きききなさい。あなたは、きょう、ヨルダンを渡わたって行いって、あなたよりも大おおきく、かつ強つよい国々くにぐにを取とろうとしている。その町々まちまちは大おおきく、石いしがきは天てんに達たっしている。

申命記9:14 わたしを止とめるな。わたしは彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらの名なを天てんの下したから消けし去さり、おまえを彼かれらよりも強つよく、かつ大おおいなる国民こくみんとしよう』。

申命記10:14 見みよ、天てんと、もろもろの天てんの天てん、および地ちと、地ちにあるものとはみな、あなたの神かみ、主しゅのものである。

申命記10:22 あなたの先祖せんぞたちは、わずか七十ななじゅう人にんでエジプトに下くだったが、いま、あなたの神かみ、主しゅはあなたを天てんの星ほしのように多おおくされた。

申命記11:11 しかし、あなたがたが渡わたって行いって取とる地ちは、山やまと谷たにの多おおい地ちで、天てんから降ふる雨あめで潤うるおっている。

申命記11:17 おそらく主しゅはあなたがたにむかい怒いかりを発はっして、天てんを閉とざされるであろう。そのため雨あめは降ふらず、地ちは産物さんぶつを出ださず、あなたがたは主しゅが賜たまわる良よい地ちから、すみやかに滅ほろびうせるであろう。

申命記11:21 そうすれば、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえようと誓ちかわれた地ちに、あなたがたの住すむ日数にっすうおよびあなたがたの子供こどもたちの住すむ日数にっすうは、天てんが地ちをおおう日数にっすうのように多おおいであろう。

申命記17:3 行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがみ、わたしの禁きんじる、日ひや月つきやその他たの天てんの万象ばんしょうを拝おがむことがあり、

申命記25:19 それで、あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちで、あなたの神かみ、主しゅがあなたの周囲しゅういのすべての敵てきを征服せいふくして、あなたに安息あんそくを与あたえられる時とき、あなたはアマレクの名なを天てんの下したから消けし去さらなければならない。この事ことを忘わすれてはならない。

申命記26:15 あなたの聖せいなるすみかである天てんからみそなわして、あなたの民みんイスラエルと、あなたがわれわれに与あたえられた地ちとを祝福しゅくふくしてください。これはあなたがわれわれの先祖せんぞに誓ちかわれた乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちです』。

申命記28:12 主しゅはその宝たからの蔵くらである天てんをあなたのために開ひらいて、雨あめを季節きせつにしたがってあなたの地ちに降ふらせ、あなたの手てのすべてのわざを祝福しゅくふくされるであろう。あなたは多おおくの国民こくみんに貸かすようになり、借かりることはないであろう。

申命記28:23 あなたの頭あたまの上うえの天てんは青銅せいどうとなり、あなたの下したの地ちは鉄てつとなるであろう。

申命記28:24 主しゅはあなたの地ちの雨あめを、ちりと、ほこりに変かわらせ、それが天てんからあなたの上うえにくだって、ついにあなたを滅ほろぼすであろう。

申命記28:62 あなたがたは天てんの星ほしのように多おおかったが、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったから、残のこる者ものが少すくなくなるであろう。

申命記29:20 主しゅはそのような人ひとをゆるすことを好このまれない。かえって主しゅはその人ひとに怒いかりとねたみを発はっし、この書物しょもつにしるされたすべてののろいを彼かれの上うえに加くわえ、主しゅはついにその人ひとの名なを天てんの下したから消けし去さられるであろう。

申命記30:4 たといあなたが天てんのはてに追おいやられても、あなたの神かみ、主しゅはそこからあなたを集あつめ、そこからあなたを連つれ帰かえられるであろう。

申命記30:12 これは天てんにあるのではないから、『だれがわれわれのために天てんに上のぼり、それをわれわれのところへ持もってきて、われわれに聞きかせ、行おこなわせるであろうか』と言ゆうに及およばない。

申命記30:19 わたしは、きょう、天てんと地ちを呼よんであなたがたに対たいする証人しょうにんとする。わたしは命いのちと死しおよび祝福しゅくふくとのろいをあなたの前まえに置おいた。あなたは命いのちを選えらばなければならない。そうすればあなたとあなたの子孫しそんは生いきながらえることができるであろう。

申命記31:28 あなたがたの部族ぶぞくのすべての長老ちょうろうたちと、つかさたちをわたしのもとに集あつめなさい。わたしはこれらの言葉ことばを彼かれらに語かたり聞きかせ、天てんと地ちとを呼よんで彼かれらにむかってあかしさせよう。

申命記32:1 「天てんよ、耳みみを傾かたむけよ、わたしは語かたる、地ちよ、わたしの口くちの言葉ことばを聞きけ。

申命記32:40 わたしは天てんにむかい手てをあげて誓ちかう、「わたしは永遠えいえんに生いきる。

申命記33:13 ヨセフについては言いった、「どうぞ主しゅが彼かれの地ちを祝福しゅくふくされるように。上うえなる天てんの賜物たまものと露ろ、下したに横よこたわる淵ふちの賜物たまもの、

申命記33:26 「エシュルンよ、神かみに並ならぶ者ものはほかにない。あなたを助たすけるために天てんに乗のり、威光いこうをもって空そらを通とおられる。

申命記33:28 イスラエルは安やすらかに住すみ、ヤコブの泉いずみは穀物こくもつとぶどう酒しゅの地ちに、ひとりいるであろう。また天てんは露ろをくだすであろう。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記2:11 わたしたちはそれを聞きくと、心こころは消きえ、あなたがたのゆえに人々ひとびとは全まったく勇気ゆうきを失うしなってしまいました。あなたがたの神かみ、主しゅは上うえの天てんにも、下したの地ちにも、神かみでいらせられるからです。

ヨシュア記8:20 それでアイの人々ひとびとが、うしろをふり返かえって見みると、町まちの焼やける煙けむりが天てんに立たちのぼっていたので、こちらへもあちらへも逃にげるすべがなかった。荒野こうやへ逃にげていった民たみも身みをかえして、追おってきた者ものに迫せまった。

ヨシュア記10:11 彼かれらがイスラエルの前まえから逃にげ走はしって、ベテホロンの下くだり坂ざかをおりていた時とき、主しゅは天てんから彼かれらの上うえに大石おおいしを降ふらし、アゼカにいたるまでもそうされたので、多おおくの人々ひとびとが死しんだ。イスラエルの人々ひとびとがつるぎをもって殺ころしたものよりも、雹ひょうに打うたれて死しんだもののほうが多おおかった。

ヨシュア記10:13 民みんがその敵てきを撃うち破やぶるまで、日ひはとどまり、月つきは動うごかなかった。これはヤシャルの書しょにしるされているではないか。日ひが天てんの中空ちゅうくうにとどまって、急いいそいで没ぼっしなかったこと、おおよそ一いち日にちであった。

士師記(4か所)

士師記5:4 主しゅよ、あなたがセイルを出で、エドムの地ちから進すすまれたとき、地ちは震ふるい、天てんはしたたり、雲くもは水みずをしたたらせた。

士師記5:20 もろもろの星ほしは天てんより戦たたかい、その軌道きどうをはなれてシセラと戦たたかった。

士師記13:20 すなわち炎ほのおが祭壇さいだんから天てんにあがったとき、主しゅの使つかいは祭壇さいだんの炎ほのおのうちにあってのぼった。マノアとその妻つまは見みて、地ちにひれ伏ふした。

士師記20:40 しかし、のろしが煙けむりの柱はしらとなって町まちからのぼりはじめたので、ベニヤミンの人々ひとびとがうしろを見みると、町まちはみな煙けむりとなって天てんにのぼっていた。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一2:10 主しゅと争あらそうものは粉々こなごなに砕くだかれるであろう、主しゅは彼かれらにむかって天てんから雷かみなりをとどろかし、地ちのはてまでもさばき、王おうに力ちからを与あたえ、油あぶらそそがれた者ものの力ちからを強つよくされるであろう」。

サムエル第一5:12 死しなない人ひとは腫物しゅもつをもって撃うたれ、町まちの叫さけびは天てんに達たっした。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二21:10 アヤの娘むすめリヅパは荒布あらめをとって、それを自分じぶんのために岩いわの上うえに敷しき、刈入かりいれの初はじめから、その人々ひとびとの死体したいの上うえに天てんから雨あめが降ふるまで、昼ひるは空そらの鳥とりが死体したいの上うえにこないようにし、夜よるは野のの獣けものを近寄ちかよらせなかった。

サムエル第二22:8 その時とき地ちは震ふるいうごき、天てんの基もとはゆるぎふるえた。彼かれが怒おこられたからである。

サムエル第二22:10 彼かれは天てんを低ひくして下くだられ、暗くらやみが彼かれの足あしの下したにあった。

サムエル第二22:14 主しゅは天てんから雷かみなりをとどろかせ、いと高たかき者ものは声こえを出だされた。

サムエル第二24:16 天てんの使つかいが手てをエルサレムに伸のべてこれを滅ほろぼそうとしたが、主しゅはこの害悪がいあくを悔くい、民みんを滅ほろぼしている天てんの使つかいに言いわれた、「もはや、じゅうぶんである。今いまあなたの手てをとどめるがよい」。その時とき、主しゅの使つかいはエブスびとアラウナの打うち場ばのかたわらにいた。

サムエル第二24:17 ダビデは民みんを撃うっている天てんの使つかいを見みた時とき、主しゅに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。わたしは悪あくを行おこないました。しかしこれらの羊ひつじたちは何なんをしたのですか。どうぞあなたの手てをわたしとわたしの父ちちの家いえに向むけてください」。

列王紀上(17か所)

列王紀上8:12 そこでソロモンは言いった、「主しゅは日ひを天てんに置おかれた。しかも主しゅは自みずから濃のうき雲うんの中なかに住すまおうと言いわれた。

列王紀上8:22 ソロモンはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえで、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たち、手てを天てんに伸のべて、

列王紀上8:23 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、上うえの天てんにも、下したの地ちにも、あなたのような神かみはありません。あなたは契約けいやくを守まもられ、心こころをつくしてあなたの前まえに歩あゆむあなたのしもべらに、いつくしみを施ほどこし、

列王紀上8:27 しかし神かみは、はたして地上ちじょうに住すまわれるでしょうか。見みよ、天てんも、いと高たかき天てんもあなたをいれることはできません。ましてわたしの建たてたこの宮みやはなおさらです。

列王紀上8:30 しもべと、あなたの民みんイスラエルがこの所ところに向むかって祈いのる時ときに、その願ねがいをお聞きききください。あなたのすみかである天てんで聞ききき、聞きいておゆるしください。

列王紀上8:32 あなたは天てんで聞きいて行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんを罰ばっして、そのおこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがって、その人ひとに報むくいてください。

列王紀上8:34 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、あなたが彼かれらの先祖せんぞに賜たまわった地ちに彼かれらを帰かえらせてください。

列王紀上8:35 もし彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とざされて雨あめがなく、あなたが彼かれらを苦くるしめられる時とき、彼かれらがこの所ところに向むかって祈いのり、あなたの名なをあがめ、その罪つみを離はなれるならば、

列王紀上8:36 あなたは天てんで聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるし、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえて、あなたが、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして与あたえられた地ちに雨あめを降ふらせてください。

列王紀上8:39 あなたは、あなたのすみかである天てんで聞きいてゆるし、かつ行おこない、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただ、あなただけ、すべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

列王紀上8:43 あなたは、あなたのすみかである天てんで聞ききき、すべて異邦いほう人にんがあなたに呼よび求もとめることをかなえさせてください。そうすれば、地ちのすべての民たみは、あなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやがあなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

列王紀上8:45 あなたは天てんで、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて彼かれらをお助たすけください。

列王紀上8:49 あなたのすみかである天てんで、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらを助たすけ、

列王紀上8:54 ソロモンはこの祈いのりと願ねがいをことごとく主しゅにささげ終おわると、それまで天てんに向むかって手てを伸のべ、ひざまずいていた主しゅの祭壇さいだんの前まえから立たちあがり、

列王紀上13:18 彼かれはその人ひとに言いった、「わたしもあなたと同おなじ預言よげん者しゃですが、天てんの使つかいが主しゅの命いのちによってわたしに告つげて、『その人ひとを一緒いっしょに家いえにつれ帰かえり、パンを食たべさせ、水みずを飲のませよ』と言いいいました」。これは彼かれがその人ひとを欺あざむいたのである。

列王紀上19:5 彼かれはれだまの木きの下したに伏ふして眠ねむったが、天てんの使つかいが彼かれにさわり、「起おきて食たべなさい」と言いったので、

列王紀上22:19 ミカヤは言いった、「それゆえ主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざにすわり、天てんの万まん軍ぐんがそのかたわらに、右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

列王紀下(13か所)

列王紀下1:10 しかしエリヤは五十ごじゅう人にんの長ちょうに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

列王紀下1:12 しかしエリヤは彼かれらに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように神かみの火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

列王紀下1:14 ごらんなさい、火ひが天てんからくだって、さきの五十ごじゅう人にんの長ながふたりと、その部下ぶかの五十ごじゅう人にんずつとを焼やき尽つくしました。しかし今いまわたしの命いのちをあなたの目めに尊とうといものとみなしてください」。

列王紀下2:1 主しゅがつむじ風かぜをもってエリヤを天てんに上のぼらせようとされた時とき、エリヤはエリシャと共ともにギルガルを出でて行いった。

列王紀下2:11 彼かれらが進すすみながら語かたっていた時とき、火ひの車くるまと火ひの馬うまがあらわれて、ふたりを隔へだてた。そしてエリヤはつむじ風かぜに乗のって天てんにのぼった。

列王紀下7:2 時ときにひとりの副官ふくかんすなわち王おうがその人ひとの手てによりかかっていた者ものが神かみの人ひとに答こたえて言いった、「たとい主しゅが天てんに窓まどを開ひらかれても、そんな事ことがありえましょうか」。エリシャは言いった、「あなたは自分じぶんの目めをもってそれを見みるであろう。しかしそれを食たべることはなかろう」。

列王紀下7:19 その副官ふくかんが神かみの人ひとに答こたえて、「たとい主しゅが天てんに窓まどを開ひらかれても、そんな事ことがありえようか」と言いったからである。そのとき神かみの人ひとは「あなたは自分じぶんの目めをもってそれを見みるであろう。しかしそれを食たべることはなかろう」と言いったが、

列王紀下17:16 彼かれらはその神かみ、主しゅのすべての戒いましめを捨すて、自分じぶんのために二ふたつの子牛こうしの像ぞうを鋳いて造つくり、またアシラ像ぞうを造つくり、天てんの万象ばんしょうを拝おがみ、かつバアルに仕つかえ、

列王紀下19:15 そしてヒゼキヤは主しゅの前まえに祈いのって言いった、「ケルビムの上うえに座ざしておられるイスラエルの神かみ、主しゅよ、地ちのすべての国くにのうちで、ただあなただけが神かみでいらせられます。あなたは天てんと地ちを造つくられました。

列王紀下21:3 彼かれは父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを建たて直なおし、またイスラエルの王おうアハブがしたようにバアルのために祭壇さいだんを築ききずき、アシラ像ぞうを造つくり、かつ天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえた。

列王紀下21:5 彼かれはまた主しゅの宮みやの二ふたつの庭にわに天てんの万象ばんしょうのために祭壇さいだんを築きずいた。

列王紀下23:4 こうして王おうは大だい祭司さいしヒルキヤと、それに次つぐ祭司さいしたちおよび門もんを守まもる者ものどもに命めいじて、主しゅの神殿しんでんからバアルとアシラと天てんの万象ばんしょうとのために作つくったもろもろの器うつわを取とり出ださせ、エルサレムの外そとのキデロンの野のでそれを焼やき、その灰はいをベテルに持もって行いかせた。

列王紀下23:5 また、ユダの町々まちまちとエルサレムの周囲しゅういにある高たかき所ところで香こうをたくためにユダの王おうたちが任命にんめいした祭司さいしたちを廃はいし、またバアルと日ひと月つきと星宿せいしゅくと天てんの万象ばんしょうとに香こうをたく者ものどもをも廃はいした。

歴代志上(6か所)

歴代志上16:26 もろもろの民たみのすべての神かみはむなしい。しかし主しゅは天てんを造つくられた。

歴代志上16:31 天てんは喜よろこび、地ちはたのしみ、もろもろの国民こくみんの中なかに言いえ、「主しゅは王おうであられる」と。

歴代志上21:16 ダビデが目めをあげて見みると、主しゅの使つかいが地ちと天てんの間あいだに立たって、手てに抜ぬいたつるぎをもち、エルサレムの上うえにさし伸のべていたので、ダビデと長老ちょうろうたちは荒布あらめを着きて、ひれ伏ふした。

歴代志上21:26 こうしてダビデは主しゅのために、その所ところに一ひとつの祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげて、主しゅを呼よんだ。主しゅは燔祭はんさいの祭壇さいだんの上うえに天てんから火ひを下くだして答こたえられた。

歴代志上27:23 しかしダビデは二十にじゅう歳さい以下いかの者ものは数かぞえなかった。主しゅがかつてイスラエルを天てんの星ほしのように多おおくすると言いわれたからである。

歴代志上29:11 主しゅよ、大おおいなることと、力ちからと、栄光えいこうと、勝利しょうりと、威光いこうとはあなたのものです。天てんにあるもの、地ちにあるものも皆みなあなたのものです。主しゅよ、国くにもまたあなたのものです。あなたは万有ばんゆうのかしらとして、あがめられます。

歴代志下(24か所)

歴代志下2:6 しかし、天てんも、諸天しょてんの天てんも彼かれを入いれることができないのに、だれが彼かれのために家いえを建たてることができましょうか。わたしは何者なにものですか、彼かれのために家いえを建たてるというのも、ただ彼かれの前まえに香こうをたく所しょに、ほかならないのです。

歴代志下6:13 ソロモンはさきに長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトの青銅せいどうの台だいを造つくって、庭にわのまん中なかにすえて置おいたので、彼かれはその上うえに立たち、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえでひざをかがめ、その手てを天てんに伸のべて、

歴代志下6:14 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、天てんにも地ちにも、あなたのような神かみはありません。あなたは契約けいやくを守まもられ、心こころをつくしてあなたの前まえに歩あゆむあなたのしもべらに、いつくしみを施ほどこし、

歴代志下6:18 しかし神かみは、はたして人ひとと共ともに地上ちじょうに住すまわれるでしょうか。見みよ、天てんも、いと高たかき天てんもあなたをいれることはできません。わたしの建たてたこの家いえなどなおさらです。

歴代志下6:21 どうぞ、しもべと、あなたの民みんイスラエルがこの所ところに向むかって祈いのる時ときに、その願ねがいをお聞きききください。あなたのすみかである天てんから聞ききき、聞きいておゆるしください。

歴代志下6:23 あなたは天てんから聞きいて、行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんに報むくいをなして、その行おこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがってその人ひとに報むくいてください。

歴代志下6:25 あなたは天てんから聞ききき、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、あなたが彼かれらとその先祖せんぞに与あたえられた地ちに彼かれらを帰かえらせてください。

歴代志下6:26 もし彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とざされて、雨あめがなく、あなたが彼かれらを苦くるしめられるとき、彼かれらがこの所ところに向むかって祈いのり、あなたの名なをあがめ、その罪つみを離はなれるならば、

歴代志下6:27 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえ、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして賜たまわった地ちに雨あめを降ふらせてください。

歴代志下6:30 あなたはそのすみかである天てんから聞きいてゆるし、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただあなただけがすべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

歴代志下6:33 あなたは、あなたのすみかである天てんから聞ききき、すべて他国たこく人にんがあなたに呼よび求もとめるようにしてください。そうすれば地ちのすべての民たみはあなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやが、あなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

歴代志下6:35 あなたは天てんから彼かれらの祈いのりと願ねがいとを聞きいて彼かれらをお助たすけください。

歴代志下6:39 あなたのすみかである天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいとを聞きいて彼かれらを助たすけ、あなたに向むかって罪つみを犯おかしたあなたの民たみをおゆるしください。

歴代志下7:1 ソロモンが祈いのり終おわったとき、天てんから火ひが下くだって燔祭はんさいと犠牲ぎせいを焼やき、主しゅの栄光えいこうが宮みやに満みちた。

歴代志下7:13 わたしが天てんを閉とじて雨あめをなくし、またはわたしがいなごに命めいじて地ちの物ものを食くわせ、または疫病やくびょうを民たみの中なかに送おくるとき、

歴代志下7:14 わたしの名なをもってとなえられるわたしの民たみが、もしへりくだり、祈いのって、わたしの顔かおを求もとめ、その悪わるい道みちを離はなれるならば、わたしは天てんから聞きいて、その罪つみをゆるし、その地ちをいやす。

歴代志下18:18 ミカヤは言いった、「それだから主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざに座ざし、天てんの万まん軍ぐんがその右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

歴代志下20:6 言いった、「われわれの先祖せんぞの神かみ、主しゅよ、あなたは天てんにいます神かみではありませんか。異邦いほう人にんのすべての国くにを治おさめられるではありませんか。あなたの手てには力ちからがあり、勢いいきおいがあって、あなたに逆さからいうる者ものはありません。

歴代志下28:9 その時ときそこに名なをオデデという主しゅの預言よげん者しゃがあって、サマリヤに帰かえって来きた軍勢ぐんぜいの前まえに進すすみ出でて言いった、「見みよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅはユダを怒おこって、これをあなたがたの手てに渡わたされたが、あなたがたは天てんに達たっするほどの怒いかりをもってこれを殺ころした。

歴代志下30:27 このとき祭司さいしたちとレビびとは立たって、民みんを祝福しゅくふくしたが、その声こえは聞きかれ、その祈いのりは主しゅの聖せいなるすみかである天てんに達たっした。

歴代志下32:20 そこでヒゼキヤ王おうおよびアモツの子こ預言よげん者しゃイザヤは共ともに祈いのって、天てんに呼よばわったので、

歴代志下33:3 すなわち、その父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを再ふたたび築ききずき、またもろもろのバアルのために祭壇さいだんを設もうけ、アシラ像ぞうを造つくり、天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえ、

歴代志下33:5 主しゅの宮みやの二ふたつの庭にわに天てんの万象ばんしょうのために祭壇さいだんを築きずいた。

歴代志下36:23 「ペルシャの王おうクロスはこう言いう、『天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに賜たまわって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みな、その神かみ、主しゅの助たすけを得えて上のぼって行いきなさい』」。

エズラ記(8か所)

エズラ記1:2 「ペルシャ王おうクロスはこのように言ゆう、天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに下くださって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。

エズラ記5:12 われわれの先祖せんぞたちが、天てんの神かみの怒いかりを引ひき起おこしたため、神かみは彼かれらを、カルデヤびとバビロンの王おうネブカデネザルの手てに渡わたされたので、彼かれはこの宮みやをこわし、民みんをバビロンに捕とらえて行いきました。

エズラ記6:9 またその必要ひつようとするもの、すなわち天てんの神かみにささげる燔祭はんさいの子牛こうし、雄羊おひつじおよび小羊こひつじならびに麦むぎ、塩しお、酒さけ、油あぶらなどエルサレムにいる祭司さいしたちの求もとめにしたがって、日々ひび怠おこたりなく彼かれらに与あたえ、

エズラ記6:10 彼かれらにこうばしい犠牲ぎせいを天てんの神かみにささげさせ、王おうと王子おうじたちの長寿ちょうじゅを祈いのらせよ。

エズラ記7:12 「諸王しょおうの王おうアルタシャスタ、天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラに送おくる。今いま、

エズラ記7:21 われ、アルタシャスタ王おうは川向かわむこうの州しゅうのすべての倉くらづかさに命いのちを下くだして言ゆう、『天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラがあなたがたに求もとめる事ことは、すべてこれを心こころして行おこなえ。

エズラ記7:23 天てんの神かみの宮みやのために、天てんの神かみの命めいじるところは、すべて正ただしくこれを行おこなえ。そうしないと神かみの怒いかりが、王おうと王おうの子こらの国くにに臨のぞむであろう』。

エズラ記9:6 言いった、「わが神かみよ、わたしはあなたにむかって顔かおを上あげるのを恥はじて、赤面せきめんします。われわれの不義ふぎは積つもって頭あたまよりも高たかくなり、われわれのとがは重かさなって天てんに達たっしたからです。

ネヘミヤ記(10か所)

ネヘミヤ記1:4 わたしはこれらの言葉ことばを聞きいた時とき、すわって泣なき、数すう日じつのあいだ嘆なげき悲かなしみ、断食だんじきして天てんの神かみの前まえに祈いのって、

ネヘミヤ記1:5 言いった、「天てんの神かみ、主しゅ、おのれを愛あいし、その戒いましめを守まもる者ものには契約けいやくを守まもり、いつくしみを施ほどこされる大おおいなる恐おそるべき神かみよ、

ネヘミヤ記1:9 しかし、あなたがたがわたしに立たち返かえり、わたしの戒いましめを守まもって、これを行おこなうならば、たといあなたがたのうちの散ちらされた者ものが、天てんの果はてにいても、わたしはそこから彼かれらを集あつめ、わたしの名なを住すまわせるために選えらんだ所ところに連つれて来くる』と。

ネヘミヤ記2:4 王おうはわたしにむかって、「それでは、あなたは何なんを願ねがうのか」と言いわれたので、わたしは天てんの神かみに祈いのって、

ネヘミヤ記2:20 わたしは彼かれらに答こたえて言いった、「天てんの神かみがわれわれを恵めぐまれるので、そのしもべであるわれわれは奮ふるい立たって築きずくのである。しかしあなたがたはエルサレムに何なんの分ぶんもなく、権利けんりもなく、記念きねんもない」。

ネヘミヤ記9:6 またエズラは言いった、「あなたは、ただあなたのみ、主しゅでいらせられます。あなたは天てんと諸天しょてんの天てんと、その万象ばんしょう、地ちとその上うえのすべてのもの、海うみとその中なかのすべてのものを造つくり、これをことごとく保たたもたれます。天てんの万まん軍ぐんはあなたを拝はいします。

ネヘミヤ記9:13 あなたはまたシナイ山やまの上うえに下くだり、天てんから彼かれらと語かたり、正ただしいおきてと、まことの律法りっぽうおよび良よきさだめと戒いましめとを授さずけ、

ネヘミヤ記9:15 天てんから食物しょくもつを与あたえてその飢うえをとどめ、岩いわから水みずを出だしてそのかわきを潤うるおし、また、彼かれらに与あたえると誓ちかわれたその国くににはいって、これを獲とるように彼かれらに命めいじられました。

ネヘミヤ記9:27 そこであなたは彼かれらを敵てきの手てに渡わたして苦くるしめられましたが、彼かれらがその苦難くなんの時ときにあなたに呼よばわったので、あなたは天てんからこれを聞きかれ、大おおいなるあわれみをもって彼かれらに救すくう者ものを与あたえ、敵てきの手てから救すくわせられました。

ネヘミヤ記9:28 ところが彼かれらは安息あんそくを得うるやいなや、またあなたの前まえに悪事あくじを行おこなったので、あなたは彼かれらを敵てきの手てに捨すて置おいて、これに治おさめさせられましたが、彼かれらがまた立たち返かえってあなたに呼よばわったので、あなたは天てんからこれを聞ききき、あわれみをもってしばしば彼かれらを救すくい出だし、

ヨブ記(18か所)

ヨブ記1:16 彼かれがなお語かたっているうちに、またひとりが来きて言いった、「神かみの火ひが天てんから下くだって、羊ひつじおよびしもべたちを焼やき滅ほろぼしました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記2:12 彼かれらは目めをあげて遠方えんぽうから見みたが、彼かれのヨブであることを認みとめがたいほどであったので、声こえをあげて泣なき、めいめい自分じぶんの上着うわぎを裂さき、天てんに向むかって、ちりをうちあげ、自分じぶんたちの頭あたまの上うえにまき散ちらした。

ヨブ記9:8 彼かれはただひとり天てんを張はり、海うみの波なみを踏ふまれた。

ヨブ記11:8 それは天てんよりも高たかい、あなたは何なんをなしうるか。それは陰府よみよりも深ふかい、あなたは何なんを知しりうるか。

ヨブ記14:12 人ひとは伏ふして寝ね、また起おきず、天てんのつきるまで、目めざめず、その眠ねむりからさまされない。

ヨブ記15:15 見みよ、神かみはその聖せいなる者ものにすら信しんを置おかれない、もろもろの天てんも彼かれの目めには清きよくない。

ヨブ記16:19 見みよ、今いまでもわたしの証人しょうにんは天てんにある。わたしのために保証ほしょうしてくれる者ものは高たかい所ところにある。

ヨブ記20:6 たといその高たかさが天てんに達たっし、その頭あたまが雲くもにおよんでも、

ヨブ記20:27 天てんは彼かれの罪つみをあらわし、地ちは起おこって彼かれを攻せめるであろう。

ヨブ記21:22 神かみは天てんにある者ものたちをさえ、さばかれるのに、だれが神かみに知識ちしきを教おしえることができようか。

ヨブ記22:12 神かみは天てんに高たかくおられるではないか。見みよ、いと高たかき星ほしを。いかに高たかいことよ。

ヨブ記22:14 濃こい雲くもが彼かれをおおい隠かくすと、彼かれは見みることができない。彼かれは天てんの大空おおぞらを歩あゆまれるのだ』と。

ヨブ記26:7 彼かれは北きたの天てんを空間くうかんに張はり、地ちを何なんもない所ところに掛かけられる。

ヨブ記26:11 彼かれが戒いましめると、天てんの柱はしらは震ふるい、かつ驚おどろく。

ヨブ記26:13 その息いきをもって天てんを晴はれわたらせ、その手てをもって逃にげるへびを突つき通とおされる。

ヨブ記35:5 天てんを仰あおぎ見みよ、あなたの上うえなる高たかき空そらを望のぞみ見みよ。

ヨブ記38:33 あなたは天てんの法則ほうそくを知しっているか、そのおきてを地ちに施ほどこすことができるか。

ヨブ記38:37 だれが知恵ちえをもって雲くもを数かぞえることができるか。だれが天てんの皮袋かわぶくろを傾かたむけて、

詩篇(68か所)

詩篇2:4 天てんに座ざする者ものは笑わらい、主しゅは彼かれらをあざけられるであろう。

詩篇8:1 主しゅ、われらの主しゅよ、あなたの名なは地ちにあまねく、いかに尊とうといことでしょう。あなたの栄光えいこうは天てんの上うえにあり、

詩篇8:3 わたしは、あなたの指ゆびのわざなる天てんを見み、あなたが設もうけられた月つきと星ほしとを見みて思おもいます。

詩篇11:4 主しゅはその聖せいなる宮みやにいまし、主しゅのみくらは天てんにあり、その目めは人ひとの子こらをみそなわし、そのまぶたは人ひとの子こらを調しらべられる。

詩篇14:2 主しゅは天てんから人ひとの子こらを見みおろして、賢かしこい者もの、神かみをたずね求もとめる者ものがあるかないかを見みられた。

詩篇18:9 主しゅは天てんをたれて下くだられ、暗くらやみがその足あしの下したにありました。

詩篇18:13 主しゅはまた天てんに雷かみなりをとどろかせ、いと高たかき者ものがみ声こえを出だされると、ひょうと燃もえる炭すみとが降ふってきました。

詩篇19:1 もろもろの天てんは神かみの栄光えいこうをあらわし、大空おおぞらはみ手てのわざをしめす。

詩篇19:4 その響ひびきは全地ぜんちにあまねく、その言葉ことばは世界せかいのはてにまで及およぶ。神かみは日ひのために幕屋まくやを天てんに設もうけられた。

詩篇19:6 それは天てんのはてからのぼって、天てんのはてにまで、めぐって行いく。その暖あたたまりをこうむらないものはない。

詩篇20:6 今いまわたしは知しる、主しゅはその油あぶらそそがれた者ものを助たすけられることを。主しゅはその右みぎの手てによる大おおいなる勝利しょうりをもってその聖せいなる天てんから彼かれに答こたえられるであろう。

詩篇33:6 もろもろの天てんは主しゅのみことばによって造つくられ、天てんの万まん軍ぐんは主しゅの口くちの息いきによって造つくられた。

詩篇33:13 主しゅは天てんから見みおろされ、すべての人ひとの子こらを見み、

詩篇36:5 主しゅよ、あなたのいつくしみは天てんにまで及および、あなたのまことは雲くもにまで及およぶ。

詩篇50:4 神かみはその民たみをさばくために、上うえなる天てんおよび地ちに呼よばわれる、

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