列王紀上 8章12節(列王紀上8:12)

12 そこでソロモンは言いった、「主しゅは日ひを天てんに置おかれた。しかも主しゅは自みずから濃のうき雲うんの中なかに住すまおうと言いわれた。

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この節を含む箇所主をほめたたえるソロモン列王紀上8:12-21

前後の聖句(8章10–14節)

10 そして祭司さいしたちが聖せい所しょから出でたとき、雲くもが主しゅの宮みやに満みちたので、

11 祭司さいしたちは雲くものために立たって仕つかえることができなかった。主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちたからである。

12 そこでソロモンは言いった、「主しゅは日ひを天てんに置おかれた。しかも主しゅは自みずから濃のうき雲うんの中なかに住すまおうと言いわれた。

13 わたしはあなたのために高たかき家いえ、とこしえのみすまいを建たてた」。

14 王おうは身みをめぐらして、イスラエルのすべての会衆かいしゅうを祝福しゅくふくした。その時ときイスラエルのすべての会衆かいしゅうは立たっていた。

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